2006年1月の日記
正月に変えたばかりの携帯(父親に使わせているもの)が突如、圏外から復旧不可能に。少し調べてみると、FOMAカード(第三世代携帯は、電話番号情報が、本体内ではなく、ICチップ内に収められているため、これを差し替えることで、同一番号で、複数の携帯を使い分けることが可能。もちろん、手数料などはいりません。DoCoMo、Vodafoneは以前からそうでしたが、auも去年から導入してます)がおかしい様なので、DoCoMoショップへ。結果はご名答で、即交換となりました。しかし、何もしてないのにあっさり壊れたのが不思議。ICカードって、耐久性ないのか???
本日をもって、Mac版I.E(OS9&OSX両方とも)の提供が終了。明日からは、ダウンロードすらできなくなります。ご入り用の方はお早めに。
お宝さんに出てますが、MacFan誌上において、iMacのIntel Core Duoを、上位の物と交換しても起動できたと出ているそうです。iMacの構造がかなり複雑なようなので、交換しようとする人がどれだけいるかわかりませんが。ただ、ノートCPUの交換も可能だと、やりそうな人が、かなり出そうな気もします。Intel Core SoloのiBookを買いCPUだけ交換してもMacBook Proより安く上がりそうだし。まあ、ノート用は、ソケット式じゃなく、直張りにして、アップグレード不可にしてあるのかもしれませんが。それと、現状は大丈夫でしょうが、将来、CPUのリビジョンが変わったりしてBIOS(Intel MacはEFIですが)をアップしなくてはいけなくなってもAppleから提供されることはないでしょうから、限定的なアップグレードになりそう。でも、これで、Mac用アップグレードカード作っているメーカーの命運はある程度見えてきたか!?
8500億円と言うのが高いかどうかは、わかりません。一般的には、Disneyの映画制作に今後どう言った影響が出るのかに、注目が集まっていますが、Apple側から見れば、Disneyコンテンツをどういかすのか(早速、iTMSでDisney作品が買えるようになったみたいですが)が課題ですか。
ただ、これでDisneyのアニメ制作の流れが大きく3Dアニメに傾くのは、間違いないところですが、Pixerの成功以後、ハリウッド製アニメが皆、似た様な内容(3Dキャラが、人間世界を皮肉った様な話を繰り広げる)で硬直化しつつあるわけで、そんな中、Pixerに踏み切ったDisneyの伝統的アニメがどうなってしまうのか、危うさを含んだ買収でもありますね。(そういう意味では、玉石混交ではありますが、バラエティには富む日本アニメの方がまだ健全かな?)
一部のPowerBook G4 (15-inch 1.67/1.5 GHz)にメモリースロットの不具合が見つかり、無償交換が案内されています。該当する方は、お問い合わせ下さい。
また、ロジテック製Serial ATAをG5に内蔵すると、起動不能になるなどの不具合も告知されています。こちらも対策品との無償交換となりますので、心当たりのある方はお調べ下さい。
今年で契約が切れることから、注目されていた、PixerとDisneyとの関係ですが、昨今の報道にあるように、Disney側が、Pixerの買収に動いているようです。報道によれば、DisneyがJobsが持つPixre株を、昨今はやりの投資事業組合を通じての買収じゃなくて、等価交換でDisney株と交換し、DisneyがPixerを傘下に収める様です。それにともないJobsはDisney最大の個人株主となり、取締役へも就任する見通しとのこと。いっそのこと、Appleを甦らせた男が、今度は、Disney(最新作ナルニア国物語はヒットしているようですが、ここのところDisneyは不振続きで、Pixerアニメが頼みの綱の状態)を…なんてなると、大きな話題になりそうですが、本業の方が面白そうみたいなので、ないかな?
