2009年2月の日記


2009/02/27(Fri)-20:34

容量、2TBのWD製HDDが、今日から発売になったようです(引用元記事は、更新前ものですが、今日から出回り始めているようです)。ただ、事前にアナウンスされていた価格よりも、値段が上がり、3万5千円前後の価格になってしまいました。1.5TBの約3倍という価格を考えると、スタートダッシュは鈍そうです。競合品がでないかぎりは、この値段で推移するんでしょうか?

唐突ですが、iPod買いました。と言っても買ったのは、中古の第4世代iPod(iPod Photo 30Gモデル)。以前から、第4世代のカラー液晶iPodが欲しかった私。理由はといえば、音楽に特化するなら、第4世代までの方が良い(ビデオ再生以後の筐体は好きになれません)。それに、FireWireが使える最後の世代。そんなことから、興味はあったものの、なかなか中古価格が下がらず、指くわえ状態でしたが、オークションで何個か競り合っているうちに、落札。月曜日に届きました。

早速、喜んで、電源を入れると、Sad Mac…。一応、動作品で購入しましたので、目を疑いつつもう一度電源入れても同じ。これはもうトラブル間違いなし。通常の人だと、「動きませんでしたと」出品者に送り返そうなものですが、悲しいかな、こんなことに慣れている身には、「ネタが出来たと」餌がまかれた状態に。下調べ段階で、iPodの起動トラブルの2大原因が、バッテリーかHDDに有ると言う情報を得ていたので、到着後、30分もしないうちに分解開始。どうせ最初から、バッテリー及び、HDDは交換を考えていたので、分解方法を事前学習している、こんなときだけ発揮される要領の良さ。

と言っても、分解用の工具などはそろえていませんので、結局は力技。えいやとやってしまいました。分解して調べると、HDD抜きであれば、パソコン側から正常に認識されるので(無論HDDがないと警告されますが)HDDが壊れた模様。となればで早速、交換用HDDを物色。運が良いことに、調べてはいませんでしたが、第3世代までのiPodは、リンゴ印つきの純正HDDじゃないと、認識されないようですが、第4世代以降は一般用のものでもOK。HDD内蔵のiPodにはずっと、東芝の1.8インチHDDが採用されてきていますが、第5世代以降はコネクターの規格が変更になったため、IDEタイプと呼ばれるコネクターをもつHDD(今採用されているのは、ZIFタイプと言われている物)が使えるは、第4世代だけと言うことになります。

1.8インチHDDというのは、秋葉でも置いている店は少ないモノかつ、IDEタイプはだいぶ前に生産を終了しているので、新品入手はどうかなと思いましたが、通販を見ると、まだ扱っている所も有るみたい。ただ、本当にHDDがおかしいのかどうか、確定できない(取り出したHDDを検証する方法が有りませんし、ROMに入っているOSが壊れた可能性もある)ので、あまりリスクは負いたくないということで、3千円程で買える20GのHDD(東芝 MK2006GAL)を選びました。iTunesのライブラリー全部合わせても10Gもないので、私にはこれで充分。

月曜の夜注文で、水曜には届き、早速繋いでみたら、ビンゴ!!。あっさり認識され、iTunesでの復元を経て、使用可能になりました。本来よりHDD容量が落ちて、カラー液晶の20GモデルiPodになってしまいましたが、OK・OK。ネタとしては、CFをアダプター経由で搭載する「なんちゃってSSD化」の方が今風なんですが、とりあえず使いたかったので、安全策をとってみました。

CFと言えば、調べものついでに、iPod miniも内蔵のMicro DriveをCFと交換することで(形状は同じものでコネクターも共通)容量アップが可能らしいと判明。32Gまで搭載している人もいますが、価格バランスを考えると、16Gで良さそう。早くも、第2弾公開間近な状態になっている人が一人。。。
2009/02/20(Fri)-20:16

いよいよここまで来るとブームなのか?。UJ-120を外付けケースに入れただけのものが、堂々と商品として発売されるようです。値段と、付属ソフトがないことを考えると、どう考えてもお得感はないんですけどね。それは良いとして、どうも、UJ-120、商品の品質に相当ばらつきが有るらしく、不具合の報告例も結構見かけます。突如安く出回るということには、裏が有ると考えるのは至極当然ですけど。

