2005年1月の日記
昨日のMac mini発売日に銀座では250人が行列なんて記事が出ていますが、行列ができるということは、タマ数が少ないことの裏返し。最初から潤沢なら、好き者はともかく、並んで買う必要はありませんから。それはそうと、供給体制は整っているのでしょうか。Appleといえば、供給需要の見誤り、遅れなんて茶飯事ですからね。今回は特にPCユーザー向けの色合いを濃くしてるわけで、ここでコケると、立ち上げれなくなる可能性も大きいですよ。
今日なんか強風で、寒寒の一日でしたが、春は近づいているわけで、そうなると出てくるのが花粉ですよ。特に今年は、昨年の猛暑のお陰で、史上最大級の飛散などど、悲惨な予告されて困りもんです。そんな状況を見越してか、母親が予防が大事とばかりに「杉茶」なるものを出してきました。毒をもって、毒を制せよとでも言うのでしょうか。味は、昔飲んだドクダミ茶ほどきつくはなかったので、全くダメというものでも無いのですが、果たして効果は?
流石に担当者も「やっちゃった…」と思ったのか、Mac miniのBTO増設価格が値下げになってます。1GBメモリー増設で3000円ですけど。流石にぼったくりとの抗議が殺到したんでしょうね。そういえば、購入後に増設をしたくなった場合、公認サービスプロバイダに持ち込むわけなんですが、その際、当然技術料とか請求されるんですよね。それじゃ最初にしとくほうがいいよなぁ。ちなみに、昨年、銀座でiBookを買った姉は、「AirMac
Extremeカードを増設したくなったときは、ウチに持ち込んでくれれば、カード代だけでやります」と言われたそうです。Mac
miniもそうなのかな?
昨日でた、セキュリティアップデートをしたら、動作は遅くなるは、オートログインなので出るはずの無いログイン画面が出てくるわ「やっちゃったか?」と思いましたが、再起動したら元に戻りました。びっくりした。
閉店の話題が多い秋葉界隈ですが、ついて老舗中の老舗ヤマギワまで…。と言うのは冗談で、再開発に伴う立て替えのため3月21日をもって一時閉店となるそうです。再来年秋に再開するそうですし、閉店中のケアは石丸電気に委託するんだそうで、とりあえず、困ることはなさそうです。しかし、時期が時期だけにはっとしてしまいますね。
私が松下製ドライブを買ったと思ったら、新型(とりあえずアイ・オーへのOEMですが)が出てきました。松下製としては初の2層式対応(スリムドライブでは対応品がありますので5インチサイズとしてですね)ですが、カートリッジ付DVD-RAMには非対応なタイプです。まあ、これが出たということは、そのうち本家から殻付対応が出るということでしょう。まあ、買ったばかりで買いません(松下関係者が以前言っていた話しでは今年中に、DVD-RAMは5倍から一気に16倍速に上がるそうなので、そうなったら買いかな?)が。
ヨドバシカメラのアキバ進出に対抗するためなのか、ライバルのビックカメラが、ソフマップの筆頭株主として経営に参加することになると発表されました。競合店に関しては、統合もありうるということなので、有楽町、新宿のソフマップはどうなるんでしょ。
そのソフマップとかで買ったCD-Rなんかを、昨日セッティングしてたわけですが、やっぱりこうゆう時間は楽しいです。ここ2週間ぐらいの間に、今持っている機種を全て開腹してみたんですが、何も考えずにそうゆう作業に没頭している時間というのは、私にとっては、何んにも変えられませんね。S900なんか作業すると必ずと言っていいほどトラブル(メモリーなんかすぐトラブルが起きます)が起きますが、それもまた楽し。そうやって成長してきたんだと、多少は思っております。
名古屋には行けませんので、近くで見てきました、Mac mini。とりあえず小さいです。誰かが皮肉っぽく「弁当箱(昔懐かしのアルマイト製)そっくり」と言ってましたが、その通りです。ただ、肉体労働者向けというよりOL向けぐらいの大きさですね。触りはしませんでしたが、人垣という状態ではありませんでした。iPod
shuffleも同じで、実弾が皆名古屋に行っちゃったらしく、予約のみだったので、注目されていなかったみたいです。マスコミと一般の反応には相当温度差があるぞ。
私の方は、そんなことより、今年始めてと言っていい買い物。しかも2つも。殻付DVD-RAM派の私なんですが、QuickSilverには殻付非対応のGSA-4120Bを入れているので、何とかしたいと思っていたんですが、以前から気にはしていたPlextorの殻付対応DVDマルチドライブ「PX-605A」が各ショップ1万切りで出ていたので、確保。
