2008年12月の日記


2008/12/31(Wed)-18:53

もう何回目でしょうか?、また大晦日が来ました。

書くこともないので(ならやめとけ)、今年の散財ぶりを振り返ると、今年は大物が多かった。

何と言っても最大は、液晶モニター(NEC LCD2690WUXi)。私のPC史上、最も高い買い物になりました。しかも断トツで(QuickSilverの約倍という値段)。下手なテレビ真っ青の値段では有りましたが、変えただけの物はあったんじゃないかと、満足はしております。一方で、退役となったCRTモニターは、この年末にオークション経由で、貰われていきました。CRT買い取り不可という店が増え、ジャンク扱いされて引き取られるよりはと言うことで、煩わしさ覚悟で出品してみましたが、まだ必要とされている方も結構いて、満足とは行きませんが(置き場所さえ有れば)、第二の(実際は中古で買ったので第三ですが)人生を歩んで欲しい物です。

それと、中物ぐらいな感じのPS3。ゲームを全くしないという使い方では有りますが、ちょうどこちらが欲しかった機能が、タイミング良く追加されていくなど、重宝しております。が、気にかかるのは、年末にかけて発生した故障。保証が後4ヶ月ほどできれてしまいますので、その後どう対処していくのか、難しさも抱えています。来年急に薄型、省エネモデルとか出そうな雰囲気も無いですし。

PCに関しては、今年は停滞。Phenomに魅かれつつも、決定打はなく、メモリーとHDDの入れ替えのみ。まあ、3TB分もHDD買っているんですから、何処が停滞なのかと言われてしまえば、言葉も出ませんが。来年はともかく、Phenom IIバリバリ、期待しています。

Macは、これこそ、OS9ベースである以上、打ち止め。メンテナンスモードの中どうやって行くか考えていたんですが、年明け早々、動いてみようと思っています。たいした動きではありませんが。

デスクトップは打ち止めでしたが、ノート(Panasonic Let'snote CF-R6M)は買ってしまいました。値段はかかりましたが、出来は良く、これなら「ネットブックはいらねぇ」と言えますね。ただ、液晶と、キーボードはダメですが(肝心なところじゃないか)。

後はいろいろあって思い出せませんが。結局、いつもと同じように暮れていくわけであります。

相変わらず、とりとめ有りませんが、最近は「PS3」とか、「SSD」関連とかで、検索されてくることもあり、情報発信力というのを、どのように構築したら良いのかというのが、課題ですね。そもそも、日記が書きたかったわけじゃなく、微力ながら情報を発信するのが目的だったわけですから。

あと、永遠の課題、文章力の向上も計らないと。CPU変えれば、向上するというレベルのものではないのが、困り者ですが。

結局は日記じゃねぇかと言う気が、重々しつつ筆を置きたいと思います。たいしたテレビもないので、寒そうですが、外出します。

それでは、良き2009年が来ますように。


2008/12/29(Mon)-20:04

アキバ十大ニュース、発表になっています。今年は、新商品よりも、社会的ニュースの方が、上位に来ました。どうしても、インパクトがあるものでしたから、記憶に残ったのでしょうね。どちらも、有効な解決策が有るというわけでもないので、課題が来年に持ち越されたという点も共通ですかね。

後はおなじみの価格位下落(メモリーも、HDDも流石に底という話も出てきていますが)ときて、新商品では、ネットブックと、SSDが最上位。どちらも爆発的売れ行きとは言えなかったので、番付的に見れば大関クラス(張出付ぐらい)ですか。

残念ながら、御多分に漏れず、来年は自作界にも、不況の風がもろに当たりそうなので、縮小、撤退などの明るくないニュースが、上位に来てしまう予感がひしひしとしているので、是非それを吹き飛ばす明るい話題を望みます。

ちなみに携帯電話十大ニュース断トツトップは、iPhone登場。でも、こちらも最初は良かったものの、最近はというと…。ある意味、不況感を先取りしている携帯電話業界を象徴している感じではありますが。


