2007年6月の日記


2007/06/25(Mon)-20:42

下落を続けてきたDDR2メモリーの価格が、下げ止まった様です。しかし、グラフ見るとすさまじいまでの価格変動ですね。一年ほどの間に一万円も変動しているのですから。毎回、下落するメモリーの買い時って難しく、気にせずに買うようにしていますが、流石に1Gで5千円割れはインパクトが大きかったです。と言いつつ自分は高いメモリー買ってたりするわけなんですが。今後は、次世代のDDR3との価格差を考えると、ある程度までは上昇していきそうですが、すぐに一万円になるとか言うことはなさそうなので、必要な人は買い足しておくのが良いでしょう。ただもう5千円割れとかにはならなそうですね。DDRメモリーも、一度値を下げたあと、ある程度戻したあとは、メインから外れたこともあり、一定の水準で推移してますからね。

アキバでもいっぱいデモされていましたよ、「BootCamp」。むろん、Appleのじゃないやつですよ。さすがにやってる人はいませんでしたが。まあ、しかしここまで話題になるとは。通販番組で観たときから面白そうだとは思いましたが。


2007/06/15(Fri)-19:47

Windows版Safariじゃ、サプライズにはならず。何で今更ブラウザ市場に進出するのでしょうか?。まあ、Windows版作ればパイが多い分、食い込む可能性があるからなぁ。iTunesにはiPodという明確な動機づけがありましたが、Safari使うためにMacに乗り換える人はおらんやろ。それにまだ、ホントにβ版らしく、使うんじゃないとか言われてるし。

3年前の8月にデジカメ(Canon IXY Digital 450)を購入し、何も不都合なく使っていますが、先日急に購入したLAOXから電話がかかってきました。思い当たる節がなく、リコールか何かか?と思いましたが、聞くと、購入時に加入した3年保証がまもなく切れるが、調子はどうかという物でした。問題はないのでそう答えると、何か気になることがあれば保証期間内に修理しておいたほうが良いという話でした。正直、いろんな商品を買い保証とかにも特に考えもなく入ったりしますが、今回のような電話がかかってきたのは、初めて。少し好感度が上がりました。価格もそうですが、購入後のケアも大事ですから。まあ、ついでに今週末のセールの宣伝もされ、生き残りで大変なんだなという裏事情を察したりもしますが。


2007/06/11(Mon)-20:27

新MacBookProは、Appleいわく、IntelのSanta Rosaに準拠した仕様ではあるが、無線LANユニットはApple独自なものなので、Santa Rosaじゃないそうです。そういえば、私のThinkPad T40は無線ユニットをあとから追加できるのですが、Intel製Mini PCIカードを挿すと、CPU、チップセット、無線LANの条件がそろい、「Centrino」というロゴが起動時に表示されるようになります。私は他社製を挿しているので、出ませんが(普通にIBMのロゴが出ます)MacBook Pro起動したら「Centrino Duo」とか表示されちゃったら、ちと悲しくなりますからね。
2007/06/07(Thu)-20:21

今日だとか明日だとそのうちとか言われていた、MacBookProがモデルチェンジ。注目は、話題になっていた、15インチモデルに採用された、LEDバックライト液晶でしょうか。LEDバックライトを採用する液晶は、携帯電話などに用いられていますが、大型化が難しく、これを採用するソニーのテレビやモニターは100万円もするような代物でした(最近、サムソンから普及価格のモデルが出ましたが)ノートパソコン用としては、東芝がサブノートの「Libretto」なんかに採用したことがあるみたいですが、通常サイズのパネルとしては、初か?(調べると東芝も同じようなLEDバックライト液晶採用のノートを同じタイミングで出してるで初というわけでもなさそう。)ちょうど先月、Jobs CEOがLEDバックライト液晶を来年中に全てのモデルで採用し、水銀の使用を全廃すると公約したそうなので、その手始めのようです。ただやはり大型化にはコストがかかるようで、17インチモデルや、オプションの解像度1920X1200のWUXGA採用パネルは従来のままですね。ディスプレイ以外にもIntelの新プラットホーム「Santa Rosa」の採用により、CPU、メモリー、無線LAN、グラフィクスなどもそれぞれ強化されていますが、Windows Vistaで採用された「ReadyBoost」のIntel版「Intel Turbo Memory」については採用されず。まあ、Intelは「Intel Turbo Memory」はVista以外のOSでも使えると言ってはいるものの、実際にはVistaでしか使えない様なので仕方ありませんがBootCamp使用者にとっては、ちと見劣りしてしまいます。

それにしても、このタイミングでの新機種発表ということは、来週ハードな話はなさそうだ。


2007/06/05(Tue)-21:55

アップルがケンカを売る相手といえばMicrosoftですが、新たな抗争相手が登場した模様(日本ローカルな話ですが)。政府が決定した「知的財産推進政策 2007」の取りまとめに際し、コメントを求められたアップルは、「私的録音録画補償金制度」に対し、「科学的根拠がない」として即時撤廃を求めるだけでなく、文化庁の役人を名指しで批判するなど、かなり過激なコメントを送ったようです。(公開されているので読めばいいのですが未読ですので)ついでに、「仮に私的複製による権利侵害を被ったと主張するなら、その原因は複製防止技術を備えていない、著作物パッケージを製造販売しているレーベルにある」としてレコード会社を批判しているほか、「iPodユーザーは一般ネットユーザーの3倍有料コンテンツを購入している。iPodこそが有料かつ合法的なコンテンツ流通の最強の推進役」と最後は、自社を褒め上げるいつもの内容になっているようです。私的録音録画補償金制度に関しては「iPod税」などという言われ方をしているように、狙い撃ちの感が強いので、反発は当然でしょう。(アップルに限らずハード・メディア製造者からは、私的録音録画補償金制度の撤廃を求める声が大きいです)もしかすると、iTMS-Jの展開に対し役所からかなりいろいろ言われてきた事への反発なのかも知れません。ただ、レーベルの対応に関しては、防止技術入りCDを売ってひどい目に遭ったCCCDの例があり、防止技術を備えることが果たして最善なのか判断しかねるところもあります。(アップルだってDRMフリー楽曲の販売を始めたわけだし)

何にせよ、まだ大きな波紋にはなってませんが、今後は嵐を呼ぶかも。それが狙いかも知れませんけど


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