2003年7月の日記
不遇な生涯が、薄幸の美少女でも想像させるのか?、生産中止から2年が経っても、Cube人気は日米を問わず高いようです。そんな記事を見つけました。それにしてもアップグレード済みのCubeが$2000で売れてしまうとは。生産中止後は、99800円でたたき売られたんですが。
私はCube復活はないと言う、スタンスをとっていますが、Cubeでないにしろ、近々SurpriseなMacが出てくる可能性は、否定しません。来年2004年は、Mac誕生20周年の記念の年になります。Apple20周年として、20th
Anniversary Macが登場したことを考えれば、再び、仕掛け好きのJobsおじさんが、何かを企んでいる可能性は大いにあります。G5が20周年への入り口と考えれば、もっと大きな何かが、この先起きても変じゃない?(妄想度120%)。
お宝さんに、G5についての話が出ていましたね。何でも3Ghzのモジュールを自前供給するとか。かって604eの時代に、180MHzのUGCを提供して以来なのですが、UGCがあると自前ハードが売れなくなるという方針から転換したのでしょうか。たしかにアップグレードすれば、ハード用の開発費用を圧縮することは出来ます。が、今は最新のアーキテクチャかも知れませんが、2,3年もすれば、旧態モデル化してしまう(intelの様に3ヶ月で1サイクルというのも問題ですが)現状で、そんなのんびりしてて良いのでしょうか。それとも、Appleは、G5のアーキテクチャに相当の自信を持っているのでしょうか。どちらにせよ、各UGCメーカーには、大打撃です。提供価格次第では、みんな潰れるかも知れません。ただでさえ、活気が薄れてきている分野なのに。
ConnectixからMSにトレードされた、VPCの最新版6.1が夏の終わる頃にリリースされる様です。私旧VPCの値段を余りよく知りませんが、安くなったのでしょうか。ライセンス料が無くなる分やすくなるはずという話が、大勢でしたが。価格をみると、Windowsの値段は、本物と変わらないみたいです。
私は東京生まれ。東東京と呼ばれる地域に住んでおります。1999年以前、東東京代表として、公立高校が、春夏を通じて、甲子園に出場したことは一度もありませんでした。が、某都知事が、就任した99年以降、一年置きに都立高校が、夏の甲子園出場を果たすということになっています。私も都立高出身者なのですが、我々のいた時代を含め、つい最近まで、そんなことは、考えられないことだったのです。地方によっては、公立高校がでることに不思議はないと思いますが、強豪私立校が多く、環境的にも恵まれない(私の出身校も定時制と並立されているため、午後6時には、完全に学校から出なければなりませんでした。)学校の多い、都立高の出場が続くことには、隔世の感をを感じざるを得ません。と言ってもここ数年、有名私立校が、都立高校にころっと負けるなど、変化が起きているのは事実なんですけどね。私立校が生徒を集められなくなったのか、不況の影響で、都立に人が集まるのかはしりませんが。
ところで、出場校の戦歴を見たら、あれ?私の母校と対戦してる。全然知りませんでした。結果はもちろんですけど。これでも、数年前に、かなりのところまで、勝ち進み、寄付金どうしようかなどと、いらぬ心配をしてしまったことがあるのですが。(私は野球部出身ではありませんが、野球部の知り合いが多かったので)
今日は、隅田川の花火ですが、この天候で、花火と言われても…の感は拭えません。元々人の多いところは嫌いですので、出掛けることもないし、テレビで見るもんじゃないし。数年前までは、我が家からも見ることができたのですが、前に家が建って見えなくなってしまったし。
どうしても、土日は情報系サイトが休みだったりするので、情報量が落ちます。出掛けて、買い物でもすればネタも出来ますが、その予定がないと、困りもんです。で、困ったときの(困ってなくても)PCネタですが、前にGeForce2にしたら、1280×960の解像度が選べて良かったと書きましたが、RADEON
