2004年12月の日記


2004/12/31(Fri)-19:19

こうやって31日に更新するのも4回目になりました。しかしまあ、やんだとは言え、雪が降るとは。

今年も、チラシの裏程度しかない内容のサイトに、お越しいただき有難うございました。実は今年の初めにブログ用のスペースだけ確保したのですが、結局何もせずじまい。まあ、そんなもんですね。

一応今年は、年初に、QuickSilverを購入しましたが、全体としては、新しいネタがあったわけでもなく、低空飛行を続けた年でした。でも、よく考えると、去年の今日は、青白Macを使い、17インチモニターを眺め、ADBキーボードで文章を作ってました。しかし今日は、QuickSilverを使い、19インチモニターを眺め、USBキーボードで作っています。みんな変わっているんです。変わっているときは、そのことに気付かない。そうなのかもしれません。鈍いだけでしょうけど。

とりあえず、2年放置しているうちに、かなり入れ替わってしまった手持ちのMacについてぐらいは、休みの間に更新します。多分、おそらく、May be。

この後はゆっくりしたいなと思うのですが、今年最後にして、来年最初の試練、寒さの中、初詣での出迎えに出掛けなければなりません。ふーっ、鬱。

皆さんは、温かくして、新年をお迎え下さい。それでは。


2004/12/30(Thu)-21:03

仕事は昨日で終わりましたので、今日はケーブルなんぞを買いだしに。流石に寒いので、すぐ退散してきました。

そんな中、辺りを見回すと、ほんと今年はイヤホンしてる人が増えました。年寄には、かってのウォークマンブームを彷彿とさせます。(あの頃はヘッドホンでしたけど)そうゆう訳で、今年のヒット商品のどこへでも顔を出したiPod(miniの方が貢献度は大でしたが)のおかげで、Appleはほくほく。株価はうなぎ登り、Jobs CEOは、病気にも打ち勝った、勝ち組社長として取り上げられたし、って言うじゃない、と言うところなんですが、Macな人から見ると…な年でした。Appleは、iPodの売上が、「ハロー効果」となってMacに関心を持つ人が増えたと言うのですが、そう言った人を取り込む商品作りをしていたのかといえば、??。今年でた機種は、何か変わり映えのしない印象しかしませんでした。IBMに主たる原因があるとはいえ、G5の3GHz越えは足音すらしなかったし、PowerBook G5はどんどん後退していくし。intelがひとまずクロック数戦争から降りた今こそ、クロック数=全てではないと主張してきたAppleの出番だと思うのですが。そう考えると、短期間だったとはいえ、強力なカリスマ司令塔を欠いたのは、長期的に見ると、痛手だったのかもしれません。彼の復帰によって、盛り返したわけなのですが、逆に彼の代わりとなる人物が見当たらない(まあ、変わりがいるぐらいなら、あんな個性的な人になっているとは思えませんが)と言うことは、大きな不安要因ですね。

来年もひとまず、iPodは安泰そう(急にけ落とされそうなライバルも見当たりませんし)だし、フラッシュタイプも時期は分かりませんが、リリースするようなので、数字的には安心できそうですが、これがこの先にどう繋がるのか、実は、正念場なのかもしれません。日本のiTMSの展開も気になるところですし。

なんて思っていたら、今日突如、$600程度の低価格Mac発売の噂が。噂ですが、スペックを見るとモニター分離型のデスクトップのようです。となると、Cubeかピザボックスが復活するのか?。これは最後に来て大きな展開が、あるのかな???。


2004/12/29(Wed)-20:12

猛暑とか言ったって、冬にはやはり雪が降りますね。寒…。

アキバ10大ニュース、発表になってます。DVDネタが1位とは意外。でも全般的には、他のサイトでも触れられていたように、今年は全般的に低調。私も、PCに関しては今年一年大きな変化はありませんでした。ニュースネタとしては、ヤマギワ火災とドン・キホーテ出店をニュースとした人が多かったみたいです。どっちも良いキーワードで繋がらないのが、悲しいところですけど。

