2006年3月の日記
何となく、勝負の行方は見えてきた感じはするものの、やって見ないとわからない、次世代DVD争い。Appleのごとく孤独な戦いを強いられるDVD
HDの東芝が、狙ったのか、間に合わせなのか、本日、家電用DVD
HDプレイヤーを出荷しました。販売は都内のみ(来週末には並ぶらしい)で、出荷台数も1000台のみ、しかもまだタイトルも出ていない(4月27日出荷分まではソフト同封らしい)状態ですので、話題にはなれど、実際に姿を見る人は少なそうです。まあ、Blu-rayにしろ、DVD
HDにしろ、まだ再生専用機での出荷ですので、勝負が始まるのは、録画に関する規格が定まってからですかね。その前に終わっちゃってれば、それまでですが。
今年明けぐらいから、「4月1日Appleに何かが起こる」と言う噂がありました。知っている人は知っている通り、1976年4月1日創業(正式な会社としての創業は翌77年なのですが、二人のスティーブが始めたガレージカンパニーとしてのAppleの創業が1976年4月1日です。)のAppleは明日で創業30周年。これを記念するなにか(MacなのかiPod関連なのか)が登場するという話は、大きくはならないものの、多数存在してます。1997年に創業20周年として「20th
Anniversary Mac」が出たと言うことも、噂に信憑性を与える要因にもなってますね。ただ、いまのところ、Appleはイベントを予定しているという話はないし、「○○がでる」と言う具体的な話もないし。何せ今年の4月1日は土曜日ですしね。大きな発表をするのには向いていない気もします。4月1日ネタ程度に思っておけばいいのかな?
最近話題に上らないなぁと思っていたんですが、「Apple
Computer対Apple Corps」の争いは、とうとう法廷に持ち込まれることになったそうです。一時期、和解の噂もありましたが、残念ながら合意には至らなかった様です。ご存知の通り、この裁判は、商標問題で両者が争った際の和解条件として、「Apple
Computerが今後音楽産業に参入しない」と言う合意がなされたものの、その後Apple
Computerが、iPodやiTMSと言った音楽産業に参入したことが、合意に反するとして訴えられたものです。このこともあり、Beatlesの曲は、iTMSでは扱われていないわけですが、和解条件として「ポールのApple役員就任」なんて噂が流れたぐらいの裁判なので、上手く落とし所を見つけて欲しいのですが。
そういえば、Appleレコードはイギリスですが、海を挟んだ隣の国では、「iTMSで販売される曲のDRM(著作権保護機能)外し」を義務づけるというおかしな法案が成立しようとしてます。おそらく法案が成立すれば、Appleは撤退するでしょうし、各レーベルは、楽曲の提供を見合わせる事態になるでしょう。しかし日本だったら、法案の上程すらできないであろう(著作権者側の反発はものすごいでしょう)法案が良く通りますよね。やっぱiTMSは米国産なのが、嫌なんでしょうか。そんなことするより、デモの沈静化の方がよっぽど先だろうと、皆思ってるでしょうに。
ほとんど使わないので、私のiPod miniは、電池の減りに悩むことはないのですが、Sonnetから、iPod(5G以前)とiPod miniに対応する交換バッテリーが、発売されます。この手の物って、Sonnet以外でも各社出してますが、ほとんど5000円以下と、案外手ごろなんですね。資金不足で、実現して無いものの、第4世代(カラー液晶)iPodが欲しい私にとって、中古で買ったとして、電池が心配でしたが、これなら安心できそうです。が、しかし、その前に立ちはだかる大きな敵が。そう、非常に面倒くさいiPodの分解という作業があるんです。iPodに限らず、ユーザーフレンドリーに背を向けるApple製品ですので、解体しやすさなど、一切考慮されていません。(ポリタンク時代の増設しやすさはどこへ行ってしまったのか…)交換バッテリーには、こじ開けるための道具や、手順を記したビデオがついてきますが、とにかくいるのが、力と根性。しかし、力が入りすぎれば、逆に「どーん!!」ですから、加減が大切だそうです。うーむ、私にはあまり向かないような。上手く開けられたとしても、HDDがむき出しですので、気をつけないと取り返しの付かないことにもなりかねません。ビデオはおそらくスマートに作業を終えるのでしょうが、実際は、汗と間違えば涙の作業になりそうです。(案外楽だったという感想もあるのですが)安かろう、悪かろうになりたくない人は、素直にAppleに持ち込むのが懸命と言えますが、容量増加など、純正に無いメリットもありますので、思案しどころではあります。ちなみに、iPod miniの分解は、iPodの比じゃないそうで、業者に持ち込むほうが、良いそうですよ。(Appleに電池交換で持ち込むと、新品になって帰ってくるのにはそんな理由もあるのかな?)
