今回の53UPは開催の1週間前に中越沖地震が発生しました。
 メンバーの中にも被災した方も居られます。
 地震で被災された方へは心からお見舞い申し上げます。
 このような状況下では在りましたが、基本的に新潟市は震源から離れていて大きな被害も無かったことから予定どうり開催を決めました。
 また、個人的には開催が可能な状況でありながら、いたずらにイベントを自粛するのは地域の活力の低下を招き、必ずしも被災地の為にならないと感じています。
 一日も早く、何の憂いも無く53が開催できる日が来て欲しいです。

 さて、今回は新潟の53では7年目という節目の年でした。
 参加者は今回は飛び入り等も含め27名でした。
 地震はありましたが幸いなのことに雨の予報だったにも関わらず、曇りのままでした。
 思えばこの7年間、大通の53では雨が無かったような・・・
 何年か前も、前日台風が来るはずが翌日は晴れたりしていましたから。
 これは文字通り、「行いがよい」ってことでは無いでしょうか?

 

 イベントとしての53はすっかり地元にはなじみましたが、相変わらず、ゴミの量はすごいです。
 特にここ数年バスブームが去ってからは釣りのゴミより家庭からの粗大ゴミなどが目立ちます。
 また、得体の知れない物体の入った袋など非常に怪しいものも多くありました。
 大通の下流には新潟市の上水道取水口がありバスや生態系への影響に加え、新潟市民の健康への恐れもあります。
 本当に不法投棄はやめてもらいたいですね。

 
 
 

 さて53は清掃活動の他に普段は孤独な(笑)釣り人が一緒になって談笑し合える数少ない場でもあります。
 今回もキャスティングゲーム、オークションなどで盛り上がりました。

 

 キャスティングゲームはついにターゲットボードがパワーアップし、より実戦に近い雰囲気になりました。
 当社比1.5倍くらいでしょうか?
 これなら、実際の釣りとは感じが違うので外しても俺は下手ではない、いつもはピンスポットにバシバシ入れてるし、魚もバホバホだゼ・・・という「ゼ」をカタカナにしなくても良いのではと疑問を感じる某氏の言い訳は通用しなくなりますね。

 

 恒例のオークションですが結構掘り出し物があって、「コ○レッ○ィは俺が落とす」とテンションを上げて狙ってた人などがいましたが・・・さて結果は?
 参加したことのない方も一度覗いてみると意外なものを発見できるかもしれません。

 ということで今回も無事開催することが出来ました。
 これもゲームの商品等を提供していただいている協賛団体・企業の皆様。
 公会堂をお貸しいただいております地域の皆様。
 そして、今回からゴミ回収をしていただいている「信濃川をきれいにする会」等々皆様のご協力あってのことと思います。
 今後とも新潟53pickUPをよろしくお願いします。