昨日、モニターがつきました。購入したのは、NANAOと並ぶMade in Japanの雄ながらマイナー扱いされるTOTOKU(東京特殊電線という会社名もインパクトあります)の「CV821X」19インチです。NANAO製のモニターは、数も多く、オークションでもよく見かけますが、こちらはなかなか出てきません。で、以前から程度の良いのがあれば(モニターは、基本的に見て購入するものと考えていますが、秋葉でもそう見かけないので)と狙っていたところ、メーカー修理&調整に出した後、一度も使っていないと言うのが出てきたので、これを落札。でもやっぱりマイナーなのか、入札者は私一人でした。ちょっと高めだったんですけどね。で、ここからが結構大変。このモニター、評判は良いものの、重いという弱点が。そのため、重量が30KGを超えてしまい、通常の発送では送れません。結局、出品者の人が色々手配をしてくれ、安く送ってもらったのですが、年末ということも有り、落札から到着まで、一週間かかりました。

それで肝心な事はといえば、これがニコニコですよ。このモニターは、以前のE55Dと同じダイアモンドトロン採用なので、見た目に大きな変化はないのですが、まっ、流石に5年以上使ってきたモニターとは違いますよ。
1280×960 100MHzでも、大丈夫ですし。やっぱりこうゆう物には、お金をかけても良いものを買わないとと、改めて思いました。いまならCRTめちゃ安ですし。でもいずれ無くなるんでしょうね。私はこだわりたいですが。


2004/12/26(San)-20:31

変な頼みごとばかり頼まれていたので、すっかりおろそかにしてしまいました。

そんな中でも、誰もくれないので、自分でプレゼント。ああっ悲し。とりあえず、SCSIカードとHDDをセットで落札。HDDは2世代位前のCheetahなのですが、これが思いの外静かなので、OSをこれに入れてみました。OSX10.3から、ディスクユーティリティの中に復元というコピー項目が加わったので、コピーは簡単。不可視ファイルも移動してくれるので、すぐ起動ディスクになります。性能的には今のATAもかなり速いですから、体感でも激速とはいきませんが、やっぱりSCSI派なんですよ。

あと、明後日到着予定ですが、モニターも、買ってしまいました。結構発送までに色々ありましたが、どんなのが来るのか楽しみです。


2004/12/20(Mon)-20:38

規格が割れたうえに全く互換性のない次世代DVDですが、従来品との互換性を売りとするHD DVDの中核を担うNECが、CDや現行DVDとの互換性をもつHD DVDドライブの試作品を公開しました。リリースには書いてありませんが、来年末ぐらいにはこのドライブを搭載したパソコンを出荷する見込みだそうです。一方のBlu-Ray(始めて知りましたがこれが正式名称なんですね)陣営では、Pioneerが同じようなドライブの試作品を出してます。3万位とまあまあの価格ですが、CDの読み書きには非対応という仕様なので、2ドライブ搭載を前提としたハイエンドユーザー向けみたいです。(単体じゃOSインストールできないもん)

そう言えば調べて始めて知りましたが、「Blu-Ray」と言う名称は家電向けのものであり、本来はPC用には使われないものらしいとのこと。SONYは業務向けとして、青色レーザーを用いたディスクドライブを発売していますが、「ブルーレーザーディスク」って名称をつけています。ただ、Blu-Rayって名前が、一般名詞化しつつあるので、今後はこの名称で通すんでしょうね。ただ、家電用とPC用のメディアには互換性ありませんが。


2004/12/17(Fri)-20:02

Appleが、先日行ったiPodアップデートで、RealNetworksの「Harmony」を封じる(現段階では“一部機種”らしい)作戦に出たんですが、負けじとReal側も新たな穴探しに出るようです。なんかだんだんと、泥仕合の様相を呈してきました。後、残っているのは法廷闘争だけか?。確かに、Realと言う会社と、そのやり方には、疑問が多いのですが、いちいちこんなイタチごっこに労力を費やすのは、どうなんでしょう?。

