2007年10月の日記


2007/10/25(Thu)-19:34

いよいよ明日なんですが、正直私には「でも、そんなの関係ねぇ!!」というところでして。

iPod shuffleを使ってみましたが、ちょいと今までのiPod miniとは勝手が違うんですね。これは、shuffleもminiも共通ですが、シリアルに、色に関する情報が含まれているようなので、iTunesと接続するときちんと色も正確に出ます。この辺はAppleらしい気遣いというか。で、違うのは、iTunesに接続したときの挙動。私は、すべて手動で管理するようにしてますので、iPod miniだと接続しても何も起こりませんが、iPod shuffleって、iTunes内の曲の選び方してshuffleされてる(ミュージックフォルダを指定していると、勝手に同期してそこから曲が転送される。)んですね。これを止めることはできますが、怖いのは、一方で行った変更が、勝手にもう一方に反映されてしまうこと。shuffle側で曲を削除すると、PC側の曲まで削除されてしまうと言う事態は起こりませんでしたが、shuffle側で曲の再生回数をリセットしたら、iTunes側でもリセットされました。HDD内の曲が偏って再生されないように再生回数で制限をつけたプレイリストを用いる私には、はた迷惑な話です。手動管理を概念を持たず、「気ままに機会任せ」というのがiPod shuffleのコンセプトかと思いますが、それぐらいできる余地は残しておいて欲しかったというのが正直な感想です。

ああ、下にありますが、やっぱりイヤホン買っちゃいました。(下の文を書いた日に、再発行を頼んでいたカードが届いたので、Amazonでポチっとな。)安物ばかりではありますが通算5個目。


2007/10/20(Sat)-20:44

10.5は買いませんが、その前に久しぶりにAppleストアで「ポチっとな」。先々週の話ですが、以前になくなる前に欲しいと書いていたiPod shuffle(旧式)オレンジ色が、「整備済み品」で出ていたので、購入しました。いつもならそれでいいのですが、通常使うクレジットカードがまだ停止中だったので(それを忘れ、Amazonで買おうとしてはじかれちゃいました)銀行振込に。結局週末も重なり結構時間が、かかってしまいました。それと、以前はAppleストアで買ったものは、福山通運で配送されてましたが、知らない間にヤマト運輸に変更になってたんですね。中見開いてみると、iPod shuffleのプラケースには入ってなくて、「整備済み品」専用段ボール箱に入ってました。「整備済み品」って初期不良とかで返送されたのを整備し直して出したやつと記憶してますが、外装等にはキズもなく、一年保証付きで6000円(税別)なら安いかな?。ただ買うとまたイヤホンとか買いたくなる(現在4個所有)ので、結局は安くはすまないのが痛しかゆしか。


2007/10/17(Wed)-20:13

10月26日と言われながら、正式なアナウンスはなかったMacOS 10.5の発売日が正式に10月26日午後6時よりと発表されました。とりあえずこの午後6時という微妙な時間は何なのか(世界同時発売なので日本ではこうなったのかと思いました)と思い、本家米国のサイトも見てみましたが、同じく、26日午後6時発売開始と書いてあるので、全世界共通のようです。ただ時差の関係で米国よりは、日本の方が発売は先になりますね。てっきり、うがった私は、午後6時からのテレビニュースで、銀座での行列を生中継させるための手口(芸能人じゃないんだから)かと思いましたよ。

買うつもりはありませんが(あればとっくに、10.4も買ってます)、これまた微妙なのが対応するシステム条件。867MHzは良くて、800MHzはダメという根拠は?ちょうどこの辺りのシステムというのは、私が持っているQuickSilverがドンピシャになるわけですが、QuickSilverとその前のDigitalAudioはCPU速度は違えど、マザーボードなど内部構造は同じ。CPUを交換すれば良いということなんでしょうか。Windowsとは違いMacのハードは歴代Appleが管理してきているわけですから、具体的にどの機種なら動く的な表示をしてもいいのではないのでしょうか?。まあ、動いたところで、QuickSilverクラスでは、まともに動くのかどうか不明ですので、結局は「買い替えろ」がAppleの隠れた意図なのでしょうが。しかし動きはきびきびしてるんですかね?。Windows Vista不調の大きな要因は、動作の遅さにあると最近どこかで読みましたが。(これはXP初期にも言われていたことで、いずれ言われなくなることですけど)