2008/12/27(Sat)-20:16

年末ですが、いろいろ動きのあるアキバ界隈。まず、「プチフリ」解消はなるのか?、新型のSSDが発売。どうやら、SSD内部で、Raidを組むことで、プチフリを解消しようとするコンセプトのようです。実際、プチフリSSDでも、Raidを組めば大丈夫という報告は結構見ていたので。ただ、プチフリの元凶とされる、JMicron社のコントローラーを相変わらず搭載しているようなので、根本的な解決がなっているのかどうかは、不透明。非JMicronのSSDも控えているので、手を出すとしても来年ですね。(64G版もでていないし。)

一方、SSD新商品ラッシュ(特に下半期)に押され、価格下落だけがニュース(1.5TBで、12000円切りとか良いんでしょうか?)だったHDDもここに来て、1枚辺り500Gと言う、大容量プラッタ採用モデルが、Samsungに続いて年内ぎりぎりにSeagateからも出るようです。Samsungが5400回転ながら、かなりの高性能を発揮しているため、7200回転のSeagateは、下手すると、VelociRaptorと同等か、それ以上の性能を出してしまうかも知れません。また1枚プラッタであれば、(なぜか1プラッタを全部使わずに、プラッタ枚数を増やしているモデルが存在する)消音、低消費電力にもつながるので、Seagateか、WD(保証という観点で、今後はこの2社から選ぶつもりです)の性能を見て、外付け化したSeagateの750Gをリプレイスしたいと思います。容量減りますが、そもそも全然容量使ってませんし、Seagateのはうるさいんだ。

そして、来年の妄想という名の購入計画最上位に位置する、Intelに遅れること早何年の、45nmプロセス採用AMDのCPU、Phenom IIが来年1月8日発表、10日発売と言うスケジュールで、固まったようです。(10日は土曜ですので、深夜販売が有るのでしょうか??)とりあえず、1種類だけのリリースで、価格は、30000円をちょっと切るぐらい。現状、AMDは価格改定のやり過ぎで、10000円ぐらいの範囲内に、すべてのボリュームのCPUが収まってしまうという、戦略としては、よろしくない状態に有りますので、(その点Intelの全方位政策はうまい)きちんとしたハイエンドゾーンを作るという意味では、高くなるかも知れませんが、妥当かも知れません。しかも事前の予想では、AMDとしては久しぶりの「かなり遊べそうな」CPUと言うことを考えると、お得感はかなり有りそうです。また、現行のAM2+マザーで有れば、CPU交換だけでいける(Core i7はCPU単体だけじゃなくて、メモリーもマザーも交換しないといけなくなる)と言う、ハードルが比較的低くくなっているので、噂通りの性能がでるなら、来年は久しぶりにCPUの世界で、AMDの名前が飛び交いそうです。

私は一気に変えたいので、3月以降に出る、DDR3採用のAM3対応Phenom IIがイケてそうだったら、突撃する気200%の妄想で、年を越す気であります。


2008/12/20(Sat)-20:19

先々週購入した、Let's note(CF-R6M)ですが、予想に反し、もうカードの請求が来てます。来年だと思ってたのに、もう涙目。。。

そんなことにはめげず、持ってるだけの役立たず寸前だったSSD換装にチャレンジしてみました。

Let's noteもThinkPad同様、コアなファンが多くいるので、分解手順などは調べればすぐ出てきます。まあ、メーカーが詳細な手順を公開しているIBM程のところはなかなか有りませんが。手順はすぐ見つかりましたが、使うドライバーがなぜか、普通より細い精密ドライバー。でもすぐ出てきてしまう謎の工具箱。まず前段階として、今使っているHDDの中身をSSD側にコピー。本当は、HDDリカバリー領域を含め移動したいところですが、今回は実験的なものなので、Cドライブのみをコピー。交換用のSSD(OCZSSD2-2C30G)には、USBコネクターがついているので、裸のままケーブルを繋いでコピーしました。

