2005年12月の日記
6月のことですし、いろいろなところで紹介されましたので、今更なんですが、スタンフォード大学卒業式でのJobsの祝賀スピーチが、色々反響を呼んでいるそうです。「大学中退の私にとって、今日が最も大学卒業に近づいた日です」と言う出だしから始まるスピーチでは、まず、自身の出生と大学生活についての話し、次に大学を中退して始めたAppleが、Apple
I IIからMacintoshへと進化していく中で、成功者となるものの、そこの待っていた会社からの追放という現実。しかしそれにめげず、自分の道を模索していく中で、Pixerを傘下に収め、やがてAppleに復帰し、以前にも増す成功を収めると言う話しに続き、次に、昨年のガン告知から手術、復帰を経た今の心境を語ります。最後に、「Stay
hungry, stay foolish.」という一説を座右の銘として卒業生達に送り、締めくくります。
詳しくはリンク先で全文を読んでいただきたいのですが、彼の神懸り的スピーチ能力を別にしても、これから社会へ出ようとする若者への素晴らしい送る言葉になっています。現在50歳となり、大きな病を経た今の自分自身の素直な心境が現れているのではないでしょうか。ちなみに、この時、一応、マントに学帽というスタイルでスピーチを行ったものの、その下はGパンにサンダル履きだったそうです。そんなところは彼らしいのですが。
そのAppleは今年、創業以来何度目かの大きな舵を切りました。その結果がどうでるのかまだ誰にも予想は出来ません。来年のこの日に良いことが書ければよいのですが。
私は今年は大きな動きはなし。それでいいのですが。来年は少し大きな買い物を予定してますが、どうなることやら。これも、よく書いてみたいものです。
明日もどうせ更新するので、「よいお年を」とはあえて言わずにまた明日。1年間お付き合い頂き有難うございました。
11月末で、カウンターが69000だったので、年内7万越えは確実と思っていたところ、その後伸びず…。悲しいが現実でした。
今年も、アキバ10大ニュース発表になってます。今年は爆発的な流行は見られなかったと思いますが、そんな中、AMD躍進が1位でした。クロック戦争からいち早く降り、独自路線を歩んだAMDでしたが、intelのクロック絶対視が、自壊したせいもあって、巻き返しを図ることが、出来ました。Dualコアにしても、intelが、まだ「なんちゃって」Dualコア(一部モデルは除きます)なのに対し、AthlonやOptironは真の意味でのDualコアであったり、新しいアーキテクチャでありながら、従来の資産が継続できる(ここが大きかった)財布への優しさが、自作erのハートを捕えたのかもしれません。ただ、ここまで人気が出てしまうと、来年リリース予定のSocket
M2への移行が遅れそうな予感が有り、あえて、Socket 939をパスした私の決断はどうでる?。
一方、出遅れ感のあった、intelも来年早々リリースのYonahこと「intel Core」は真のDualコアでありながら、ノートパソコンにも載せられる低発熱、少消費電力と、今までのintelのイメージを復すとして期待がかかっています。intelの動向は、今後Appleにも影響大ですので、要注目になりそうです。
まあ、今年は、パーツがどうこうよりも、秋葉、秋葉原、アキバ、AKIBAと大バーゲンセール状態の方が話題になった年でした。特に、TX開通とヨドバシ進出以後は、すっかりマスコミの玩具状態。こんな状況を当の秋葉に勤める皆さん達はどう思っているのか、ここや、ここで、紹介されています。一番影響が大きいと言われていた、ヨドバシ進出に関しては、新規客の増加というシナジー(何故だか最近妙この言葉を聞く)効果を産んだことで、おおむね好評のようです。一方で、アキバの代名詞のようになってしまった「萌え」系の増加に関しては、どちらかといえば、否定的に捕える向きが多い様子。私も「いい加減にして」派なので、よく分かる気がします。とりあえず、同じ街に有りながら、全く分離してるもんですからね。でも、そのごちゃまぜのカオス具合が、特徴の街でもあるので、強くも言えないのですが。
とにかく、早くブームが去って欲しいものです。そこで生き残れれば、定着していくと思いますが。
最後に、パーツ関連のアクセス数で1位だったのが、私も触れた、「Maxtorの偽造HDDが出回る」だそうです。そんなことだから、Seagateに…なんて事はないのですが、やはり今年のキーワードは「偽装」だったのかということで落ちたかな?
