2006年8月の日記


2006/08/30(Wed)-20:21

東京都民としてはっきりしておきたい。いらないぞ東京オリンピック!!!!!!。そんな金どこにあんの。

とうとう、日本でもMac(機種不明)発火事例が報告され、かなりの騒ぎに発展しそうな、ソニー製バッテリーの問題ですが、ソニー側が、バッテリー単独の問題でないことを主張し、Apple、Dell共に反論するなど、泥仕合の兆しも見えてきて、長引きそうです。Apple、Dell共に、顧客へのケアを売りとする会社ですので、今回の動きは早く、大騒ぎになっても、大問題になる前に対策がとられたわけですが、やはり日本においては、松下の事例というのが、今後の対策の一つの指針になっていくんでしょう。日本中の全所帯(6千万所帯という話)に周知の案内はがきを出すと言う前代未聞の対応がとられましたから。単純計算でそれだけで30億円になります。まあ、そこまでやったとして、それ以前の松下の対応のまずさに対する攻めを拭える訳ではありませんが。


2006/08/28(Mon)-20:28

だんだん、仁義なき戦いの様相を呈しているIntel対AMDのデモ合戦ですが、昨日もヒートアップしてたようです。あからさまに挑発を見せるAMDに対し、Intelが受け流すという構図のようですが、対決と言いながら微妙にずれていて、Intelは、AMDを相手にしているように見せて、実際には、同じIntelのPentiumユーザー向けのデモをしていたみたいです。Intel Core 2 Duoの動きも落ち着いてきたので、Intelとしては、まだまだいる、Pentium4ユーザーの乗り換えを即したいというのが本音のところのようです。そうゆう意味では、一見挑発に乗っておいたように見せて、主張したいところはしっかりしておくというやり方は、上手いと言えるかも知れません。乗ってきたと見せかければ話題にもなるし。まあ、これで両方売り上げが伸びれば、文句は出ないんですが。


2006/08/25(Fri)-20:36

iBook G4(もうこの名前無いんだよね)のバッテリー回収問題。家の姉のやつも該当かな?。先に出たDellを含め、回収にかかる費用としてSONYの負担は2〜300億円になるそうです。PowerBookの時代にもバッテリーの回収は何度かありましたが、これほど大規模(他社のも含めて)なものは初めてでしょうか。数百億単位の負担となれば、大企業と言えども、経営にまで影響を及ぼしますが、万が一ことが起こってしまい、松下やパロマ(シンドラーなんてのもありましたね)の様な例に発展した場合のダメージはそれこそ計り知れません。安全に対するコストをどの時点で負担するのか、難しいですが、きちんと下さないといけない判断であることに間違いはありません。

冥王星、惑星から除外」で、どうする?ガミラス??。何のことかといえば、冥王星といえば、宇宙戦艦ヤマトで、ガミラスが太陽系攻略の前線基地を造っていたのが、冥王星で、ここに設置された反射衛星砲にヤマトは苦戦するわけなんですが、冥王星が惑星じゃなくなったら、ガミラスの立場は?。しかし、世の中だんだんと我々世代が中心となりつつあるみたいで、いたよ、冥王星の話について、松本零士にインタビューに行ったテレビ局が。(正確に言うと、松本零士はヤマトの原作者ではありません。この辺裁判ざたにもなりましたが。もちろん、松本零士がいなかったら、ヤマトは後世に残ってなかったでしょうが)まあ、冥王星が惑星じゃなくなったからといって、影響はないんですけどね。逆に将来、冥王星に人が達してみたら、火星よりも人類の生存しやすい星だったりしたら、また定義も変わるでしょ。それよりも、今海底に沈む戦艦大和、後百年もすれば、跡形無く消え去ってしまうらしいのよ。2199年ヤマト発進できないじゃん。(カモフラージュできないよ)


2006/08/23(Wed)-20:51

暑いのにすっかり冬眠状態でした…。

Boot Campが、Mac Proに対応する形で、1.1にアップし、無線LANが使えたりするようになった様です。MacでWindowsを走らせる先駆けだった、VPCの開発をMicrosoftがやめると(状況を考えれば、当然ですか)発表したり、仮想化ソフトParallelsのできが思いの他良かったりと、周囲の状況が変化する中、Apple製ツール(β版という位置づけですが)のでき(というかβ版なのでアップデートしないと思ってました)は気になるところです。ということでレポート。基本的な部分は変わっておらず、最大の弱点である再起動が必要(仮想化ソフトの様に同時に二つのOSを使うことは不可能)な点も変わりありません。また、Mac Proには、64bit対応のXeonが載りましたが、Boot Campは64bit版Windowsには、非対応です。今の状態では、やはりβ版の領域を出ないようですが、Windowsでは絶対にできないことを実現できるツールであるだけに(特にダイレクトにハードにアクセスできる)10.5に搭載される正規版のできに期待したいところであります。


