2007年3月の日記


2007/03/28(Thu)-19:33

史上初となる容量1TBのHDDが今週にもお目見えするようです。値段は約5万円。容量1G越えがいつだったのか分かりませんが、10年以上前の話だと、1Gで8万円ほどなどという話を見たことがあったので、それに比べたら安いのかな?。まあ、1G辺りの単価で言えば、50円強となり、今容量辺りの単価が一番安い320Gの30円弱と比較すれば、高めの設定です。無論最上位モデルは、スタンダードモデルの安売り分をカバーすべく、高めの値段設定にするのが普通ですが。高容量化が進む一方で、少容量モデルは消える一方。今、Raptorの様な特殊モデルを除けば、最低容量は80G。ただこれは、法人需要から一定の売り上げ気あるそうです。一般の仕事で使うのに何百Gもいらないですから。

しかし、HDDはともかく、最近良くないニュースが多い、CPU価格改定(4月にIntel、AMD共に値下げ、AMDは五割安なんてモデルも出て来るみたい)とか、メモリー価格下落(DD2 1G、6千円台前半と過去最安値を更新中。まだ下がるという声も多し)とか、良くない、良くない…。連休辺りなんて、いかん、いかん。
2007/03/26(Mon)-21:02

昨日の地震。震度6強に見舞われた七尾市とゆかりの深いナナオが気になる所ですが、設備に若干の被害を受けたものの、操業には影響ないそうです。同じく石川県に本社工場を持つアイ・オー・データも無事とのこと。海外の話ですが、以前あった台湾大地震で、PCパーツの製造工場が大打撃を受けたということもありましたから。

地震は無かったものの、昨日は東京も荒天でしたが、買いたいものがあったので、出かけてきました、ちょうど昼前には雨も弱まっていたし。家には、組んではみたものの、ほとんど動かす機会もないキューブPCがありまして、こいつを何とかするにはと考えた結果、DVDプレイヤー代わりに使うという案を思いつき、必要なパーツを物色。運良く、必要とするパーツが見つかり、ビデオカードと、サウンドカードを購入。ビデオカードは、ワイドテレビに出力できるコンポーネント端子付ということで、RADEON X700 Proを。ミドルレンジのカードですが、メインのRADEON 9800よりも、世代は新しい。サウンドカードは、通称石油コンビナートと呼ばれる(カードにぎっしりコンデンサー類が並んでいるため、まるで石油コンビナートみたいだということからつけられたらしい)ONKYOのSE-80PCI。古いやつですが、私の用途ではこれで十分。Vista非対応だそうですが、キューブのOSはXPはおろか、2000だよ。

私のテレビ(三菱 28T-D301)はD3端子があり(余談ですが、D端子のDって、端子の形がDに似てるからつけられたという話、てっきりデジタルのことかと思ってましたが、D端子はアナログ出力)コンポーネントから出力し、テレビに画像を出すことが可能なんですが、RADEONの仕様の問題で、引き延ばし表示、(ストレッチ表示というそうな)ができないので、D3で出力すると、1920X1080の解像度に固定され、それ以下を選ぶと、画面中央に縮小して表示されます。家では、1766X1000ぐらいだとちょうど画面いっぱいに出力されるのですが、この場合、文字などはまず判別不可能。実用には耐えません。またフリッカー(ちらつき)がひどく、これも実用を遠ざけます。ただ、動画の出力は、とても奇麗。これだけでも価値があると私は踏んでます。まあ、それ以外の使い道は見当たりませんが。


2007/03/19(Mon)-20:42

昨日から、首都圏の各私鉄バス共通のICカード「PASMO」が導入されました。すでに先行しているJR東日本の「Suica」との互換性がありますので、1枚あれば便利というわけですな。私も電車には年数回しか乗りませんが、Suicaを持っていますので(チャージされているのは1000円以下しかありませんが)それなりの恩恵を受けるはず(まあ、駅でチャージできるのが1000円以上と知らず、結局切符買ったお粗末ユーザーですが)。無論、両者とも、切符以外にも買い物ができる電子マネー機能を持ってますので、これで、ライバル「Edy」を追う形になります。「おさいふケータイ」を持っていれば、この両者を共存できますので、便利は便利ですが、ご存知の方も多い通り、各電子マネーカードの企画自体は同じ(SONY製Felicaチップを搭載)ですが互換性がなく、各電子マネー間でお金を移動できません。端末は同じでも、結局、それぞれにお金を用意しないといけないので、統一化が図られていない現状では、何かと不便。流石に端末が多くなりすぎて、(電子マネー以外にも携帯クレジットなんかもある)、お店サイドからクレームが入り、読み取り端末については、各社互換のものが作られるようですが、もうちょっと、融通効かせて欲しいもんです。今後、今まで、沈黙を続けていたセブン&アイグループが独自規格「nanaco」で、参入し更なる混乱が予想されますので。