PS3の発売は延期となりましたが、もう一つ、我が道を行く感じの任天堂「Revolution(仮)」ですが、目玉機能として挙がっていた、過去の任天堂プラットフォームのゲームが、ダウンロードして遊べる「Virtual Console」にセガ(メガドライブ)とハドソン(PCエンジン)が参入することが明らかにされました。実は両方とも所有していたが売ってしまった(PCエンジンはつい先日オークションに)旧ゲーム少年(もう少年じゃないころにやってましたが)にはよだれ物の話。ちょうど、安全基準に満たない家電製品の中古販売を禁止するとして、世間を騒がせているPSE法の中に、家庭用ゲーム機も含まれており、旧作ゲームをプレイできなくなるできなくなる危険性が指摘されていただけに(結局、中古販売OKに傾きつつあるみたいで、なんのための法律だか分からない方向へ向かってますね)自社のみならず、かってのライバルハードのソフトをもプレイ可能とする任天堂の判断は注目されそうです。メーカー提供のエミュレーターなので、互換性や、法的な心配もなく安心して遊べますし。ただ、エミュレートの形式については明らかにされず、パソコンのようなソフトウエアで行うのか(あくまでもハードの動きをソフトウエアで真似するだけなので、完全な互換性が保証される訳ではない。)もしくはPSの様に専用チップを組み込むのか(実機と同じものを積めば、互換性は確保できるがコストはかかる)この辺今後の注目点になりそうです。
帰ってきたのは良いが、もう明後日パリーグは開幕。(セは来週)もうオフシーズンの様なにおいが漂ってきてますが、ここからが肝心。
Windows Vistaの発売が(個人向け)来年1月に延期。企業向けのVL版については11月発売だそうな。XP発売から5年も経ってますので、今更数ヶ月延期にになったところで、大きな影響はなさそうですが、Vistaを起爆剤に年末商戦を考えていたPCメーカーとかには想定外の誤算。まあ、OSが変わらないと需要の喚起ができない様な状況も明らかに不健全ですけど。でも、Windowsにしろ、MacOSにしろ買った時の物をそのまま使い続けるのが普通で、まめに変えていく人の方が少ないんですよね。Web、メールだけならOSの差違なんてそう問題にならないし。だから、Vistaがいかに優れたOSであっても、Windows
95の時の様な狂騒曲はもう起こらないのはジレンマですかねぇ。
結局、メキシコに火をつけてくれた誤審君(あの後もずっと日本戦の審判してましたが、かえって相性良かったし)のおかげで、優勝。見事胴上げとなりました。外国の人から見ると、奇特なのかも知れませんが。通算5勝3敗なのに優勝なのはいかがなものかという意見もありますが。某テレビ局お得意の「負けられない戦い」に勝ったことが良かったんでしょう。リーグと、トーナメントは違いますから。
これがサッカーだったりしたら、とんでもない騒ぎになるのかも知れませんが、比較的、落ち着いているのは、「野球ならこれぐらいはできる」と言う意識がみんなのどこかにあるんでしょうかね。野球人気の低迷が叫ばれる中、まだまだ捨てたもんじゃないというのを見せられたのも大きかったし。しかし、最初は、運営面への不満から、参加取りやめ論がでたり、辞退者が出たりと、必ずしも上手くいった大会ではなかったと思いますが、だからこそ勝ち抜けなければならないという中で結果を出せたことは、野球のみならず、今後いろんな方面において、参考になるのでは。
それにしても、一月前の五輪で、惨敗しながら「楽しかった」と選手がコメントしていたことに批判が出ていますが(これはこれで、アマスポーツ、特に冬季競技を巡る事情もあり簡単に非難できるというもんでもないのですが)それとは全く逆の悲壮感の漂うコメント(それこそ、負けたら、おめおめ日本に帰れない)を発していたのは、ウン億円もらって、やってると言うプロのプレッシャーもあったんでしょう。それにここでこけちゃったら、代表チームという物の価値が、全く無くなる危険性もあったし。(サッカーと違って所属チームのスポーツという色合い濃いし)そう考えると、何年かに一回でもこうゆう大会があるのは、大事なことのように感じます。主催国のおおこけで、次回は不透明になっていますが、次もある事を望みたいですね。勝ったことで、運営面に口出しもできるでしょうし。
