辛いものカタログ/調味料5
TOP調味料145食品うんちく辛いものリンク集
最終更新日時:2003年 10月 4日 (土) 12:10 PM
石垣島の島とうがらし  石垣島の島とうがらし。銀座の沖縄物産店「わしたショップ」で購入。辛いもの好きはやはりチェックが欠かせない店だ。後ろのは乾燥した唐辛子の袋詰め。酢漬けにすることにする。手前はペースト状のビン詰め。右が辛口でこれはかなりいけます。ペーストというよりかなり水分が多い感じ。これは唐辛子の絞り汁なのだろうか。原材料は島唐辛子・酒・モロヘイヤ・塩とある。(2002.10.10)

カラブリアの唐辛子ペースト  ヨーロッパ出張帰りの同僚からのお土産。辛いもの好きが知られてくるとこういうことが時々ある。これはイタリア南部カラブリアの唐辛子ペースト。調味料2にあるものと同じだ。前のはローマの裏町のリストランテで無理を言って分けてもらったものだが、これはビン詰めの市販品。ラベルには「N'duja di Spilinga」「Nonna Marisa di Calabria」とある。辛いというほどの辛さではないが、唐辛子以外の何か動物性のものが練り込められているような気がする。自家製生ハムによくあう。(2002.5.19)

ロタとテニアンの唐辛子  久しぶりに入手したロタ(左)とテニヤン(右)の唐辛子。やはりテニヤンの方が唐辛子の辛さとしては上のようだ。ニンニクも効いている。唐辛子自体の辛さとしてはバリ島のといい勝負か。ロタの方はちょっと塩気がきつい。やはりこのあたりの天然物が辛いものの本流ではなかろうか。ブレアも結構だけれど。(2002.4.22)

道の駅かつらの唐辛子  道の駅かつらで買った唐辛子。道の駅かつらは常磐道水戸インターから30分、国道123号線沿いの茨城県桂村にある。裏には那珂川の河原が広がっていて、季節のいい時季にはデイキャンプの人たちでにぎわうところだ。藪不知もここや対岸の御前山村側の河原で年に数回バーベキューをやる。集合場所はいつも道の駅かつら。桂ふるさと振興センターの特産品販売センターがあって、冬の赤ネギ、春の山菜、秋の茸など地元の新鮮な食材が安く手にはいるのが魅力だ。炭や薪も売っているし、河原では盛大に焚き火ができるのが嬉しい。写真の唐辛子、左は赤とん、右は南ばんと表示があり南ばんの方が大ぶり。共に生産者の名前入りで100円。(2002.3.3)

とんがらし酢  唐辛子を漬け込んだ酢は自家製のものを常備しているが、商品になっているのを見つけた。京都の林孝太郎造酢の製品「とんがらし酢」。ホームページでは「とんがら酢」となっているが、私の買ったボトルは写真の通り「とんがらし酢」。「カプサイシンPIRIPIRI液」「PEPPER VINEGER」「TASTY HOT」とある。160グラム798円はちょっと高い。私の使い方だと2、3回でなくなりそうだ。唐辛子は沖縄の島唐辛子を使っているのか、鷹の爪より丈の短いのが多い。複数の品種が入っている。辛さは、我が家の自家製とほぼ同じか。(2002.3.10)

かぼす胡椒と青唐辛子梅風味  どちらも一村一品運動で知られる大分県のおみやげ。柚胡椒でなくかぼす胡椒は初めて。ちょっと塩気が強めだが上品な香りが口に広がる。ひだりの青唐辛子梅肉風味「青とうがらし一番」は予想を裏切る辛さだった。なかなかのものである。市販品ではかなりの辛さと言ってよいだろう。食品・お店のページに書いた「道の駅しもつま」で買った「激辛大将」など見た目は似ているが足元にも及ばない辛さだ。それで「激辛」などとうたっていないところが良い。納豆をこれで食べたらよかった。(2002.1.12)

錦市場で買った青唐辛子  京都錦市場で買った唐辛子。ラベルに「激辛」とあるが見た目はほとんど同じで辛くないのも売っていた。生のまま刻んで食べてみたが、激辛と言うほどの辛さではない。バリ島の青唐辛子と比べれば大人と子どもの違いがある。果たして何という品種だろうか。大きさとしては「鶴の湯の唐辛子」とほぼ同じ。赤くなるかならないかで種類が違うのか。さてどうして使おうか。自家製柚胡椒を作ってみたいのだが柚子が手にはいるかどうか。とにかくフードプロセッサーでペースト状にして塩を混ぜて寝かせてみよう。(2001.12.31)フードプロセッサーではペースト状というまでにはならない。細かく刻んだ状態で塩をして1週間ほど寝かせた。はてどうして食べようかと思ったがちょうどイカの塩辛が手に入ったのでこれと混ぜてみた。これがなかなか結構。程良い辛さと塩加減で日本酒にピッタリ。(^_^)(2002.1.12)

Blair's5am  ブレアの午前5時が届いた。今度は早かった。メールで注文したのが11月21日だから1週間で届いたことになる。それにしても何が来たのかと思った。箱が大きいのである。(写真)中にびっしりと緩衝材が入っている保険付き小包で届いた。値段は送料29.61ドル込みで129.6ドル。最近大分円が安くなっているから1万6000円と言うところか。通し番号は263番。それになんとメガデスがおまけについてきた。これはもちろんSamさんが買った世界で73本しかないLimited Editionではなく、サドンデスより辛いメガデス(写真)デスソースのホームページでは9.95ドルで売られているものだ。これで一応コレクションとしては午前3時、午前4時、午前5時、スコヴィル単位で言えば、200万、400万、600万とそろったことになる。そこで早速記念撮影(写真)。果たしてこれらのふたを開ける日が来るのだろうか。(2001.11.29)

かんずり  これが有名なかんずり。「寒作里」と書いて「かんずり」と読ませる。「毘」の文字と上杉謙信陣中糧秣との表示が伝統を主張する。解説には「地場産の唐辛子を雪にさらした後、塩・糀・柚等と混合し3年間熟成させた当社の秘伝香辛料です」とある。ホームページではオンラインショッピングや「かんずりができるまで」のほか掲示板もある。(2001.12.5)

Hawaiian Hot Sauce  ハワイ土産三種。手前の袋入りが「Hwaiian Isle Seasonings Chili」。粒状の塩に唐辛子、ニンニク、ショウガが細かく刻んで混じっている。これをキャベツの塩もみに使ったらなかなかよかった。後ろの二本のペパー・ソース。左が「TRAPPEY'S RED DEVIL Cayenne」その名に似合わず辛くない。これはLA製。右は「BIG ISLAND Hot Sauce」。ラベルには「A Lehua Honey Habanero Pepper Sause with other flavors from Hawai'i」とある。これはむしろ甘い。甘いけれどその奥にハバネロが潜んでいるのが分かる。(2001.11.25)
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