このドライブPlextorなのに何故か松下OEM(元は松下のSW-9573)ということで、余り人気がないようで、本家松下に比べるとかなり格安で買えます。(ただ値段落ちたので、これからは人気になりそう)今現在、新品で買える殻付対応は松下とそのOEMしかありませんから、殻付派の私には嬉しい選択。で、これをQuickSilverに内蔵かと言うと、そうでなくPC用に。それで外したI・OデータのDVDマルチ(こっちは一つ前のSW-9572)をQuickSilverへ。そのままだと、ベゼルがひっかかり、トレーが出てこないので、ベゼルは外しました。どうせいつもは隠れてるし。OSX(10.3.7)では、PatchBurn3でAppleアプリ対応なのですが、OS9はだめ。とりあえず調べても分からなかったので、ダメかと思ったのですが、某掲示板辺りを調べていったら、Authoring
Support用のファイルがあったので、これを書き換えたら成功しました。別に使うわけではありませんが、精神衛生上はいい感じです。(同じところに今まで出来なかったGSA-4120B用のヒントも出てました。)
ちなみにもう一つ買ったのもPlextor製のCD-RW。これはS900用のSCSI接続です。(PX-W1210TS)今や12倍速とお思いでしょうが、このドライブ「最後のCD-RW」と言った人がいるぐらいの名機なんです。マニアに言わせると、ATAPIのドライブなんて物はエラーばかりでダメダメなんだそうで、こいつは音楽焼きには抜群の強さを発揮するそうです。そのためか、性能の割には高値でして、オークションでも、なかなか手が出せずにいたのですが、やっぱり足を使うと良いことがあるもの、安く見つけたので、ゲットしました。残念ながらCキー起動は出来ないようですが、これはDVD-RAMで出来るので問題なし。Toastでも認識できました。まあ、偉そうに書きましたけど、Macで、そんな高性能を発揮できるのかどうかは不明。使用例もあまりないみたいだし、自己満足の世界です。
まだ発売前なのに、Vintage ComputeさんがMac miniを入手し、恐らく世界初のバラシレポートを掲載しています。(アクセス殺到でサーバー重いのでリンクは止めときます。)ケース底面は意外と簡単にツメで止めてあるだけですね。ただ上手くやらないと、ツメ壊しそうです。メモリー交換だけなら底外せばできるようなので、簡単そうです。(開けると保証無くなりますが。)しかし、HDDがマスター固定とか、AirMac Extremeカードは増設方法が不明(ロジックのコネクターでは合わないそうです)とか、どうしてユーザーに冷たい作りになっているんでしょう。なんか使い捨てって感じがして愛着沸かないですね。これならCubeの方がいいわ。
昨年度、全世界におけるパソコン売上シェア速報が発表されています。Appleは、米国において第5位となっています。日本では売上が伸びていませんが、米国では前年比16%増の堅調な伸びを見せています。Dellの1/10のシェアではありますが、伸びているということは一安心です。しかし、全世界的に見ると、IBMからPC部門を買い取った、Lenovoといい、台湾のエイサーといい、アジア系の伸びは顕著です。いずれ日系は価格競争に破れ、打倒Dell,HPの一番手はアジア系で占められるんでしょうね。
Dellと言えば、Dell CEOがApple製品をめためたにこき下ろしたそうです。「iPodはウォークマンと同じ流行物」とか(これAppleよりSONYに喧嘩売ってる感じですが)とか、「Mac
miniがでたところで、市場に変化はない」など。後者に関しては同感です。おいおいと言うところかもしれませんが、Mac
miniに5色iMacのような革新性は感じられませんので。AppleとDellでは競合するフィールドが少ないので、Appleが何出そうと、ウチには関係なし。と言うのがDell側のスタンスなんでしょう。でも去年まで、Dell直販でiPod売ってたよね。変わると変わるもんだ。
新製品のネタも一段落(シャッフルは予約者にも出回らない程の品不足のようですが)したようで。
そんな影に隠れて、年初に更新すると言ったはずの所有機種の更新がないので、相変わらずの三日坊主かと思われても仕方ありません。でも、作業はしているのですけど、この期に及んで、色々買ってたりするために、内容が確定しません。以前から、LC475のHDDがターミネーターのせいだと思いますけど、上手く起動してくれないので、オークションで、1・2Gクラスの少容量のSCSI
HDDを購入。両方とも送料の方が高くつきますが、秋葉でも少容量の物は見かけなくなってきているので、オークションで買うほうが、早道です。HDD変えたら、CPUもコプロつきの040に変えようか(最近の人は何のことかわからないのかもしれませんが)なんて思い出し始めちゃったので、更に更新は遅れそう。
