2月も終わり、春が近づくと同時に、やって来ました、魔の季節が。昨日当たりから、鼻はズルズル、くしゃみが止まりません。昨日当たりは余りにひどかったので、さっさと寝てしまいました。
AirMacを含む無線LAN、IEEE 802.11xと言えば、a/b/gぐらいなのかと思っていたら、いっぱいあるんですね。無線LANについて、論議する会議についての詳細が紹介されているのですが、最大54Mbpsの11gを超える11nと言う規格の策定作業がまもなく始まるそうです。通信速度が最大で、100Mbps。実効速度で、40Mぐらいと予想されるので、これなら、光ファイバーにも対応できそうです。そして、この規格が普及すれば、光収容化によりADSLが引けなかったり、光ファイバーが引かれてはいるものの、部屋数割のために速度が出ない集合住宅の人などへの、光ファイバー普及への福音となりえるとのこと。早く、普及して欲しいですね。
RADEON 9700 Pro Mac Editionについて、ATIが詳細を公開しているようなのですが、残念なことに、AppleへのOEMでしか提供されないようです。単体で発売しようとすると、OS9用のドライバとかも開発しないとならないので、手間がかかるからなのでしょうか。
ちょっと笑った、話。現在、ビル・ゲイツのおじちゃんが来日しており、昨日、総務大臣と会談したり、都内の小学校で、講演を行ったりしたそうなのですが、一緒に見学した、無線LANを用いたパソコン授業で、使われていたのが、思いっきりPowerBookだった。という話です。どうやら某公共放送のニュースで、その映像が流れたらしいのですが、私が確認した限りでは、授業で使われていたのは、PCノートだったので、ネタかなとも思いますが、本当だったら、「おいおい、ちゃんと確認しろ!」と言う話ですよね。
まあ、本題としては、今回の来日の大きな目的は、日本の政府機関が、引き続き、Windows系のサーバーOSを使うように、要請に来たらしいとのこと。Windowsのライセンス料を嫌って、Linux系のサーバーを開発しようとする動きが、日本のメーカーの中に広がっており、政府も経費削減の観点から、これに注目している様ですので、先手を打ちに来たようです。実際の話、PCの部品で、一番高いのは何かといえば、Windowsのライセンス料らしいんです。これを削れるとなれば、かなりのコスト削減となる訳なのですが、互換性の問題なんかもありますし、うまくいくかどうかですね。個人的には、去年、話題になった住民票コードのシステムが、Windowsベースだったのを見て、国の根幹をなすようなシステムが、一つの、しかも自国ではない企業に命運を握られていることに、不安を憶えましたので、いろいろな選択肢があったほうが、不便ではあっても、不幸ではないと思います。
お宝さんに出ていましたが、現行G4(FW800)でOS9起動を可能にする方法があるようです。まだ未確認ですし、今回はデスクトップだけのようですが、PBにも応用可能だったりすれば、PB
G4 12-inchなんかは、注目度が増しそうです。でも、元々OS9を想定外として作られていますから、たとえ動いたとしても、ドライバなどでは苦労させられるでしょうね。
PCのメモリ増設のついでに、S900のインタリーブを外しました。これで多少は安定度が増したようです。流石にこの機種での、性能追及というのは、辛くなってきているので、メインマシンとしての、安定度の方が重要だったりします。PCだって、全くの定格で、とにかく安定第一。どうしてしまったのか私?。だって、PCだから安いと思っていたら、大違い。高いんだもん。って、無駄なものにお金かけすぎたからなのですが。
Apple、銀座に直営店オープンへ。このニュースを最初に見たのが、某有名掲示板だったこともあり、てっきりネタだと思いましたが、本当のようです。Apple本社だから、秋葉じゃなくて、同じ中央通り沿いでも、銀座なんですね。やっぱりブランド力で勝負でしょうか。
DDRメモリーの下落が止まらないので、特に必要というわけではないですが、PC用にPC2700の256MBを買いました。去年の11月の段階で、9000円ほどだったものが、同じ店で、5000円を切っていたので、これ以上、下がるのも待っていても意味なさそうなので、このタイミングにしておきました。丁度、PC2700と言えば、現行G4と同じ種類。今や、SDRAMより安いので、いま増設したほうが良いのでは。特に512MBは、256×2枚より、安くなっていますので、ここでどどーんといっちゃいましょう。
