「大学改革を考えるアピール」へのメッセ−ジ(1,2月分)


<メッセ−ジ(到着順)>


(01)
●高等教育の無償化を求めています。(Y.U.)
●国立大学がなくなるのは良くないと思います。(R.S.)
●賛同いたします。名古屋大学では、「法人化」を先取りした対応策におわれ、右往左往している恥ずべき状況が続い ております。「大学の自治」「学問の自由」などが空虚に感じてしまう、「法人化への道」を許してはいけません。と もに、頑張りましょう。(K.F.)
●全面的に賛同します。大学崩壊を決定づける大学法人化に強く反対します。大学を利潤追求の道具にすべきではあり ません。(B.G.)
●大学の公共性を踏まえると独法化はあいいれないものと思います。大学人がいまからでもこの点で一致できるのでは と思うのですが。(U.M.)

(02)
●新潟大学も独法化に向け教職員・学生・地域で議論されず準備が着々と進んでいます。大学の自治、学問の自由、教育 の自由を守るためアピールに賛同します。(M.N.)
●この運動を皆にも広げます。(O.K.)
●このまま事態が進むと私どもの分野など大学から姿を消しかねません。(R.M.)
●現在の大学がこのままで良いとは決して思っておりませんが、独立行政法人化の方向は現在よりもいっそう悪くなる と考えています。(K.N.)
●最低限必要なことが説得力ある形で書かれていて、感銘しました。(Y.N.)

(03)
●歴史に生きる知の創造のために。人類が共有できる知の創造のために。(K.K.)
●やや行動が遅れた気がしますが、がんばりましょう。(S.K.)
●法案阻止まで闘い続けましょう。(T.I.)
●独立法人化についてほとんどの同僚は反対の意見をもっているが,学内では法人化に向けて作業が急ピッチで進められ ています。押し流されていく現状に対し,なおも独立法人化の問題点を反対の立場から広く訴える必要性を切望しており ました。(S.N.)
●全く同感です。国立大学法人化案は、大学を国家権力と大企業の支配のもとに置くものです。また、授業料の高額化に よって国民の教育を受ける機会を奪うものです。これは国立大学だけではなく、私立大学を含めた問題でもあると思います。 大学人だけでなく、国民全体の問題であり、絶対に許してはならないと考えます。(T.N.)

(04)
●財政政策失敗の穴埋めを国立大学の独立行政法人化に求めるのは筋違いです。大学は政府財界の打ち出の小槌ではあり ません。国立大学の独法化の前に、政治家と官僚が責任を取るべきです。(M.S.)
●待ち望んでいた「アピール」です。まずは「大学人」から賛同署名をひろげます。(K.Y.)
●大学の公教育・研究機関が果たすべき役割を「人類の優れた学術的・思想的・文化的遺産を正しく受け継ぎ、創造的に発 展させること」としたこと、それが特定の政権の恣意に従うべき筋合いのものではない。「人類・社会に貢献することこそ 大学の使命」、ひいては「政府は、(中略)『大学の自治』のもとに行われる自主的な改革を尊重すること」に真理ありと したことに、特に賛同を意を表す。(M.H.)
●独法化に抗しながら真の社会貢献ができる大学改革の道を創り出しましょう。(K.Y.)
●現実生活に根ざした発達研究を願う者にとって「社会からの要請」とは、現にこの社会に生きている子どもたちやその発 達を支援する人々の要請のことです。したがってアピールに深く共感し賛同します。(M.K.)

(05)
●学問そのものが重大な危機に直面しているのだと思います。(M.I.)
●米国滞在中で最近の情勢はあまり知りませんが...(K.S.)
●時宜を得たアピールに敬意を表します。(M.O.)
●いま、スウェ−デンのルンドにおります。みなさまのご尽力に、深謝いたします。(K.U.)
●わたしたちの職場でも、保護者といっしょにこの「改革」の反対運動をすすめています。署名も数多く集まりました。 たくさんうち出されてくる教育改革について考えるなかで、わたしたち自身が教育の主権者として高まっていけることを 願います。(M.Y.)

