2007年1月の日記


2007/01/31(Wed)-20:12

Windos Vista発売日に何を仕掛けてきたのかと思えば、何のことはない、お得意のゴレンジャーストームでした。ってことで普段はスルーですが、実はオレンジャーな私。iPod shuffleを買おうかなと思いつつ、先送りしてきたけど、いいんでないかい?。ここはiPod miniとおそろいの青よりも、オレンジ色の憎いやつなんだ。iPod nanoにはないし。で、ちょっとApple Storeを見てみましたが、芸が細かいですね。選択ボタンにカーソルを合わせると、ちゃんと本体と同色の色に変わりますね。iPod nanoもそうでした。こんな芸にだまされて、みんな買っちゃうんだと思いつつ、ここは我慢。まあ、焦るほどの商品でもないですからね。


2007/01/29(Mon)-19:53

いよいよ明日午前0時に発売になるWindows Vistaですが、XPの発売日を調べてみたら、2001年11月16日(金)となってました。このサイトその時すでにありましたので、そのことにふれていたか調べてみましたが、全くふれてませんでした。それはともかく、昨日辺りから、店頭デモが始まっていたようなので、少し(ホントに少しだけ)触ってきました。まず素直な感想として、Mac使いなら「気持ち悪いほど」MacOS X(特に10.4)に似ていると感じるはずです。Appleに「VistaはMacOSの亜流」とい言われるのもうなずけます。アプリを起動すると、ウインドが「むにゅっ」と立ち上がる感じなど、そっくり。とっくの昔に「Win-Macパクリ裁判」は決着済みなので、どうにもなりませんが、裁判ざたになっておかしくないほどのそっくりさでした。

Appleは、「10.4の亜流であるVistaは10.4をさらに超えた10.5の敵じゃない」と踏んでいるみたいですが、でもちょっと待った。確かにVistaから買いたいオーラを感じませんでしたが、でも10.5がこれを明らかに凌駕しているところを見せないと、苦戦は免れません。しょせんはマイナーなんですから。


2007/01/24(Wed)-19:40

どうやら、Appleが2月20日にイベントを行い、OSX 10.5やその他を披露する様だと、お宝さんに出てますね。電話の発表なんてイベント扱いで、こっちこそ本番だと思うのですがそれはいいか。一方で、30日に行われるWindows Vistaの深夜販売は、全国で50店舗を越えるみたいで、一部勢いづいているみたいです。ショップにとっては、久しぶりの大型商品ですので、煽っておかないと。まあ、期待とは裏腹に、機能的な刷新度が少ないことや、ユーザーおいてけぼりの複雑怪奇なラインナップ(一体何種類あるのか、♪誰も知らない〜知られちゃいけない〜♪)から、全体的には即需要に結びつかないというのが、大方の予想です。Appleから見れば、Windows Vistaはどれを買えばいいのか誰も分からないが、MacOSXはどれを買うべきか誰でもわかる(基本的にOSX Serverを除けば一種類しか無いですから)って言われそうです。とりあえず私もすぐ買う必要なさそうなので、PCグレードアップは後回しだな。(何年も前から言っていて一向に変化ないですが)。


2007/01/16(Tue)-19:26

やはり、皆さん、Macに関する発表が皆無だったことに、不満や不安を抱いているようです。当たり前だよお母さん。やはり社名から外したって、コンピューターを作らいといけない会社なんですから。Windows Vistaの方は、いよいよ感が強まり、昨日辺り各社、Vistaインストールモデルを大量に発表してます。(あまりにも一斉なので、目立たないのではと思うほどです。)Vistaに関しては、「五年待たされてこのレベルか」と言う意見もあり、「Vistaの機能はすでに10.4で実現している」とするAppleとしては、相手にしないという戦略かも知れませんが、相手の方が確実に注目度はでかいわけですから、せっかくメディアが集まる機会に何もしないというのでは、首をかしげたくなります。マイノリティーなんですから。
2007/01/11(Thu)-21:49

どう書いたら良いいのか分からなかったので、1日空けてみました。全体の感想としては、某掲示板のタイトルにあった「期待外れ」ですかね。人集めておいて、最大のサプライズが「社名変更」じゃね。(まあびっくりといえばびっくりですけど。)30日のWindows Vista発売に合わせ、大々的にOSX 10.5をプレゼンするのかと思ったら、そうじゃなかったみたいですし。まあ、コンピューターは片手間で作ってる会社に社名も変えるんだからいいのか。