よく考えたら、Virtual PCって、Microsoftにとって、とてつもなくおいしい商品であったことに、今更気づきました。わたし、VPCを買収と聞いて、Windows版のことばかり考えていたのですが、Mac版があるんですよね。(普通そう考えると思いますが)以前、Connectix社の担当者が話していましたが、VPCの利用者のほとんどは、一つか二つぐらいのアプリのために、VPCを導入しているそうです。と言うことは、何か一つのアプリのために、ユーザーが高いお金を払って、Windowsが入ったVPCを買ってくれるなんて、こんなにおいしい商売無いわけです。今までは、Officeだけを売ってきましたが、これからは、Windowsごと売れば、互換性の敷居が驚くほど低くなりますので、更に売上が望めるって寸法な訳ですねこれが。
なんだかんだ言って、Microsoftが、Mac用製品で、荒稼ぎしているのは、周知の事実なんですが、これでまたおいしいアイテムを手に入れちゃったわけです。Appleは、ここの所、Microsoftとは距離を置くようにしていたのですが、結局は、逃れられない蟻地獄?。そのうち、プリインストールされたりして。でも、入っているのは、DOSだけで、Windowsは、きっちり別に買うことになるんでしょうね。
お宝さん情報によれば、ConnectixがVirtual
PCを売却したそうなんですが、相手先は、何故かMicrosoft。Windowsも、OSレベルで、エミュレーターを装備したいんでしょうか。Windowsの世界でも、OSが変われば、動かなくなるソフトがありますので、その辺の対策にでも使うのでしょうかね。
それにしても、Connectixは、実質的に、SONYに買い取られた、(裁判では、勝訴したものの、提携という形で、商品その物は、お蔵入りになった)CVGSに続き、看板であるVPCまで手放して、大丈夫なんでしょうか。それともまた新しい物でも、開発してるんでしょうかね。
Appleストアからメールが来ていたのですが、もう4周年だそうです。4年前といえば、丁度、5色iMacや、Yosemiteが発表されたころになります。で、iBookが7月で、9月にはG4が出ていました。このころは、Appleの新機種が出ると、一般のニュースで、紹介されていました。それだけ注目されていたのでしょうけど、Macのハードに関するニュースが大きく扱れたのは、Cube生産中止が最後でしょうか。
4年前といえば、丁度私が最初のMacである、LC475を買った年。当時としては、早かったISDNで、新機種情報を検索するときは、買う予定もありゃしないのに、わくわくしていたものです。今でも、新機種を買える状況ではありませんが、いまは、わくわくしませんね。私が駄目なのか、そうゆう状況なのか。
昨日、MFU2E-221を探しに行ったところ、秋葉館では、相当数おかれていました。OLIOさんでも在庫有りになっていたので、それなりに、出回っているようです。Gossamerでは、すべて動作したようですが、関心が多いのは、G2Mac系での動作でしょうね。
Mac系の店には、あったのですが、PC系の店には、どこにも入荷していないようです。新鮮味が薄いのか、Macユーザーが飛びつきそうだと、そっちの店が、力を入れて入荷させたからでしょうか。
明日、出回っているかどうか、見にいこうと思っている、デンノーのMFU2E-221ですが、OLIOさんでは今日の入荷予定のまま更新されていませんが、秋葉館には在庫があるようです。予算の関係で、今月中は、無理臭くなってきましたが、来月には購入したいものです。
やはり、Safariのチルダ問題は、解消されてはいないようです。(本人未確認)打ち直せば、大丈夫だそうですが、10秒ぐらいで、niftyのホームページに飛ばされてしまうので、面倒くさいですね。まさかAppleが、この問題を認識していないとは、思えませんが、早くどうにかしてもらいたいです。
10.2.4アップデート、Safari共に出ましたが、私には、蚊帳の外の話。~を認識してくれないバグは解消されたのしょうか。