9700 Proでも選択できました。不思議に思い、以前は選択できなかったはずのRADEON
8500を挿したら、何故か選択できるようになってます。ドライバを最新版にしたからか?。何故私が、この解像度にこだわるかというと、1280×960は640×480の倍になることは(面積は4倍になりますよね。)お分かりですよね。これだと、横縦比率が、4対3となり、自然な感じになります。が、PCで一般的な1280×1024だと、5対4と言う比率になってしまうので、見慣れないせいか見てて疲れます。VGAとか、XGAとかいう解像度の規格は、昔IBMが定めたもので、1280×960と言う解像度は、この中に含まれておらず(1280×1024よりも自然だと思うのですが)PCユーザーには馴染みが薄いようです。Appleは、自分で解像度を定めた(832×624などはその典型です)ために変換アダプターが必要になるなど、不便さもあるのですが、やっぱり見た目は大事、自然な感の写りが大切です。
都市圏の一部店舗のみですが、G5の先行内覧会が始まったようですね。予定を見たら、この次とその先の日曜は、予定で埋まっているので、8月10日のSofmapに出向こうと思います。そのSofmapにこの間、G5の原寸大モデルが(紙で作った張りぼてですが)あったのですが、皆言っている通り、本当にでかいです。高さは軽く現行より5センチは高そう。あの大きさでためらう人も多いでしょう。その割には内部の拡張性はないし。まあ、ハード的にも、ソフト的にも見るところは多そうなので、開店時間と同時に駆け込み、他の客をなぎ倒して、長時間占領してみますか。
今月は、やたらと会合が多く、更新もままなりません。ご迷惑をおかけしております。
4月の頭に、日立が、ある意味究極形態と言える、全記録型DVDの書き込みに対応したドライブを、6月に発売すると発表したんですが、本家に先駆けて、OEMのI・O
DATEが先陣を切って発売します。で、その時に日立が出せば、松下も黙ってはいないだろうと、書いたのですが、4倍速のDVD-Rと3倍速DVD-RAMの書き込みに対応したドライブを発売するようです。が、松下は、DVD+Rと言う規格は認めないのか、読み込みを含めて、対応はなし。確かに、メディアの流通量などを見れば、-Rだけの対応でも良いのですが、出来れば、全てに対応してもらったほうが、使う側としては助かるのでは。購入候補として期待していただけに、がっくり。日立にするってか。別にカートリッジ式のDVD-RAM持っている訳でないし、日立の方が安いみたいだし。
昨日、Mac版RADEON 9700 Proのデータがないと書きましたが、そんなはずはないと調べ直したら、ATIの本家サイトにはありました。が、肝心な画像はなし。結局、Accelerate
Your Macを手繰って探し当てました。見てみるとやはり、特殊な形状です。なっといっても、外部電源を接続するためのコネクターが見当たりません。Mac版9800
ProはPC版と同じく、4ピンコネクターが付いていて、外部から電源を供給する様になっているんですが。Mac版9700はApple仕様の専用モデルなんですね。
さて、私の9700ですが、普通に使う分には問題ないものの、いざベンチマークでもとろうとすると、ベンチソフトが皆コケます。アプリだけならまだしも、ひどいと、勝手に電源再投入と言う事態に陥ります。電源が落ちるということで、電源供給に問題ありそうなのですが、400Wだし、信頼性の高いと言われる、ENEMAX製の電源なのですが。RADEONを使うには、3.3Vと5Vが安定して供給されている必要があるらしいのですが、ダメなら電源見直さないと。もう一つ、やはり触ると、火傷するかというぐらい熱を持ちます。コールドブートした状態で、ベンチをおこなうと、完走できるので、熱の方が疑いが濃い感じです。でも負荷をかけないかぎりは、問題ないので、そのままでもよしなんですが。ただこの先の暑さもありますし。
先週、GeForce2を買ったはずなのに…、今週手にしていたのは、RADEON 9700