ビスを回すのに、かなり力が必要と書かれていたので、警戒しながらドライバーを回すと、あらっ、あっさり。力も入れずにビスは回ってくれました。ビスは良かったのですが、なぜかバッテリーに隠された、キーボードを止めている、隠しヒンジとかあります。上から化粧シールも貼られているし。3枚ある化粧シールの一枚目を無理にはがしたら、両面テープごと剥がれました。やばいので、2枚目からはカッターを入れてから剥がし。

さらに、無線LANのアンテナがカバーで覆われていて、その中にもビスが有ります。それを外そうとして、マイナスドライバーをこじ入れていたら、やっちまった。カバーに一本の筋が。分解で怖いのはここなんですよ。

裏面のビスはすべて外し、キーボードを外すと、またビスとシール。キーボードのコネクターと液晶のコネクターでしょうか。液晶と思われるコネクターは短いので外さないと上面のカバーを外せません。今度は慎重にシールを剥がし、コネクターを外します。

これでやっとHDDと御対面。HDDはビス止めされておらず、振動防止と思われる袋の中に入っています。ここからHDDを出して、SSDに交換。IDEタイプのLet's noteだと、HDDの駆動電圧に種類があり、ピン折り作業とか必要になる場合が有りますが、Serial ATAはそんなの関係ねぇということで、交換可能。

SSDを交換し、キーボードを接続した仮組状態でアダプターを接続し、起動を確認。(書き忘れてましたが、分解作業前には必ずバッテリーは外しましょう。何が起こるか分かりません)もっとなんか有りそうかと思いましたが、何もなくあっさりと起動。確認が出来たところで、ビスやシールを元に戻しながら組立。ビスが余ることもなく完了。

長く書いてますが、実際の時間は、コピーを含めても1時間以内。特に手間取るところも有りませんでした。ThinkPadで慣れていることも有るでしょうが、ThinkPad程ではないにしろ、ユーザーフレンドリーな設計になっています。少なくとも「絶対に開腹させないぞ」オーラを漂わせている、どこかの会社の製品群よりは、遥に簡単でした。

で、肝心な性能なんですが、これが微妙なところ。交換前のHDD(東芝MK6034GSX)が「本当にSerial ATAなのか?」と思えるぐらいの性能の低さだったので、期待していたのですが、ベンチマークの数字では、数倍の数値に跳ね上がっているのですが、体感的にどうなのかと言われれば、うーん。バッテリー重視のため、OSの機能をかなり削っているためか、差が現れてこない。現状、SSDは、ノートの体感速度向上にこそ役立つと考えていただけに、意外な感じです。一番差が出そうな音に関しても、元のHDDが静かなのか、袋に消音効果があるのか、さほど音がしなかったので、無音のSSDだからといって感動的にはなりません。

まあ、私のOCZを含め、現状30Gで1万円を切って売られているSSDは、中身が同じなので、いわゆる「プチフリ」問題を抱えたプチフリ族になります。実際使用していると、無予告に、固まったかに思える状態が起こります。解消法もいろいろ流布されているようですが、結局のところ、根本的な解決方法はありません。プチフリが無いとされる、IntelやSamsungといった「お高い」SSDに変えるぐらいです。

とりあえず、これで様子を見ていこうと思いますが、先週辺りから次世代SSDの発表が相次いでいます。性能的に抜きんでていたIntelのSLCモデル並みの性能で、大容量という(最大で256GB)モデル。やはり何処も同じ様なスペックなので、同等品と思われますが、こいつらでは、プチフリ問題が解決していると言われているので、本当プチフリが無いのなら、64Gモデルが安くなったところ(最初から安いかも知れませんが)で換装することになりそうです。ホントの評価はそれからかもしれません。


2008/12/15(Mon)-19:57

落札した、ビデオカード類が届きました。とりあえず、Macで動作が確認できるものを試すと、みな大丈夫。お得でした。個人的に前から欲しいとは思いつつ機会を逃していたVooDoo5 5500 PCIが使えただけで、値段分の価値がありましたが、QuickSilver購入時に、資金不足だからと売ったままになっていた、RADEON 7000 PCIも帰ってきました。後は、Rage 128のAGPとPCI版なわけですが、 AGP版にはDVIコネクターがついているのですが、確か古い規格のやつだったので、今のモニターとは形状が違いケーブルを接続できません。(これはVooDoo5も同じこと。)これって今接続する方法有るんでしょうか?