Pioneerから、Blu-rayの読み書きに対応したドライブが来年1月より出荷されるそうです。価格が書いてないんですが、DVD-Rが出た当初価格が、5万円位だったので、同程度でしょうか。いま。5千円でDVD±Rドライブが買えるし、2層式DVD±Rも、メディアの価格が落ちてこないため、どれほどの普及率なのか不明な状態ですから、更にメディアの高いBlu-rayがすぐに普及することは難しいでしょうが、他社も来年にはドライブを発売してくるようなので、注目品の一つにはなりそうですね。
トヨタが、意味あり気な広告をうち、注目を集めていましたが、空けてみれば、いたって順調な結果。まあ、そうだよね。そんなことより、記事の中に若者の車離れとあるんだけど、そうなんだ。確かに高いし、車。
ちょっと前に、bookmarkの整理をしたんですが、更新が止ったままだったり、閉鎖になってしまったMac系サイトが非常に多いことを実感します。Macこそ、どんな苦しいときもユーザーに支えられて、ここまで来たんだと思いますが、今やネタも少ないしね。
最近お宝さんに「Yonah」の文字が目立つようになってきました。intelが来年早々に発表する、モバイル用プロセッサの名前ですが、考えて見れば、その時はどんどん迫ってきているわけで、1月5日のYonah発表日の5日後には、初代intel
Macがお目見えするかもしれません(今のところないという話しの方が、当たりのようですが、少なくとも半年以内に発表されるんですよね?)。そう言えば、まだ噂の段階ですが、来年以降、intelは、Pentiumの名前をやめ、新しいブランドネームを導入するらしいとのこと。最近、Athlonに押され気味なので、心機一転を計るのでしょうか。
私が使うTepcoひかりを運営する東京電力が、情報分野で提携する、KDDIのDIONと光ファイバー事業を一体化する様です。加入者は増えているものの、なにせエリアの規制が有り、NTTには大きく水をあけられている状態。速さとかで言えば、満足度は高いんですけどね。顧客が増えて、サービスとかが向上すればいいけど(値段が下がるのがいちばんいいけど)パイが増えて、スピードダウンは勘弁ね。
年末に来てびっくりの、SeagateによるMaxtor買収。Maxtor自体、過去にQuantumを買収しましたが、なんか日本の銀行並に訳分からなくなってきました。しかし、日立が、IBMからHDD部門を買収したときは、6500億ぐらいかかったのに比べると、お得ですな。買収後も、Maxtorは存続し、ブランド名も残るようですが、いずれは、一本化されるんでしょう。まあ、Maxtorの使ってる、Atlasの名前は、元々は、Quantumの名前だから、そのうち無くなる運命なんでしょう。
すっかりふれ忘れてましたが、個人的に恒例の「アキバ10大ニュース」の投票受付始まってます。今年はアキバという町はトレンドとなりましたが、中身はどうだったのいかととわれると、余り思い浮かびません。引っ掛かったところで、Dualコア(アップルも含め)CPUがリリース(高いので、普及はと言われると…)とか、DDRメモリー下落で、行列。(これに乗っかって買い替えました)位かな。コアなネタとしては、メモリー価格下落の恩恵で、RAMディスクボードの「i-RAM」(何故iなのか??)が一部マニアに大受けし、レア物化、なんてのもありましたが。これ、年末にかけて再出荷されましたし、バチもんが来年出回るらしいので、もう少し一般化するかも。
まあ、私自身が、Socket AのAthlon XPにAGPと、トレンドから外れたところにいるので、その辺疎くなっている点は否めません。今年の初めに、Athlon64に移行すると書きましたが、来年リリースのSocket
M2待ちに変えたので、約3年同じ環境でやっております。そう言いながら、使いもしないのに、Pentium4キューブを一台組んでいたりする今年の私でした。