プロならば、同じ相手に2度負けることは許されず(北斗神拳に二度の敗北はないし)負けた時点で帰ってくるのかと思っていたら、あらあらという間に決勝進出。これでとりあえず、帰国はできそうだ。しかし、どう考えても、同組同士の組み合わせのトーナメントとか、明らかにおかしい自国審判を使い続けるなど、映画チックのえこひいき運営の中、勝ち上がったのは、評価はできるでしょう。日本&キューバの勝ち上がりで今後発言力も増せそうだし。日韓&キューバもそうだけど、トーナメント戦の戦い方(それこそ4番でもバントさせる)に慣れているチームが、実力的に劣っていたとしても勝ち抜けるし、名前じゃない(日本もアテネでオーストラリアに痛い目にあってるし)と言うのが今回の印象かな。なんだかんだ言ったって日本プロ野球にも70年以上の歴史が有るわけだし。(今回足を向けて寝れないメキシコはもっと古くからプロがあったらしいね)ここまできたら、キューバを破り、王監督の胴上げを世界に見せて欲しいものです。
不可能だと思われていた、Intel MacへのWindows XPのインストールが意外とあっさり(Windows側のソフト的処理で可能)可能であることが判明。方法の手順も公開されてます。(ちなみにインストールすると、こんな感じになるそうです。ベンダーにAppleの文字がありますね)正直、Intel
Mac以外の環境はすべてある(それが一番重要だろ!!)ので、iBookのお値段次第では、考えてもいいのかな?。まあ、現状、手持ちのXPはライセンス上使えませんから(当然PCにインストールしてるわけで)新たな出費をしてまでやるかと言われればやんないでしょう。やるとすれば、やっぱりVISTAが出てからですね。ただ、あんまりにも短期間で、インストール可能なことが判明してしまいましたので、対策がとられる可能もありますし、Windowsに手を加えますので、
Microsoftからクレームが入る可能性もあります。まあ、Microsoftは売り上げが上がる可能性もあるので、黙認と言う事もあり得ますが。
もし仮に、対策がとられたとしても、それを乗り越えようとする人は出てくるでしょう。壁があると上ってみたくなる人は少なくないですから。基本はMacだけど、ゲームはPCでやりたいとかいう人は、便利かも。エミュレーターじゃないので、力出せるし。何にしろ、MacにPC以上のパワーが無ければ、VPC以上の費用対効果は見込めませんが。そんなこと言うと、またAppleが力に走りそうだし。
噂は出ていましたが、やはりPS3の発売は、11月に延期となるそうです。理由として、Blu-rayの規格化の遅れをあげ、規格化の完了を待ってからの生産開始になるためと説明してます。まあ、現状、唯一のライバル?である、Xbox
360が伸び悩んでますので、半年延期しても影響はないと判断されたのも、あるんでしょう。任天堂は、他とは方向性を変えていますし。それに、あせって出したんで、Nintendo
DSに完全に後れを取ってしまったPSPの二の舞いは避けたいんでしょう。まあ、そんなことなくても売れはするんでしょうけど。
なんかだんだん、MacOS XもWindows並のパッチパッチになってきてしまいました。そういえば、Intel
Macのおかげで、アップデータの後に、PowerPCなりIntelとつくようになったんですが、10.3.9にもPowerPCと付きますね。10.3.9はPowerPC用しかないし、ソフトウェアアップデート経由ですから、間違えることはなさそうなんですが、間違える人いるんでしょうね。なんてったって、政府がわざわざ、「Winny使わないで」と会見で言わなきゃならないような末法の世ですから。
この期に及んでまだ出すんかい!!。と言いたくなりましたが、SonnetからG2
Mac用1GHz G4カードがリリースされ、Vintage