Pro???。9500でも十二分とか言ってたくせに。今までせっせと溜めたポイント全部(910円ですが)吐き出して、26000円程なり。早速セットして起動といこうと思ったら、ダメ。あれっ、まさか相性。RADEON系は相性あると聞いてはいるけど、9700はカードごと、ATIのOEMなので、差はないはずでは(私が買ったのは、SAPPHIREと言うメーカーですが、ここは名前こそ違えど、純正品となんら変わりがないという所なので、更に差はないのですが)。大金叩いてこんなはずじゃ、と汗かきながらGeForce2に変えても起動せず。ますますもってやばいかと、もう一度差し直したら、起動。そういえばマザーボードの説明書に「AGPは接続にシビアなので、きちんと接続を確認すること」と書いてあったのを思い出しました。結局RADEONも、接続し直しで、起動。で、何が変わったかと言われると、うーん。発色はやっぱりRADEONの方が良いです。それだけか。DirectX
9対応と言ってもゲームしないし。そもそも対応するソフト自体現状では、ベンチマークソフトぐらいなもんだし。性能は、私には無駄なくらい良いです。結局、これでこの先しばらくはVideo
Cardのことは考えなくても良いという事でしょうか。
毎週こんなこと書いて、寝返ったかと、思われるのも困るので、Mac版のRADEON
9700 Proのことでも調べようかと思ったら、ない。ATIからはもう削除されてる。4月の頭にBTOで選択可能になったばかりなのに。このカード実際手にした人はどれぐらいいるのでしょうか。幻のお宝品になりそうな予感。電源供給の関係で、G4(FW800)でしか使えないだったんですが、ボードごと供給されていれば、電源はフロッピー用(MacではFireWireカードについている外部供給用の電源コネクターの方がピンとくるかも知れません)の4ピンコネクターですので、分岐ケーブルが売ってます。と言うことは、他の機種でも動きそうですが。それともそうさせないように特殊なコネクター形状にしてもらったのか。写真も含め、現物みたことないんで、分かりません。誰か持ってません?。
なかなか、梅雨が明けませんね。聞いたところによれば、ここ10年ほど7月23日までに梅雨が明けなかった場合(関東の話ですが)暑い夏にはならないようです。10年前は、梅雨明けが特定できず、記録的な冷夏になり、米騒ぎなんかが起きたのを、記憶している人も多いでしょう。私もパソコンも暑いのは苦手ですので、猛暑にならないのは良いのですが(電力需要も抑えられるし)そうは行かない人達もいるので、一概には言えませんね。
G5発表の影響でしょう。G4の中古価格が、落ちてきています。OS9起動モデルの値下も大きな要因でしょう。そい言えば、ジェイソンのごとく棺桶から甦ったのでしょうか、OS9起動モデルは、今年はおろか、来年も販売されるようです。慌てて買ってしまった人達は、今どう行った気分なのでしょうか。
Appleハードの発表はなかったようですが、私の予想通り、リテール版のRADEON 9800 Pro Mac Editionは出てきました。ただこのカード、$399とやけに安いと、思ったら(PC用のATI版RADEON 9800 Proは256MB搭載ですが、6万円もするので、Macは10万オーバーかと思っていました)明らかにMac専用の別物のようです。PC用RADEON 9800と言うカードは、AGP×4以上にしか対応しないカードで、物理的動作条件(使用電圧が違う)の異なるAGP×2にしか対応していないロジック上では、動作しません。それなのにこのカードは、2倍にも対応しています。逆にG5のAGP×8には対応していないようなので、G5搭載の9800とは異なるモデルのようです。スペックを落とすことで、価格を落としたのではと推測され、前モデルの9700に対する9500的な位置にあるのかも知れません。2倍に対応することで、旧G4ユーザーには嬉しいことですが、その分のスペックがどうなってるのかが、気になるところです。