マザーだけの状態だった、AM3版Phenom IIが本日より発売開始。どうしてトップバッターが、3コア版なのかは疑問といえば疑問ですが、Black Editionである事も手伝い、かなりなOC耐性が有りそうなことや、そのわりには割安感がある事から、先頭打者としては、良い存在かも知れません。おかげで、来週になる、4コア通常版が売れなそうな匂いが、してしまいますけど。(片や14000円ほどで、倍率フリー、片や、20000円で倍率固定。)

相変わらず、公式対応のないAM2マザーでも動くらしいので、安いAM2+マザーと、くそ安なDDR2で組み、DDR3の値段が落ちるまで引っ張るというのが、コスト的には一番よさげです。まあ、Windows7待ちという考えもありますが、7はVistaよりも軽いらしいので、そのまま引っ張り続けられてしまう可能性もおおいにあり、なまじ互換性を持つのもどうなのかと思うことも有りますが。
2009/02/17(Tue)-20:13

2月は、私の天敵、確定申告と、花粉症がダブルで襲ってきますので、花粉で涙、数字とにらめっこでさらに涙目状態です。

以前からの噂通り、富士通が、HDD事業を東芝へ譲渡することで、合意しました。確かに、最近は、富士通のHDDの話は聞くことが少なくなってましたからね。昔は高性能SCSIとか出していましたが。しかし、富士通にしろ、東芝にしろ、主力である、2.5インチHDDは、組み込み向けが主なのか、秋葉でもほとんど見かけないのが、現状ですね。私が買ったノートパソコンに入っていたHDDが、富士通と、東芝だったので、余計に思えてきます。

ところで、東芝といえば、昨年の2月19日に、HD DVDの撤退発表があったことを覚えている人は、一年経ってどれぐらいいるのでしょうか?。そもそも劣勢な規格だったので、皆さんの記憶には残ることなく、奇麗サッパリ忘れられていると思いますが。

2009/02/11(Wed)-20:07

今日の検索ワードが「SSD」と「UJ-120」だったので、その話を。

この前の日曜、外付け薄型ドライブ用ケースを買いに行きましたが、結局は買わず。というか、UJ-120が売れている余波か、全般的に薄型ドライブ対応ケースが品薄の様です。バスパワータイプのは有りましたが、前と同じ轍は踏みたくないので、アダプター付属のものをと思い、手を出しませんでした。代わりに、テスト用として、薄型のコンボドライブを買って帰りましたが、やはりケース経由では、認識されませんでした。単体接続では大丈夫でしたので、ケース(というかUSBへの変換)がおかしいということに決定。急いでいるものではないので、何処か安いところを探して買うことにします。

そんでもって、SSDの話ですが、プチフリ族のSSDについて、何度か書いてみましたが、結局は、プチフリしないのを買うのが近道。対策されるまで、買わないというのは、私にはない選択肢なので、調べてみると、プチフリのないSumsungの「MCBQE32G5MPP-0VA」と言う32Gモデルが、かなり安く(先週値下げされたようで、中古ですが12800円)ソフマップに大量にでている情報をつかみ、物色してみることに。

が、悲しいかなおじさん、家で調べても。いざ秋葉に行くと何処のソフマップに有るのか、忘れてしまう。メモとか取らないし。さらに、最近ソフマップは、中古販売店の統合があり、新しいところでは、勝手がわからず、探しにくい。ということで、断念。

たが、買う買うモード全快で出向いてしまったため、このままじゃ帰れない。すっかりカモネギ状態でT-ZONEへ出向き、先週でたばかりのMtron「MSD-SATA3525-032-N-P」をお買い上げ。また今月も…。このモデル、最後のPがないやつの筐体が、金属からプラスチックに変わった廉価版モデルの様。ちなみに金属版が24800円ぐらいで、プラスチック版は、19800円のさらに週末特価で、17800円でした。高価なはずのSLCタイプでこの値段ですから、お得なんですが、店員の話では、どうも中身が古いタイプのモデルらしいので、この価格になっている模様。どうりで、金属版を含め、あまり話題になっていないんですね。もしかすると、出たばかりですから、私が最初の購入者だったかも?(少なくとも、一桁には入りそうです)

で、早速、Let'snoteへ換装。前回で分解にもなれて、すいすい。交換はすぐに終わったので、いざデータ移行と思ったら、問題が。そもそも今回の交換の理由は、少し前から、SDカードを認識してくれなくなるなど、Let'snoteの調子がおかしくなっていたので、SSDを交換し、もとのHDDのデータを、リカバリー代わりに移そうと考えたからなんですが、USBケースに入れた旧HDDを繋いでも認識されず。BIOSにも出てきません。ケース自体は、他のPCだと認識されるので、問題なし。つくづくUSBに縁がないと思いつつ、外したOCZのSSDをUSB接続してみると、認識されます。仕方ないので、ほかのPCの内蔵Serial ATAにSSDを、USBに元HDDを繋いで、一端データを移し、それをさらにLet'snoteに移す二段階方式で、データ移行。これでデータ移行は完了。