2006/08/15(Tue)-20:09

昨日、秋葉に出向いてきましたが、要注目アイテム、Intel Core 2 Duoは、盆明けの入荷がほとんどらしく、おとなしいものでした。さて、何か対抗措置を講じないといけないAMDですが、本隊自ら対決デモを行うということで、注目のイベントが先週末行われたようです。ここでAMDいきなりの猫だまし。通常、ベンチマーク対決などというものは、最上位機種同士行うのですが、出してきたのが、価格帯が同じという、下位モデル。「上位同士じゃ勝てないので、変化球か?」などと勘ぐられますが、考えてみれば、最上位機種を買うのは、ほんの一握り。CPUの性能が通常の使用であれば、十分なレベルにある中、コアな対決でマニア受けを狙うより、ライトユーザーの関心を引きつけるような内容にしたほうが良いというAMDサイドの判断と見るべきでしょうか。まあ、ベンチマーク対決なんて見にくるのは、コアなマニア以外いないのですけど。

結果としては、全体として、Athlon 64 X2の僅差勝ち。Intel Core 2 Duoの弱点と言われる64bit環境などでは、まだ優位だそうです。必死に勝てそうな部分をたぐっていったら、こんな対決方法しかなかったと見るIntel派もいるでしょうし、逆に本社がやるのであれば、ガチンコ対決でたたいて欲しかったと思うAMD派もいるでしょう。どちらにせよ、このイベント、注目を集めたことには変わりなく、その点では、AMDニンマリと言うことになりました。実際、価格改定もあり、Athlon売れているそうで、今のところ、ライバルの出現を上手くいかしているみたいです。


2006/08/13(San)-20:48

ガンダムシリーズのブライト艦長や、ドラゴンボールシリーズの天津飯役など、多くのアニメで活躍された、鈴置洋孝さんが6日ガンのため亡くなられました。どっぷりガンダムにつかった世代ですので、「何やってんの!!」など、ぼやきの多い苦労人艦長役を忘れることはできませんが、ダイターン3とか、逆転イッパツマンのナレーター(本来タイムボカンシリーズのナレーターは、古代進などで知られる故富山敬氏の名調子で行われていましたが、イッパツマンにおいては、富山氏が、主人公の豪速球の声を担当することになったため、当時若手だった鈴置氏にナレーターが回ってきました。若手と言ってもダイターン3やガンダム放送後でしたので、若手と言うにはやや失礼ではあったのですが。)なども思い出されます。3年前、セイラ役の井上瑶さんが亡くなられたことを正式に公表したのは、鈴置氏で(このときは、井上さんの生死について、諸説が飛び交う中、アムロ役の古谷徹氏が、故人の意向にそぐわない形で、フライング的に公表してしまい、結果として鈴置氏が正式に認めざるを得ない状況になってしまいました。のちに鈴置氏はこのときの古谷氏の対応をたしなめていた様な気がします)ガンダムを離れても、まとめ役だったのかなと思われます。訃報でも少しふれられていますが、近年は舞台の演出などにも力を入れていて、そんな感じがします。東京では、7月頭ぐらいまで、ローカルのMXテレビで、ファーストガンダムの再放送がされていて、井上さんのほかにマ・クベ役の塩沢兼人さんも他界されており、根強い人気を誇ってはいるものの、だんだんと思い出の中の作品となってしまうガンダムに思いをはせながら見ていましたが、まさか鈴置氏も加わることになってしまうとは、残念です。御冥福をお祈りいたします。

ガンといえば、WWDCにおける最大のサプライズは、痩せた姿で基調講演に登場したJobs氏の姿だったという記事がでていました。手術はおこなったものの、最初の段階では、「手術不可、余命宣告」と言った状況であったとのちにJobs氏が語っただけに、心配です。


2006/08/10(Thu)-20:23

2日遅れですが、4コアを維持するため、Xeonを採用してモデルチェンジとなりました。となると、Intel Core 2 Duo採用モデルが存在しないことになり、差別化を図るのか、Intel Core 2 Duo採用の別モデルが用意されるのか、議論のようです。個人的には、ノート向けのIntel Core 2 Duoが採用されるのを待って、順次切り替わる喜もしますが。まあ、Mac Proが完全にワークステーションみたいなプロ向けモデルになったので、コンシューマー向けのハイエンドモデルとしてIntel Core 2 Duo採用モデルを用意する方法もありますが。