本来なら、初のG5お披露目の舞台になるはずだった、「Macworld CreativePro Conference & Expo」と言う、長ったらしい名のイベントが、明日からN.Yで開幕します。今までなら、簡単にEXPOと表現していればよかったのですが、開催地を巡るすったもんだの末、こんな名前に落ち着いたようです。ごたごたのお陰で、アップルは出展こそすれど、Jobsおじさんの基調講演は無し。新製品もPowerBook以外はなさそうなど、一月前とは随分と様相が違うようです。ひと月の間に大きなイベントを二つもこなすのは、Appleのような規模の会社には、負担が大いでしょうし、一応EXPOは招待客(実際は主催者と言っても過言ではありませんが)、WWDCは自社開催ですので、力の入れ方が違うのは仕方のないところでしょうか。N.Y開催といえば、3年前Cubeが発表された場所です。G5がでかい音大きそう(Appleは消音と言ってますが、ファン9個も乗せて、静かとは考えにくいです)といことで、コンパクトなCube型の、再発売を望む声は多いようですが、Cubeを出せたのは、iMacの成功によるAppleの余裕のさせた業だと、私は考えてます。現状を考えると、余裕なさそうですので、すぐには無理なのでは。G5が売れて、Appleが再び潤えば、可能性もあるかと思いますが。
恐らく私の知るかぎり、初のMac対応Serial ATAカードが、FirmTekと言うところから発売されます。価格は$69.95ですので、日本では、ぎりぎり1万円切る位の設定かな。流石に最近のカードになると、古いマックに対応するのかどうかが、関心の的になりますが、MacOS8と言う記載があるので、G2辺りでも大丈夫なのでしょうか。ちなみにATAカード(AEC-6260M)OS8.6からの対応になっていましたが、7.6でも使えました。ただ、32bit/66MHz対応になっているように、Serial ATAの転送速度は、最大150MB/secですので、普通のスロットでは、効果を発揮できないことになります。と言っても32bit/66MHzのPCIスロットをもつのは、Yosemiteだけ、しかもグラフィック専用(実際には他のカードも使えるらしいです)ですから、どの機種でも余り差はでなさそう。Serial ATAだと、Western Degitalから1万回転のHDDもでていますので(36Gで、1万6千円台と1G辺りの単価が他の4倍もしますが)HDDマニアも大喜びかな?。
モニターを売りに出掛けたのは良いのですが、事もあろうに、車で出掛けたのにもかかわらず、免許証を忘れるという失態を演じたため、査定してもらう間に家に1回帰る羽目となってしまいました。で、そんな苦労にもかかわらず、査定額は…。現金でなんかもらえないので、ポイントにしてもらいました。その後ふらついていたら、以前から目をつけていた、ビデオカード(PC用のGeForce2)を見つけたので、買ってまいりました。これを使って、Macで、悪戯をと思ったのですが、あえなく失敗。ですが、このカード、PC用としては珍しい、1280×960と言う解像度が設定できるので(PCの場合1152×870の上は、1280×1024であることがほとんどです)PCに入れました。外したRADEON 8500よりはるかに性能は落ちるのですが、PCに関しては余り気にしていないので。思ったより画質も悪くないので、しばらく使ってみます。
開発停止に伴う、OS9用I.Eの最終バージョン5.1.7が公開されています。セキュリティ関係の手直しだけかと思ったら、表示速度なども向上しているようです。現時点での開発停止には疑問を感じざるを得ませんが、その分他が伸びてくれればいいのでしょうか。でもその分、表示等で、混乱が起きるのもまた事実でしょう。セキュリティといえば、Windowsに重大な欠陥があったということが新聞などにも出ていました。私の場合、Windows Updeteは、定期的におこなっているので、今回もその感覚でやりましたが(サイトが混雑していて、なかなか出来ませんでしたが)新聞ざたになるぐらいなのですから、相当なものなのでしょう。でも、思いますが、WinもMacもネット経由で、アップデートをおこなってますが、非ネット接続環境の人は、どうするんでしょうか。Windowsのサービスパックとかは、雑誌とかでも配付されていたと思いましたが、Macは、8.6以降やめてしまっています。非ネット接続環境の人は、ネット経由の攻撃にはさらされないから大丈夫とかとでも考えているのでしょうか。セキュリティの重要性は皆同じなのに。