(06)
●大学の独法化に反対するとともに、今後予定されている公設試の地方独立法人化にも反対します。(H.K.)
●国会上程直前段階になって、曖昧にされてきた国立大学法人法案の内容が露呈してきた。「構造改革」政策の貧しい意図 で、大学の自治と学問の自由、国民への責任が乱暴に蹂躙されてよいのか、根本的な疑問を感じます。アピールの趣旨に 賛同します。(Y.A.)
●国立大学法人法案は、国立大だけでなく公立大、私立大の自治を損ない日本の基礎科学をだめにする愚策。(M.Y.)
●後世に負の制度を残すのは大学人の責任。また、大学を官僚制のコントロール下に置くことを懸念する。(T.Y.)
●国公立大学の職員は「身分保障され遊んでいても失職せず不公平だ」「だから独法化した方がよい」といった意見もある ようですから、国民の皆さんに「そうではない」と伝えなければなりません。ですから、私の立場から申し上げれは、「最 近の医療事故の多発は、あまりの能力主義や業績主義の結果だ」とまずは強くアピールし、「あまりに酷い医師は、国家公 務員と言えども免職される」といった、大学としての厳然たる態度を示すべきと考えます。これまでの教授選考評価項目と しては、論文しかその対象となっていなかった為に、「論文業績」だけで「能力」と評価され、ヒトとして医師としてのモ ラルさえ持ち合わさず、また外科系教授でありながら手術も出来ないヒトが選ばれると言った、患者側からすると信じ難い 話も医学部教授選考では少なくなかったようです。又、そんな教授の下で育った医師には当然ながらモラルは育つはずはな く、患者さんを一生懸命診る事もせず、論文作りにしか興味を持たず、その結果が昨今の医療事故・事件の頻発になったの だと、私には思われます。こういった大学の現況を広く国民の方々に知っていただき、昨今の医療事故・事件を収めるため にも、やはり大学では、単に目の前の業績や効率を追い求めるだけでなく、例えば医師であるならば医師としての「モラル」 の涵養を第一とすべきである事をまずはアピールし 、次いで独法化の大学では、そういった教育が隅に追いやられ、益々医 療事故・事件が> 頻発するであろう事を説明し理解して貰えれば、国立大学法人化への一つのブレーキに> なるとは思うの ですが、如何でしょうか。一旦動き出した独法化というお国の流れを止> めようとすることは、なかなか困難だとは思いま すが、どうぞ宜しくお願いいたします 。(K.U.)

(07)
●大学の荒廃に拍車をかける法人化への動きに怒りを感じています。大学人の国民を巻き込んだ共同の必要性を痛感してい ます。(Y.T.)
●私は地方大学で、森林という研究に時間を要する対象を研究しています。職場も専門も法人化で弊害の集中して現れる分 野と考え、社会に訴える責任を切実に感じてアピールに賛同します。教育・研究に競争原理を適用すべきではありませんし、 国は大学に干渉することなく、教育研究の推進を保障する制度と財政支出を維持する責任があります。その点で、法人化は 最悪の教育・研究破壊と考えます。(N.K.)
●学問の自由と公正な大学運営と大学の活性化を目指して大いなる前進を期待しています。(Y.M.)
●歴史に学ばなければ、人間の暮らしは動物の暮らしと同じではないでしょうか。多くの人に勧めます。(H.S.)
●時の権力・政府・財界のための大学ではなく、国民のため、人類のため、真理の探究、自由と愛の実現をめざす真の大学 の発展ために。(K.O.)

(08)
●賛同します。宮崎大学教職員組合では、先日、「宮大八者連大学改革ニュースNo209」(2月3日付)でアピール全文を 掲載し、同時に賛同署名を呼び掛ける記事を出しました。(S.H.)
●財界の意向や行財政改革の論理による大学改革は、市民の学問、教養、文化の発展につながらない。21世紀の市民の大学 に何が求められるかをもっときちんと検討して、よい大学改革をする必要があります。(M.T.)
●学部、博士前期課程と国立大学に行き、来年度から国立大学の博士後期課程に進学が決まっています。授業料が安く、 高度な研究を行えるということでがんばってきました。それでも現在、授業料のためにアルバイトをしているのに、独立行 政法人になると将来、授業料があがり今のアルバイトでは授業料を支払いきれなくなる恐れがあるのではないかと不安です。 かといって、アルバイトを増やすと研究時間が削られてしまいます。政府は教育、研究というものを正しく理解していない としか言いようがありません。将来の教育、研究が不安です。(Y.T.)
●絶望せずに頑張りましょう。(M.I.)
●このままでは、教育はひどいことになります。(M.I.)

