2008年3月の日記
自営業春の風物詩、確定申告を終えましたが、同時に、ありがたくない風物詩、花粉症が…。
確定申告に国税庁のサイトにある、申告用紙作成と言うのを使っているのですが、以外と便利、何せ面倒な計算がいらない(それ以前に膨大な計算作業をこなさないといけないので、この期に及んでの計算なんて)。数字を入力すれば、表など見ずに納付額が出てきます。税務署で申告書の受付を待っている間、辺りを見回してみましたが、案外これを利用している人は少ないようです。みんな知らないのかな?。
それと、青色申告の決算書記入を例年のごとく間違えたので、用紙をもらいに日曜日に税務署に赴いたところ(確定申告期間中、一部の税務署は日曜日でも空いているところがあります。今年は2月24日と3月2日なのでもう終わってしまいましたが)これが、ガラガラ。申告の時は、待っている間に申告が終わってしまうので、利用しない車で行きましたが、楽勝で駐車できました。周りの自営仲間に話すと、やっていることは知ってても、日にちまでは知らないようです。良い情報だと思う反面、穴場情報なので、周知されないほうがいいやと思ってみたり。
「♪春はお別れの季節です♪」また、年がばればれのネタからはいりましたが、今週だけでも
「三菱電気、携帯電話事業から撤退」
「日立マクセル、光学メディアの自社生産を終了」
ときて今日は
「Pionner、プラズマディスプレイの自社生産から徹底」と続いています。
各社の事情を詳しく知るものではありませんが、東芝のHD DVD(小ネタですが、HD
DVDの表記はこう書くのが正解です)撤退が、何か各メーカーに「もう我慢しなくて良いんだよ」と引き金を引かせる導火線の役割を果たしているような気がしてなりません。まあ、3社とも東芝のような問題(規格が無くなる)を伴わないので大騒ぎにはならないでしょうが、すでに購入した人たちには、ケアのこと等、不安な部分がありますね。
正直、家電よりも規模の小さいメーカーが多いPCの世界に首を突っ込んで早何年。規格の消滅、メーカー倒産など日常的に起こりますので、あまり気にしません。個人的に気に入ったものであれば、何処のどうゆう製品であろうが、買いますし、メーカーのフォローもあまり期待してませんし。おかげで家中、マイナー製品ばかり。これがまた見事なまでに引きが強いんだ。