インプレしてきました、Intel Mac。まあ、触ってきた程度ですが、見た目は全く変わらず、Intel
Macとの表記がないと区別はできません。中身の方はといえば、これも中身が一新したことを感じさせない作りになっており、及第点と言えますね。まあ、一人でいろいろ動かすわけにもいかないので、軽く触った程度ですが。そういえば、起動が速いとか言われてましたが、確かにOSが立ち上がれば速い(Serial
ATAの影響もあるのか)のですが、触ったiMacが、デュアルモニターだったせいか、それまでに時間がかかり、結局私のQuickSilverと変わらない感じでした。たいした参考にはならないと思いますが、買って損はしなさそうと言っておきます。
その後いつもの用に巡回し、OS9最強と言われるAGPカード、GeForce4 Ti4600をゲット。Macじゃないところに出ていたとはいえ、これがとてもお教えできないような値段。ジャンクかと思いましたが、そうでないとの説明。このぐらいの値ならジャンクとしてさばいても元は取れると買ってきましたが、ばっちグー。何年ぶりかに、笑いの止まらない買い物になりました。早速、お参り効果が出たのかわかりませんが、今年は( ・∀・)イイ!っ感じ。
新しいiTunesに、かってReal Networksがやっていたようなスパイウエアまがいの機能「MiniStore」が搭載されていた(しかもそのことが、ユーザーに告知されない)ことで、批判の声が出ていたんですが、早速アップデートされたようで。この話が出ていたので、新バージョンは、ダウンロードしたものの、インストールせずにいたので、不快な思いはしませんでしたが。
昨年秋葉で、「Athlonしか売れない」といわれたほど、躍進ぶりを見せたAMDなんですが、データとしてそれが実証されています。過去最高の売り上げを記録した決算発表をかねた記者懇談会で、今年の方針について触れいます。そんなAMDが今、一つ後れを取っているのが、モバイル市場。パソコン売り場で見ると、デスクトップでは、AMD採用モデルも見かけますが、ノートはほとんどIntel一色。Intel
Coreの評判はいいものの、選択肢が一つしかない寡占市場では、面白さも激減。よりによってAppleまで、Intelになっちゃったし。
むろんAMDもモバイル用、Turion 64(デュアルコア)の投入を予告してますが、春の終わり頃とまだ先。Intel
Coreにはない64bitというアドバンテージを持つ(Intelも下半期には、64bitに対応したモバイル用デュアルコアCPUを投入するらしい)だけに、市場活性化のためにも、早くして欲しいですね。
iMacのバラシレポート第2弾が出ています。前回より踏み込んだ内容になっていますが、Intel移行時に一部で危惧されていた、筐体のIntelシールがない(箱には張ってあるらしい)事などからわかるように、Intelに変わっても、MacはMac。ハード的な主導権はApple側にあるようです。
Appleサイドにして見れば、Intelになったからといって、今まで付き合ってきた他メーカーとの関係を簡単に切るわけにはいきませんから。iMac採用のチップセットが、内蔵ビデオ統合型でありながら、外部のATIチップを採用しているのも、そんなところからでしょう。ただコスト的には、それなりに高くなるので、入門機である、Mac
miniやiBookは、内蔵ビデオに切り替わる可能性もありそうです。
気になるのは、レポートの最後で指摘されているように、PCでありながら、独自色の強い作りとなっているため、たとえWindowsのインストールが可能だったとしても、ドライバが存在しないために、機能的に制限が加えられてしまう可能性があることですね。AppleがWindowsのインストールに関して、「やれるんならどうぞ」的な態度を見せているのは、こういうところに起因しているのかも。
なんにしろ、PCを見慣れているレポート主が指摘している「煩雑さ」でわかる通り、従来の筐体に無理に押し込んだ「試作品」のにおいが漂うという私の考えは、どこか当たっているのかもしれません。こうなると、筐体を替えてくると思われるMac
miniやiBookの第2弾がどういった構成になるのか、「真の」Intel Macという意味で、注目してみたいです。
Intel iMacのバラシレポートが掲載されてます。とりあえず、やはりWindows
XPはインストール不可能。EFI(なんかトヨタみたいな名前だ)対応のVISTA待ちですね。
しかし、Mac miniあたりから傾向が強まっていますが、どんどんユーザーに触らせまいとする姿勢が鮮明になってます。メーカー品ですから、勝手にいじられるのを避けたいのはわかりますが、そこまで金かけて、複雑なものつくることもなかろうに。CPUが直張りでなく、ソケットですので、アップグレード可能なようですが、筐体構造が複雑ですし、ファームで殺している可能性もあり(Appleは、DVD-RAM対応のドライブを搭載してるのに、ファームでそれを殺してます。そのくせOSは、きちんとDVD-RAMを認識するんだよね。)実際アップグレード可能かどうかは未知数です。(というかレポートなんだからそこやれよ!!)