昨日、更新した後、知り合いの人の家へ、PCの分解をしに、行ってきました。2年ぐらい前のコンパックのなのですが、すぐ固まるというので、メモリを64MBから256MBに増設して、Windows
XPをインストールしました。Macと、自作PCしか知らない私には、メーカー製のPCは結構興味の湧く存在でしたが、結局は、同じようなもので、適当なPC100のメモリーを挿したら、きちんと認識されました。メーカー製は、結構シビアだと聞いていたのですが。しかし、最近のOSは、インストールに時間がかかります。OSXも結構時間とられますが、Windows
XPも正確な時間は分かりませんが、相当時間かかりました。私は、XPのギラギラ感と、重さが嫌なので、あえて、Windows
2000にしているのですが、XPも激重と言う感じはしませんでしたが、重そうな感じはしていました。
お宝さん情報によれば、新G4のロジックには、きちんと、NEC製のUSB2.0チップが搭載されており、サードパーティー製のドライバを使えば、USB2.0で動作するかも知れない(もちろんOSXオンリーですが)とのこと。でも、何らかのブロックをかけて、1.1モードでしか操作させていない可能性があるとも指摘されています。Appleは、「USB2.0を使いたかったら、サードパーティー製のカードを使うように。」とコメントしていますので、その可能性が高いと私は思います。それと、NEC製のチップは、余り速度がでないらしく、PCの世界でも、人気ないようです。FireWireの優位性をアピールしたいAppleが、USB2.0を採用したくない気持ちは分かりますが、デバイスの選択権ぐらい、ユーザーに持たせて欲しいです。
今日、週刊ASCIIを立ち読みしていたら、「20MBを超えるADSL、今年中にも実用化へ」と気になる記事を見つけたので、調べたら、日本から提案のあった新しい規格が、国際規格として認められるんだそうです。今までの規格の延長版のようなもので、YahooBB以外の連合体がこぞって推進しているようです。
これを決めた会議に、Yahooサイドが、その他の業者が使う規格の廃止を提案しようとして、役所ともめたという記事は、読みましたが、その背景にはこんなことも関係していたんですね。理論上は、ADSLでも50MBを出すことは可能らしいのですが、いわゆる、P2Pなんかでは、上りの遅いADSLにはいずれ限界が来ます。ですから、ブロードバンドの主役が、情報交換になったりすれば、上り下りの同じ光ファイバーが食い込む余地があるのですが、現状で、これだけADSLの速度がでていると、コストパフォーマンスで、完敗ですね。
昔の話で、しかも、また聞きなんですが、10年ほど前、Appleが、矢継ぎ早に新機種を投入したために、販売店やユーザーの混乱を招き、皮肉をこめて、「月刊Mac」などと揶揄されていたことが、あったそうなんですが、ここの所の展開は、「週刊Mac」とも言える状態ですね。Xserveも、遅れまじと、リニューアル。残されたiBookも、動きがあるのでしょうか。一般向けの商品ではないので、大騒ぎになるというものではありませんが、Appleにとっては、今後を占ううえで、重要な位置にあるモデルじゃないでしょうかね。
Xserveには、最大2Gのメモリーが載せられますが、PowerPCの様な、32bit CPUが一度にアクセスできるメモリー空間は、4Gなんだそうです。一般的なPCだと、1Gメモリーが3枚載りますので、実はそろそろ限界が近くなってきているんです。そこで、より大きなメモリー空間を扱いたい、サーバーなんかでは、更に上の64bit
CPUを使っていて、IBMの、POWER4などがあります。前から、書いているように、IBMは、このPOWER4をベースにした、PowerPC
970を今年の第三四半期ぐらいに、リリースすると発表していますが、恐らく、次期Xserveには、これが載るんじゃないでしょうかね。サーバー市場は、ある意味で、PCより厳しいですから、競争力強化には、欠かせないアイテムでしょうね。
できればXserve以外のMacにも、PowerPC 970が載れば、私はそれをOSX用として購入したいと思っていますが、64bit
CPUの力を発揮するには、Dualと同じように、OSの対応が必要ですので、Appleがそこまで、やるかどうかは、未知数です。
ネタ無し×2、飲んじゃった×2で、さぼりまくってしまいました。