後、なぜかPCで動作を確認したGeForceFX 5200 AGPが有るんですが、これをどうするのかはあなた次第。。
2008/12/11(Thu)-20:28

もう年末ですなぁ。。恒例のアキバ十大ニュース、候補が発表になっています。

個人的に今年ネタにしたのは、ネットブックとSSD。どちらも狭い範疇でしたが、話題になったと思います。それと部外者でしたから、多くはふれませんでしたが、AMD派として嬉しかったのは、RADEONの復権。夏以降、4850を皮切りに、4870や下位の4650などRADEONカードの人気が近年にないほど上昇。慌てたnvidiaが相次ぐ値下げや、新製品の発売取りやめなど大混乱。性能的には、劣っていても、コストパフォーマンスで圧倒する戦略がビデオ市場においては、成功したようです(これがCPU市場でも成功しているかどうかについては、コメントは差し控えますが。)まあ、流石に相次ぐ値下げで、お手ごろになったGeForceのハイエンドモデルも、ここへ来て盛り返してきたようですが。

メモリーやHDDの価格ネタはここ数年繰り返しになってきてますので、ニュースなのかどうかと言った感じですが、流石に最近DDR2が4G(2GBX2)でも5000円以下で売られているのを見ると、どうなのかと。どうやら、販売店はおろか、メモリー大手メーカー自体が「どっかが潰れるまでやる」と言う感じの競争に突入しているらしく、更なる下落もありえそうです。しかし下落しても。もうすでに32bit OSの限界オーバーしてますし、「一部マニアで話題」のRAMDISKも導入しているんですが、いまいち活用法が…。

後、これもここ数年のお決まりごとのごとくなってしまっていますが、ショップの倒産や危機。年明け(1月末の倒産は年中行事化してしまう予感すらします)早々、高速電脳が倒産。最近ではアキバ界隈はおろか、一般ニュース化したツクモの経営危機。どちらも業界内では、噂が飛び交っていたようですが、一般ユーザーにはその辺り、実際に何かが起こるまでは伝わってこないので、唐突な感じが余計としてきます。是非来年はこんなニュースと無縁の年であって欲しいのですが。

ニュースという点において、今年秋葉原が一番話題になってしまったのは、やはりあの事件のほかならないことは間違いの無いところでしょう。これこそ、二度とあって欲しくない事ですけど。

話全然違いますが、「そう言えば昔、PCI Video Cardを集めていた時代があったっけ」などということを急に思いだし(別に、今でも処分することなく手元に有りますが)、Mac用Video Cardカードをまとめて落札(ジャンク扱い品です)。


2008/12/9(Tue)-20:00

先月の話ですが、たまに家に来る姉が、「持っているノート(東芝の古いやつ)が、かなりヤバイので何とかしろ」と言ってきました。「新しいの買え」と言っておきましたが、今私が持っているノート(IBM ThinkPad T40)の仕様頻度があまり高くないこともあり、使い古しでよければあげると言う話になりました。せっかく渡すので、少しは強化しておくかと、メモリー増設(512MB→1GB)やHDDの交換(30G→120G)をしておき準備は万端。年末の引き渡しとなります。

しかし、使用頻度は低いとはいえ、ノートも一台欲しいということで、代替品を探すことに。始めは、もう少し新しいIBMにしようかと(IBMがLenovoに変わる寸前ぐらいのやつ)と考えていましたが、ここへ来て急上昇してきたのがPanasonicの「Let'note」シリーズ。昔、トラックボール搭載の「CF-B5」と言うノートが欲しかったこともあり、だんだんと購入モードに。新品は流石に無理ですから、適当な中古でさがすと、一番小さいCF-RシリーズのR5か、R6が良いのでは、と言うことになってきました。

何となくの条件としては

1・T40のCPU、Pentium Mより上が良い(性能は必要ないのですが、気分的に)
2・OSはXP(Windows Vistaは必要なし)
3・HDDは、Serial ATA採用がいい(SSDに交換するので)

