| 辛いものカタログ/食品・お店 |
| 私が食べたことのある辛いもの食品、あるいはレストラン・食堂で食べたことのある辛いものメニューをここで紹介する。 |
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これはゴマが主体のふりかけ。「ピリッと食べるとうがらしふりかけ」「今、話題のカプサイシン」とある。文字通りピリ辛である。箱のデザインはなかなかよろしい。(2002.1.12) |
駿河台下「エチオピア」の70倍野菜カレー。以前「dancyu」のカレー特集にも載っていた定評のある店だ。メニューには1倍の大甘、2倍の甘口、さらに中辛、辛口、大辛と来てこれが10倍。種類は野菜のほかビーフ、チキン、エビがこの辛さである。そして辛さの最高は70倍までとある。これはなかなか結構な辛さでした。久しぶりに頭の毛穴が開きました。それにしても70倍というのは何を根拠に。まさかいちいちスコヴィルを測定しているわけもなし、と思ってきいてみました。答えは、レッドチリを振りかける回数だそうです。つまり10倍は10振り、70倍は70振りレッドチリをかけているとのこと。大変わかりやすい答えで納得しました。(2001.11.29) |
唐辛子入りの酒三種。左はLiqueur de PIMENTS、フランス産。文字通り唐辛子酒か。中には房状の真っ赤な唐辛子が漬け込まれている。(拡大写真)アルコール度数は30度。これ辛いっす。ストレートでやると唇がヒリヒリ。次の二つは辛さ的にはさほどではない。中央はメキシコ産のメスカルテワナの唐辛子入り。メスカルはメキシコ原産のサボテンの一種で、メスカリンという幻覚症状を起こすアルカロイドを含むことで知られる。度数は40度。中には細長いピ−マンほどの大きさの唐辛子が入っている。右がペルツォフカ(PERTSOVKA)というウォッカ、ロシア産。Pepper vodkaという表示と赤唐辛子の絵がラベルにあるが唐辛子そのものは入っていない。アルコールは35度。これらは市販の唐辛子酒だが、軽く焦げ目が付くくらいにあぶった唐辛子の上から熱燗を注ぐ、日本酒の唐辛子酒も冬場にはいける。電子レンジなら1分40秒くらいが適温か。(2001.11.25) |
「道の駅しもつま」で買った辛いもの三種。各地にある道の駅は場所にもよるが熱心なところでは地元の産物をいろいろと取りそろえて売っている。筑波山を望む国道294号線沿いの「道の駅しもつま」ではなぜか唐辛子製品をいろいろ売っていた。手前左は筑波七色とうがらし。筑波山名物はガマの油と決まっているが唐辛子も作っていたか。七味としては細かい粉末で香りは上乗、しかし辛くはない。手前右は唐辛子味噌「激辛大将」。味は悪くはないが激辛と称するのはちょっと? 後ろの箱は「とんがらピー」。渋皮付きのゆでピーナッツに唐辛子で味付けしたらしいが、これがまったく辛くない。「ピリッとうまい」とか「カプサイシンの刺激」などといわなければビールのつまみに悪くないのだが。もっともこちらの辛さの感覚が普通でないのかもしれないが。(2001.11.25) |
豆腐を発酵させた中国の食品「腐乳」。左が「辣腐乳」、右が「臭腐乳」。ともに台湾産。中国を旅行するとホテルの朝食はたいていお粥。そしてこの腐乳が必ずおいてある。お粥に腐乳はとてもよくあって食が進む。「辣腐乳」はピリ辛タイプ。といって大した辛さではない。「臭腐乳」は鮒ずしのような発酵臭が強い。そのままでもビールのつまみに大変結構なのだが、辛さが物足りないので、FinalAnswerを2滴垂らしてみた。これが正解。激辛腐乳で汗が噴き出し、ビールがさらにうまくなった。(^_^)(2001.8.25) |
電車から見える看板に、「世界一激辛ラーメン」とあるのに惹かれてやってきた亀戸の「天龍」。残念ながら世界一にはほど遠い代物でがっかり。(2001.8.24) |
上板橋「中本」の冷やし味噌ラーメン定食。ここはファンがホームページを作るほど人気の店。一番人気は麻婆豆腐がのった蒙古タンメンだそうだが、辛さでは、二番人気の冷やし味噌ラーメンと北極ラーメンというのが辛い。570円の冷やし味噌ラーメンに130円を追加すると半ライスと麻婆豆腐(右上)がついて定食となる。いい汗をかかせてもらいました。油ギトギトのつけ汁は、コレステロールが気になる身にはいささか抵抗があったが、しっかり飲み干した。「冷やし」といいながらつけ汁が温かいのが不思議だ。辛いけれども味はやや単調。やはり一番人気の蒙古タンメンの方がバランスがいいのかもしれない。私の好みとしては辛さも味も「こうやの極辣麺」の方が上だ。あくまでも私の好みですが。といいつつ、結構クセになりそうな予感もしている。(2001.8.20) |
神田淡平の激辛煎餅(正式名称:特辛子煎餅、1枚180円)。 「激辛」ということばはこの店の造語として、1986年の「現代用語の基礎知識」新語・流行語大賞・新語の部で銀賞を受賞している。そのことを別にしても一味唐辛子をびっしりまぶしたこの煎餅は辛い。普通の人は一枚全部食べきれないだろう。しかし辛いながらも煎餅としてうまいので、唐辛子中毒患者は病み付きになってしまう。もちろん「激辛」以外の淡平煎餅もうまい。 |
四谷の「こうや」の極辣麺(1100円)。「こうや」は四谷新道通りの奥にあるいつも行列ができているラーメン屋。この店の定番は実はてるてる坊主のような巨大な雲呑が入った雲呑麺(850円)のようなのだが、この極辣麺も辛くてうまい。辛いラーメンは「地獄ラーメン」などいろいろあるが、この極辣麺の辛さは相当なものだと思う。スープに軽いとろみがつけてあるので麺を食べているだけで辛い。地獄ラーメンなどはスープは辛いが、麺を食べている分には別にどうということがない、というのが多い。量もたっぷりしていてスープまで飲み干すとまんぞく、まんぞく。(^_^) しかもこれだけ辛いのにスープが白いのも不思議である。どうやら青唐辛子を細かく刻んで煮込んでいるらしい。 |