2007/03/13(Tue)-19:49

家は自営をやっておるのですが、今年から確定申告の担当となりまして、今日やっとこさ提出してきました。正直申告書の作成なんかはパソコンでできますので(周りを見るとこれが案外少ない、ほとんどの人、まだ手書きですね)楽は楽ですが、青色決算書だけは、どうしても手書きでないとダメなので(パソコンではどうしても出せない項目がある、この辺柔軟にしてもらいたいんですが)これが苦痛。(それ以前に決算書に載せる項目をまとめるのが一番苦痛なのですが)だましだましやって何とかこぎ着けました。その割りには、決算書の控えを家に忘れて、税務署で慌てて書く羽目になったり。私はどうも確定申告というと、異常に待たされたり、領収書片手に税務署員と一悶着なんてイメージがあったのですが、受付自体はあっさり5分もかからないんですね。車で行ったら車止めるまでの方が時間かかりそうです(ちょうど車検で車が無いこともあり自転車で行ったので問題ありませんでしたが)。これでやっとひと月ぐらい悩まされた作業から開放されましたが、それより来月の引き落としをどうするのか(いろいろあってとんでもないことになってます)これが最大の問題だ。


2007/03/09(Fri)-20:13

購入したHDDが昨日到着。購入したのは、Seagateの15000回転 SCSI HDD「ST336754LW」。Seagateの15000回転 HDDとしては4世代目で、純粋なU320 SCSIと次世代のSAS(Serial Attached SCSI)の両モデルがリリースされた最初のモデルでもあります。(もち私が買ったのはSCSI。)取り付けてデータを移してみましたが、最初の爆音こそ(今の消音HDDしか知らない人だったら、間違いなく新品で買ったのに、爆音がして不良品掴まされたと、文句たれそうな爆音ぶり)SCSIを感じさせますが、その後は意外と静か。この辺りは、ネット上での評価でもそうなっていたので、まぁ、納得。発熱もそれなりにありますが、触ると危ないQuickSilverのCPUヒートシンクよりは、はるかにぬるい感じ。速度的には、このHDDの性能を発揮できるだけの環境を整えていないので、以前とそんなに変わった感じはありません。

しかし、いつも、HDDの交換時になると、MacOSの優位性を感じます。OS9なんかコピーだけで、中身の移動が可能だし、OSXでも標準でコピーツールが付属していますので、手軽にHDDの換装ができます。(物理的な交換手順については省きます)Windowsなんか今でもこの手の機能を持ってませんからね。


2007/03/06(Tue)-20:06

iTunesの最新版がリリースされてます。知らない間に(というか関心持たれていない)発売延期になった、リンゴTV対応版だそうで。それと、Windows版では、Vistaで起こっていた互換性の問題が解消されたそうです。これで、安心してVista移行ができるかという以前に、発売一ヶ月でもう話題にもならなくなったWindows Vista。アキバの各ショップでも、最初は、23800円ぐらいで売っていましたが、この頃は数百〜数千円程値を上げているようです。というのも、本来なら、もう少し高めの値段にして、利益を上げるべきなんですが(Windowsは他のパーツと違い、Microsoftの強い締めつけがあり、価格競争がおきにくいので、一定の利益が上げられるおいしい商品なんですが)、前人気を大々的に煽ろうとしたMicrosoftにお付き合いする形で、各ショップ、利幅無視の値段設定にせざるを得なくなってしまったようです。しかし思惑とは裏腹に、売れないので、皆さっさと本来の値段に戻したというのが実情のよう。確かに最上位版のWindows Vista Ultimateの23800円は過去のOSから見れば安すぎる感じがしますからね。まっ、それでも売れていないんですから、先はどうなることやら。

やはりHDDの調子が悪いので、HDDを購入しました。結局は、15000回転の誘惑には勝てず、時代遅れと言われようがお構いなしのSCSIにしました。しかもなぜか2台も購入。どんどんHDD容量の増加するPCとは違い、MacのHDD容量はまず増えないので、少容量のSCSIでも全然平気。まだ、届いていないので、どんな物か分かりませんが、15000回転の性能を体感してみたい(まあ、まず感じることはなさそうですが)反面、おそらく完全には性能を発揮できないだろうという不安もあります。



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