2005年6月の日記
形としては、前期型でほぼ完成していますので、新機軸はなく、総天然色化(古いなぁ〜)というのが答えになりました。photoの名前もついでに消えましたね。でもどうなんでしょうか?、今までiPodはライバルに比べて価格面で優位性を保ってきましたが、最近はiPodよりやすい物も出回るようになってきましたので、今回カラー化とは言え、20Gモデルの値を落とさなかったことで、価格面での競争力は落ちるかもしれません。というか、携帯オーディオプレイヤー市場の中心が、シリコンタイプになりつつある今、HDDタイプのプレイヤーは、付加価値を持たせた高級品という意味をAppleは持たせたいのかもしれません。競争の最前線にいる、iPod
shuffle(1Gだけですが)の値を落としたのは、相次いで登場するライバル候補(あくまでもね)達への先制攻撃となるんでしょう。
でも、iPod shuffle最大の弱点である、電池の持ち(1Gモデルの場合、フルに曲を入れると、一回の充電で全て再生できないという何のための容量か分からない現象が起きる)が、改善されておらず、ここに強みを持つSONYにつけ入る隙を(こちらは画面付きにもかかわらず)与えてしまっているので、ここをどうするのかが、この先のポイントかな?
買うものがあって、ユニクロに出掛けたのですが、何故か、ユニクロから、iPod
shuffle用のケースがでますね。店内の写真にも、iPod
shuffleを身に付けた人が何人かいたりして、結構コラぼってます。iPod shuffleの液晶の有無について、色々言われますが、こうゆう商品の事まで考えれいたとすれば、規格勝ちですな。携帯シリコンプレイヤーとして、SONYとの対決が色々言われてますが(一部メディアが焚き付けているだけという話しも無きにしもあらず)こんなところまで広がって見せる強みは、Appleにしかないよね。
それにしても、iPod shuffle以外でも、首からぶら下げている人が増えてきました。見る感じでは意外と他社製の方が多い気もします。女性に他社製の人が多い気がするのは私だけ?。でもみんなストラップが長めに感じるのは同じ。お腹辺りまで下がっているのは、どうなんだろうと思いますが。
東京で6月に2日連続真夏日を記録するのは50数年ぶりという事なんだそうで。この調子だと、去年散々聞かされた「連続真夏日記録」という言葉をまた聞かされることになりそうです。東京では例年並に雨が降っていますが、雨の少ないところが多いようで、また色々起こりそうです。
これだけ暑くなると、パソコンも対策が必要。ここの所、PCの温度が上がり気味で、不気味。何か起きてからでは遅いので、とりあえず、掃除から。ダスターで、埃を落としたのですが、ケースファンの汚れはそれぐらいではダメ。ならばいっそのことということで、丸洗い。汚れは落ちたので、乾かして元に戻してスイッチを入れてもファンが回らない。やはり水洗いは愚行かと思いましたが、よく乾かしてなかったので、しばらく置いて再挑戦。今度は大丈夫でした。水が残っていて、ショートしたのかもしれません。
4時前に起き、前半を少し見てまた寝てしまったのですが、別のチャンネル見てる間に点が入るという私には、ばつの悪い展開でした。試合全体を見ていないので、難しいところですが、やはり点差には関係なく、差ははっきりしていたのでは。10年前に比べれば、日本も格段に進化したと思いますが、まだ壁は高くそびえ立っているようです。でも、一勝二敗で帰るのと、一勝一敗一分けで帰るのとでは、周りの評価も変わりますしね。
もう、GeForce 6シリーズが出て一年になっていたとは露知らず。新シリーズのGeForce
7800 GTX(GTRじゃないのは日本じゃないから?)が発表されてます。ライバルATIがどちらかといえば、シンプルな路線で行こうとしているのに対し(最近はかなりこてこてですが)、NVIDIAはハイパワー路線をひた走っていますが、この7800でもその路線は継承されており、最大消費電力110W、必要とする最低電源容量が400Wとスーパーパワー路線は健在のようです。発熱でおなじみの(最近は省電力機能など改善されてはいるようですが)Pentium4と組み合わせれば、真冬でも暖房いらずで過ごせそうです。こんなのが、Macに載るんです、どうなんでしょうね。それはさておき、パワーに走るのは良いものの、GeForce
6800 Ultraですらその性能を見せつけるソフトが存在していないのに、それを更に上回っている状態ですから、価格を考えると、一部マニア以外には無縁の存在であることは確か。今後出てくるであろう、ミドルや、ローエンドのカードが、GeForce
7シリーズの評価を決めることになりそうです。ちなみに小ネタですが、かってNVIDIAがGeForceFX