こんなところ。

1はR5、R6共に合格ですが(R5はCore solo R6はCore Duo)、R6はOSがvista。XPへのダウングレードも出来ますが面倒くさい。R5はIDEでR6からはSerial ATAが採用。IDEタイプのSSDもありますが、速さ的にはSerial ATAが上、となるとXP導入前提で、R6が候補に。

だが、R6はまだ高い。これが最大のネック。ここばかりはどうしようもないので、R5を中心に中古チェックをしていると、アキバのソフマップに格安のR6がでています。電話で在庫を確認すると、まだ在庫ありに。とりあえず付属品なしなので、アダプターから買わんとと思いつつ、見に行きたいと伝えると、「バッテリー無いので外から眺めるだけですが」とつれない返事が。何だよ、ホンとに付属品は何もなしかと言うことで断念。

うまい話はそうそう無いわと、今度はじゃんぱらのサイトを見てみると、「XP起動のR6」と言うのがでています。値段は高めですが、興味を引かれお出かけ。

見てみると、状態は悪くない。裏を見ると、HDDリカバリーのOSもXPになっています。BIOSで積算使用時間が表示されたので、どうも企業向けに出荷されたモデルの様です。オフィス需要ではまだまだXP人気有りますから。(家に帰って調べたら、型番の末尾がSになっているのは企業向けモデルでした)

と言うことで、「これカードで」と相成りました。自営にはボーナス無いので、勝手に自己ボーナス。ついでに1GB DDR2 Micro DIMMも購入(これは箱入りのやつが、4200円程度と、思っていたより安かった)。

メモリーを増設し、リカバリー。とにかく、カタログ値930gなので、軽い!。最初はおもちゃかと思いました。ただ、無理からにIntel Core Duoをファンレス化しているので、かなり熱が有ります。(この辺、やはり無理していたようで、次モデルからはCPUファンが付きました。)

いずれはSSD化と思いますが、流石に今年はもう無理そうなので(金銭的に)来年です。


2008/12/05(Fri)-19:42

ツクモEXの他、本店なども営業再開となり、静けさを取り戻しそうな、ツクモネタですが、やはり、今後の方向性についてきちんと示すべきとき何ではないかと強く思うんですが。

今期限りで撤退…。来年から導入される「史上もっとも醜い」と評される新車が嫌だったんでしょうか。リストラを行う一方で、数百億の活動費と言うのは分かりますが、唐突な印象しか受けません。やはり、栄光の過去に比べ明らかに成績的に劣っていた事や、内部での権力闘争に嫌気を挿したなど原因はいくつか思い浮かびますが、あっさり撤退となれば「HONDAはそんなもん?」と言う声は内外から上がるでしょう。少なくても、ホンダが世界へ飛びだしていった歴史を知る人から見れば。とは言いつつも、引き際が一番難しいのは、世の古今東西いつも変わらずの事。だらだら続けるよりは、なんでしょう。

QuickSilverのメモリー(PC133 512MB SDRAM)の一枚が認識されなくなったので、ヤフオクで、G4 1GHzで動作確認と言う、中古Mac用メモリーを買ったら、DDRでしたorz。。写真に○33と見えたので、大丈夫だと思ったらPC333との記載。SDRAMとDDRは切れ込みの数(SDRAMが2なのに対し、DDRは1)が違うのでよく見れば分かりそうなもんなんですが。

相手の人の対応が丁寧だったので、言い出すのも忍びなく、そのままに。ただ現状、PC含めDDRのマザーを所有しておらず、動作の確認もとれず。結局そのためにDDRマザーを買おうか悩むという、本末転倒な結果に。


2008/12/02(Tue)-19:59

ツクモの基幹店、ツクモexが1Fのみですが営業を再開した様です。一昨日、昨日と、かなり搬入が行われていたらしいので、他の階も順次営業を再開するんでしょう。とりあえず、最悪の事態は避けられたようですが、どうなんでしょう。この会社がピンチであることに代わりはないわけで、それに対するきちんとした対応策を出せないのなら、結局は行き詰まります、そうゆう段階に来ていると私は感じますけどね。

