2005年7月の日記
Mac miniと、iBookがそれぞれ代わりましたが、iBookはビデオチップがRADEON
9600の廉価版9550になって一応、波紋対応になったのに、Mac miniは9200で据置き。Swicthしてきたユーザーは波紋とか細かいことは気にしないと思っているのでしょうか。
新機種よりも、8月4日にAppleが東京国際フォーラムで、クローズド(招待客のみ参加可能)イベントを行うと、お宝さんにでてましたが、とうとうその日が来たようです。(一応内容は非公開ですが分かるよねぇ〜)北米より何年遅れましたか。5億曲も落とされたバスにやっと乗り込むことができるようです。これだけ紆余曲折を重ねただけに、各国と同じ条件とはいきそうにありませんが、avex以外には顔触れも不明ですので、どんなレーベルが出てくるのか、また国際フォーラムでやるのですから、誰か出てくるのか?、そんなところも楽しみです。
今さらながら、土曜日の地震。私自身は何もなく築??年の我が家も耐えましたが、丁度下の日記の更新中に、銀座にいる姉が、「電車が動かんので、迎えに来て欲しい」とメールをよこしてきました。とりあえず地下鉄は動いているらしいので、いけるところまで行けと、返信すると、都営浅草線は動いているので、それに乗るということ。ただ押上までしか動いてないので、そこに行くということになりました。更新もそこそこに、連絡を待っていると、「動いてはいるが、一駅ごとに何分も停車するので、いつ着くか分からん」とまたメール。腹減ったなどとぼやいているので、「途中の浅草橋で降りろ」と返信し、車で向かうことにしました。我が家は、千葉に近いので、都会へ上っていくのですが、上りの道路はすいているものの、反対の千葉方面はどこからどこへ続いているのか分からないぐらいの渋滞。しかも土曜の夜の中、かってないほど徒歩で家を目指す人多数。ちょっと異様な風景でした。着くのにはさほど時間はかからず、帰りは裏道を通って帰ったので、渋滞にも巻き込まれませんでした。
しかし、確かに大きな揺れでしたが、あれで電車が全て止まるとは。尼崎の例もありますし、各社、点検作業に時間を割いた結果は思いますが、この辺のバランスは難しいですね。
Longhornと呼ばれてきた次期Windowsの正式名称がWindows Vistaに決まったそうです。Vistaと日本で言えば、トヨタの車じゃん。商標大丈夫なの?。なんて思ってしまいますが、Vistaはもう生産終了。VIsta店というディーラー名も統廃合で無くなってしまったので、現在は使われていないようです。まあ、まさかMicrosoftともあろう会社が、トヨタと車名と同じネーミングにするようなドジを踏むとは思えませんが、そんなことが起こるのがこの世の中。
それと、出荷時期が来年中になったみたいですね。来年中と言っても、Appleのintel移行みたいにまだまだ時間がある(2006年12月31日までが来年ですからね)ので、どんな形になるのかはまだ不透明ですか。
お宝さんに、G5用のGeForce
6800 GT の販売が復活し、代わりに6800 Ultraが消えたとあったので、調べてみたら、本当に消えていました。(ついでに、先月からRADEON
850 XTの販売が始まっていたのも見逃してました)6800 Ultraは、Mac用としては最も性能が高いカードですし、PCでは後継の7800
GTXも出たので、物がないというのも考えられず、なんで中止なのか疑問な所です。仮説として、Mac用の7800
GTXが出るので、終了と考えることが出来ますが、今のところ、7800 GTXと言うのはPCI
Express用のみしかリリースされていません。一応、理論上はAGP対応のカードもリリース可能らしいのですが、AGPの今後を考えると、実際には、リリースされることはないと考えられているようです。まあ、まだMacはAGPしかありませんから、無理にこしらえることも可能でしょうが、コスト面を考えると、そんなことするよりいっそG5の中身変えた方が、良いように感じますが。
丁度、iBookやMac miniのモデルチェンジの噂も出てきていますし。(恐らくビデオチップをアップグレードして10.4の波紋対応にするのではないかと推測できますが。)
今月何度か噂がでていますが、Motoloraが準備しているiTunes携帯の発表が25日に行われる模様。イベントには、Jobs
CEOも出席とのこと。7日という話が出て、何もありませんでしたが、果たして今度は。