(09)
●大学問題は一層複雑・多種化しつつあります。したがって、このアピールはやや単純・一般話に過ぎます。私大問題にも もっと目配りを!(M.K.)
●本アピールに賛同します。私立大学でも横並びを競い、形式だけでも、「改革」をおこなわないと、文科省に申請がとお らなくなると、「おどすような」空気が広がり、トップダウン方式がふえ、教授会での議論をぬきにして決定しようとする ケースガ増大してきており危機感を持っています。(T.T.)
●全面的に賛成です。遅きに失した感はありますが、しかし皆で力を合わせて頑張りましょう。私は1989年に北大 をretireしたものです。科学技術が政治の道具でしかないような危機に追い込まれています。人間の良心を守るために力を 合わせましょう!(T.W.)
●行政法人化のたくらみの「骨抜き」を現場で行っていきたいと思っています。(I.M.)
●大学外の方々が、このようなアピールをだされたことに敬意を表します。大学人もがんばらねば、と思います。(M.O)

(10)
●大学の公共性・市民性と基礎研究の発展のため、微力ながら、良心にもとづいて行動していく所存です。(S.T.)
●大学の中から教員学生を問わず、自発性・内発性が失われ、万事が状況対応になっていることを危惧します。(Y.N.)
●総理の米百俵の理念は立派だが現実には各教育学部こわしをやっていて筋が通らない。各県毎の教員養成学物は必須条件 である。(K.M.)
●精神の自由こそ民主主義の基本です。(K.S.)
●「大学の自由」「学問の自由」は民主主義の根幹をなすものです。「聖域なき構造改革」と言いますが、「大学の自由」 は聖域であるべきです。(Y.S.)

(11)
●真の大学の自治、学問の自由をめもるため、アピールに賛同します。(Y.M.)
●大学の民主化を!(R.Y.)
●御苦労さまです。ずいぶん立ち遅れながら、少しでも骨抜きできるよう努力しましょう。(S.F.)
●一連の政府の大学施策は、まさに日本国憲法第23条の「学問の自由」・大学の自治の理念の下に培われてきた大道を阻む ものです。「大学改革を考えるアピール」を心から支援・賛同します。(K.M.)
●財・官・学一本の実用本位の大学運営では本来大学の使命である人類社会の永続のためのあり方を追求する哲学が軽視又 は無視され、蛸壺の中に閉じこもった、専門馬鹿だけを生み出すことになる。もっと広く宇宙と地球の未来を見通した、人 類本来のあり方を総合的に問題とする学問体系の確立を目指すべきだ。(M.K.)

(12)
●京大事件にいたった権力の足音を思い出します。(M.T.)
●大学を営利組織にしてしまうような“改革”に反対します。(T.M.)
●日本の将来のため、アピールの3項目は実現することが必要です。(N.K.)
●法人化に強く反対します。(M.F.)
●ノーベル賞のダブル受賞は、過去100年間の学問・思想の自由を守ってきた伝統の上の成果と思います。現在行われて いるような近視学的な大学改革は基礎科学を破壊する以外の何ものでもありません。(M.O.)