それよりも、VISTAに真似されると困るといって、一般向けの10.5の披露を一部にとどめたのは、大丈夫なんでしょうか。WWDCは開発者向けのイベントであり、参加者は、お金を払う代わりに秘密保持を約束させられたうえ(報道陣でさえそうゆう扱いのようです)参加できるので、肝心な開発者さんたちが困るような事はなさそうですが。発売時期も微妙に延びた気もしますし。


2006/08/07(Mon)-20:34

昨日、暑い中、秋葉へ出かけてきましたが、Intel Core 2 Duoシリーズ、上位2機種はどこも売り切れのようでしたが、下位シリーズに関しては、残っているようでした。このCPUの特色から言って(あくまでもハイエンドシリーズ)上位から売れていくのは、必然でしょう。それと、対応マザーが飛ぶように売れているようで、こちらの方が品不足気味。お盆も挟むので、本格流通は9月からかも知れません。

さて、そのIntel Core 2 Duoを搭載したデスクトップが発表されるのか注目のWWDC 2006がいよいよ今夜開幕となります。お宝さんの事前情報によれば、デスクトップ機とおぼしき段ボールが運び込まれているようで、残っている「PowerMac G5」と「Xserve」の後継機が発表される可能性が高そうです。それ以上に、VISTAに先駆けての発売を公言しているOSX 10.5 Leopardのできがどうなっているかの方に一般的な注目が集まりそうです。Intel MacよりもOSXのできの方がAppleの命運を左右しますしね。


2006/08/05(Sat)-20:15

アキバのIntel Core 2 Duo深夜販売は、500人ほどが行列を作るなど、かなり盛況だったようです。Windowsなどのソフトとは違い、一PCパーツのみの販売(店によっては他の商品も売っていたようですが)での深夜販売ということで、各ショップとも半信半疑だったようですが、予想外の売り上げにほくほくだったそうです。ショップ関係者以上にはしゃいでいたのが、Intelの関係者達で、トップ自ら各店に激励に回るなど、これにかける意気込みは相当なものが伺えます。おかげで、ほぼ完売状態。本日通常販売したショップを含め、好調な出足となったみたいですね。ただ、Intelがこの日に合わせて、前倒しで、出荷を行ったらしく、次の入荷については、不明な模様(お盆休みも入るし)。しばらくはレアアイテムになるかも知れません。しかしまぁ、売れ筋でも4万円もするCPUを皆さん良くお買いになりますわ。私じゃ無理。やはりこれを機にやすくなったAthlonに行くほうが正解か?


2006/08/03(Thu)-20:02

先月の最上位版に続き、5日にその他の通常版の販売が解禁になるIntel Core 2 Duo。祭りには乗っとけと言うことで(店員は泣いているという話も)、解禁と同時の深夜販売を行う秋葉のショップが複数あります。なかには、なぜか「レースクイーン来店」などというプチバブリーなイベントまで予定している店もあり(ついでにIntel日本法人の経営陣まで引っ張りだされるらしい)一部マニアな人は盛り上がりそうです。(あくまでも世間一般の基準ではない)そんなアキバで今売れてるらしいのが、対抗値下げしたAthlon 64 X2(Socket 939版)だそうで。仕入れが間に合わないほどの売れ行きで、みんな値下げを待っていたんだなと強く感じます。が、値下げとなれば、収益の悪化がついて回ることになり、AMDには痛しかゆしな所ですか。


2006/08/02(Wed)-20:03

宛名書きを百人分ほど頼まれたので、プリントすることにしたのですが、今のプリンター「H.P Deskjet 6840」はどうも紙を吸い上げる力が強すぎ、紙を二枚一緒に吸い上げちゃったり、薄い封筒だとぐちゃぐちゃになってしまいます。これでは話しにならんと、一度は捨てた旧プリンター「EPSON PM-760」の電源を何ヶ月ぶりかに入れることになりました。EPSONといえば、インク関係のトラブルが多く、私が捨てた要因だったこともあり、放置していた間にインクが使えなくなっているんではと思いましたが、意外や意外、一度のクリーニングできちんと使えるようになりました。と言っても、インク不足ランプがつき、新品と交換したのにランプが消えないなど、困ったちゃんぶりは相変わらずでしたが。(H.Pは紙送り以外、こんなトラブルはないんですが)何とか宛名書きは終り、予備に持っておいてよかったと、ほっとしましたが、どうせ予備にもつなら、インクトラブルをあまり聞かないCANONの方が良かったりと思ったりもするんですけど。



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