GigaDesignsが、今更ながらのZIF G3カードを出してきましたが、価格、性能ともに「微妙」な感じです。調べた感じでは、やはりOS9で使う場合、2次キャッシュ512Kの750FXと1MBの750GXでは体感的に(これも微妙かつ当てにならないんですが)差があるとのこと。そう考えると、PowerLogix製カードとの価格差は少なく、どうせ出すんなら、福沢さん一人少ないぐらいじゃないと考えますが、PowerLogixが、海外通販ぐらいしか入手方法が無い現状では、これはこれなのか。ちなみにOSXを考えている人は、どっちもどっちらしいので、「G4に買い替える」のが最良の選択肢のようです。


2004/12/16(Thu)-20:16

10.3.7出ています。相変わらず変化も不都合もないんですが。光導入で、ダウンロード時間は大幅短縮ですが、インストール時間そのものには変化なし。最適化とか時間かかるし。

今年もあと2週間ということで、毎年恒例(個人的にだけか)の秋葉10大ニュースのノミネートが始まってます。今年、個人的に気になったのは、ノミネートの最後の二つが余りしゃれにならないキーワードで繋がってたりすることじゃなくて

1.intel、モデルナンバー制導入で、クロック数戦争終末へ。

Athlonに続きPentium4もモデルナンバーになったし、来年に予定されていた4GHzのPentium4はキャンセルになったりと、クロック数=全てじゃなくなりつつあるようです。来年にはDualコアが登場してくるようだし、低電圧CPUも多く出回るようになってきました。

2.LGA775登場であれが…。

LGA775自体は余り人気無いみたいだし、DDR2もAMDの採用が先延ばしされているせいか、高いですね。それは良いのですが、LGA775登場で、長らく見慣れてきたCPUのピンが姿を消しました。これで、ピン折っちゃって、しょぼーんから開放されそうです。(経験ある人、一人二人じゃないでしょ)

3.NAS人気。

玄人志向の「玄箱」が売り切れ続出など、なんか今年の人気商品でした。個人的にも導入検討商品ですね。ただ、基本的にLinuxベースなので、単なる、ファイルサーバー程度なら、気軽に導入できるものの、それ以上を望んだり、セキュリティに気を配ったりするようになると、敷居が高くなるのが難点ですか。Win/Mac、OS不問なのも良いところです。

後は、とくには無かったですね。HDDや書き込み型DVDなんかは、価格の話題が主だった気もします。DVD±Rは、限界速度である16倍速に達してしまい、先が見えてきてしまいました。後は、2層式の書き込み速度向上なんかが、主な競争になりそうです。そして次も控えてますし。(家電と同じで、規格が割れてしまいましたので、互換性がとやかく言われそうです。)

秋葉というキーワードで考えると、「アキバ系」なんて言葉が流行語大賞にノミネートされていたように、秋葉で売られているものより、秋葉原と言う場所についての話題が多く発信されたと言うのが、今年一番のニュースなのでは。秋葉原って、戦後のヤミ市から、家電街、パソコンと来て、今現在のカオスな状況まで、役人とか、開発業者によって作られたわけじゃなくて、来る人のニーズが、街の姿を決めると言う形態をとってきた街だと思うんです。そんな街に、再開発の名の元、高層ビルが建ち始めています。来年には、新駅が完成し、人の流れも大きく変わります。今までだったら、来ることはなかったであろう、カメラ量販店も進出してきます。そんな流れの中で、秋葉原という街が、今後どういう方向へ向こうとしているのかということが、注目され始めたのが今年だったのではと「アキバ系」な私は勝手に注釈をつけてみましたが。