(13)
●学問、文化の基調とも言うべき学問の自由、基礎的研究の重視、大学自治の尊重などが侵害される今回の“改革”に反対 します。(T.E.)
●大学に対する新たな国家統制、官僚統制に反対し、学問の自由と大学自治擁護のため「国立大学法人化法案」の国会提出 に反対します。(A.I.)
●大企業支配の経済界の願望に基づく学問に無理解な未熟で卑俗な学術行政に従属する大学変改に反対します。(F.N.)
●大学も常に前進していたいと思う。(A.J.)
●このアピールに賛同します。「国立大学の独立法人化」は、日本の研究・教育を荒廃させ、伝統文化と基礎科学の研究を 危うくすることは目に見えています。戦後から、特にこの10年来、文部省、現在の文部科学省が「教育改革」と称して実 行してきた施策は、その都度、研究・教育を悪化させ、教育現場を荒廃させてきました。この現状を心ある人は憂い、また 研究・教育の現場からは文部科学省の政策に批判は彷彿として起こっています。昨年12月に、日本学術会議天文学研究連 絡委員会から出されたアピール「日本の科学を病弊させるトップダウン政策の見直しを」も正にその通りです。これほど強 い批判が広範に起こることは滅多にありません。今が好機です、是非ともこのような声を全国的に盛り上げ、多くの学会、 学術会議をはじめ教育関係団体が結束して現在の流れを止め、日本の研究・教育を改善する運動を起こしたいものです。文 部科学省のトップダウン方式と無責任な「垂れ流し行政」を変えるには、文部科学省の構造改革が絶対に必要です。研究・教 育のことをほとんど知らない役人が、行政を牛耳っている状態を変えるために一大運動が必要です。それにしても国立大学 協会、学長会議の腰砕けが歯がゆいです。日本の危機を認識し、毅然とした態度で結束 して政府に立ち向かって欲しいです。そちらにも働きかけてください。(R.S.)

(14)
●私は今、独立行政法人産業技術総合研究所の労働組合の執行委員をやっていますが、この間の経験で独法が決して自律性 を発揮できる制度でないことを身にしみて感じています。科学技術を不況対策としかとらえないような政策の誤り、研究者 の自律性を否定する官僚の天下りと支配など研究所の発展を阻害する要因を明らかにし、克服していかねばならないと思っ ています。大学での闘いに心から連帯するものです。(Y.O.)
●いまのままでいいとも思いませんが、独法化されれば、もっと悪くなると思います。(T.M.)
●今までのやり方がよくないことは明らかですが、今進行中の「改革」がよい方向にむかっているとは、到底思えません。 もっと五十年百年先を見据えて構想すべきだと信じています。(I.A.)
●お金と大きな声とあつかましい人の意見だけが通っていく現在の動きを心配しています。考える人が育てる教育や研究の 場から、考える人を排除することになってしまいそうな動きには賛成できません。(T.Y.)
●歴史的にも、国際的にも、例のない国家統制のもとに大学がおかれ、現場の声は全く反映されないシステムができよう としているのを見ると、学問や教育の将来は一体どうなるのか、暗澹たる気持ちです。 大学内で反対の声を強く上げない 教職員も、現在の国立大学の環境が比較にならないほど悪くなる事を感じています。少しでも多くの人達に呼びかける必要 があるでしょう。(Y.W.)

(15)
●学問の世界に経済原理の適用を強要し、政府・財界の介入によって大学自治を根本から破壊する大学法人化は我が国の 学問を死滅に導きかねない。(M.O.)
●憲法23条、学問の自由は、これを保証する。「国民学校一年生の会」で教育基本法を方言訳しています。教育基本法の 10条には「@教育は権力をもっとる者や、ある特定の勢力の利益のために使われるんじゃのうて、また、そうした者に都合 のええように使われちゃいけんのです。国民全体に責任をもってやられにやあならんのです」と書かれとります。「大学法 人化」というのは明白に憲法違反です。(J.O.)
●国民的な議論もなしに「大学改革」など言語道断です。教育への不当な権力介入は“学問の自由”を蹂躙する憲法違反、 断じて許せません。(Y.O.)
●教育の効率化と政府への従属をすすめようとするものに怒りを覚えます。(K.K.)
●政府のいう「大学改革」は目先の利益だけを追って、文化の根本をかえりみない、自由な研究が育ちにくくなると思いま す。(T.F.)

(16)
●このままでは、本当の学問も文化も次元の低い腐った政治によって窒息させられます。という事は、人民全体が窒息する という事ではないでしょうか。(M.S.)
●大学は、政治権力を批判する知の殿堂という面をもっています。学問の自由・独立のため、「法人化」を廃案にしましょ う。(Y.M.)
●提案された3項目の要求に、全面的な賛意を表します。後世に、日本の学問・文化の土台の破壊に手を貸した、と非難さ れることのないように、微力をつくしたいと思っています。ご健闘を祈ります。(D.D.)
●大学の歴史をゆがめる改革(?)を平然とやろうとする神経におどろきます。つまりは市場原理の導入をもくろんでのこ とです。大学をカラッポなものにしたいたくらみに反対します。(R.M.)
●確かに、大学だけではなく、教育全般の改革、学問のあり方の見直しが、必要だと感じています。そして、地球環境問題 や国際紛争の現状から、現代社会をトータルに見直すことの必要性を強く感じています。(S.H.)