Appleから、64bit CPUの優位性について、綿々と綴ったメールが届いていました。そう!今Appleがなすべきは、「64bit=速い」と言う図式を、ユーザーの頭にすり込むことです。本当は、実機が早く登場して、速さを実感できればいいのですが、出てこないばかりに、データがねつ造だとか、OSやアプリが対応しないとたいした効果はないとか、ぼろが出てきてしまうのです。ですから今のうちに、数字のもつ魔力を頭にたたき込ませないと、期待とは裏腹の結果を招きかねません。
でも出たら、店頭で「64bitはどう速いのか」と質問する人多いんでしょうね。発売が遅いのは、店員の教育期間も兼ねているかも知れません。
せっかく「世界初」を謳ったのだから、採用して欲しかったものが、出てきました。PLEXTORから、世界初の8倍速書き込みに対応するDVD±RWドライブが発表されました。8倍書き込みが出来るのは、+Rだけなのですが、CD-R書き込みが、今までとはケタ違いの40倍速になるなど、かなり魅力的な商品です。プレクスターと言えば、Macでは採用例はあるものの、余りメジャーではありませんが、PCでは高性能ドライブ(お値段の方も比例しますが)の代名詞と言えるメーカーだけに、さすがの感じです。8倍速の採用は、今年末ぐらいだと、人から聞いていたので、もうでてきたことにびっくり。実売価格は、内蔵型で3万円台半ばと、予想されているみたいなので、それほどの価格ではない感じです。これで他の陣営もうかうかしてられなくなるでしょう。年末商戦の目玉になりそうな予感がします。
今年下半期には、出そろうであろう、下り20MBを超える、ADSLに関して、ACCAが資料を公開しています。それによれば、このサービス、2キロ以内の人向けと言う話を聞いていたのですが、どうやら正解のようです。家は3キロオーバーですので、1割程度のアップしか見込めない模様。もちろん、やってみないと分からない(下がる可能性もある)のがADSLですので、何とも言えませんが、8→12MBの時とは違って、数百円の値上げになりそうなので、慌てて、飛びつく必要はなさそうです。
皆さんも気をつけて、と言っても、たいした話ではありませんが。先日液晶を買ったとき、買ったのがSofmapだったので、ポイントを溜めるべく、クレジットカードと、ポイントカードの2枚を出したのですが、「お客様」と言われて返されたのが、「TSUTAYA」のカード。前に全く逆のことを「TSUTAYA」でやらかしたことがあるので、確認して出したはずだったのに…。でも見れば、Sofmapはシルバー、TSUTAYAはブルー。どうやると間違えるのか。
とりあえず、今日の願いは、「疲れをとって」ですかね。なんかこのところ、お疲れ気味でして。
モニターと一緒に処分する物の、動作検証などを、おこなっていたら、LC475に載っていた、10年前の160MB
HDDが出てきたので、動かしてみたら、ばっちりOSXでも認識されました。今となっては恐ろしいぐらいの爆音を響かせますが、消耗品のHDDが、こうして今も動いてくれることに、ちょっと感動。今では、その何百倍の容量をあっという間に使いきっている、自分を見ると、慣れとは恐ろしいものです。2年ぐらい前なら、2Gでも大容量だったんですが。今やOSもインストールできなくなってしまいました。
旅行やら、仕事やらで、間隔が空き、丁度いい具合になってきたので、買い物に出てきました。本当は、安く出ている、RADEON