個人的にはジャンキーな部分は無くならないだろうと思ってますし、無くならないで欲しいものです。じゃないと楽しみが…。


2004/12/14(Tue)-20:00

先週でしたか、秋葉館から、PCI Mac対応を謳うSerial ATAカードの発売がリリースされ、OS9起動可ながら低価格ということで、一部注目を集めていましたが、ここ一日、二日の間に、内容が書き換えられてしまい、青白以降、OS10.2以降対応になってしまいました。それもそのはず、このカード、玄人志向からでているカードと同一であり、その開発元が、「OS9には対応させるつもりはありません」と言いきっちゃっているんですから、起動できるはず無いんですが。何処かで行き違いがあったのか、それとも「やっちゃった…」なのか?。でも本当にそうだったなら、Western Digitalの10000rpm SATA HDD「Raptor」と組み合わせて、G2 Mac最強のHDD環境ができるかどうか試したかったのに。(何故そんなことに使う…)


2004/12/13(Mon)-20:25

昨日、用があって横浜まで行ったんですが、持っていたのど飴の空き箱を捨てようにも、何処にもごみ箱がありません。世の中的に、駅構内のごみ箱が消えているとは聞いていましたが、本当にそうだったとは。ちょっと悲しい現実を知った一日でした。

光を導入したんだからやらねばならぬと、LC475を引っ張り出し、起動させてみました。電池は最近交換したので、起動はするのですが、内蔵SCSIのターミネーターがおかしいらしく(以前からそうなんですが)?マークが出たまま。SCSI関連の機器はほとんど処分してしまい、無いのですが、かろうじて残しておいた外付けSCSIを繋ぎ起動。起動してしまえば、7.6.1や7KT7.1だって設定さえしてやれば、Web巡回可能です。まあ、面倒なことはルーターがしてくれますから。でも、10年前の機種、OSでもきちんと使えるのは、やはり尊敬に値すべきことです。まさか10年前に、こんな低価格の家庭用光ファイバーが普及するなんて思っていた人が、どれぐらいいたのか。固まってばかりのOS(実際、固まってましたけど)でありながら、今なお人を引きつけるのは、10年後も充分通じる、先進性があったからなんでしょう。「Macを使うと未来が見える」そう思えたのかもしれません。今のMacはどうでしょう。ちょっと答えに詰まるかな?


2004/12/10(Fri)-20:16

SonnetGiga Desingsから同じタイミングで7447Aを用いたG4用1.7GHzアップグレードカードが発表されました。特にGigaの方はDualもありますので、1.7GHzなら1GHzから変えても少しは速度向上が望めると考えますが、ただこのカード両方とも3次キャッシュが無くなったため、速度ほど性能向上が見込めないとの話しが。7447Aの後に、7448と言う1MB2次キャッシュ搭載のCPUが控えていますので(これなら2GHz突破も可能という声も)これまで待っても良さそうです。まあ、Dualで10万もするカードを買うかいなかというのはOS9を飯の種にしていない私には、道楽でしかないんですが。

光ファイバーに加入しましたので、当然ADSLの方は自動解約。長年意味もなく使ってきたISDNも今日、アナログ回線に戻しました。で、いらなくなったADSLモデムは返却となるのですが、何故かイーアクセスだけは、返却送料が自己負担になっています。他社は解約じゃない限り、着払いOKになってるのに。


2004/12/08(Wed)-20:12

前回かいたTEPCOの計測サイトって、TEPCO契約者の回線からしか繋がらないんですね。リンク消しときました。どうやら、皆さんOS9では速度がでていない(報告例が少ないので断言できませんが)模様なので、これで行くしかないようです。

そういえば、家の近所で、光回線を引く変わり者は私ぐらいなものだと思っていたんですが、昨日電柱を見上げたら、工事は終わっているはずなのに、ケーブルが巻いてある。あれっ、この間の工事の人が残して帰ったのかと一瞬不安になったのですが、どうも違う。ケーブルが途中で分岐されています。先週まで、ケーブル自体敷設されていなかったので、私以外の人がケーブルを引き込むとしか考えられません。なんて思っていたら、前の家に、私と同じようなものを持った人(会社は同一のようでしたが担当者は一人で違う人でした)が入っていきました。まさか、家の前に同じような人がいたとはね。この辺一体の集中工事中なんでしょうか。ならば、3ヶ月近く待たされたのも納得いくのですが。