だんだんと、Mac miniの内部仕様が明らかになってきましたが、かなりアップグレードには厳しそうです。とりあえず、HDDは2.5インチ、メモリースロットは存在するので、交換(増設は不可)は出来そうです。ただ、相変わらず、筐体の開け方(底面を開けることは判明してます)については不明。Appleは「開けるな」とばかり詳細を明らかにしません。こうなると、開け方が明らかになった場合、自分で開けちゃった時に、保証が効くのかと言う疑問も出てきます。昔はそうでしたからね。Appleは、自分で開けようとするようなある程度のスキルがあるユーザーを購入対象としてみていないのかもしれませんが、素材としては面白そうなだけに、こうゆう方向の要望へどう答えるのか、注目です。
そう言えば新ハードの影に隠れて、発表が確実視されていたPowerBookは何も無し。PB
G5について聞かれて答えに詰まったらしいので、今年中の発売すら難しいのかも。新ハードに、過去最高の四半期売上とスタートダッシュには成功しましたが、G5を含め、ハイエンド機種の動向は不透明なだけに、実は波乱含みの正念場なのかもしれません。
先延ばしにしてネタ繋ぎにしておいた、昨日の続き。基調講演でも10.4に関する説明に多くの時間が割かれたようですが、発売日の特定までには到らず。しかし、OSに関しては、Windowsを目の敵にしますよね。そのWinユーザーのお陰で儲けてるのに。10.4と言えば、ここに来て大きな疑問なのが、「Core
Imagine」と言う存在。Mac miniはRADEON 9200搭載ですので、明らかにCore Imagine対応ではありません。Apple側もそのことを認めたうえで、「全機能が利用できないということ」と説明しているようです。なら、一体、何が出来て何が出来ないのかはっきりさせて欲しいと思うのは私だけ。
その他ソフト類についてはまあ、興味薄なんですけど、iLife05が入って、58590円と言うのは安いのか。いっそのこと、OSも取っ払ったほんとの素モデルを39000円とかで売ろうとしたなら、名前を残したでしょうね。でも、Mac
miniを見て、Linux入れてサーバー組んでみようかななんて考えた人多いようなので、かなり需要はあるかもしれません。
そう言えば、デモが無かったので、扱いは小さいですが、Motoloraと共同開発したiTunes携帯が春ごろリリース予定。MotoloraはFOMA端末の開発も進めていますので、日本でもリリースされるかも。あと、SONY関係者が登場したことは、何を意味するのか?。AppleもSONYも独自規格にこだわりますが、あえてオープン(まあ、かなり囲い込んでますので、完全なオープンとは言い難いですが)にすることで、市場をとったAppleと、こだわったために乗り遅れたSONY。Microsoftも、打倒AppleのためにSONYにラブコール送ってましたし、ことしはSONYがどう反撃にでるのか注目かもしれません。一応日本人ですから、SONYにも元気出してもらいたいですからね。PSPなんかでもかなりケチつけてるみたいだし。
さて、どちらから書くべ。まずは、購入のこともあるし、シャッフルから。正直、驚きました。値段じゃなくて、モニターレスに対して。それじゃ、安いよね。自分の知らない曲なんて入れないんだから、モニター無くても不便は感じない。と言うアンケート結果でも出たんでしょうか。確かにいらないと言っちゃいりませんが。情報に晒され過ぎた現代人が、それを受け入れるか否かと言う点が、この商品の全てを握っていると言っても、過言じゃないのでしょうか。全くこれに似た物として「シンプルって美しい」のツーカーSを思い出してしまいました。これは高齢者向けというはっきりしたコンセプトを持つモデルですので、それ以外の人から見れば、電話帳なし、受信歴のこらず(変わりに留守電コールバック機能があるそうですが)、リダイアル不可、と言うようなマイナス面が浮き彫りになるという側面も持っています。シャッフルも、モニターが無いことへのマイナスが強調されるようだと、待っていてすぐ飛びつく人はともかく、買い替え需要をどこまで出せるんでしょうかね。とりあえずシェアを奪うには、他のユーザーかっぱらうのが近道ですから。私は、色つきが良いのと、サードパーティから出回る周辺機器を見たいので、即殺は止めときます。(なんか半年後には色つき2Gが出そうな気もしますし)あと、キャップの剛性も気になりますね。すぐとれてどっか行っちゃうんでは、意味ないですから。
