2009年3月の日記
2009/03/31(Tue)-20:28
もう今月もおしまいと言うことで、今月の散財。。。
3/8 バッファロー USB外付け DVDマルチドライブ「DVSM-P58U2/B」中古 3980円
A-DATA 16G コンパクトフラッシュ(iPod mini換装用) 3280円
1.8インチHDD、東芝型50ピン→2.5インチ IDE変換コネクタ 1280円
3/11 OCZ 「OCZSSD2-1VTX60G」60G SSD 22820円(送料込み)
3/20 Panasonic Blu-rayドライブ 「SW-5583-C」 12000円
と言うことで、今月は頑張りました(何をだ)。なにかだんだん、「月刊SSD化」していく私が怖い私。。。
そんなSSD界に、大物が参入。Samsung以外には、これまで表立って動きの無かったHDDメーカーですが、いよいよWDが参入を表明。
買収による参入なので、本気度がどうなのか分かりませんが、半導体製造をしているわけではないですから、買収による参入は妥当なところでしょう。ただ、HDDの方が基幹である事に、代わりはないでしょうから、高級品中心の品ぞろえ(今までのRaptorシリーズ代わりと言う位置づけ?)になりそうなので、価格的な期待はどうでしょうか。まあ、名の通ったメーカーですから、変なものを出すことはないでしょうから、信頼度の向上には役立つかも知れません。
2009/03/27(Fri)-20:24
導入したSSD(OCZSSD2-1VTX60G)は今のところ順調。SSDの中には、使っていると、速度が低下してくるという物が有るのですが、今のところそう言った兆候もなし。一度、大幅にあげた価格も、下がる兆候にあるようなので、また売れるのかな?。個人的には、発売時に「半額になったら、検討の対象」と思っていた、IntelのX-25Mが、発売半年ほどで、そのレベルにまで価格が落ちて来ているので、「そろそろお呼ばれかしら?」などと思ってみたりもしますが。。。
で、今週も気になるSSDがいくつか発表。世間的に注目されそうなのは、こちらですか。SSDのネックになる、Serial
ATAをやめれば(しかし、こうもあっさりSerial ATAの速度限界が来てしまうとは夢にも思わず。)もっと早くなるということで、PCIe接続なわけなんですけど、アップグレードは出来ないんですよね。「1Tもあれば、アップグレードなんていらんだろ!」という意見は、ごもっともでは有りますが、そうゆう道が残っているとさらに面白かったりしたんですけどね。まあ、流石に1TのSSDなんて、いくらするのか想像も出来ませんから、家に来ることはまずもって有りません。御安心召され。
で、現実的に家やって来そうなのが、こちら。最初の方の、Serial
ATA版は、OCZのVertexシリーズと同じ構成のSLC版に当たり、本当に公称性能がでるなら(最近どうも公開スペックが胡散臭いのが多い)Intel
SSD SLC版の強力なライバルとなりますが、もっと気になるのは、ATA版の方。いままで、ATA接続のSSDにおいて、「脱プチフリ構成」を明確にうたったものは、SLCモデルしかなかったのですが、やっとMLCでも登場。おそらく、VertexシリーズをIDE変換したものと思われますが、公称値がATAの限界とほぼ同じなので、今後他社(PhotoFastのOEM元はOCZと言われていますので、そのうちOCZからも出るでしょう)から同等品が発売され、価格がもう少し落ちてくる(64Gで2万切るぐらい)と旧型ノート用としては、最良のアップグレードパスになりますね。
こうゆうこと書くと、またそのためにノート一台買ってくるような人がいそうで怖いのですが。
2009/03/20(Fri)-19:47
祝日でしたが、午前中だけ、九段での仕事が。午後からは、墓参等有るので、そそくさ帰ればいいのですが、ちょっと早く終わったところに悪魔の囁きが。またもや、これ(記事は先週のやつですが)が私を呼んでいる…。先週末は、土日と珍しく休みだったのに、SSD購入の反動で出かけず、悔しい思いをしたので、必要もないのに、リベンジ。
と言っても、あったらラッキー程度の軽い気持ちで、開店直後に駆け込むと、あら、有るじゃない。特に手に取っているような人もいないので、はい、お買い上げ。本人分のみならず、同居人の給付金まで食いつぶす阿漕な私。。。
ちなみに、UJ-120の時と状況は同じで、相変わらず、Blu-ray再生ソフトは持っておりません。それどころか、PS3含め、相変わらず、Blu-rayソフトを購入したこともレンタルしたこと(近所のTUTAYA覗いてみると、ほぼ貸出しが無いBlu-rayなんですが)もありません。