Computerさんで販売おされております。800MHzカードが昨年あたりで、製造終了となり、さすがにG2
Macも潮時かと思っていましたが、なんという生命力でしょうか。でも、発売10年以上もたってこんなことが可能なのも、PowerPCと言う統一されたCPUが代々採用されてきたほかありません。Pentiumでは不可能なことです。G2
Mac設計者達も、まさか10年経っても使えるマシンだと当時は思ってなかったでしょうね。Intel
Macは短期的には、アップグレードできるかも知れませんが、10年持つことは絶対に無いでしょう。まあ、それはそれで、別の事情(Intelには、PowerPCとは違い多くの顧客がおり、進化の速さも速いので、いちいちアップグレードするより、新型に替えたほうが速い)がありますが。
なかなか捨てずにある(そのつもりもない)S900用に面白そうなやつです。純正機と違い、さすがに10年経つと心配な電源もATXの流用が効きますので、大丈夫(ついでに容量もあげられて、増設しやすくなるし。)。G4
1GHzだと熱が心配ですが、オリジナルより余裕のあるケースに変えてあるしと、条件はそろってますが、800MHzカードの時に、「Revolution
IVが使えんぞ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と文句をつけたら「Revolution IV?、そんな古いカードあったね」とそっけなく答えられたと言う話があったので、今回も無理そう。かわりはあるけど、譲りたくないし。
打倒iPodに執念を燃やしているらしい、世界大富豪番付V12のGatesさん率いる(ちなみにJobsさんは140位だそうです)Microsoftが、「origami」と言うコードネームの商品(もち語源は折り紙から)を発表するらしいと言うことで、話題をまいていましたが、出てみれば、Intel新プラットフォーム採用のタブレットPCでした。事前にスペックが漏れたときに、どう考えても、iPodとは方向性が違うと思いましたが、その通りでした。今後、各社からリリース予定だそうですが、こんなのが好きそうなSONY含め、日本の大手メーカーの参入予定はいまのところなし。だよな、SONYがこんなような商品何度か出してますが、成功した試しなし。とりあえず写真見ると、デカイ。ノートPCと、PDAの中間という位置づけだそうですが、それは日本で考えればどう見ても中途半端。この大きさで、7〜10万円の物買うなら、小さくて価格は半分のW-ZERO3買うんじゃないの。W-ZERO3には小さいとはいえ、キーボードがありますが、こいつのは、透過性とは言え、画面上に出るバーチャルなキーボードなので、使いにくそうだし。
そもそも日本でこんなもの使いそうな人は、非常に限られていそうなのが、現状。一般人の用途なら、携帯一個で事足りるし。むしろ日本のメーカーはそうゆう方向性に向かってるので、様子見なのはある意味正解でしょう。WILLCOMのように、W-ZERO3を足がかりに、法人需要一気に面倒見ちゃうというなら、道も開けそうですが。こう考えると、発売以来、W-ZERO3がいろいろと話題になってるのも分かるわ。(携帯電話全体で見れば、一部マニア品と見られてるけど)
別の、Mac miniバラシレポートを見ると、現状でも熱的に厳しいようで、CPU交換はかなりのリスクを伴いそうです。ついでに財布のリスクもかなり大。(2.13GHzは単体で、Intel
Core Soloモデルより高い)
日本の話じゃありませんが、iPodのアクセサリーだけを扱う店が、好調なんだそうで。それはいいとして、iPod
miniにつけていた、液晶保護シールが、寿命を迎えたので(貧乏性なもんで、クリックホイールのシールなんか購入以来はがしてません。)某Yダ電気のポイントで買おうかと出かけたら、売っているのは、iPod
nanoと、iPod G5用だけで、iPod mini用の物は一切なし。ここだけかと思ったら、近所じゃみんなそう。iPod