2004/12/06(Mon)-20:09

色々と試してみましたが、とりあえず、TEPCO内の計測サイトなら全ての環境で測ることが出来ました。結果といえば、OS9はやはりダメダメ。下り10MBを超えるのがやっとでして、上りは今までとほとんど変わりません。いちおう10MBを超えているので、カードを増設した意味はあるのですが、こんなもんなのでしょうか。他のEtherカードなんかもあるのでもう少し試さないと。やはり内蔵ポートが使えないのはきつい。

ちなみにOSXとWindows XPはほぼ同じ。こちらはどちらもGigabit環境なので、投資の効果はそれなりにあったようです。

今回から、姉のiBook G4も組み入れたんですが、これだと下りが70程で、上りは60ぐらい。(OSは10.3.5)。いままでISDNだった人には、未知の世界だわな。


2004/12/05(San)-20:59

Web歴6年、Mac歴5年、ブロードバンド歴3年(ついでに自作歴2年)にしてついに本日新たなる航海へと飛び立つことになりました。(何のこっちゃ)

昨日の電話では午後3時頃の予定でしたが、2時過ぎには工事が始まりました。とりあえず、外部の人が巻いておいた光ファイバーケーブルをほどき、電柱から家へ引っ張ります。これを何ヶ所かで固定し、外部の工事は終了。工事の人は2人いるのですが片方の人の担当はケーブルを引っ張ってくるぐらいで、ほとんどの作業は一人の人が行ってました。(なんか染之助・染太郎を彷彿とさせましたが。)これを私が以前衛星放送用のケーブルを引くために開けた穴から、室内へ。(ケーブルの太さが分からなかったので、今朝広げておいたののが正解でした)その後ケーブルについているワイヤを(光ケーブルって非常に細く、ワイヤが一緒に通っているんですが室内配線時にはいらないようで、はがしていました)取り、ケーブルだけにします。さらに中から実際の光ケーブル(非常に細い線でして、衛星放送用とかの同軸ケーブルを想像していた私の予想とは全く違いました。)を取りだし、何やら見たことない道具を使って接続していました。これをメディアコンバーター(意外に安っぽい白い箱でした)に接続して作業は終了です。時間にすると1時間はかかってませんでした。

その後、業者持参のノートパソコン(SOTEC製でした)を使い開通テスト。すぐに繋がり、TEPCOのサイトが表示されました。その後、裏ツール起動のためのUSBキーの様なものを差し込み、テスト画面を表示させ何やら入力とここまで順調だったのですが、ここで問題発生。入力作業中に接続がタイムアウトで切断。その後繋がらなくなってしまいました。業者の人は、センターと電話でやり取りをしているものの、やはり繋がらない。そのうち「コンバーターの初期不良の可能性も」と言われてしまいました。ちょっと待った。空いている日が、今日ぐらいしかないから頼んだのに、今日ダメだとどうするのよ。いちいちベッドどかさなきゃなんないし、面倒くさいんだから、と思いつつ見てると、あれっ?おかしい。そう、コンバーターには7つぐらい、ランプが点灯するようになっていますが、Powerと光接続以外が点灯していません。普通、PCが起動していれば、その旨を表すランプが点灯するはずです。そう思い見ていると、業者の人が持参のLANケーブルを挿し抜き。するとあらっ、PCのランプが点灯するじゃありませんか。何のことはありません。ただ単にケーブルが外れていただけでした。ああーっ。

結局その後の作業は何事もなく終了。試験にもばっちり合格でした。まあ、電源入れずに動かないと大騒ぎすることなどよくあることですから、他人がやってもどうという事はありません。丁度LANケーブルが余っているので、あげましょうかと言いましたが、丁重に断られました。