(17)
●国大法人化法案は、私学も含めて日本の大学を死刑にする制度。当面は生き延びる大学も、鉄鎖につながれた奴隷になる 自由があるだけでしょう。 悶々としておりましたが、意思表示の機会をいただき、感謝しております。(S.T.)
●このような取り組みをなさっていることに心から敬意を表します。私は数年前にF大を退職し、現在は一介の主婦にすぎ ませんが肩書きのない人間でよろしかったら喜んで賛同の意を表し署名カンパいたします。(J.Y.)
●この流れを阻止して平和と民主主義の花開く21世紀を(S.N.)
●大学の大きな岐路です。教基法改悪反対運動とともにがんばりましょう。(Y.T.)
●学内では法人化の準備作業をせざるを得ない矛盾を感じています。(Y.Y.)

(18)
●簡潔にして説得力のある内容であり、時期にかなった要請も盛り込まれ、とても共感しました。「法人法案」の阻止に向 けて、微力を尽くしたいと思います。(M.T.)
●現在、関係省庁等の行政指導で進められている国立大学の独立行政法人化、公立大学・私立大学に対する統制の強化に反 対の意志を持っており、貴会のアピール文に賛同いたします。(S.A.)
●大学生協の関係者として関心をもって見守ってきましたが、「国立大学法人法案」が学生、院生、教職員など国民一人ひ とりにとって有害なもので、法案成立をストップさせないと禍根を残すと考えています。(S.T.)
●法案上程段階でのアピール提案、大賛成です。私もまわりに広げたいと思います。(T.O.)
●千葉大学でも同趣旨の署名活動を開始するところです。可能ならば、連携できないかと個人的には考えています。ご健闘 をお祈りします。(M.T.)

(19)
●日本の学問・文化の破壊に手を貸さない、というアピ−ルに強く共感します。(T.Y.)
●是非とも阻止したいものです(T.I.)
●大学は世界の文化と科学知識を未来に引き継ぐことと、新しく開拓することで、人類の福祉と平和に貢献するところだと 思います。大学は日本国民全体の共有財産です。一時期の経済的な観点で、大学を法人化し、大学の研究者、教育者の学問 の自由を束縛するのは全くおかしいことです。このままでは、基礎的な研究分野には研究予算が配分されず、日本の大学の 将来にはロマンがなくなってしまいます。このアピールの提案に全面的に賛成です。(H.M.)
●大学の「独立行政法人化」に断固反対し、「アピール」に賛同します。(T.U.)
●改廃を総務省にゆだねる法と思います。(T.H.)

(20)
●日本の将来の文化を破壊するひどい法案です。(T.S.)
●とにかく、各大学法人が大学の設置者だとする法案は許せない。法人化に際しての交付金を出すということのために、国 の思うがままにさせる。その代わり、国民から指示されない、求められる度合いの少ない大学になれば、身ぐるみ剥いで放 り出すというのは、国の風上にも置けない卑劣な奴のすることだ。 地域が文化的に生きる権利を奪ってしまうことは国を滅 ぼすことに通ず。なぜならば、元を正せば、地方・地域の一人ひとりの市民・村民こそが国を支える基盤だからだ。(M.H.)
●強く賛同します。私たちも「国民ネットワーク」を2年半前に立ち上げて、国立大の独立行政法人化反対活動をして来まし た。大学が如何に有るべきかの提案を、「意識改革の勧め」と「基本大学方(試案))等に書き、小生の研究室のホームページ (http://www.el.gunma-u.ac.jp/~t-tak/stff/kondoh/index.html)に公開してきました。基本的な考え方では、「アピール」 と小生の提案とほぼ一致するので、この会の一層の発展を願っています。また、大学内部からの大学改 革を逆提案して、大 学という「世界に開かれた公共機関」が直接の説明責任を負い、且つ、直接の支持基盤である、「より多くの日本の一般市 民や世界市民の方たちの賛同と参加」を得て、大学が政権を超えた普遍的存在である事の「確認作業」を不断に続けるべき であると考えます。前記の「基本大学法(試案))の立法運動は、大学が政権を超えた普遍的存在である事を確保する為に是非 必要な運動の1つであると考えています。(Y.K.)
●自由な発想による学問の自由を奪い、大学教職員の非公務員化を進め、政治に隷属せしめようとする「大学法人化」に強 く反対し、小泉内閣の退陣を求めます。(K.Y.)
●学問の基本は純粋行動性にあります。そのために、自治、自由が必要であり、採算性や競争原理は不必要です。(A.T.)