miniなんてものは存在してなかったかのような扱い。Amazonなら買えますが、いちいち通販で買うのもしゃくなので、この間の日曜、ヨドバシまで出かけて買ってきました。
ちょこっと、新Mac miniを触ってきました。外見が変わらないのと同じで、アップルアプリぐらいじゃ違いはわかりません。
しかし、最近の何倍速いとか言う論理は、新規Macユーザーには、全く意味がない(むしろ何分の一の速さしかないマシンを高い金で買わされていたのかという反発が出るだけだと思うのですが)し、そんな数字だけの比較じゃ分からんと言う部分を押し出していたのが、Appleじゃなかったんでしょうかねぇ???。(昔五色iMacの時に、ユーザーが関心を持つのは何MHzとか何バイトとかじゃなくて、筐体の色だ、と言った人がいたんだけど)
ついでに、Mac miniバラシレポート出てますが、意外にソケット式だったんですね。これで、「羊の皮を被った…」なんて懐かしい表現のアップグレードできるかもと、喜んじゃいそうですが、どうも、iMacの場合、CPUによっては(2.0GHzはOKだが2.13GHzは駄目だったらしい)動かないやつがあるなど、一筋縄では行かなそうで。何かハード的プロテクトを用意しているのかも。
良く考えると、ネーミングが80年代ぽい、iPod Hi-Fi。音は専門外ということで、評価はレビューで。やっぱり結局は、ギミック無しのスピーカーなのね。Appleもバカ売れは想定してないだろうけど、もうちょっと仕掛けがあったほうが良かったのでは。せめて、Air MacやiTunesとの連動があるほうがAppleらしいと思われたんじゃないでしょうか。個人的には、知らぬ間にこっそり消えゆく商品と見てますが、何らかの形で、後でいかそうと考えているのかも…。
iPodとつながるというだけで、42800円もするスピーカーが市場でどう受け止められるのかということには、コメントできません。音はどうも専門外なので(何が専門なんだ?)。どうせつけるならUSBもつけて、iPod
shuffleも対応にすればよかったのに。しかし、サードパーティ製の同じような商品Apple
Storeで売ってるけど、良いのかね。
想定外なことに、Mac miniもIntel
Core Duoを搭載しました。(と言うことはiBookもそうか)Intel Core Duo関連商品がなかなか出回らない中、Appleだけが、異常に恩恵を受けている気がいたします。新参者なのに。一方で、こちらも想定外なことに、Intel
Core Duo搭載で、値段も上がりました。iMacが押さえたのとは正反対で、コスト面での優位さは減りました。Intel
Core Duo搭載マシンとしては、破格値(PCサイドから見れば)かもしれませんが、Mac
miniがターゲットにしている層に対するアピールにはならないでしょ。Mac mini最大のインパクトは、大きさよりも「Macらしからぬ」価格にあったわけですから。
良くは分かりませんが、採算ラインぎりぎりだったようで、ATIチップは採用されず、Intelの統合チップセット内蔵グラフィックになってます。仕様に詳しいことが一切書かれていない(意図的なのか)ので、一体どんな性能なのかは不明。旧Mac
miniは、Core Image非対応のまま来てしまいましたが、その辺どうなったのかも不明。(そもそもOSX10.4のCore
imageの部分は全く更新されてない)多分、MacBook Proと同じ直張りCPUと思いますので、アップグレードは無理そう。そういえば、相変わらず、筐体開けるのは、難しいのでしょうね。最近の傾向として、ユーザーフレンドリーにはできていなさそうですから。値上がりしたとはいえ、DDR2メモリーまだ安いので(1G×2枚で、2万以下)さくっと増設したほうが良いんですが。
笑っちゃいますが、Mac mini紹介のところに、Mac miniで遊んじゃってる人たちへのリンクが貼られてますね。こんなリンク貼るメーカー他に無いでしょうね。ちゃんと許可とってるのかな?。「参考にね」と但し書きはしてるものの、こんなの載せたと言うことは認めてるわけで、いじっても保証対象になるんでしょうか。