あと、無線LANユニットが、Intel製の物に変わっているようです。またこれも、お宝さん情報によれば、従来の802.11b/gに加えaにも対応しているらしいのですが、使えないようにしてるようです。
規格が変わったということで、従来のAirMac Extremeカードは近いうちに製造中止になると予想され、旧カードと同じ状態(中古なのに定価で買えない)になるかもしれないので、欲しい人は確保しておいたほうがよさそう。まあ、USBスティックタイプの代替品もあるので、何とかなりそうですが。
登場以来、最速Serial ATA HDDの座を守り続ける(ニッチな市場ですので、ほかが参入してこないだけ?)Western
Digitalの10000回転 HDD WD Raptorですが、性能は群を抜くものの、容量は…と言われてきましたが、もう言わせないとばかりに、150Gの新型が投入されました。そういっても、お値段は、ほかのSerial
ATAなら現在最大の500Gが買えてしまう値段ですけど。容量のほかにも1プラッタあたりの容量が倍増(プラッタってHDDの中にある円盤のこと)したこともあり、さらに爆速化しているらしいです。これでRAID
0組めば、Windowsの起動も楽々(一台でも体感速度が全然変わります)なんですが。
ちなみに、このWD Raptorには、「WD
Raptor X」という別モデルがあるのですが、何とこれ、HDDの一部をスケルトン化するというギミックが搭載されてます。かってメルコが景品や限定品として、完全透け透けのHDDを売ったことがあるらしいのですが、市販品としては、初めてなんでしょうか。ちょうどプラッタ部分が透けているため、回転するプラッタや、ヘッドが移動する様子などを、実際に見ることができます。「そんなことに意味があるのか?、そもそもHDDが透けてたってケースに入れたら見えんだろ?」という素朴な疑問はさておき、いかにもマニア心をくすぐる一品ですが、いまのところ、秋葉でも入荷の予定なしとのこと。ただ、秋葉のバイヤーさん達が現在、探し回っているらしいので、そのうち出回るかも。まあ、本家に比べて、$50程割高になっているため、出回っても「高性能、高価格」な品であることにかわりはありませんが。(Raptorは値段が落ちないのよ)
Appleお得意の「規格を勝手に変更してもユーザーはついてくる」という傲慢とも言える自信から、いきなり採用されたPCカードの後継、Express/34カード(幅の違いで34と54があるようですね)ですが、お宝さんレポートに試作品のレポートがあるなど、サードパーティーには事前周知されていた感もあります。PCカードがいわばノート版PCIスロットなのに対し、Expressカードは、PCI-Expressにあたるもの。PCIでは帯域が追いつかなくなっているカードも多数出てきていますので、採用は、時間の問題だったのかもしれません。中身がそっくり変わる良いタイミングだし。しかし、幅が2種類あるのは、いかにも混乱を招きそう。
Appleの動向に気を取られている間に、iPodに関する重大な決定がなされました。以前から「iPod税」などととして、賛否を呼んでいた、iPodなどの携帯音楽プレイヤーや、外付けHDDなどに対する、私的録音補償金の徴収を現時点で見送ることとし、来年度中に制度の廃止を含めた抜本的見直しを行うよう、文化審議会の著作権分科会が報告を行いました。何度も書いてますが、この制度に関しては、厳格な運用を求める権利者側と、制度が時代にそぐわないと、廃止を求める、メーカー(ハードやメディア)側との対立が続いている状態でしたが、この報告を受けて、新たな方向性が示されることになりそうです。
当然この決定に対して、権利者側からの反発は必至でしょう。権利侵害が由々しき事態にあることもまた事実ですから。ただ、現行制度が、正直者だけがバカを見るという図式を色濃くしている以上、廃止を含めた見直しが必要なのは、当然といえるでしょう。
「匿名社会」をかえって助長するとして、批判の多い個人情報保護法もそうですが、多種多様(種類にしろ重要度にしろ)にある個人情報にしろ、録音デバイスにしろ、それをたった一つの法だけで全部縛ろうとすること自体に無理がありますし、法の矛盾が露呈しているにもかかわらず、解釈や運用だけの変更でごまかし、抜本的なところには手を付けないというやり方(お役所に限らず日本ではよくあるやり方ですが)が通用する訳ないということを示している一つの例と言えるのかもしれません。
無論今回は見送りとなりましたが、新制度の元でも、徴収が行われないという可能性はゼロではありません。当然権利者側は攻勢を強めてくるでしょう。それはこれからの審議の行方にかかっているわけですが、大切なのは、今回多くの方が、反対の声を上げた事が、見送りにつながった側面は否定できないわけで、新制度に対し、我々の意見が反映されるような、オープンな議論が行われることを、強く望みます。
お小言ついでに、あまり大きく言われていませんが、Intel Core Duoって、32bit
CPUです。つまりiMacは、前代未聞、64bitから32bitにダウンした形になります。(こんな事言う訳ないよね普通)それでも速いのか比べてみたくなるのは必然ですが、このレポート見るかぎり、2台並べての展示はないようです。Macbookにしても、バッテリの駆動時間に関しての質問には、皆言葉を濁すなど、試作品の域を出ないという印象はぬぐえませんね。1920×1200サイズの液晶搭載モデルを出してきても、おかしくはないわけで(実際東芝は発売する)近いうちに追加モデルが出そう。だから、待て!?