交換した換装ですが、なかなかグー。流石腐っても(まあ、プラスチック筐体ですから腐りませんけど)SLC。プチフリがありません。快適、快適。一度SLCを使うと、MLCが馬鹿らしく見えるという意見を耳にしたこと有りますが、わかる気が。あと、公称では、データ転送速度が、リード、ライトとも100MB/sとなっていますが、この数字はシーケンシャルの時のもので、ランダムのライトは25MB/sぐらいしかでません。これが、中身が古いモデルということの由縁のようですが、体感ではそんなこと全く感じず、むしろインストールなんかもさくさくしてます。SSDからの換装にもかかわらず、体感速度の向上が感じられました。

あと気になるのは、故障の問題。SLCは、MLCに比べ、故障率は低いと言われているものの、SSDには、故障の問題がついて回っています。どうも御多分に漏れず、外してみたOCZのSSD、デスクトップで使ってみようかと、。コピーをしようとしてもエラーで、出来ません。Let'snoteの不調も交換で解決したので、故障臭い。保証期間内なので、代理店に投げてみようかとも思いますが、本音を言えば、すっかり値が落ちてしまったやつなので、購入時の値段で返金してもらい、新しいの買う足しにしたいところですけど。

2009/02/09(Mon)-20:41

AM3対応の、Phenom IIが発表に。ただ、同時と言われたいた、販売の方はなし。1〜2週間先になりそうです。結局、対応マザーだけが先行して発売される事に。このこと自体はIntelでも良くある話ですが。

AM3=DDR3メモリーへの対応と考えていいのですが、ややこしいのは、AM3版のPhenom IIは、従来のAM2+マザーに挿しても動作します。逆は出来ません。と言うことは、DDR3メモリー採用によるメリットがなければ、AM3版Phenom IIは非常に微妙ーな存在となりかねません。が、どうもレビューなどを観ると、見事なまでに微妙な感じ。マザー側がこなれていないと考えても、差はわずかで、一式ごっそり変えるだけの、モチベーションが有るとは言いにくそうです。ただ、現状DDR3メモリーの価格は低く、価格面での障害はさほどないため(と言ってもDDR2の値段から見れば割高感は否めませんが)、対応マザーの値段が、AM3の普及の鍵になりそうです。Core i7はマザーの価格がネックでさほど普及が進んでませんから。

しかしどちらにせよ、最上位版の発売は現状未定であり、、せっかくAM2+のPhenom IIが好スタートを切ったのに、あっさり値下で水を差すなど、相変わらずAMDの商売ベタさが目に付きます。Phenom IIの発売で、従来のPhenomの売り上げが落ちたから、値下げ(しかも正式な価格改定という形はとらない)など、行き当たりばったりの戦略を繰り返しては、失敗というパターンからいつ脱却するんでしょうか。

2009/02/06(Fri)-19:48

現行HDD最大容量となる、WD製「WD20EADS」の発売が今月末になったようです。早ければ来週との声もあったようですが、何かの事情か延期。

ただ、Seagateの1.5TBが発売時から2万円台前半だった事を考えると、予想価格が、3万円と、初物にしても少々高め。以前なら、最大容量HDDであれば、多少プレミア価格が付いていましたが、現状では「どうせすぐ値段下げるんだろ」という、声無き圧力に何処まで耐えられるでしょうか。だいたいHDDは、2万円を切ると売れ出すという法則が有りますので。

正月に買った、激安、Blu-rayドライブ「UJ-120」が突如認識されないようになってしまいました。USBケース経由での接続なんですが、デスクトップでもダメ、ノートでもダメ。BIOSレベルでドライブとして認識されません。激安バルクドライブなので、品質に問題が…と言うような意見もあったので、もうおだぶつかと思いましたが、ドライブかケースか問題を切り分けるため、火曜日、オークションで、薄型ドライブ用ATA変換コネクターなるものを落札。今日届いたので、試したら、ドライブ自体は問題有りませんでした。と言うことで、ケースがおかしいと言うことに決定。日曜日に代わりを探してきます。やっぱ、ACアダプター付きじゃないとダメなのか?



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