正式な規格策定時に繋がらなくなるという可能性があると言った、802.11n採用のAirMac Extremeですが、そんなことお構いなしに出て来ました。しかし笑っちゃうのは、現状11nにMacは対応しておらず、高速化できるのはWindowsだけと言う事。しかも但し書きには現状の802.11b/g製品を繋ぐと速度低下を招くなんて書いてあります。まあ、近いうちに、Macも対応させるんでしょうが。使えるのがリンゴテレビだけじゃねぇ。

そのリンゴテレビですが、売れるんですかね?。映像テレビで観るだけで、あの値段は微妙。テレビの録画できるわけでもないし。こいつがあれば映画ダウンロードし放題とか言うなら話は違いますが。HDDレコーダーと一緒とかにしないと、苦しそう。まあ、そんなに売れるとはAppleサイドも思ってないのかも知れませんが。

さて、今回の目玉ですが、日本での展開が未知数なので評価の仕様がない。とりあえず日本で出すには、通信方式(iPhoneのGSMは日韓をメ除けばメ全世界で普及している第二世代の通信方式)をどうするか(これは第三世代携帯も開発すると言っていたので、いずれはなる可能性はあります。)あと、パケット料金の問題がありますね。今携帯で、2MBの着うたをダウンロードしたりすると、何も割引制度に加入して無い場合約3200円のパケット料金がかかりますね。音楽に限らず、最近は大容量コンテンツめじろ押しですから、気をつけないと請求書見て、ショップに怒鳴り込んだまではよかったが、正規料金と知って、とぼとぼ引き上げざるを得ないということになりかねません。無論ヘビーユーザーは定額制に入りますが、知らない人はキャリアの思うつぼと言うわけです。それと、DoCoMoとソフトバンクはPC用サイトが見れるブラウザを使う場合携帯内蔵のブラウザだと、パケット定額制の適用が効かなったりします。(DoCoMoは定額制の適用外。ソフトバンクは機能に制限がかかるようです)以前から、Apple携帯が出る場合、このどちらかのキャリアから出るという話が多かったので、ここどうにかしないと、Safari内蔵で、後からブラウザを追加できないようになってるらしい、iPhoneをつかったらとんでもないことになっちゃう(訳も知らず買ってしまい、ショップに怒鳴り込む人続出)訳で。となると日本で出る場合、組むのは「auか!!」

くだらん突っ込みはいいとして、早速(予想通りというか)訴えられてしまいましたが、どうすんでしょうか。Iの次はJだからjPhoneにでもしたら。日本でも会社名前変えたから大丈夫そうだし。
2007/01/09(Tue)-20:04

すっかり休み気分が身に染みつき、忘れてましたが、明日がEXPO 2007ですね。今回は、事前に出てきているのが、発表済みの「iTV」とOSX 10.5。その他、ソフト関係と、お宝さん情報では、802.11nに準拠したAirMacが出る模様。ただ、802.11nはまだ規格策定が終わっておらず、規格としての正式な採用は来年の予定。現在、無線ルーターなどで採用されているのは、暫定版で、もしかすると正式発足時には、正式版とつながらなくなる可能性も無きにしもあらず。メーカーがそんなリスクを冒すのかどうか分かりませんが。それと、今回は相当の招待客を呼んでるらしく、もう一つサプライズが用意されているみたいです。どうやら、相当の情報統制を引いているらしく(iPodの時をはるかに上回っているそうです)「The first 30 years were just the beginning」という今年のキャンペーンフレーズと合わせると、何かとんでもないものが出てくる可能性も。そうなると、携帯電話ではないような気がするんですが。


2007/01/06(Sat)-20:50

RD-H1の件について、私より先に疑問を持ち、東芝に問い合わせた方が何人かいらっしゃるようで、それに対する東芝の答えは「問題として認識しているが、現状対策は打っていない」とのこと。実際問題があるとなれば(と言うか現に問題がある)ファームウェア更新などで対策が打たれるわけですが、今のところそのリリース予定等は無いそうです。他機種までは調べてませんが、RD-H1で問題が起こっているということは、他の東芝製「ネットdeモニ」対応機種全てに問題が起こっている可能性があるわけですから、早くしないと知らないよ。