5800というカードを出したことがあったのですが、このファンが「デカイ、五月蝿い、冷えない」の三拍子そろったファンだったことから、散々で、アッという間に市場から消えたばかりか、いまではNVIDIAのサイト内にその記述すらないという話し。消したい過去のようです。おかげで、オークションじゃレア物として人気のようですが。
昨日、一昨日と、旅行に出掛けていたですが、ある土産物を頼まれてはいたものの、地域限定品らしく、少し離れた目的地でそれが売っているかどうか、確証が無い。結局あったので事無きを得ましたが、考えてみれば、こんなの事前に検索しとけば、一発なんだよね。何年も使っている割には、有効的な使い方を学ばない。
freescaleから、Macに載る最後のG4になるかもしれないMPC7448が発表され、10月には出回るそうです。最大クロック数が1.7GHzながら、省電力かつ、起動中にクロック数を変えられる可変クロック機能をもったCPUです。これでMac誕生以来、長きにわたって搭載されてきたMotoloraの流れをくむCPUが消えていくわけですが、PowerPCは、Mac以外にも組み込み用として多く出荷されていますので、今後freescaleは、携帯電話用のチップなどにシフトしていくようです。
Jobsとは仲が悪そうなMichael Dellが「もし、MacOS X for PCが提供されることがあれば、これを搭載したマシンを販売する」とコメントしたそうです。実際にそんなことになったら、Appleの転換は大失敗になりますので、OS
Xのライセンスが公開されるということはないでしょうが、半年前には、こんな発言してたのにね。でも、何が起こっても変じゃ無くなってますから、わからん。
ちょっと前に、ホリエモン本人が「ホリエモン」の商標登録を申請したら、先に申請していた人がいたという話しがありましたが、この人は準備が良すぎるのか、去年の夏の段階で許可が降りていたとのこと。確かによくある名前じゃないので、登録していたほうが良いとは思います。まあ、あのお父さん、何となく商魂たくましそうに見える感じがしますからね。その辺抜かりはないようで。
intel Macは、Mactelという愛称になりそうなんですね。昔、Mactellって会社がありましたが、もうつぶれたから、パクリになることもないだろうし。で、前にAppleが、否定はしなかったMactelでのWindows起動について、もう少し詳細に書いた記事があります。ちなみにお宝さんのレポートにあるDeveloper
Transition Kitの中身はバリバリのWindows機ですが、実際の製品版では、何らかのロックをかけて、簡単にはインストールできなくする方向に向くのではと思います。ただ、そうなっても、Virtual
PCみたいのもありますし、intelはこれをハードウエアで実現する、仮想化技術をCPUに載せようとしてますので、全く動かないって事はないんですが。
まあ、それはそれとして、完全移行には2年半ありますが、実機がデビュー(恐らくノート。多分iBookじゃないでしょうか)する一年後までに、Appleはどうゆう商品戦略を練っているのかはっきりして欲しいですよね。
少し前に、確かその時はGoogleのスペルを間違えて入力するととんでもない目に合う、なんて記事があったのですが、別に気にすることもなくフォローもせずにいましたが、こんな事態になってしまうんですね。通常 Yahooならば、ブックマークしている人が多く、スペルを間違えるなんて考えられませんが、間違いに気付かず、なおかつアクセスしたサイトが普段と変わらない感じならば、騙されるかも。でも確かにYahooって、音だけ聞くと、Yafooと聞こえなくもないですね。まだYahooがマイナーだったころ、ヤッホーて読んでいた人いたし。
実は土曜の夜から、ついさっきまで、Windowsと、悪戦苦闘、やっと使える状態に持っていけました。OS9のように、単純にコピーすれば、クローンが出来るわけでも無いので、苦労させられました。
やはり皆さん関心があったようで、7日の日だけ、カウンターがいつもより回ってました。でもその後激減したのは、ネガティブな事書いたから?。天は私にユーザーを続けろとでも言いたいのでしょうか。(立ち止るだけで、止めるつもりはないんですが)この記事読むと、いずれは
intelへ移行しなければならない状態だったと理解できることは出来ますが。
流石に暑くなってきたし、来週旅行に行かないといけないので、シャツでも買うことにしておでかけ。クールビスのせいか半袖シャツの品ぞろえが多く感じました。でもさ、私が涼しそうなシャツ着ても、テキ屋の兄ちゃんにしか見えないんだよね、悲し。あと、基本的にああ言った格好の時は、下に何もつけないほうが良いんだけど、日本は湿度高いし、私は汗かきだし。格好一つだけど、難しいですね。
日程、天候、メンバー、観客など、色々あったのでしょうが、試合としては親善試合レベルで、本選に向けては、不安いっぱい。12年前とか8年前より条件が緩かったこともあって、全体としては落ち着いてるのかな?一応前回はトーナメントまで出たので(国際的にそのことがどのぐらい認知されているのかは分かりません)出るぐらいはと言う雰囲気があるのでしょう(でもやっぱり予選は難しいと思いますが)。何はともあれ出てくれないと楽しめませんからね。まあ、またチケット騒動が起こらない事を願います(多分起こるでしょ)。
