2008年4月の日記
遅まきながら、HDDネタなので。最速SATAの座に、2年あまりに渡って君臨してきたWDのRaptorでしたが、流石に最近は、他のHDDにその座を奪われてしまっており、どうゆう手を打ってくるのかと思っていましたが、「VelociRaptor」にパワーアップして来ました。しかもこれがかなりの変化球。まず、3.5-inchサイズなのに、中身は2.5-inchのHDD。その分。ヒートシンクを大型化して発熱に備えるという、マニアよだれ物の仕様。さらに、2.5-inchに小型化した分、消費電力は下がるという「爆速なのにエコ」を実現。元々、その道の人向けのHDDでしたが、さらにその度合いを増してきました。しかも半端なく。まあ、容量は300Gで、予想価格は3万円台後半から4万円と、1Tが2万円切り(連休特価で1万5千円なんて物まで出て来るらしい)をしている時代に相変わらずのコストパフォーマンスですが、「コストなど、どうでもええんじゃ」と言う人が買っていくものなので。
早いとこ、どんな代物か、お目にかかりたい物であることに間違いないです。
結局、アップグレードカードが原因だったのか?、QuickSilverは順調に稼働しています。熱なのか、電源容量不足なのか分かりませんが。でも、ファン付とは言え、触った感じは、純正カードの方がはるかに熱いし、サイドパネルは開けっ放しなのにね。
とりあえず満足のPS3ですが、気にくわない事が一つ。先日アップデータが配付されたので、アップデートしたのですが、なぜかアップデートには、コントローラーのPSボタンを、押さなければならない仕様なんですね。最初に書いた通り、ゲーム機としては考えていないため、コントローラーは使っておらず、代わりに純正のBluetoothリモコンが主なんですが、これにも電源用にPSボタンがあるのに、これには反応しません。いちいち、コントローラーを引っ張り出してこないといけないのは、いかんとも納得しがたい。以前からこの仕様、不満があるようなのですが、なぜか改善されない。正直、PS3のアップデートのほとんどは、ゲーム機と直接結びつきそうにない内容のものが多く、ゲーム機以外の目的のみの購入者も多いのが現実なのですから、何とかしてもらいたい。
何とかMacの方は動いている模様。昨晩は一晩中、メモリーテストなどしてましたが、落ちませんでした。しばしこれにて様子見です。
Intel Mac登場時から、いずれ登場が噂はされていましたが、ついに登場。懐かしの「Mac互換機」の名を持つかぐわしい香りをはなつ品が。謎のPaystarなる会社から二種類のデスクトップ機が出るそうです。しかしこの会社、住所がころころ変わるなど、怪しさMAX級の会社の模様。当然のごとく、Appleにしてみれば、権利侵害以外の何者でもなく、そうそうに措置がとられそうです。まあ、転んでも市場に出回ることはなさそうですが、Apple以外のハードでも、MacOSが動くのは周知のことでして、これを機会にOSライセンスの開放を求める動きが出てくるやも知れません。
すいません。Macが絶不調状態に陥ってまして。5分と持たずフリーズ連発。いろいろ試していますが解決には至らず。とりあえず、CPUを元に戻し、アップグレードカードと相性悪かったメモリーを外して、今の状態。調子が良いと、フリーズもしないので、何とか更新中。ロジックそのものの異常も考えられますので、ヤフオクで買ってみようと思っていますが、なかなかヒットせず。しかしQuickSilverも安くなりました。本体3万程度で入手可能ですからね。
あと、私信で、PS3買いました。ゲーム機としての利用は全く考ず、とりあえずテレビに繋いで使ってますが、コストで考えれば最強のDVD/BDプレイヤーの看板は伊達じゃないです。今までテレビに繋いでいたPCに比べ、流石に使い勝手では劣る部分もありますが、それでも一度使うと手放せなくなる品です。あと、なぜか私個人的には面白いと思う方向へアップデートがなされていくのもグー。「進化する家電」と言う感じです。いくつか実現して欲しい機能がありますが、それもいずれ搭載されちゃうんだろうな的な勢いを感じます。いまだに、ゲーム機としては??な所もあり、評価の別れるPS3ですが、ゲーム機カテゴリーに属するがゆえに、過剰なまでの機能進化をしないと生き抜けないんだというのが私の感想です。
ふーっ。とりあえず今日はノーフリーズでした。次は何時に??????…。