日本じゃやっとこさ、音楽配信の兆しですが、どうやらもっと先のステージが用意されているようです。この間でたiPodは、機能的には先代と変わりがなく、第4世代の範疇に入る感じですので、次世代が向きそうな方向として映像が出てくるのも当然の動き?。そう言えば、iTunesも動画対応になってますしね。もし、記事にあるように、2$のPV販売が実現するならば、この衝撃は音楽以上かもしれません。ただ余りにも安く、iTunesより利益は薄そうなので、この値段でレコード会社側がOKを出すかどうかは、不透明な感じがします。もし日本で、音楽と映像同時のサービス開始なんてアナウンスがあったとしたら、また一騒動おこせそうな感じしますけど。(音楽でさえ苦戦しているのだから無理か)
すっかり休んじゃっている間に、日本版iTMS参入第一段がavexに決定。今回は日経の飛ばしじゃないようで。何か相当苦労していることを伺わせる、子会社経由となりましたが、8月開始の噂も現実味を帯びてきました。SONYが難色とかで、メジャーレーベルが開始時に全てそろうかどうかはビミョー(いけないのか?こうゆう使い方は。)ですが、とにかく始められそうです。
色々アップデータとかでているようですが、あの日以来全くOSXに触らなくなったので、興味なし。RD-H1も予約ならOS9でも出来ます。コントロールするにはJavaが古いとかで、出来ませんが。
これも時代の流れか、ホンダのNSXが欧米の環境基準に適合することが難しくなってきたため、今年いっぱいで生産を終了するそうです。最近の原油の高騰とか、環境問題で終止符を打たれたスポーツカーといえば、かってのハコスカGT-Rを思い出します。しかし、15年もの間、一線級だったってところが、コンピューターとは違いますよね。15年前といえば、まだコンパクトMacだってバリバリの現役だったはずです。NSXブランドの今後については、未定だそうですが、マツダが、滅びるだけと思われていた、ロータリーを甦らせているだけに、続けて欲しいものです。私には別次元の話しですが。
RD-H1をもう少し色々いじってみました。とりあえず、ネット経由のPCへの録画や視聴も大丈夫です。ファイアーウォールを入れているので、穴を開けないといけないのですが、その辺はMacとのファイル共有と同じ感覚。ただ、PCへ転送すると、画質は落ちませんが、容量食いますね。保存先をOSしか入れてないパーテーションにしていたので、途端に容量不足になりました。それとネット経由の視聴は、設定を詰めていないのか、CPUのパワー不足なのか、確認に使える程度な感じです。何にしろ、かなり面白い代物なのですが、全てにおいて電源が入っていないといけないのが難点。これでは、無線LANを使い、離れたところから使うというのは、ちと無理。
実は私、旧3部作しかまともに見ていないStar Warsシリーズですが、(帝国の逆襲は新宿まで母と観に行った記憶が)日本ではかなり強気の予想になってますが、他に大作もあるのに、今年のハリウッドは不調だそうで。たしかに明らかにネタ切れの感は否めません。昔とは逆に、日本までネタ探しに来るのだから。そう言えばPixerも「Mr.インクレディブル」のDVDの返品が多いらしく、業績を下方修正してました。向こうじゃ、売る数が、日本とは比べ物にならないほど多いので、旬を過ぎたら、すぐ返品でもしないと、山のような在庫を積み上げることになるんでしょう。
先週の木曜日に東芝のHDDレコーダー「RD-H1」が届きました。テープが邪魔臭いので、そのうちに購入をと考えていましたが、丁度タイミングよくこれの申し込みがあったので、買ってみました。この商品、東芝の直販サイトのみの商品で、今年春の発売以来、受付開始とともに完売状態(1000台が1時間足らず)が続く人気の商品なのですが、先月、14000台余りを期間内に予約した人の中から抽選で順次販売する、と言う案内があったので、申し込んだところ、運良く早期の購入が可能でした。(結局、14000台以上の申し込みがあったようですが、納期は遅れるものの申込者全員に販売は行うという、シナリオがあったかのような措置がとられたようです。)なんでこの商品が人気を呼ぶのかといえば、売りは、DVDレコーダーはないものの、250GのHDDを搭載しながら31.990円と言う値段。そのくせ、DVDレコーダー以外の機能はきちんと押さえられています。DVDレコーダー搭載の同等品は、安くても6万台はしますから、DVDにはまず焼かないとういう人(私ね)なら、飛びつかないわけには行かないでしょ。もう一つ、パソコンと同じように、LANに接続できるので、パソコン上から、番組予約したり、録画した映像をモニターで観ることも出来ます。さらに、他のDVDを持つ東芝のレコーダーと組み合わせることで、RD-H1内の映像を他のレコーダーに転送してDVDに書き出すことも可能です。