9700 Proを(無論、PC用です)買おうかと思ったのですが、流石に30000円は高いし、今の自分には、オーバースペック(9500でも十二分)と考えてやめました。そこで方向を変えて、デジカメ用のコンパクトフラッシュを買いに。デジカメ購入以来、ずっと姉のを借りたままにしておいたので、自分用を買うことにしたのですが、買った当時は、5000円で、16MBだったのに、今は同じ値段で、128MB買えるんですね。64MBにしましたが、周りの人が皆大容量のを買っていくので、恥ずかしくなってしまいました。
ついでにと、RADEONと天秤にかけていた、15-inchの液晶モニターを見ていたら、中古ですが、手ごろなのがあったので、つい…。カード払いは恐ろしや。買ったのは、SHAPPのLL-T1501Aと言うモデル。3年前の物なのだそうですが、サブですので、それほどのこだわりは無し。やっぱり、消費電力が多くて、東京電力からにらまれても、電磁波大量発生で、某団体からにらまれても、メインにはCRTを使いたいのが私。とりあえず、調整段階ですが、後ろはすっきり。丁度、いらないものが溜まっているので、来週辺り、モニターと一緒に売りに行きますか。
10月から始まる、パソコンのリサイクル費用について、SONYが本体は3000円、CRTに関しては4000円という、手数料を発表しました。すでにNECと、富士通が同額の費用を発表していますので、事実上の定価となりそうです。ちなみに10月1日以降の出荷分には、この費用は上乗せされるので、無償の引き取りになります。Appleもこの取り組みへの参加を表明してますので、恐らく同額での実施になりそうです。業界内では、上乗せを嫌っての、駆け込み需要に期待する一方で、実施後の買い控えを心配する、両方の声があるようです。G5は、いつからの出荷か分かりませんが、この辺も考慮した価格設定になっているのでしょうか。
お宝さんによれば、Appleが、.Macに関して、友達を紹介し加入させると、利用料の割引が受けられる、何処かのビール会社の宣伝のごとき「.Macを友達に紹介しよう」キャンペーンというのを始めたそうです。一人加入で、2割引、5人だと、無料になるという、何処かマルチ商法まがいのお話です。明らかにこのサービスが苦戦しているという、感じを受けますが、年12000円にするより、月1000円の月割り料金に改定した方がいいと思うのですが。月1000円ぐらいなら、だいたいの人は、ドブに捨てても構わないと考える金額なのでは。一度に12000円だと、やはり考えてしまいます。
世の中、G5になりましたが、IBMから新しいG3 CPU
PowerPC 750 GXが発表されています。二次キャッシュが、FXの倍1MBになっています。最高クロック数が1.1GHzなので、恐らくAppleに採用されることはなさそうですが、組み込み用として活躍してくれるでしょう。PowerPCと言えば、Macの印象が強いですが、ゲームキューブを初め、その活躍の場は、多岐に渡っています。そう、ゲームキューブって、CPUはIBM、グラフィックはATIなんです。ドライブは松下で、SONYとは組めない人が集まったとか言われていました。
先週、携帯電話を替えました。携帯だけは、ジョグダイアルを敬愛してる関係で、SONY製品が良いのですが、ちっとも、私が気に入るデザインが出てこないので、当たり障りのないN製にしてしまいました。しかも使わないのにカメラつき。で、今日電池を外してみて気づきましたが、今までの電池は、ボディと一体になっているため、電池の性能が落ちたとき、買い替えたいと思っても、だいたいその時には、電池は市場から姿を消しているので、結局機種換えという感じでした。でも今度のは、電池がパックとして内蔵されていて、カバーがかかっています。もしこの形式が今後も続くのであれば、電池を換えるだけで、済むので、非常に効率的になります。機種が変わっても電池が共通であれば、入手も楽ですし。以前から、充電器とかは、共通化されてきてましたが、電池だって出来ないことなかったわけで、遅すぎた感もあります。
逆に、デジカメなんかは、薄くなった関係で、汎用の単三電池とか使えなくなってきています。モデルチェンジが頻繁でないなら、それでも良いんですが。