やっぱり、検索者の多いPS3ネタ。どうも私はファーム2.52には何らかの欠陥があり、各所で、問題を引き起こしてるのではと勘ぐりたくなる(2.40の時に実際に起こりましたし、修理依頼した時、何も聞かれずに修理対応になったのも怪しい)と思っていたんですが、本日最新のファーム2.53が公開。今のやつとは、早くおさらばしたかったので、早速アップデートしておきました。一応リリースでは、不具合解消の項目はありませんけどね。


2008/12/01(Mon)-20:27

先週土曜は、慌ただしい一日となりました。

朝、少し出かけ帰ってみると、日通の不在通知が。ちょうど一週間前にシンガポールへ送りだした、WD製のHDD(1600BEVT)が戻ってきました。

以前PS3に入れていたHDDが壊れたと書いたことが有りましたが、「HDDは消耗品」をポリシーとする私も、購入半年ほどで壊れたのには、納得がいかない。そんなこと考えながら、ぶらっとサイト巡りしていたら、WDのHDDにはRMAというメーカー直送の交換制度があることを知りました。(今、日本でこの制度が有るのは、SeagateとWD)調べてみると、そんなに手ごわそうな感じもない。一応、Sofmap購入の正規代理店物と思われますが、保証書類を紛失していることもあって、挑戦してみることにしました。

まずは、手持ちのHDDが保証対象品か調べ無ければなりませんが、私のはきちんと対象でした(ちなみに、VelociRaptorを含め他のWD製HDDも調べたのは、言うまでも有りません。)対象品であれば、WDのサイトにて、交換の手続きを行い、シンガポールの工場あてにHDDを送ることになります。とりあえず、発送は追跡可能なもので、と指定されているので、EMSを選択、先々週の土曜夕方、発送しました。

連休明けの火曜日には、あちらへ到着。(タイじゃなかったので、助かりました。)その後あちらから、2通のメールが送信(内容は文字化けで良く分からないのですが、とりあえず、「着きましたよ」と言うものと、「発送したよ」と言う内容のようです)され、すぐ交換品が発送されてきました。

送料として900円(2.5インチなので、安く済みました)かかりましたので、国内保証が効くものであれば、そちらの方が安上がりでしょうが、保証期間が長く(最低3年、物によっては5年というものも有ります)手続きもさほど難しくはないので(当然発送は、英語になりますが、さほど難関でも有りませんでした)、やってみる価値はありそうです。無論、返送時の送料はあちら持ちですし、交換自体は無料です。


と言うことで、HDDが配送されてくるまでの間に、今度はAppleストアへ電話。電話オンリーでしか買えないという品を注文。(あるものなんですが、知っている人は知っているちょっとした裏技)在庫ありということで、注文しておきました。


HDDを受け取ったら今度はアキバへ。仮設店舗で営業再開した九十九を覗きに。ちょうどお昼ぐらいでしたが、私が入ったときには客はゼロ。が、その後次々人が。やはり皆気にしているみたいです。で、肝心な店なんですが、これが元々狭い店舗に加え、裏に事務スペースをとっている関係で、さらに狭い。10人入ったら、身動きとれないでしょうね。

一応事前情報では、CPU、HDD関係の在庫は結構有るとなっていましたが、私が見たところ、そうでもない。Core i7は有りましたが、Phenom関係は皆在庫切れでした。応援のためにHDDを買いたかったのですが、それもなかったので、何もせず外へ。週末訪れた方の多くは、そんな感じだったみたいです。閉まっている他の店も見ましたが、展示してある品などは、そのままになっているみたいでしたので、差し押さえられた品の代替品が入荷次第、営業が再開されるのでしょうか?。

結局他で、Seagateの1.5TB HDDを購入。今年だけで1000+500+1500と、3TB分もHDD買って何してるんでしょうかね…。上のことがあったので、Seagateを選択しましたが、「5年保証」の有り難い文字がついていました。一安心。


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