業者の人はここで帰りましたので、その後は私の出番。まずはコンバーターからルーターにLANケーブルを接続。プロバイダをそのままにしてありますので、設定は新たにする必要はなし。ケーブルを繋なげばあっさり繋がりました。

で、肝心な速度はといえば、やはり速い。これは明らかに体感できます。体感じゃしょうがないので、いろんなサイトで調べてみましたが、これがまちまちでして、きちんとした結果が出ません。しかもOS9だと、JAVAを使ったサイトを表示させていると、固まってしまう始末。まあ、OS9だとOSXやWindows XP程(と言うか全然)速さがでませんが。OSXやXPだと、サイトによっては、上り下りともに90MBオーバーなんて所も有り、4000円以下(一年限定ではありますが)でこれじゃ反則だよな。

速度的なことについてはもう少し検証してみます。


2004/12/04(Sat)-19:49

先程電話が有り、明日の午後工事となりました。午後からは雨も止むと言っていたし、良かったかな?。ただ時間がずれる場合があるということ。夕方一回出掛けなければならないので、微妙だな。

IBMがパソコン事業の売却を検討しているとの報道が今朝されていました。くしくも今週、2007年までに現在パソコン売上トップテンの企業のうち3社がパソコン事業から撤退する(Appleも含まれていたのね)と言う予測が紙面を賑わせましたが、早くも現実のものとなりそうです。ちなみの読売新聞の紙面では、東芝も買収を打診されたが、それどころではない(事業建て直しの方が先決)と断ったと、報道されていました。売却額は10〜20億ドルと言う話しなのですが、調べてみたら、2年前HDD部門を日立に売却した際の値段が20億ドルなので、そう考えると安いのかな?。現在、IBMは製造業というより、総合サービス業と言った色を濃くしているので、パソコン製造は聖域ではないようです。

これで気になっちゃうのが、PowerPCの製造部門はどうなるのか?ということですが、こちらは利益が見込めそう(企業向けとして十分将来性が見込める)なので、とりあえず売却はなさそうです。逆に、打倒intelを見込んで、新PowerPC連合ともゆうべき「Power.org」なる組織を立ち上げたようです。見ると次期PS3用のCPU「Cell」で提携するソニーなどが含まれています。不思議なことに、「Cell」のもう一つの提携先東芝や、PowerPCといえばのApple、Motolora(今はCPU製造部門が分社化されfreescaleになりました)が含まれていませんが。いちおう、IBMは今後数週間のうちに参加企業は増えると言っているようですけど。まあ組織作りも結構ですが、AppleにG5の販売にブレーキをかけられたと名指しされてしまったG5供給の安定化を図らないと、絵に描いた餅になりますよ。


2004/12/02(Thu)-19:47

やはり「気合いだー!」には勝てませんでした。残念。

本日午後、光ファイバーの室外配線工事が行われました。12月2日というのは外部工事の日程のことだったんですね。偶然家にいたので、業者の人と話したんですが、やはり事前調査がないために、私が考えていた引き込み方法と、業者が指示されていた方法が、かなり違いました。私は工事が簡単に終わる方法ということで考えていたんですが、あちらさんはどうも違うようで。ただ、私が考えている方法の方がはるかに良いと思ったので、そのように業者に話をし、そうしてもらいました。その後、出掛けてしまい、一時間ほどで戻ってきた時には、工事は終了していました。私は、東電の光ケーブルというのは、もう全て敷設が終わっているんだと思っていたんですが、そうじゃないらしく、家の前の電柱まで、ケーブルを延ばしてました。工事後電柱を見ると、家へ引かれる光ケーブルがぐるぐる巻きにされてありました。

そう、室外と室内の配線をする業者も違うんですね。後はその配線を家へ引き、メディアコンバーターに繋ぎ、動作を確認すれば終了となります。その後は私の領分ですから。でも日曜は天気が良くなさそう。悪い事しちゃったな。



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