2008年10月の日記
夕方、サイト巡回をしていてびっくり!。まさか…、まさか。。。
「本日、九十九電機が民事再生手続き開始の申し立て」というニュースが。この間、VelociRaptor買ったのは、ツクモなんですが。と言うよりも、今のメイン自作機のパーツの65%はツクモで買ったもの。(残りはソフマップ)モニターだってツクモなんですよ(延長保証とか入ってるし)。今月初め頃から、アキバ界隈の一部では怪しいという噂があったようですが、そんなことつゆ知らずな私は、驚きももの木。
とりあえず、店舗営業の方は継続。事業継続を模索していくようです。今後、スポンサーが現れれば、事業継続にめどが立ちそうですが、果たして現れるのか?。ライバル、ソフマップがBIGカメラと組んだことを考えると、家電量販店辺りが頭に浮かびますが、最大手、ヤマダ電機はサトー無線の買収、第2位エディオングループは石丸電気のグループ化と、すでにアキバ進出を果たしていますので、他に手を上げるような所有るんでしょうか。
こんな記事(10月25日分)を読んでいたので、「買う週を間違えた」と思いつつも「ショップは大変だ」と感じてはいましたが、こう早くも出て来るとは。この分だと、年末や来年年明けの1月末(ここ数年、1月末に倒産と言う話題が多いので)に、何かが起こりそうな予感も。
急ぎの写真プリントをするついでに(ずいぶん大げさなついでだ)MacBookを見てきました。実は実物見るまで気づきませんでしたが、今モデルから、トラックパッドのボタンが廃止になっていたんですね。異常にでかいパッドだけだと、変な違和感が。それ以上に私が悪いのか、上手くカーソルがついてこないことがしばしあったのは、もっと問題かも。今のパッドは二本指とか、さまざまなアクションを必要としてるので、慣れないと、イライラ感だけが募る危険性も有りますね。
全体的には、上手くまとまっている(ちこっと障りだけですが)感じはしますが、2.4GHzモデルで184000円の値札を貼られていると、確かにねぇ…。隣には旧モデルが値下げで置いてあったりするとさらに。
本当は昨日、狙っているやつが有れば、SSDを買うつもりで言ったのですが、在庫なし。それ以前に、まだSSDを扱っている店って少ないんですね。もっと多いのかと思っていましたが。
個人的には、好感できるMacBookなのですが、どうやら皆さん、価格に不満が有るようです。すでに持っている人と、そうじゃない人との違いなんですかね?。ネットブックとは、根本的に違う商品ですから、価格で競争するもんじゃないし。あと、仕様を見ていたら、今回からFireWireが廃止になってます(MacBookのみ)。MacBook
Airでは廃止しているので流れなんでしょうが、やめる意味も良くわかりません。ポート一個空けておくのが、そんなに負担になるんでしょうか。仕事で、FireWire環境を揃えちゃっている人には、由々しき事態ですが、そんな人はMacBook
Proにしろと言うことなんでしょうかね。
ネットブックといえば、私は噂も聞いていなかった、国内最大手NECが東芝に続き参入。ただ、日本だと、どうしてもネットブック本来のユーザー層(元々ネットブックは新興国向けの廉価版という位置づけ)ではない人たち(モバイル目的の2・3台目需要)を相手にしないといけないわけで、元々のパイが限られる上に、海外勢が価格を武器に先行してる現状では、本腰を入れて取り組むところは東芝ぐらいしかなさそうですね。いつか、SONYが入ってくる可能性は十分有りそうですが。
なぜか同じ日にWindowsと、PS3のアップデートが行われているので、てんやわんや状態です。
そんな中、新型ノートMac3機種が発表。
おすすめは、MacBookの最下位モデルかな?。噂されていた、ネットブック対抗の800$ノートとは行きませんでしたが、中身の完全一新でかなりパフォーマンスは高そう。値段が旧モデル並だったら、ポチろうか、かなり迷う内容です。特にグラフィックがIntel内蔵からNvidiaに変わったのがポイント高し。これなら、BootCampでWindows
Vistaを入れても不満はなさそう。DDR3メモリーはまだ高価ですが、値段が落ち、SSD価格が下落したときに、入れ替えすれば(自分でやることが前提ですが)、MacBook
ProもMacBook
Airもいらんぞこれ、と言うぐらいの構成だと私は思います。
いつも通り、軽いWindowsノート買い替えたい病に感染中なのですが、MacBookかなり良いかも。とりあえず、Windowsノートを欲しがってる、現Bookユーザーの姉に勧めておくか。
新型PS3が今月30日に発売。新型と言っても、HDD容量UP&コントローラーが振動対応に変わったマイナーチェンジ版。価格は据え置き。ただ、昨今のHDD価格の下落を考えて、果たして実質的な値下げと言えるのでしょうか?。従来型の40Gモデルは、オープンプライスへの以降で、値下げされるのは確実と思いますが。HDD交換済みかつ、ゲームはしない私には、必要ない感じ。それよりも何よりも、相変わらず、ファームを最新にしておかないと、ネットにアクセスできないとか、変な制約が多すぎ。
HDDといえば、過去最大容量となる、1.5Tバイトの容量を持つHDDがSeagateから発売。1Tモデルが出たのは、昨年3月らしいので、約一年半ぶりの最大容量更新。容量はさておき、驚くのは、発売時から2万円台前半と言う価格。1Tは発売時には5万円していたのに。1Tの1万円割れなど、もはや価格カオス状態のHDDですが、元来プレミアムモデルなはずの大容量HDDでさえ、こんな状態で、メーカー大丈夫なんでしょうか??。本気で気になります。
気になる新商品を二題。
新しいNintendo DS「DSi」が発表されましたが、早くも微妙な商品との評価が。確かに、任天堂らしからぬ中途半端さを感じさせる構成。明らかに、売り上げを伸ばしDSを猛追してきている、PSPをバリバリに意識している変更ですが、そこがかえって、任天堂らしい割り切り感を阻害してしまった感が否めません。確かにすさまじい勢いで普及したDSも一段落し、また新たなユーザーを開拓する必要が有るんでしょうが、カメラつけようが、音楽聞けようが、買わない人は何処まで行っても、買いませんからね。かえって買い替え需要を考えると、バッテリーの持ちがかなり減るなど、買い替えるにはリスクも有りそうですし。
まあ、見方によっては、DSが売れたからこそ出せる商品と見ることもできます。任天堂には、明らかに営業的に失敗に終わったであろう商品を、懲りることなく何度も出してきた変な伝統が有りますから。現行DSの併売も行われるので、新機種に魅力がなければ、そちらを買えばいいわけですし。
もう一つ、先々週、本命視されるIntel製が登場したSSDですが、今週もかなり来そうな新顔が。私には有る意味、Intelよりもこちらの方が普及への本命に見えて来ます。価格面が最大のデメリットであったSSDにとって、そこそこの性能でも、安いということは、購入層をマニア以下に押し下げるには、格好の材料ですからね。
来年には買おうかなどと考えていましたが、前倒しになりそうな気が相当してます。