intel Mac登場で、皆思ってるのは、「Windowsインストールできんのか?」という点ですが、Appleは、「推奨しないが、妨害もしない」というあいまいなスタンスのまま。ただ、intel
Macには、従来のBIOSではないEFI(Extensible Firmware Interface )なる機能が搭載されており、これをサポートしてない現行Windowsのインストールは、無理とする見方が大半。今年登場予定のWindows
Vistaではサポートされるらしいので、それからになりそう。iBookが、10万円以下で、両OSともまともに動けば、これが昨日書いた来るってやつなんだけどね。
予想に反し、2機種もと言う点では、キタ━━(゚∀゚)━━!!だけど、いずれなるのだからと思えば冷静に。
で、いきなり小言ですが、MacBookって何だ?PowerPC以前からPowerBookの名称は使っていたわけで、なんでやめるんでしょう。何でもMacつけときゃ良いってもんじゃなかろうに。見た目の変化が殆どない(MacBookは多少薄くなったようですが)、形で出してきたのは、やはり、何か出しとかないとということで、慌てた感じがします。おかげで、バリエーションは少なくなり、液晶の解像度も下がってしまいました。
価格的にも、他社製品と比べて、グレードの割には高い感じ(同じプラットフォームに乗っかっちゃった以上、当然比較されますので)もします。一番ユーザー需要の強かった、ハイエンドノートから移行していくという考えはわかりますが、なんか、実験用の試作機(外見は同じで中身だけ違う)を買わされているような気もします。そう言えば、PCカードの後継なんてもんが有ったんですね。PCノートでは、去年辺りから採用されてるのも有るので、目新しいわけでは有りませんが。
iMacのほうは、中身以外は何も変わらず。値段も向こうじゃ据置き(日本では若干上がってるのは何故?)なんですが、intel
Coreを採用した初のデスクトップ機ってことになりますか。(出荷されたものとして)こっちは、値段を据え置いたことで、お得感は2倍どこじゃないですね。。特に下位モデルは、1.83GHzのIntel
Core Duo T2400(Appleは周波数表示だけで、モデルナンバーは明記してませんが)はこれだけで、約4万円。グラフィックは同じで、違うのは液晶の大きさと、HDDぐらい。Intel
Core Duoの性能は、かなり高いらしいので、MacOSでもその性能を発揮できるなら、超お買い得。
こうなると、今後でるであろう、iBookやMac miniはIntel Core SoloかPentium
M(Celeron Mかもしれませんが)で、グラフィックがRADEON X1300辺りになるとの予想がたち、その値段がiBookで10万円するとは考えにくい(実際は違うんだろうな〜)訳で。本当にそうなった日には、来るよ。
各社、年明けから攻勢を強めている中、Appleもいよいよ始動。勿論最大の注目は、「intel
Core」採用のPowerBookなりMac miniが発売とまで行かなくても、発表されるのか?。事前予想では、一つぐらいはと、予想されていますが、PCとハード的には同じ土俵に上がっている以上、カギを握るのは、OSを含むソフトの出来具合。ここに万全を期すため、今回は、デモ程度にとどめる可能性もあります。
その他、iPod関連の動きや、ソフトに関する発表がありそうです。他が、かなり動いてきていますので、Appleも動きがないと、と言うことで慌ててどたばたにならないようにしてもらいたいものです。
さて、お宝さんに事前レポートが掲載されてますが、笑っちゃうのが、iPod自動販売機。自販機自体向こうでは比較的珍しいのではないか(室内設置ならあるのかな?)と思われるのに、よりによって、iPodを売ろうという考えに座布団ですね。現金じゃなくて、カード払いなところが、向こうらしい話しですが(セキュリティの問題もあるんでしょうね)日本でも登場したら、アキバのおでん缶自販機並に話題になるか??(昨日行ったら売り切れでした、流通止ってますから)
Appleがさぼっているのではないかと思えるほど、各社新年から動いてますが、一番目立つのは、intel。その切り込み役と言える、intel
Coreが、組み込み前に、アキバに登場。同時登場の新しいPentium
Dがまだ「なんちゃって」デュアルコアなのに対し(本当の意味でのデュアルコアは下半期になりそう)こちらは、Athlon