2009/03/16(Mon)-20:58
ヤマダ電機傘下になったツクモが、予想よりも早く営業再開。ポイントカードが新しくなるので、昨日切り替えに行って来ました。ポイントはそのまま引き継がれ、今後は私が期待していた、ヤマダのポイントとの相互利用も可能に。家電量販店におけるポイント制度に関しては、賛否ありますが、私には便利な使い方が出来と思ってます。
さて、私が住むところでは、今月中にも例の給付金が配られるのですが、早くもそれじゃ全然足りない私…。。
先週、確定申告も終え、控え目にしていたネットうろちょろを再開すると、先々週より発売となった、個人的な注目株、OCZのSSD、Vertexシリーズが、「次回出荷分より大幅値上げ」となっているじゃありませんか。ああっ…、「値上げの声が私を呼ぶの」。はいっ、実写版ヤッターマン公開記念「ポチッとな」。と言うことで、60Gモデル(OCZSSD2-1VTX60G)一台お買い上げ。先週水曜日時点では、値上げされてませんでしたが、届いた金曜日には値上げされていましたので(60Gモデルは1000円ほどでしたが)一応ラッキー。
何と言っても、プチフリの根源、JMicron社製のコントローラ「JMF602」ではないコントローラーの搭載&大容量キャッシュで高速化、かつお手ごろ価格と、これを買わずに何買うのという代物。おそらく今後は、こいつがSSDのスタンダードになるんじゃないかという(実際、今後同じようなものが各社からリリースされる模様です)やつをひと足早く体感してみました。
さてこの商品、先々週出荷されたものは、ファームが古くて、事前情報よりもはるかに書き込みが遅く、「地雷か?」との評も有りましたが、先週でた新ファームで性能が大幅向上、本来の公称値になったようです。私のは、来たときから新ファームが入ってました。ただ、このSSD、上位(120.250)と下位(60.30)モデルには歴然とした性能の差があるようで、60Gを一台買うなら、ちょっと奮発して、30GX2のRaid
0で行ったほうが良いのかも知れません。買ってしまったので、後の祭り(まあ、もう一台買い足せば良いという話では有りますが)ですが。
まあ、嘆いてもしょうがないので、VelociRaptorに変わる起動ディスクにしてみましたが、起動とかは、確実に早くなってます。私のWindowsが、汚れきったどろどろOS状態なので、目に見えた早さを実感しづらいのが、悲しい。ちなみにプチフリはまるでなし。これが安価になって普及してくれば、「プチフリなんてあったねと」いつか笑って話せそうです。
2009/03/10(Tue)-20:17
本日をもって、営業権がヤマダ電機に譲渡される、ツクモ。先週土曜まで行われていた、改装前セールは、採算度外視の投げ売りだったようで、同業ショップの店員さんも、暇を見て私物を買いに走るほどの、盛況ぶりだったそうで。ツクモは、改装を経て、今月中にオープンされるようですが、今後、ヤマダ側が、どのような条件を代理店等に出してくるのか、不透明な部分が多く(良くも悪くも、かってないほど強大な企業が進出してきたので)、様子見状態が続くようです。
私は、日曜しか出かけられなかったので、閉店したツクモ各店を横目に、必要なものを物色。まずは、中古の外付けUSB
DVDマルチドライブが3980円(バッファローの現行モデル。箱、マニュアルなし)だったので、さくっと購入。アダプターもついてますし、UJ-120と交換した元のドライブは予備にもなるし。続いて、iPodのHDD交換で、iPod弄りに目覚めてしまったので、iPod
miniのマイクロドライブをCFと交換すべく、16G物(A-DATE)を購入。同じ店に、東芝型
IDE 1.8インチHDDコネクターを通常の2.5インチ IDEコネクターに変換するアダプターもあったので、合わせて御購入。
家に帰り、早速DVDから検証開始。元のドライブが認識されることを確認してから、分解して、UJ-120と交換。無事、Let'snoteで認識され、元の外付けケースが原因と解明できました。時間と手間と、金のかかる検証方法でしたが。
続いて、iPodから外した、HDD。コネクターを繋いで、USB外付けケースに入れ、PCに繋いだら、iPodを繋いだときと同じ、「iPod」と言う名のHDDとして認識されました。一度フォーマットして、テストをしてみましたが、問題はないよう。一時的におかしくなっていただけかも知れませんが、一度でもおかしくなったやつを戻すのは気が引けますので、予備用にすることに。