(21)
●教育というものの大切さは、私たち戦争中のひどい教育を受けた世代には身にしみ、忘れ難く記憶の底にとどめています。 改革という名の粗雑な思いつきを許すわけには参りません。(Y.T.)
●学問文化の健全な発展のため貴会のアピールに賛同します。(T.M.)
●日本に培われてきた教育のあり方を根底からゆるがす、許しがたいことと感じます。なんとしても思いとどまらせたいと 思います。(K.M.)
●大学を法人化すればもうかる学科に力が入り、基礎学問や哲学などという学科は消滅する恐れがあります。問題が大いに あります。(T.T.)
●学術研究と教育は、画一的なコスト効率主義に支配されると殺される。20世紀に浸透した合理主義・効率主義の侵蝕力を このあたりで方向転換しないと、21世紀は「非人間性の世紀」になる。(K.Y.)

(22)
●「提案」三項目は互いに支えあって、進行中の「大学改革」をおしとどめる力になるでしょう。全面的にアピールに賛同 します。(T.T.)
●後世の人々から、非難をされないために(A.A.)
●他の国立大学でも事情は同じでしょうが、私が籍をおく京都大学でも、総長周辺・事務局主導のもと、ワーキンググルー プが設置され着々と法人化への準備がすすめられています。しかし、多くの教職員・学生は、法人化ということに対して関 心も危機感も持っていないかのようです。学内関係者向けの「説明会」なるものがこれまでに二度開かれてはおりますが、 参加状況は芳しくありませんし、「説明」も法人化を前提としてなされているような始末です。ともかくも、法人化のもた らす弊害について広範に情報が公開されるべきであり、その意味で今回のアピールのような地道な取り組みが必要とされて いると思います。私の住む吉田寮(学生自治寮)の存続や、そこで働く臨時職員さんの雇用状況、あるいは、学費・奨学 金・授業料免除制度や学生自治会などへの悪影響といった身近なところでひしひしと感じる法人化の負の側面。そして、ア ピールで触れられているような大学が社会に果たすべき役割を台無しにしてしまうという側面。法人化にはまったく賛同で きません。このようなことが、当事者不在のまま決定されていくのであれば、そして、それをみすみす見逃してしまうので あれば、大学構成員としてこれほど情けなくも屈辱的なことはありません。なにより、責任放棄と言わざるをえません。し がない一学生でしかなく立派な肩書きがあるわけでもありませんので、私の氏名を公表することに価値があるとも思いませ んが、ともかくもアピールへは是非賛同したいと思います。(S.O.)
●心の自由まで縛りつけようとする動きを何としても防ぎたい。(K.S.)
●取り組みについて、もう少し早くからできなかったものでしょうか。3年前ぐらいから文科省は本腰を入れはじめていま した。しかし、とにかく廃案にしなければなりません。がんばりましょう。(O.K.)

(23)
●権力を持っていて、大学とは何かを知っているとうぬぼれる手による大学の制度いじり!みにく限りです。(S.S.)
●ますます文化の低劣化につながるものです。時勢へのもたれかかりはなんとも悲しい時代を予感させます。ぜひともこ の運動によって喰いとめたいものです。(K.K.)
●大学を企業の下請け機関にしてはいけません。(J.A.)
●ご趣旨に全く賛同です。一連の悪政推進者に政権を委ねた日本国民の責任は重大です。(A.H.)
●教育に経済追及性を持ち込むとき、亡国の扉が開きます。ムダな公共事業を減らし、余裕ある教育予算を!(S.C.)

