2007年5月の日記


2007/05/26(Sat)-20:04

連休前が底値かと思っていたDDR2メモリー価格ですが、まだ下がってます。と言っても、ショップ利益が0の水準まで落ち込んでいるので、そろそろ適性水準に戻りそうな気がしますが。まあ、2万円以下で4Gそろえられる(ブランド選ばなければ)今の状態は異常といえば異常。まあ、さすがにこれだけ値下げしてくる間に、欲しい人は大部分が購入してしまっているはずですから、これ以上の値下げには意味なさそうですし。

DDR2の価格が話題になっている間に次世代メモリーDDR3がデビューし始めてます。今はIntelの新チップセット導入に伴うものですがAMDも来年にはDDR3に移行するらしい(DDR2になったのはIntelから相当遅れましたが)ので、いずれは主役交代となるのですが、出始めとは言え、1Gで3万円という価格では、マニアの心すら掴むのは難しそうなのが現状。本格的普及は来年以降かな?。ただし、価格無視で採用しそうなメーカーが一つある。かって、市場の動向とは全く違うメモリーを採用し続けた会社だ。Intelの新チップセット導入とリンクしてるのも怪しい。ちょうどそんなイベントが来月あるし。


2007/05/15(Tue)-20:11

一週間(正確には2週間ですが)立ちましたが、PCの方は、まあ順調。で、人が変えるとこうなるのかというか、噂には聞いていましたが、AMDが今年下半期以降のCPUラインナップを発表し、デスクトップ用新ブランドとして「Phenom」と言う名のCPUを投入するそうです。Phenomとは、驚異的とか、目を見張るなどという意味の「Phenemenal」から来る語だそうです。これにより、IntelがPentiumの名を最上位から落としたように、AMDも10年に渡って採用してきたAthlonを最上位の位置づけから外すことになります。2000年に繰り広げられたPentium III対Athlonの1Ghz到達争い(この時はAthlonが先に到達)を覚えている人にとっては隔世の感があるのでは。(私はその時代はMac一本な人でしたから、良く覚えていません)ちなみに、Phenomは、従来と互換性を持つものの、新しい規格であるSocket AM2+へ移行。AM2+のCPUは今のAM2でも動きますが、機能は限定。逆に、今のAM2 CPUはAM2+になってもそのまま使えるそうです。と言うことは、AM2に移行した私の選択は間違ってはいないのでしょうが、来年にはDDR3メモリーを使うAM3と言う規格が登場するという話もあるし。まあ、買いたいから買ったわけで、それ以外にはなにもないのですが。


2007/05/07(Mon)-20:22

はい、連休は連休でした。まっ、カレンダー通りでしたが。それはともかく、AMD intelと値下げラッシュ。おまけにDDR2メモリー価格も市場最安水準ということで、約5年ぶりにPCの中身を一新することにし、カード握りしめて行ってきました。Intel Core 2 Duoの評判が良いのは重々承知ですがあえて(まあ、値下げしても尚高いのが本音)Athlonを選択。無論、5年ぶりにわざわざ買うのですからDualコアと言うことで、Athlon 64 X2 4600+(65w版)にしました。メモリーは予算と相談で1GX2で2Gに(OSはXPのままなのでとりあえずは大丈夫でしょう。)これにマザーボード(店員いわく、今大人気らしい)ASUS M2A-VM HDMI(これを代表とするAMDの690Gチップセットマザーが出たのも買い替えを考えた要因)とCPUクーラーを足しても5万円以下で収まりました。あと、Seagateの750G SATA HDDとPioneerのSATA DVDドライブも一緒に購入。ホントはRaptorの74GもOS用にと考えていたのですが、売れ切れだったので、これは今のままにすることに。

正直、連休だし、組立はゆっくりやればいいと思っていましたが、その日の内にあっさり終り。とくに、環境を一新したら、再インストールが絶対と思っていたWindowsの移行があまりにもあっさり(旧ハードディスクを繋いだら何もせず起動。とりあえずチップセットドライバーを入れ替えただけで何も問題なく使えているのでそのまま)なのには驚きました。最低上書きインストールぐらいはしないといけないと思っていたので。そのかわり、400GのHDDが1台死亡。電気つけても反能無し…。



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