こんな用途から、2台目として活用する人などが、購入しているようなのですが、便利なもので、Windows用ですが、手持ちのパソコンを東芝のレコーダーに見せかけることができるフリーソフトが有り、これを使うことで、パソコンをレコーダー代わり使えるという、武器があります。こうすることで、もし焼きたいときは、パソコンを使うことができるので、特にレコーダーがついている必要はなく、何かかわったものはないかと日々ネタ探しをしている私みたいな人間には、まさにぴったりの商品というわけです。また、こんな商品の特性から、流通量の割にはWeb上に情報が多いのも利点。そんな人達が、買ってるのね。
木曜日にセッティングをし、適当なLANケーブルがなかったので(付属のケーブルは短かった)これだけ購入しました。ネットに認識させ、予約をするぐらいなら、マニュアルは別に不要。東芝製レコーダーは、この時代には珍しく、非常に読みごたえありそうな(言い換えればすぐ挫折しそうな)分厚いマニュアルがついてくるのが特徴なんだそうですが、こった使い方しないなら、読むことはなさそうです、逆に読むぐらい、いろんな使い方ができるのが特徴でして、そんなところまで使い倒せるかどうかは分かりません。
とりあえずは良好。HDDなんかが入ってますから、冷却用のファンが有り、ネット上では音の大きさが言われているのですが、PCの方が音が大きいので、気になりません。ただ一つ、当たり前なんだけど、本体の電源入れとかないと、ネット予約とか出来ないのよね。操作はブラウザでするんだけれど、電源OFFだとアクセスできないし。ネット経由でまずほとんどできるので、リモコンいらないかと思いましたが、やっぱりいりますね。
これこそ遅きに…、ですが、IBMが新しいPowerPC 970系のCPU2つを発表しました。特にAppleが強く求めていた低消費電力版970FXは、一年早かったら転換はなかったのではと思わせる物だけに、残念といえば残念。ただ、これで幻に終わるのではないかと思われていた、intel転向前の、PowerBook
G5の発売が少し現実味を帯びてきました。intel移行まで、何をするのか、Appleが示さないので、買い控えを考えている人も多いかも知れませんが、PowerPC
Macを確保しておきたい人は、(特にモバイルユーザー)PowerBook G5は抑えておいたほうが良いのかもしれませんね。intel
Macの初期性能も不透明ですし。
何にしろ、私はもうMacにお金をかけないことにしたので、代わりに買い物をしました。昨日届いて、簡単にセッティングだけは済ませましたが、詳しくはこれから。
自分のサイトだし、キリ番とかには興味はありませんが、65536は取りたかった。なんでこの数字なの?とお思いでしょうが、この数字、2の16乗ということで、16Bitに当たります。ゲームをやっていた人には、馴染みのある数字ですよね?。まあそれだけなのですが、数字の進みもゆっくりだし、大丈夫かなと思いましたが、想定外の数字の進み具合で、残念となりました。
5票差で可決というのは、言われていたよりも、僅差な気もしますが、1票差でも可決は可決。なんか出来レースな臭いがして、嫌ですよね。これで処分が甘ければ、尚更ですが。
Mozillaが開発停止になっていたとは知りませんでしたが、新しく「SeaMonkey」と言うプロジェクトとして、継続されるそうです。それはそれとして、このSeaMonkeyと言うコードネーム、以前から用いられていたそうですが、直訳すると、「海猿」…(日本で、シーモンキーというと、熱帯魚用のえさなどに用いられるプランクトンのことをゆうそうな)。フジテレビからお金貰っていたんでしょうかね。発表のタイミングが、今日だし。
以前から話しはあり、嫌な話ではありますが、現実です。以前は学生がよく盗難に遭うと言ったレベルでしたが、命にかかわる問題にまでなってしまうとは。もしiPod shuffleだったとしたら、$99からあるわけで、そのために命のやり取りをしなければらないのかと、普通は思いますが、そうではない現実も確実に存在してるわけです。しかもそれは、途上国などではなく、N.Yであるということが、この問題の根の深さを伺わせます。
MactelをIBMより前に「大きな誤り」と言ってのけたAMDが日米でintelを訴えましたね。アメリカだと、Athlon
64を搭載したPCを売らせないよう圧力をかけたとなってましたが、日本のメーカーにも同じような行為があったようですね。Appleは、intelの独占供給となるはずですので、訴えられる可能性は低いかもしれませんが、中身がほぼ変わらない以上、参入を求める声が起きてきそうです。Athlonにしとけば、私も引退することもなかったんですがね。