Mac用、I.Eの無償サポートが年内で終了と、案内されてます。まだやってたんだというのが正直なところなんですが、いまだに、メインで、N.C4.9とか使っている人としては、だんだん困ってきてます。PDFとか読めないんだよね。Windowsがあるので、そちらで見ればいいんだけど。
一昨日のリベンジとばかりに、また年賀状印刷を頼まれましたので、再チャレンジ。今回は給紙は上手く出来たものの、やっぱり一枚づつしか印刷できず。ヘルプを見ると、デスクトップ上にプリンタのアイコンが現れるはずなのですが、いくらソフトを再インストールしても出てこない。おかしいと、更に読み進めているうちに、気がついたのですが、MacOSには、デスクトッププリンタという機能拡張がありますが、EPSON時代は必要なかったので、オフにしたままにしてました。これをオンにしてみると、デスクトップにアイコンが出現。どうもこの状態が標準の様なんですが、そんなこと何処にも書いてないもん。
全国的寒さの中、毎年自分とは関係ない、年賀状作り。今年はプリンターを買い替えたせいか、家族の要求も上がり、写真も用いたものになりました。そのくせハガキすら買っていないのでまず、ハガキをしにヤマダ電機に行ったら、店頭で、郵便局の職員が、年賀状売っていました。公社化したから、そんなこともするのね。それは横目で通りすぎ、ハガキを買い、印刷を始めたのですが、HPのプリンター特有の問題なんでしょうが、ハガキと写真の印刷がまあ大変。通常の用紙なら、まとめてセットしておけばいいのですが、ハガキなどの小さな紙は、通常とは違い、フィーダと言うやつにセットするのですが、これだと一枚ずつしか印刷できません。しようがないので、一枚ずつやるんですが、セットの仕方がまずいのか、やたら用紙切れエラーが。そのたんびに、リセット。終いにはこっちが逆ギレ。モニターパンチなどを繰り返し、50枚刷るのに、2時間も。
大量印刷用に給紙トレーがオプションで売られているのですが、年一回のものに、金を払うのはばかばかしいと思いつつ、あとで、ヘルプを見たら、ハガキも複数枚数通常とと同じやり方で、印刷できるようになっていると書いてある。やってしまった。orz。
すっかり空きましたが、その間に気になったことを幾つか。
iTMS-Jのアフェリエイト開始。これって、リンク張っておけば、自分で買ったときもバックがあるんですよね。(勿論要登録)これでウハウハなんて期待できませんので、自分用に寂しく張ろうかな?
プレミアム化するiPod
mini。日本じゃ、まだ店頭在庫があるので、ヤフオクなんかでも、通常価格ですが。
スクエニ、タイトーを完全子会社化。TOBかけていたことも知らなかった…。時代の流れなんですが、うーん。そう言えば、Xbox
360の初動が振るわないようで。早くも、DVD HDに載せ変えて、てこ入れ(PS3はBlu-rayだし、東芝と、Microsoftは包括提携してますから、さもありなんな噂ですが)なんて話しも出てきてるし。何にせよ、高いすッよ。PS3と天秤に掛けれちゃってるのは、明らかでしょ。
せっかく無線LANプリンタにしたので、今更ながらのAirMacということで、旧AirMacカードの代用品として有名なSONYのPCWA-C150を落札しました。PCWA-C150はVAIOのオプションとして同封されたもので、市販のPCWA-C150Sとはなんら変わりません。流石に定価(9800円)ではもはや入手できない旧AirMacカードをわざわざ買うのはアホくさいですから。で、カード自体は認識されてるんですが、設定が悪いのか、無線経由ので、プリンターの認識は出来てません。本当は、ルーターごと無線対応にしようかと思うのですが、なまじ、Gigaハブ内蔵なんて高級ルーター(NTT-ME
MN9300)を導入しちゃってるもんだから、どうすべきか悩み所。アクセスポイントにするのが、無難ですが、アダプター増やすのも嫌なので、どうすべきか?