DDR SDRAMが史上最安値を更新中ということで、PC用に買い足そうかと、昨日出掛けたのですが、特に必要というわけではないので、我慢しました。というのも、OLIOさんを見ていたら、デンノーのコンボカードが、今週末には、出回りそうなので、そちらの値段を見たいといったところです。
ちなみに私は、PC2700の256MBメモリーを使っていますが、ここ3ヶ月で、同じものが、3000円ほど値を下げました。今一番安いのだと、4000円ほどです。流石に今後は、イラク情勢なんかも絡んで、値を上げるようだと予想されていますが、出来ればもう少し、値をキープしてもらいたいものです。
ネタみたいに書けば、「マックは値上げ、Macは値下げ」でしょうか。OSX交代時期だったとはいえ、一月で、3つの新商品とは、なかなか気合い入っているようです。4倍速DVD-R搭載パソコンとしては、PCを含めても、最安と言えるんじゃないでしょうか。恐らく、Pioneer製でしょうけど、元の値段が下がったので、価格には響かないようです。一般向けのiMacはOSXオンリーにする一方で、教育機関向けという側面も持つeMacは、OS9が残留しています。過去の資産という重要度が高い職場ですので、互換性を考えれば、Classic
OSを外すことは出来無いのかも知れません。
日本向けの新PowerBookのCMが公開されています。ナレーションが福山雅治なのですが、昔、DynaBookのCMにでていたような気が…。それはともかく、結構AppleのCM臭いしゃべりかたです。普通だとこんなときは、誰がやっているか、隠して話題にするんですが、多分簡単にばれそうなので、最初からネタばれにしたのかも。
お宝さんにでていましたが、Appleサイトで使われてていた、新20-inch
Chnema Displayの中の、スペースシャトルの画像が、事故後、別のものに差し換えられたそうです。9.11の時に、いち早くサイトで、米赤十字への募金の呼びかけを行った、Appleですが、今回は動きがあるのでしょうか。
メルコが、802.11bタイプの無線LANカードなどの値下げを発表しています。実は、メルコ製の無線LANカードのMac用ドライバが、こっそり海外サイトには、上がっていて、それを使えば、かなりお手軽に、無線LANが導入できたのでのですが、今回、5980円になったので、11はいらないという人なら、導入してみるのも良いのでは。
昨日は20年前のことを書きましたが、あの事故から、17年。当時は中学生で、最初に知ったのは、新聞でした。確かあの時も、こんな時期だったことを覚えています。今みたいに、Webで、すぐ情報が集められる時代に、なりましたが、事故の悲惨さは、昔も今も変わりまりません。前回の事故を、苦い教訓として、NASAは管理体制の徹底的な見直しを図ったと言われていたのですが、何があったのでしょうか。
少し前に流行った「マーフィーの法則」を憶えていますか。「失敗する可能性のあるものは、失敗する」というやつです。これを元に私がいつも思っているのは、「人は必ずミスをする」と「人の作ったものはいつか壊れる」と言う2つがあるのですが、人の命が関わる現場で、こんな法則が当てはまって欲しくないものです。
今日、二月一日は、テレビ放送が始まった日で、今年で50周年だとのこと。そういえば、丁度20年前、小学生だった私は、「テレビと私」と言った内容の作文をこのとき書いていて、そのことに触れていたことを思い出しました。考えてみれば、昔から、テレビをいつもつけておく習慣が無かったので、今でも、余りテレビを見ません。Macにはまる前のテレビの最大の役割は、ゲームでしたし。
新しく出た、20-inch Chinema DisplayがOS9に非対応なのは、切り捨てだと文句を書きましたが、動くには、動くそうです。ただ、OS9に調整機能がないので、動作保証が出来ないとのこと。やっぱり切り捨てと言っても良さそうですが。旧OSといえば、昨日行ったコジマでは、旧モデルの867
Dualが、189000円になっていました。OS9がついて、新1G singleと同じ値段、しかもDualとなれば、こちらの方が、お得ですね。確実にOS9起動モデルは、姿を消すわけですから、考えている人は、決断の時かも知れません。逆にOS9起動モデルの方が、無くなるということで、売れたりすると、皮肉ですがね。