| 辛いものカタログ/調味料4 |
「ブレアの午前3時」。Samzweb激辛ソース屋で購入。5000円(送料別)。#4821。ゴールドとブラックのシールの「午前4時」に比べるとこの黄色と赤のシールはやや凄味にかける。やはり400万スコヴィルと200万の違いということか。 実はまだ開けていないのだが、このあたりから実際に「使える」辛さになってくるように思う。もっともかなり気を付けなくてはいけないだろうが。 この「午前3時」、輸送の途中でちょっと浸み出していた。あわててティッシュで拭いたのだが多少手についてしまった。一生懸命手を洗ったつもりだったがヒリヒリはしばらく続いた。いずれにしても取り扱い注意である。 |
「DA'BOMB The Final Answer」。アメリカ合衆国カンザス州にある会社だ。これもSamzweb激辛ソース屋で購入。5000円(送料別)。150万スコヴィル(Samzweb激辛ソース屋による)。これが藪不知がすでに体験済みの最激辛ソースだ。この辛さの体験については東京CURRY激闘編に詳しいのでそちらに譲ることにする。実は藪不知もこのサイトの主宰者nao&ami-pさんのご相伴にあずかった。 ちなみにこのソースの封印シールには次のように書かれている。「Warning:Keep out of reach of children. Comsume one drop at a time with extreme caution!」 「午前4時」のシールと比べればはるかに穏当だ。 |
「INSANITY SAUCE(5万1000スコヴィル)」と「INSANITY SPICE」。コス・タリカ産。ともにSamzweb激辛ソース屋で1200円(送料別)。INSANITYとは精神錯乱・精神異常、あるいは狂気の沙汰・愚行といった意味だ。辛さは4万9220スコヴィルのサドン・デスソースと同等。Samさんのホームページによれば中森明菜さんご愛用というが、本当だろうか。"The Original Hottest Sauce in the Universe"とあるが、このくらいの辛さなら垂らしすぎないように注意すればテーブルに常備しておける。SPICEの方は粉唐辛子。さてどうやって使おうか。 |
モーリシャスでバカンスを楽しんできた友人から頂戴したモーリシャスのカレー粉(左)。右にあるのはタヒチの唐辛子とサフラン。こういう恩恵にあずかることができるのも、我がテーゼ「情報は発信するところに集まる」の正しさの証明、だと思っている(^o^)。(2001.8.2) |
これもいただき物。ソウル土産のコチジャン。韓国焼き肉につき物の唐辛子味噌。はじめは甘く感じるが、次第にピリ辛感が口の中に広がっていく。コチジャンのほか青唐辛子の刻んだのやニンニクのスライスを肉に載せて、ゴマの葉に包んで喰うとうまい。韓国辛いもの旅行をぜひしてみたい。(近いのにまだ行ったことがない)(2001.8.9) |
鶴の湯は秋田県田沢湖町乳頭温泉郷の秘湯。300年前のたたずまいを残す「本陣」の軒先に大型(8〜13cm位)の唐辛子がワラでつながれて干してあった(写真)。その光景を読んだ一句「本陣の軒に吊らるる唐辛子」。左の写真は、鶴の湯別館「山の宿」に部屋のアクセサリーとしてあったもの。ちょっとかじってみたがあまり辛くない。なんという品種だろうか。 鶴の湯に行った二日後、葛飾柴又駅前の究極の居酒屋「春」で同じ大きさの唐辛子を見つけた。ここではワラでなくビニールのヒモで下げられていたが。この唐辛子を使った辛子味噌があるというので早速もらった。唐辛子に味醂と味噌を加えてミキサーにかけたのだという。ミョウガを刻んだのと一緒に出されたそれは、なかなか結構な辛さだった。(2001.10.8) |
十勝から送ってもらった山わさび。写真にあるとおり野わさびともいうらしい。帯広市の東隣り、幕別町の長崎農園の産物。北海道では庭先や畦などにすぐにはびこって、厄介者扱いをされるほどポピュラーなもののようだ。これが辛い。唐辛子ではなくわさびの辛さ。西洋わさび=ホース・ラディッシュに似ている。このゴボウのような根っこを大根おろしでおろして食べるのだが、おろしながら涙がぼろぼろ出た。食べ方は、もちろんローストビーフにも合うだろうが、おろしたてに醤油をつけて熱いご飯に載せて食べた。これがいける。普通のわさびのように刺身に使ってももちろんいいだろう。(2001.11.21) |
これも十勝から送ってもらった行者ニンニクのペースト。行者ニンニクは東北地方や北海道で春先から初夏にかけて出回る山菜。アイヌネギとも呼ばれる。炒め物やお浸しで食べることが多いようだが、疲労回復や滋養・強壮によいとされる。これはその行者ニンニクをペースト状にしたもの。そのまま食べると味があるような、無いような。にもかかわらず非常に個性的な香りというか味わいがある。スープとみそ汁に入れてみたのだが、不思議な味わいとしかいいようがない。(2001.11.23) |