考えてみると、完全移行が終わるまでには2年半もあるわけですが、ここにAppleの「負けられない戦い」があるわけでして、自分から切った以上、だめだからと言ってPowerPCには戻れないし(でも5年も前からintel版OSXをこそこそ作っていたのなら、裏ではPowerPC用の開発も続けたりして)性能が出なきゃ単なる笑いもんだし。デモに使われた、intel入ってるG5の写真が公開されてますがCPUにファンがついてますね、G5に巨大なヒートシンクをつけたように、CPUファンを避けてきたのがAppleだったんだけどね。まだ試作品の段階ではありますが。
多くの人が疑問に思っていたと思いますが、intel入ってるMacは、Appleオリジナル特別仕様ではなく、サポート外ながらも、Windowsが使える汎用品になる様です(リンク先は英語です)。そうだよな。シェア1桁のMacのために多大な開発費を要することになれば、もっと肝心なAMDとの競争に負けちゃうもんね。でも確かにWindowsとのデュアルブートというのは「Switch」を進めるには良い方法かも、最初は、デュアルブートかもしれませんが、使ううちにOSは1つで済むようになる。という戦略でしょう。Microsoft帝国の横暴さに嫌悪感しめす人達が、今回の決定を歓迎するのはそうゆう背景もあるのでしょう。
今回の決定を受けて思い出したのがもう一人のSteve、Wozがいつか言っていた「早く全てのコンピュータの性能が同じになればいい。その時が真の競争の始まり」という言葉。同じ土俵に上がるということは、20年来の勝負に勝てる自信があるのだと、好意的にとらえるのが良いのかもしれません。私はOS9が棺桶に入れられた時に一緒に三途の川を渡ったユーザーですので、草葉の陰で見守ることにします。(ちなみに2年前の話しですが、Woz氏も結構OS9を使っている様です。)
私の予想は見事に外れ、Appleにとって創業以来最大の転換期を迎えることになったのでは。
正直、なんでそこまでしてハードウエア事業者をしなければならないのか疑問です。Macの魂がOSならば、とっととハード事業からは撤退して欲しい。無いほうがよっぽどましです。多くの人は、中身は何でも良いから速くなればいいと考えるのでしょうが、私はそうじゃないからユーザーを続けていたわけで、そんなユーザーを切り離すのが今回の目的なら、素直に従うことにします。
私はもっさりPentium Macを買ってまで使うほどOSXに魅力を感じてませんから、今後Macを買うこともないでしょう。OS9が動くやつと、Windowsで充分ですから。残念ながら、もうMacやMacOSを買うという形で、Appleに貢献することは出来そうにないので、せめてiPod位は買うことにしましよう。
他にも、10.5のコードネームが予想通り「Leopard」だったり(Tigerに比べてランクが落ちましたが良いのか?)。すっかりかき消されましたが、日経が一面で(何故かこのニュースになると日経飛ばすな)「iTMS日本版8月開始」と報道したものの、Appleに否定されたりとありましたが、なんかやる気無くなっちゃいました。この先どうしよ。
日本サッカー界の分岐点は明後日ですが、Appleの分岐点がいよいよ数時間後に迫ってきました。かなり多くのメディアが、intelに関する記事を載せたので、基調講演に対する注目は、今まで以上になりそうです。(もしこれが、講演に注目させるためにAppleがリークしていたとすれば、まんまと皆はめられた事になりますが。)私はやっぱりなしに一票。もし来年から順次移行とした場合、移行期間中に、PowerPC用と、intel(万が一採用になった場合、Pentiumをそのまま載せるということは、可能性が低く、新しいMacオリジナルCPUが採用されるのでは)用両方のOSを用意しなければならず、そんなリスクを冒す必要がないのと、現ユーザーが、様子見として、ただでさえ買い控えられているのに、更にそれを加速してしまう可能性があるからです。
それにPowerPCでもAppleにできることはまだまだあります。ざっと考えただけでもDualコア、DDR2メモリー、PCI-Express(SLIやATIが発表したばかりのCrossFireだって不可能じゃない)それにS-ATA2などざっと考えてもこれだけ出てきます。Xbox
360にトリプルコアのG5互換PowerPC(しかも3.2G稼働)が載ったということは、まだPowerPCの可能性が全否定されているわけでもない(この辺が2001年辺りにAthlon採用説がでたときとは違う)訳です。