やはり、Appleな人としては、取り上げるべきは、Xbox 360の発売より、「Apple
Store, Sendai Ichibancho」の開店ですよね。どちらも賑わっている様ですが。これで、日本の主要都市で、Appleストアがまだ開店していないのは、北の町だけになりました。来年にはオープンしそうですが。
Xbox 360って、豪華な反面、価格よりコストがかかってるらしいのですが、他社を含め、もうゲーム機を買う気力はないですね。値段高いし。下手すりゃ、パソコン一台組めるぐらいの値段がするのね。パソコンはパーツの流用効くけど。
電通のヒット商品ランキングでは、「携帯音楽プレイヤー」が一位でした。下とはちょっと傾向が違うのは、独自色を出したかったから?。個人的には、並んでいるものの多くは、去年のじゃないのと思うのですが、その辺の感覚が一般とは違うのかな?。
音楽配信が10位に入ってますが、来年は動画配信がランクインするかも?。米国では、NBCの昔の番組なんかが、iTMSで、配信されることになりましたが、その中に「Knight
Rider」の文字が。懐かしいすっね、ナイト2000ですよ。今は、韓ドラばかりやってるけどさ、昔は、ナイトライダーとか、エアーウルフとかやってたよね。そう言えば、今日の昼なにげにテレ東みたら、「特攻野郎Aチーム」やってたよ。ちなみに、来週の番組表では、その後、3日にわけて「マッドマックス」3部作が放送されますよ。流石テレ東。我が道行きすぎ。もう一つ、海外ドラマといえば、先週で終わっちゃったみたいなんだけど、NHK衛星第2で、「コンバット!!」やってました。「ドイツ軍の手榴弾は、投げ返せるほど長い間爆発しないのに、アメリカ軍のは、すぐ爆発してた」あのコンバットです。小学生の頃、それこそテレ東で放送されていて、何故か皆見ていました。もちろん、再放送の再放送ぐらいですから、リアルタイムで見たわけではないですよ。一応30代ですから。
祝、大関昇進。って相撲じゃなくて、「iPodファミリー」。今年のヒット商品ランキングで、iPodがファミリーとして、去年の関脇から大関に上がりました。ファミリーって囲いは何だろうと思いますが。考えてみれば、iPod
shuffleの登場は、今年1月でした。iPod nanoは9月で、すかさず次の月にはビデオ対応のiPod
5Gがでるという展開で、話題には事欠きませんでした。
そのiPodより上だったのは、アキバ。秋葉原、秋葉、アキバ、Akibaと大量露出でした。先週の土曜夕方、銀座にいく前にちょこっと回ってみたんですが、日曜より多いんじゃないかという人でした。
12月5日は、光ファイバーを引いて丁度一年になります。と言うことは同時に、半額キャンペーンの恩恵も今月までと言うことになります。正規費用は6720円らしく、これでも安いのですが、半額に(ADSL時代より安かった)慣れた身には…。今やっているキャンペーンだと、12ヶ月半額とか言う、サービスをぶちかますところは流石に無くなっているみたい。いちばん良いときに入ったとは思いますが、これで入った人達をどうつなぎ止めるかが課題ですね。
そういえば、TepcoのCM見たら、去年井川遥が歌っていたあの歌が復活してました。(こうゆうところで、歌詞書くだけでも権利関係発生するんだよね)井川遥の評判自体は悪くなかったらしく、なんでキャラクター変えたのか不思議に思ってましたが、やっぱり去年の方が評判良かったんだろうなと納得した次第。
終わってみれば、極めて、「想定の範囲内」な結果でした。もうちこっとひねりはなかったのか?。「萌え」とかが流行語で良いのかと強く感じたりしますが、ブームが去った後のアキバは、どうなっちゃうんだろう。
来年(と言っても一月ちょっとですが)1月10日からの「Macworld Conference &
Expo/San Francisco 2006」の基調講演は、Jobs CEOによって行われるそうです。早くも前倒しで、intel
Macの登場を予想する声が上がっていますが、そのプロトタイプ?と言う感じの自作PCが出てきました。デザイン的にインスパイア??の声も出てますが、そんなことより、中身が非常にintel
Mac的なんですねぇ。恐らく、Mac mini IN intelの性能はこんな感じになるんでしょう。となると、異常に高いんですけど。