2004年7月の日記
iPodを作ったんだから、Appleも、もっと他の分野へも進出してくれればいいのに、と思う人もいると思います。その例として上がるのが、PDAと携帯電話ですが、PowerPC繋がりからでしょうか、Appleが、Motolora社製の携帯電話にiTunesを搭載し、iTMSからダウンロードした楽曲を再生できるようにすると、発表しました。日本では、幾つかの携帯電話で音楽再生が可能でした(私が以前使っていたSONY製携帯や、現行FOMAの中には再生可能なものもあります)が、余り普及せずに来たという経緯があります。容量などはiPodに劣るものの、パソコンを必要としないという形が、どれだけ市民権を得られるのか、ちょっと気になります。日本では、Motolora製携帯を採用しているキャリアが今はないので、すぐに広がることはないでしょうが、「着うた」が有料コンテンツとして、着実に成長しているという背景を見ると、意外とパソコンより、携帯の方から、音楽配信サービスが、広がるかもしれません。
30度を超えていたとしても涼しいと感じてしまった今日。正常な感覚に戻れる日は来るんでしょうか。
今日の10時からのNHK「ニュース10」にて、恐らくApple対SONYの携帯音楽プレイヤーバトルを取り上げた特集が放送されると、お宝さんに出ていましたが、7時のニュースでもminiのことが取り上げられていました。しかしいくらSNOYの商品がすごくても絶対にこんなのは出てこないだろうという商品が、京セラより発売。なんとminiと同色のデジカメを、WebのAppleストアと、GINZAのみで限定発売。5色iMacが流行ったときに真似をする商品が、数多く出ましたが、ここまで便乗して見せた商品は無かったですね。お見事。
暑い!!。今まで三十数年生きてきた中で、最悪だと思ったら、本当にそうでした。今日は摂取した水分の料も半端じゃなかったです。それだけ近くに在るので、まだ良いのですが。
新型に60Gモデルなんて無いじゃん…。どうしちゃったんでしょうか。リークされたことへの措置として、かってのATIのごとく外されたのか?。それとも、60Gも必要とする人がいないという調査結果でも出たのでしょうか?。容量は変化ありませんが、薄さと、駆動時間は向上したみたいです。値下げしたのは、絶対にSONYを意識してのことでしょうね。しかし、残念なのは、これもSONYのごとく、身内に敵がいて、差別化が難しいこと。なにもmini発売直前に出すこともあろうに。アメリカでは、以前から出していたので、関係ないと言ってしまえば、それまでですが、日本じゃ完全に出ばなくじかれるでしょうね。でも20Gモデルは、miniと3千円しか違わないので、miniを買いそびれた人が買って行ったりして。意外とあるそうですよ。人気ゲームソフトとかが出た日に、買いそびれた人が、別のゲームを買っていき、そのゲームが話題にもなっていなかったのに、次の週の売上ランクの上位に顔を出したりすることが。
どうやら近々、白いiPodがモデルチェンジするみたいです。60Gモデルが加わるとか。そう言えば以前、東芝が、1.8inch
60G HDDを発表した時に「Appleに供給してます」とリークしてしまい、Appleの怒りを買ったことがありましたっけ。
これだけ暑いと、買い物に出掛けても、早々に退散してくるだけです。店に入れば、クーラー効いてますが、移動中は…。とりあえず、現在購入希望品はなく、今後色々買い替え(デジカメ・プリンター・etc)を考えているので、買い物には、出ないようにしてます。まあ、来週からまた色々あるので、出掛けること自体できないんですが。
限界速度なので、採用はもう少し先かと思っていたのですが、いち早く、Pioneerが、16倍速DVD±R書き込み&4倍速DVD+DL書き込みに対応したドライブ「DVR-A08-J」を来月よりリリース。ちなみに16倍速書き込みに対応したメディアも、4倍速DVD+DLに対応するメディアも、発売どころか発表もされていませんが(2.4倍速書き込みのDVD+DLメディアさえ、売り出されても、瞬殺状態なのに)検証済みメディアなら従来品でOKとのこと、そこで早速、テストがなされていますが、DVD+DL4倍速書き込みは、可能なようですが、16倍速DVD±R書き込みに関しては、やっぱり正式対応品ではないからか、12倍速も出ていないようです。ここの所、やたらと書き込み速度は上がりますが、メディアの対応がなされないうちに上がって行くために、実質的には、最大速では焼けない状態が続いてます。ほとんどの人にとっては、実害の無い話しですが、ADSLの最大速度みたいで、そのうち公取から指摘受けちゃうかも。これで、書き込み型DVDの三大陣営(勝手に決めました)の残り二つ(NECと日立LG)も同等の機種を早々に投入してくると思いますが、値崩れの早さも、今のトレンド。Pioneerはまだましですが、日立なんか1週間で、2〜3千円の値下げなんて、ざらにありますからね。
下の記事数字が、めちゃくちゃ。どうして13ヶ月で、1億なのに、一月1千万になるのかな??。1億の数も0が一つ足りないし。
こっちは、数字がいい加減では困りますが、Appleの第3四半期の売上、利益は共に前期に比べ増大。音楽関連だけでなく、Macも売れたようです。iTMSからも少し利益が出た模様ですが、日本では相変わらず苦戦ですね。そう言えば、日本法人の新社長もいまだ決まらないし。G5
2.5GHzも出荷は始まったようですが、IBMからのG5供給は、相変わらず充分でないようで、豊富に出回るのはいつか不明の模様。9月発表のiMacは、G5を搭載することが決定。Jobs
CEOも「今年中にSupriseを出す」とをコメントしています。(iMacのこと?)iPod