では何故、Intelなのか、上に挙げた技術は、みな採用するとして、デスクトップ用。しかし、今現実に売れ筋なのはこのニュースにでもある通り、ノート。Appleも「これからはノートの時代」であることを明言しています。なのに、今Appleが抱える最大のバード問題は、PowerBookの展望が全く開けないこと。G5も登場から2年になりますが、いまだ持ってモバイルG5の足音は聞こえてきません。このままじゃ、ハイエンドと言いながら、iMacはおろか、eMacやMac
miniにすら劣ってしまう可能性が大になってしまいます。Mac miniの時に書きましたが、デスクトップ版iBookであるMac
miniが出せるのは、上位のG5との差別化がきちんと計れるからであり、PowerBookの現状はそれを許せる状況にありません。その辺に対するAppleの焦りから生まれる不満が、IBMに向き、そこから、intelへ話しが向かう(intel自体は、昔からAppleとの提携を模索してきてます)のでは。
でもintel入ったからって、ノート問題が解決するわけじゃない(熱い、五月蝿い、分厚いという美しくないMacができるだけ)と思いますので、今できるのは、やはり待つことなのかなぁ…。ああ、そう、違う分野でintelと提携するという可能性は、充分あり得ると思います。むしろその話しが変に流れたのが、今回の騒動の発端な気もします。昔はけちょんけちょんに言っていたIBMが、Appleの命運握っているご時世ですから。
一回話題になったので、唐突ではありませんが、明日(日本じゃ明後日の深夜ですね)から始まる、WWDCでJobs
CEOが自ら、Appleが段階的にintel製CPUを採用して行く事が発表されるそうです。切り替えは来年まずローエンドから始まるそうです。確かに、アーキテクチャの根本からの変更となれば、まず開発者の皆さんにお知らせしないといけませんから、この舞台が選ばれるのはごく自然でしょうが、実際に発表したとき、どんな反応が起こるのでしょうか。会場大ブーイングだったりして。(かって、Microsoftと提携し、Bill
Gatesがスクリーンに出てきた時みたいに)なんてて書いてますが、大方の人は、これが本当だと信じてないでしょ。いままで、散々Pentiumをけなしてきたのに、今更どう繕うつもりなのでしょうか。
でも本当になっちゃったら、どうしたら良いのでしょうか。そんなことするんなら、PCで動くMacOS出すほうがよっぽどましです。高いMac買う必要なくなるし。(Macは高いからintelという話しもありますが、Macのいるカテゴリーを考えると、簡単に安い、高いだけで判断できるとは思えませんが)
某テレビ局が大好きな「負けられない戦い」が続きますが、現地入りしていきなり故障ってなんか臭う。グランドに何か仕込まれてたんじゃないの。
真偽は不明ですが、新しいiPod photoのアップデータの中に、ゲームとしてテトリスが含まれるようです。左右移動は、ホイール、回転はボタンで行うようですが、どうなのかな?。私が敬愛する携帯電話のジョグダイアルですが、最近その姿を消しつつあります。その理由について前に、ジョグだと、最近携帯の機能として役割を増している、ゲームに対応しづらいという事が挙げられると、聞いたことがあります。ゲームにはやはり十字キーが必要ということ。それはそれで分かりますが、携帯でゲームををしない私には、やっぱりジョグを選びたいというのが、心情。DoCoMoのなかでは、今一番とんがった展開をしているソニエリだけに、なんとか折り合いつけてくれないかな〜。
6月ですが、常にノーネクタイですので、変化なし。でも、役所とか行ったときに、対応してくれた人が、かりゆしウェアだったらどうなんでしょ。「真面目にやってんのかな?」なんて思ってしまいますが、そういう意識を変えないと、普及しないのかもしれません。
USBのマウスや、カードリーダーが電源がなくても動くのは、当然のごとくUSBに電源が供給されているからですよね。これをパソコン関連以外に利用しようと、過去に、扇風機や、缶コーヒー用ヒーターなど(流しそうめん機なんて言うのもありました)様々なグッズがでましたが、またまた新顔が出現。深夜の通販番組といえば、ダチョウ倶楽部もとい、巻くだけで腹筋を鍛えられるというベルトが一時期ブームになりましたが、あれの元になっているのが、EMSという電気による筋肉の刺激装置なのです。
でもって、これをマウスにくっつけるという、何を意味するのか分からないその名も「筋肉マウス」が登場。これで、横着なあなたも、パソコンしながらお腹割れ割れのボディをって事なんでしょうか。ちなみにちゃんとMac対応ですね。かってあれやり過ぎて炎症おこした人もいましたが、これにはちゃんとタイマーが付いているので、安心。価格は5980円とマウスとしてはやや高め。EMSベルトも、秋葉で一時期千円以下で投げ売りされていたのを見てますので、高いかもしれませんが、通販番組とかで売っているのは、万単位ですから、面白半分に買うにはいいかも。おまえが人柱になれって、低調にお断りしておきます。