続けざまの成功に気を良くして、iPod miniのCF交換も決行。適当に検索した分解方法を参考に、分解していったのですが、iPod
mini分解の難易度は、通常のiPodより高いみたいに書いてあり、苦戦を予想しましたが、さに有らず。まずは、ドライバー等で、上下のフタを取り外し。下は6っカ所のツメで止めてあるので、慎重にというところですが、一ケ所折りました。まあ、想定の範囲内ということで。フタを取ると、上下とも金属の留め金が入ってますので、まず下を取り外し。すると、中にクリックホイールと、基盤を繋ぐコネクターが出てきますので、これを外します。これを破損すると、ホイール使えなくなりますので、ここは慎重に。
コネクターを外したら、今度は上の留め金をとり、基盤を上から引き抜きます。バッテリーのコネクターを抜いた後、マイクロドライブに付いている固定テープを外して、コネクターを外します。外したら、ドライブに付いているゴムカバーをCFに移し、コネクターに接続してテープで固定。再び、バッテリーを繋いで、ボディに戻します。この時、液晶に指紋付けたりすると、後からふき取れませんので、チェックを忘れずに。
戻したらホイールのコネクターを繋いで、PCに繋いでテスト。あっさりと、iPodとして認識され、iTunesで復元。無事容量16GのiPod
miniとなりました。ここまであっさりだと、何故今までやって来なかったのかと(別に容量が必要でもなかったので)思うぐらいです。
2009/03/04(Wed)-20:35
下の記録、iPod用 HDD(3097円)が抜けてました。これは通販で買ったやつなので。
さて、Macのデスクトップ3つが一斉に「Change」って誰かでは有りませんが。
Mac miniは、噂通り、nVIDIAチップセットを採用し、従来のIntelに比べて、グラフィックが大幅向上。ノートでは、無くなりつつある、FireWireもFireWire800にパワーアップ。ポート類も手抜きは無い割りに、価格は下位モデルで10000円の値下げと、この期時世としては、攻撃的な変更がなされています。分解が面倒くさくなければ、メモリー増設、HDD増強orSSD化で十分な性能になりそう。
iMacは、グラフィックの変更、DDR3採用等だけで、4コア化はなし。Mac
Pro程の重装備は必要ないが、エンコードとかしたいという要望が、iMacには有りそうなので、コアを増やすことは、意味があると思うのですが、Mac
miniとの差別化にもなるし。値段なのか?、熱処理?なのかは分かりませんが。今回の中では、半端さが目立つ変更に思えます。
その重装備な、Mac Proは、Core
i7と同じ、Nehalemアーキテクチャ採用のXeonを採用。CPU単体での登場が今月中と言われていましたので、採用品としては、初登場でしょうか?。Core
i7同様、Hyper-Threadingに対応していますから、8コアモデルであれば、仮想とは言え、最大16コアに対応というスペックになるのですが、MacOS自体が、Hyper-Threadingに対応しているかどうか分からないので、MacOSでその性能を生かせるんでしょうか?。そう言えば、Nehalemアーキテクチャは、トリプルチャンネルDDR3対応ですので、基本のメモリ搭載量が、4コアで3G、8コアで、6Gと3枚組構成になってます。そのくせ、スロットが4or8つで、最大搭載量が、4コアで8G、8コアで32Gと4の倍数なんですけどね。あと、Appleでは、HDDの最大積載が、4TBになっていますが、2TBのHDDも問題なく載るでしょうから、現状最大は8TBですね。
いろいろ搭載されましたが、全モデル共通でいまだ採用されないのが、Blu-ray。実際MacでもBlu-rayドライブを載せること自体はできますし、バックアップ用として用いることは可能、なのに、肝心なBlu-ray
Videoの再生環境が未だに無いという不思議。
2009/03/01(San)-20:28
やると言いながら、一ヶ月で挫折するところだった、先月の散財記録
2/8 松下薄型コンボドライブ UJ-765 (ドライブケース検証用) 1280円
Mtron 32G SATA SSD MSDSATA3525-032NP 17800円
例年2・3月は用事が多く、秋葉に出向くことも少なくなるので、音無しめでした。
あと、先月も書きましたが、オークションモノとかは除外しているので、iPodは抜きになってます。昨日ついでにトランスミッター落札したりしてますけど。
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