こっちはまあ、予想が外れた形になりましたが、とりあえず芸の無い名前?。シャッフルもそうですが、とにかくこの2つに共通するのはシンプルさ。モニターはおろか、キーボード・マウスも別売りですか。(かってはそうだったらしいので、斬新というわけではありませんが。)なんか、「Appleは低価格Macを出さないのか」と言われてきたことに対し「Macだけは作るから後はご自由に」と言う皮肉がかった返答なのかも。とりあえず、形からして、Cubeの遺伝子が組み込まれているのは、明らか。Cubeから削れるもの(CPUやVideo
Cardのアップグレード)を削り価格も削ったという印象かな。Cubeは非常に間の悪いタイミングで登場したため、短命に終わりましたが、Mac
miniは、ほとんどのデスクトップがG5に移行しているため、ある程度のクロック数を出してもG4ということで、カテゴリーを侵犯する恐れがありません。その分安く出来るし、登場のタイミングは良いようです。更にG5の高速化が進めば、7448の採用(今回は2次キャッシュから見て7447Aかな?)によるクロックアップやGeForceFX
5200を採用したモデルのリリースも容易に準備できそうなところも、Cubeよりはるかに恵まれています。7448を採用すれば、ファンレス化も出来るかもしれないし。個人的には1.42GモデルにAirMacを追加で、約8万と言う所を考えますが、実際に買うかというと?。QuickSilverあるので、買い替えモデルとしては、非力。買い足しなら下位モデルでも構わないですけど。Macな人達からは早くも称賛の声が上がってますが(特に日本では人気でそうな感じはします)乗り換え(Mac/PC関係なく)モデルとAppleが割り切ってしまっているところがびみょー。買い替えというならば、数多いCRT
iMac(特にボンダイ辺り)ユーザーも視野に入れるべきだったのでは。そうすると、モニターレスがマイナスに作用してしまいます。5万台で17インチモニター出して、セットで10万位と言うのを出しても良かったかも。10万だとeMacと同等になりますがiMacよりは5万円安いですし。今、自作ならともかくメーカーパソコンに10万円出すというのは高いんでしょうか。ジャンキーな物を安く買うことを是とする私には分かりませんが。方向性違うんで、比較対象じゃないかもしれませんが、Celeron
2.53GHzですけど、1Gメモリーついて、2層式書き込みDVDがついて、19インチモニターまでついて、13万8千円のDellの方が安いと私は感じます。とりあえず、売れるでしょうが、5色
iMacが見せた様なムーブメントを起こすまでにはならないでしょう。PCにもこんな小形モデルがありますし、今まで見たこともないと言う感じではないですね。ここがiMacとの大きな違いでしょう。
そういえば、各レポートで触れられているのですが、分解方法が全く不明とのこと。各増設は正規プロバイダーで行えとAppleは言っている模様。メモリーは恐らく1スロットでしょうから、自分で付け替えたいと思う(半額ですから)のですが。これはバラシレポートに期待ですね。
長くなったから、ソフトその他は明日ね。(ネタ持たせ、ネタ保たせ…)
恥ずかしながら、嘘を書いてしまいまして。基調講演は明日じゃないのよ。全く。とりあえず、フラッシュiPod(正式名称はなんて言うのでしょ)の存在を示すような広告が、隠されているようです。240曲入りということで、恐らく、1Gでしょう。でも白らしいとのこと。色つきが希望(赤なんかがいいんですが)なんで、即迎撃は控えようかなぁ?。一方で、Macに関するものはでていない模様。完全な隠し球ですので、隠し通すつもりなのか、それとも存在しないのか?。噂系サイトを訴えたということで、信憑性が増して伝わりましたが、iPod関連のことかもしれませんし、一つの警告の意味合いで(勝手に書かせないように)訴えたとも考えられますから、こればかりはねぇ。もちろん10.4を始めとするソフト関係の発表も大事。(10.4発売日が発表されるかもしれません)何にしろ近年稀に見る注目の講演(Apple関係意外も注目してるでしょう)になりそうです。iPodは、ニュースでも取り上げられるかも。
日本だと、休日が入ってしまったので、直前情報が伝わってきませんが、いよいよ明日ですね。今回から、経費削減(儲かってんじゃないの?)と言うことで、基調講演のストリーミングは無くなってしまったので、実際に情報が出てくるのは夕方ぐらいになりそうですが。去年はMac20周年ということで、何かでるはずと期待しながら裏切られてしまいましたが、今年は?。とりあえず、今日も買い物を我慢して、フラッシュiPodの迎撃体制は整えています。噂では、1Gで$149と、USBフラッシュメモリより安いんじゃないか、と言うような値段らしいので(他のプレイヤーは少なくとも同じ容量で倍はしますから)価格次第では、即、撃ち落としたいと思います。