64 X2と同じ"真の"デュアルコアと言うことで、注目されているようですが、登場したのはCPUのみ。従来品とは、互換性はなく、対応するマザーボード等に関してのアナウンスもないので、しばらくは、観賞用アイテム。
1階への無線LAN導入実験として、アクセスポイントを1階に持っていき、2階のMacからアクセスしてみました。結果としてアクセス可能ではあるものの、信号は弱め。アンテナ5本中、2本が良いところで、途切れることもあるみたい。アクセスポイントの位置などで改善できそうな感じもしますし、所詮は人の環境ですから、導入そのものには、支障なさそう。(速さなんかどうせ分かんないんだから)
今年の話題商品(特に下半期にかけて)には必ずはいるであろう次世代DVD。両陣営とも動き出してます。去年紹介したPioneerのPC用Blu-rayドライブですが、アメリカでの販売価格が$999であると発表されました。正直思っていたよりかなりの高額。記録型DVDの10倍以上では、早急な普及はないですね。ちなみに家電用は$1800で、HDDは内蔵していない模様。すでに発売している、SONYやSHARP、松下が20万円前後なので、妥当なラインなのでしょうか。
一方、孤立の匂いがただよう、DVD HDの東芝(一緒だったNECはとっとと二股かけて、Blu-rayの生産に踏み切ってます)ですが、こちらも家電用を発表。価格が、廉価版で、なんと$499となっており、どうなってるんだと思ってよく見たら、再生専用機でした。
結局こうなってしまいましたので、規格の統一など最初からなかった話し。状況としては、東芝がコケるまで、張り合いが続きそうな気配ですが、噂通り、Xbox
360に外付けDVD HDが投入決定となりましたので(再生専用機だそうで、ゲームタイトルは、当面DVDでリリースするそうな)混迷は続きそうです。Microsoftがやたら横槍入れてますし。
正月早々、呼び出されたり、出て行った身内が帰ってきたりと、ばたばた。飲酒量ばかり増えております。と言いつつ、昨日例年同様、初詣がてら散策。例年、年の初めは、神田明神にお参りし、「良いものゲットできますように」などと、ろくでもない願い事を祈願に行っていたのですが、ここ2,3年は行っていなかったせいか、余り成果が出なかったようなので、今年はきちんとお参り。4日になると、仕事始め帰り(秋葉の神様じゃなくて、商売の神様ですから)のサラリーマンが昼間からくだ巻いて、混みあっているのですが、3日はすいており、スムーズにお参りできました。
昨日は、正月早々壊れた、身内の携帯機種変が第一目的(名義人は私なんで)なので、まずは携帯調べから始めたのですが、これが妙に高い。一応購入目的のため、1万はもらってきたものの、その範囲で納まる気配なし。携帯ごとき(しかも人が使う)に2万も出すのは、アホくさいので、チョコチョコ歩き、なんとか旧機種を買って参りました。これを機にFOMAを導入してみたので、FOMA対応のデータ移行ソフトもヨドバシで購入。ヨドバシは、やはり混んでました。1時間ほど電話を受け取るまで時間があったので、本来の散策。手短に回っていると、I・O
DATAの無線アクセスポイント「WN-G54/A」の中古が、失敗しても後悔しないぐらいの値段であったので、試しにと、以前から欲しかったUSBメモリー(256MB)と一緒に購入。
無線環境導入はは、意外なほどあっさり、アクセスポイントにアドレス割り振ってやれば、それだけでした。AirMacから接続しようとすると、暗号化キーの入力に一癖あったりするのですが、その辺りもマニュアルにあったので、簡単でした。100MB回線なのに802.11b(実効2MBちょっと)なのはと思われるかもしれませんが、OS9ではさしたる差はなし。単体ではうまくいかなかったプリンターでの印刷も大丈夫。あとは、最大の導入目的である姉にAirMac
Extremeカードを導入させて、1階から(アクセスポイントは2階)接続できるかどうかですな。
謹賀新年、本年もどうかごひいきに。
お気楽系サイトとして初めて、5月で、丸5年の節目を迎えます。だからと言うこともなく、例年同様やることにします。抱負なんて物もないし。
年明け早々、Appleは、大きな動きをしなければなりません。新しいところからは、少し距離を置いているので、興味津々とまではいきませんが、気になるところです。
今年は、PC入れ換えや、モニター購入など、妄想を練っておりますが、バックボーンは皆無に等しく、どうなるのやら。