2007/10/11(Thu)-19:59

やっと、東芝製HDDレコーダー(アナログチュナーモデル)用のファームアップデートが提供され、I.E7においても「ネットdeダビ」にアクセスできるようになりました。私のRD-H1もアップデートしてみましたが、アップデート自体初めてと言うこともあり、不安を覚えるアップデートでした。まず、PCからレコーダーにアクセスし、メンテナンスの項目を選び、アップデータをダウンロードするのですが、そのためには東芝側の認証が必要になり、保証書に記入された製造番号が必要。保証書類は取ってあるので、問題はないんですが、家電製品のアップデートってこんなもの?。ダウンロードが終われば、インストールされていくのですが、これもまた分かりにくい。進行状況が表示されるでもなく。ある程度の段階になると、レコーダーの表示画面に数字が表示され、カウントダウンが始まるのですが、これが途中で消えそのまま画面フリーズ状態。これが一体何なのか分からず「やっちまったのか??」とかなり不安に。しばらくすると、勝手に電源が落ちました。PC側のブラウザでは、インストール中と表示されたあと、何も表示はされず。電源再投入→I.E7でアクセス→アクセス可能と言うことでアップデート自体は成功したことが分かりました。再投入後も表示があるでなく、良く知らべていないせいか、ファームのバージョンを確認できる画面も見当たらないし。RD-Hシリーズはある程度の知識を持つ人向けのシリーズだと思うので、これでも良さそうですが、他にも一般家電として売られてるシリーズもあり(SONY、松下と違い東芝のレコーダー自体、ある程度のスキルがある人向けという噂もありますが。)かなりアップデート方法には不安を覚えました。今のところ問題ないですけどね。


2007/10/07(San)-20:08

DDR2 メモリーの価格が下落していると何度か書いてますが、HDDでも暴落ともうべき価格下落が最上位の1TBでおきています。実際見に行ったところ、流石に特価の3万円割れ品は売り切れていましたが、ほとんどのショップで、3万円台前半の低いところで売られており、十分な破壊ぶりを見せています。1TBに限らず500Gは一万円割れ寸前だし。これじゃあ、各HDDメーカーが赤字なのもうなずけるわな。流石にこの値段なら1TBとはいかなくてもと言う気分になりますが、とりあえず、必要ない品だし。


2007/10/04(Thu)-20:21

みんな知っていると思いますが、10月から郵便局って民営化されてたんですよね。1日に行ったのですが、やたら局の人がいるぐらいで変化は感じなかったんですが。

総務相の「何ちゃら検討委員会」の「0or1円の携帯電話が販売される今の現状はいかがなものか」という答申をうけて、auが端末購入価格が高い変わりに、月の通話料を割り引くというプランを発表しました。御存知の通り、現在の携帯電話販売には、端末が売れると、キャリアから、販売店に「販売奨励金」といういわばリベートが渡る仕組みになっているため、原価割れの状態でも販売が可能になっています。ユーザーにとってはありがたい話ではありますが、逆に同じ端末を使い続けていくと、端末価格分の損を月々の通話料に上乗せする形でキャリアが回収するため、使い続けたけた人ほど端末価格以上の上乗せ分を支払わされる形になってしまいます。「販売奨励金」方式は、携帯電話黎明期に、手っ取り早く普及を計る(とりあえず、端末を渡してしまえばあとは何とかなる)ための方法としては有効でしたが、新規より買い替えの需要の方が多くなってきた今となっては、この方式を一律に当てはめるのは難しくなっています。

また、キャリアが端末価格を回収するまで、一定期間が必要なため、短期間の間に機種変更を行おうとすると、べらぼうな価格(実はこれが携帯電話の本当の価格だったりするわけですが)を要求される羽目になります。水没等、アクシデントでの機種変更を余儀なくされた時に、前の変更から短期間であったため高い価格で端末を買わされ、踏んだり蹴ったりだった人もいるでしょう。

こういった現状に不満が上がってきたため、新しい料金体系の導入が検討されてきたわけですが、キャリアとしては、急に端末価格を最初に払い込む前払い方式に買えると、確実に携帯電話価格が急上昇(一説には今のワンセグ携帯であれば7万円位の価格になると言われています)し、売り上げが落ちるのは必須のため、今と同じ後払い方式をメインとしつつも、前払いも選べるという形にしておく様になりそうです。実際auのプランはそんな感じです。

当然auが導入した以上、他社(おそらくDoCoMoは今月にも発表されると言う新しい905シリーズと同時の発表でしょうけど)も追随するのは必然ですが。



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