miniの需要は、アメリカでは一段落したようなので、日本での供給量は確保できるかな?(予約のみの段階で、携帯HDDプレイヤー部門のトップに踊り出てしまい、SONYとの争いが、今後ますます激化しそうな様相です)
東京都の場合、参院選というのは、範囲がでかく、候補所が家のような辺鄙な場所には、めったにこないので、うるさくなくていいです。それはともかく、今回初めて投票日前に投票して思いました、「別に投票日に投票に行かなくていいんじゃん」と。投票内容を早く決めているなら、とっとと済ませたほうが、日曜を潰されずに済みますし。でもこれ一つ弱点も有り、投票済ませてしまうと、途端に関心が無くなるんですよね。
iTMSのダウンロード数が、1億曲を突破したそうです。記念すべき番号をゲットした人には、PowerBookと、「10000000」のロゴが入った、iPodが贈呈されるそうな。開始から1年3ヶ月ほどですので、およそ月1千万曲ペースで、推移しているみたいですね。今後は欧州での増加が見込める反面、ライバルも増えてきてますので、どうなるんでしょ。ちなみに、auの「着うた」も1億曲突破だそうで。こちらは半年早く、始まってますけど。で、これって有料ですよね。と言うことは、日本だって充分有料ダウンロード音楽配信が成り立つということの重要なヒントだと思いますが。
発売日が決まったことで、早速前から欲しがっていた姉は、iPod miniを買うと息巻いてますが、供給量は充分あるのでしょうか。秋葉では、入荷数未定ということで、現金先払いの人が優先されるそうです。銀座で話を聞いてきた姉によれば、「入荷数は日本でウチが一番多い」とのことらしいですが(当たり前だろ!じゃなきゃ何のための直営店じゃ!!)イベントなんかもやるので、人は殺到しそうです。
北米に送れること5ヶ月、やっと24日に、iPod mini日本発売。28000円という価格が妥当かどうか分かりませんが(一時期、中の4G
HGST製マイクロドライブは、単体で3万円以上してたはずですので、そう考えると、格安かも?)、「一万曲も多くていらない」と思っていたユーザーにアピールできるでしょうか。
ある意味、コンピューターの世界には切り離せない存在の(本当はあってはならないんでしょうが)違法コピーソフトですが、初めて全世界の違法コピーソフトの実態についての調査結果が公表されています。上位には、「海賊版天国」として、悪名を広げてしまっている中国など、PCの新興市場と言われる地域が、名をつられています。逆に、日米欧などは、低い順位ですが、これらの国は、低い率であっても、市場規模が格段に大きいため、損害額となると、上位に並ぶ恰好になります。「違法コピーが出回る→儲けが減り、正規版の価格が上昇→また違法コピーが出回る」と言う悪循環は、10年以上前の学生時代に、友人が言っていた言葉ですが、まったく変わっていないのが現状のようです。
いよいよ今月中には、日本でも発売となりそうなiPod miniですが、そのminiを含め、先行するAppleを追い落とすべく、いよいよSONYが本腰を入れてきたようです。5月に「VAIO
pocket」と言うHDDプレイヤーを発売しましたが、これは名前からも分かる通り、あくまでVAIOの周辺機器という位置づけのため、音楽以外にも画像や動画の保管場所と言う側面を強く持っています。カラー液晶ですし。対して、先日発表されたのが、「WALKMAN」の名を与えられた、初のHDDウォークマン「NW-HD1」です。価格が、容量が同じ20G
iPodに比べ、割高ですが、miniと遜色ないという、お得意の小型化と、30時間という再生時間が売りのようです。それにウォークマンですから、iPodにはない、リモコンがあります。
違いといえば、やっぱりと言うか、付属ソフトがMac未対応なところとか、フォーマットが、著作権保護のため一種類しかないとかがあります。著作権保護に関しては、実は結構緩い、アメリカのAppleと、やたらと厳しい日本のSONYとの違いという側面も見ることが出来ます。iPodのように、外付けストレージとして認識させれば、機種の違いは乗り越えられそうですが、それでは保護がうまくいかないというのが本音なんでしょう。こんなところから、レポートでは、「打倒iPod」の一番手というよりは、iPodの作り出した市場のすそ野を広げて、そこでシェアをとろうという意図が見えると書いていますが、そんなもんでしょう。特に、MDがまったくと言っていいほど受け入れられなかった、北米市場に切り込むには、うってつけの存在かもしれません。実際、「VAIO
pocket」の売上は好調なものの、iPodの売上は、落ちていないそうなので、iPod
miniが目指すライトユーザー向けというより、じっくり聞きたいというコアユーザー向けな感じがします。
来週の日曜は、用事があり行けそうもないので、初めて不在者投票(今回から大部分が期日前投票に名称変更)へ行ってきました。初めてですから、今回からやり方が簡素化されたと行っても、分からないわけですが、とりあえず、紙に名前と住所を書き、当日いけない理由も記載します。あとは、その紙と、入場券を出し、後は通常通りの投票となります。ちなみに私が行ったときには、投票者私一人に対し、職員が10人ほどいました。まあ、私の後に人が来たので、がらがらという感じではなかったですが。
WWDCで、iMacは出ないんでなくて、出せなかったようですね。9月発売前の経過措置として、AppleストアでのiMacの受注が停止しています。店頭販売も在庫限りで終了。何故、出せなかったかは不明ですが、とりあえず発表という形すら、とれないということで、裏に深刻な事態があることを疑ってしまうのは、私だけではないのでは?。とりあえず、G5に変えようにも、数がないとか、新しい仕様に変えようとして、上手くいってないとか考えられますが、9月には、きちんと出て欲しいものです。