まあ、それよりも注目は、低価格Macですが、ここに来て半信半疑です。PCからの乗り換えを即すために、モニターが無いということですが、AppleのCinemaは、一番安い20インチが値下げしたとはいえ10万オーバーですから、組み合わせるとなると価格競争力は一気に落ちます。確かに、最近液晶モニター自体は、価格下落が激しいので、メーカーを問わないとすると、17インチのモニターであれば総額10万以下で、組み合わせることが可能でしょうけど、そんな戦略をAppleがとるんでしょうか。それとも、規格がDVIに戻り、安くでき上がりそうなので、17インチの低価格モニターも併売するんでしょうか。ここが引っ掛かるんですよね。
$500で、CPU、Video Card、HDDがUPグレード可能なピザBoxなんてでた日にゃ、ねぇ…。
こう、新年早々の新製品が出てくると、見落としてしまうことも多くて、RADEON X800 XT
Mac版とか、日立のHDD類なんかに目を取られている中、お宝さんにPowerLogixの1Ghz
G3カードと言うのを見つけたんですが、こんなの前からあるジャンと見てみると、勝手が違う。これどう見てもZIFカードじゃない。まさしくこれは、かって
G3 800MHz ZIFと共に発表されながら、発売されることなく、知らぬ間に消え去ったG2
Mac用カードじゃありませんか。まさか1GHzになって復活して来るとは。$233と言う価格を考えると、$150も高いSonnet
800MHz G4カードに対して、充分なアドバンテージがあります。Altivecが役立つ場面なんてそうそう無いので、実用性ははるかに上でしょう。
しかし、もはや10年前の機種に対するアップグレードが出てくるとは、びっくりですが、あちらの方は、物持ちがよろしいのでしょうか。(この場合の基準はあくまで日本ではない)
今日は日が良いのでしょうか、発表の日。AppleはXserveとか値下げを発表してます。逆に言えば、今日動きが無かったPowerBook
G4に何か動きがあるようです。G5はまだだと思いますので、もう少しクロックアップで延命でしょうか。iPod系も動きはありませんでしたが、これはとっておくのか?。フラッシュiPodの発売は確実な情勢ですので、後は発表のタイミングだけでしょうか。
日本でもSONYや富士通が新モデルの発表をしてますが、VAIOの高級デスクトップなんて、HDDがRaid0になってます。メーカー製パソコンが、そんな機能搭載するとは驚きですが、片方が壊れれば、全く機能しなくなるというリスクについては、どう説明するんでしょうかね。まあ、その辺対策はとっているのかもしれませんが。
今年は、例年より遅く、今日が初出勤。(仕事じゃないですよ)いつもですと車なんですが、平日ですので、もしや(過去2回)を気にしながらというのも何ですので、珍しく電車で行ってみました。で、駅についてみてびっくり。エレベーターがある!!。突如として出来ていました。更に降りて電気街口へ向かおうとすると、駅の構造が全く違う。駅を使うのは、1年ぶりぐらいだったのですが、ここまで全く変わっているなんて。今まで何回か今年は、秋葉変革の年と書いていながらそのことを実感していませんでしたが、駅を見てそのことを強く感じざるを得ませんでした。
さて、いつもですとここで、何らかの購入記録が並ぶのですが、今年は何故か欲が湧かない。HDDとか、Video
Cardとか並んでいるのですが、どうしても購入に踏み切れないまま、小物だけ買い込んで、帰ってきてしまいました。何なのかは分からないのですが、値段にかかわらず、背中を押されるものが無いんですよねぇ〜。お陰でいつもよりうろちょろする時間だけは、多かったです。
新年明けましておめでとうございます。
今年も相変わらずでしょうがお付き合い下さい。とりあえず続けるつもりですので。そう言えば、9.2.2は、ちょっと弄らないと謹賀新年でないんですよね、忘れてました。
今年は、PCをAthlon64に移行したいと思っているので、それが優先課題でしょうか。CPU、マザーボード、Video
Card(PCI-eが呼んでます)は最低変えないといけないので、出費は??。能力あげて何がしたいというのは無いんですけどね。
一方のMacはどうかなぁ。とりあえずの目標はありません。G5なんかはいらないし。また昔みたいにちょこまかしたくなっているので、それをしますか。とりあえず、正月はHDD買おうかな?。