HGSTが、世界初となる容量1TBの3.5インチHDDを今年第一四半期に市場に投入すると発表しています。昨年Seagateが750GBのHDDを発売したときには、沈黙していたHGSTですが、今までの最大500GBから一気に倍加してきました。調べてみたら、このHDD、1TBでプラッタ5枚なので、1プラッタ辺り250GBと言うわけではないようです。価格は$399になっていますので、日本では4万台後半か?今現在、Seagateの750GBはやっと4万を切るぐらいの値段ですので、実際その値段で出ればお得かも知れませんが、発売当初は5万を超えそうな気もします。ちなみにインターフェイスはSerial ATAのほか、従来のパラレルのものも用意されています。どうやら家電向けに残しておく必要があるからみたいです。とうとう、HDDも桁ひとつ上がる時代になりましたが、Seagateも1TBのHDDを投入してくるらしいので、テラ越えHDD争いが勃発しそうです。HDDも付加価値品でないとすぐ値段勝負の体力争いになっており、各社厳しいですから。


2007/01/05(Fri)-20:19

下に書いた無線LANの暗号化ですが、MacOSでAESが選択可能なのは、OSX 10.4.2からのようです。ハードの違いはどうなるのか(新旧AirMacによる違いについては分かりませんでした)は不明ですが、どちらにせよ、今は選択不可能(TKIPであれば現状で選択できます)ですね。

ついでに、以前からトラブっていた、ノートPC(IBM製)とRD-H1の接続についても調べてみました。なぜかノートからだけ、RD-H1に接続しようとしてもログイン画面ではじかれます。ファイアーウォールは同じように設定しているので、違うみたいですし(そもそも、ファイアーウォールが原因ならログイン画面にたどり着かないはず)、無線をやめ有線で繋いでみてもダメ。他の機器には問題なくアクセスできるので(Macからを含め)長らく疑問となっていました。ネット検索してもなかなか答えがなかったのですが今日調べてみたら、思い当たりそうな答えが。現状、ノートのI.Eだけ、7にアップしているのですが、これが問題のようです。どうやら、I.E7だと、正常のログイン名と、パスワードを入力しても認識されない模様。試しに、Firefox(ノートには今までI.E以外は入れていなかった)で試してみたら、あっさりログインすることができました。これについて、東芝サイドから何もアナウンスはないようですが、今月末にWindows Vistaが出て、I.E7が広まるようになれば、当然問題になりそうです。現状どっちが悪いのかわかりませんが、早い事、対策をしてもらわないと。(よりによって、東芝と、Microsoftの問題だし)
2007/01/03(Wed)-20:13

3日遅れですが本年もよろしくお願いいたします。

年末に買ったアイ・オー製の無線アクセスポイント「WN-G54/AM」をHDDレコーダー「RD-H1」に繋げてみました。この手の設定には慣れているつもりでしたが、ちと苦戦。一番戸惑ったのは、このアクセスポイント、通常のアクセスポイントとしての使い方のほかに、私が使いたかったコンバーターとして使える(スイッチを切り替えるとモードが変わる)のですが、モードが違うと、設定ページを開くURLが違います。これが分からず、設定ページを開くのに小一時間。一度設定ページを開いてしまえば、後はあっさりかと思ったら、アクセスポイントに探知されない。コンバーターからは、アクセスポイントは見えており、電波が飛ばないということではなさそう。なぜか分からないので、適当にモードをシングルクライアント(コンバーターに繋ぐ機器が一つ)からマルチクライアントモード(別途ハブを繋ぐことで複数の機器を繋ぐことができる)に切り替えたら、あっさりつながりました。何故なんだ?。つながれば問題はなく、「RD-H1」にも無線経由で繋ぐことができました。

それ自体はそれでいいのですが、気になるのは、アクセス可能なアクセスポイントに、見慣れないアドレスを持つ物がたくさん出てくること、IDを見ると、どうも別のルーターやアクセスポイント臭い名前なので、他の家のアクセスポイントの電波を掴んでいるよう。よく見ると、暗号がウチで設定しているWPAじゃなくて、WEPだし。(セキュリティを上げるため暗号をAESに変えたので、これに対応しない旧AirMacのQuickSilverは無線をやめ有線に戻しました。)暗号が違うので、こちらから間違ってアクセスしたり、逆にアクセスされたりは無いのですが(MACアドレス制限もかけてるし)まあ、気味が良くないのは確か。



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