(24)
●国家権力(官軍・官僚)は国民一人一人の人間の自由な発達を拒んでいる。(S.M.)
●物言わぬ教員が増えています。特に若者に顕著です。きっと大学でそう教育されているからでしょう。こんな悪報が通れ ばますます文部科学省や権力の言いなりの教員しかでてこないでしょう。なんだか空恐ろしいです。(K.I.)
●良い点を良い状態で次世代(後生)に残す使命感で賛同いたします。私はこのご訴えに感動し広める努力をしたいと思って います。昨日「教育基本法を守る足立の会」に参加し署名のお願いをいたしました。すぐに一人の方から署名をいただきま した。(C.I.)
●現在進められている国立大学の「大学法人化」を始めとする大学改革に深い懸念を持っていたので、今回のアピールに心 から賛同します。(K.C.)
●このような方々から、こうしたアピールを提起していただいて、有り難いと思います。趣旨に全く賛同いたします。(H.I)

(25)
●新しい世紀を担う人々の成長のために私達の世代が、許してはならない、守らなければならない、大切な問題です。改革 の名の元に時代の逆行を阻止しなければなりません。(U.N.)
●一市民として、国民の一人として、このアピールに賛同します。また、多くの国民が賛同することを期待いたしま す。(Y.N.)
●来年度から岐阜大学地域科学部のM1になります。人ごとではありません。小中学校の指導要領が劣悪なのと同じことで すね。(T.S.)
●アピールの趣旨に賛同します。もはや流れを止められるとは残念ながら思えませんが、現在進められていることの本性 が「改革」とは正反対のものであることを、最後にもう一度訴えておくことには、今なお大きな意義があると考えます。 (T.A.)
●言うことが何よりも大切。分かって貰えればもっと良いが。いつかは、教育というものが、子供(若者)と保護者の元に 戻ってくる。そんな日が来ることを信じて(T.T.)

(26)
●同感です。遣る瀬無い思いの今日この頃。ささやかではあるが、賛同署名は次世代への責務でもあると思います。 (S.H.)
●リーダーシップと専断を取り違え、その上改革という名の下に研究・教育を政治の道具にしている。この国の将来を心配 する。(T.N.)
●国立大学法人化は何も正式には決まっていないのに、事務の現場ではどんどん既成事実化がすすみ危機感を憶えますが、 具体的にはどう行動したらよいか判らなくて弱っています。(Y.I.)
●私は、木曽観測所という大学の天文台で働く技官です。法人化になったとき我々の処遇がどうなるのかについて、いまだ に当局からは一切説明がありません。こんなことでよいのでしょうか。強い憤りをこめて本アピールに賛同します。 (K.T.)
●財政的自由度を含め、国立大学のあり方を改革する方向には必ずしも反対ではありません。しかし、この「法案」では、 国立大学の運営が役所のさじ加減で動かされる傾向が益々強まり、大学の姿勢は国民よりもお役所の方に向くことになりそ うです。小泉内閣は法案作成を官僚組織に「全力丸投げ」しているようです。「改革」について哲学を持たない人が、単純 なスローガンで仕事を始めると、こういう結果になると、感じております。(Y.N.)

(27)
●大学の自主独立なくして、未来への展望は開けないと考えます。(Y.O)
●本文中に公立大学にも触れられておりますが、設置者が、都府県市・組合立など、さまざまな公立大・短大が「独立 法人」化されたらどうなるか、考えただけでもゾッとします。ことに短大は専門学校化に拍車をかけられ、大学教育では なくなってしまいます(実質的に)。基礎教育・基礎科学を軽視するは日本と地球人類の将来を見ない愚かな大学改革政 策です。(E.N.)
●遅きに失したきらいがありますが、大学は自主改革を目指すべきです。日本の学術文化を守り育てるため御活躍を祈 ります。(I.K.)
●憲法に違反して軍備・戦争にはお金を使う。現政権の国立大学法人化には絶対反対です。(T.S.)
●私はあと1ヶ月余で国立大学を定年退職する身ですが、昨今の事態はとても「関係ない」と見過ごせるものではなく、 アピールの輪に加わります。それにしても文教行政を預かる者が、意識の問題として批判を封殺しようとするとは。これ で国際レベルの大学をつくるなど、悪い冗談としか思えません。(H.Y.)

(28)
●今性急に進んでいる法人化の流れは、日本の学問基盤を破壊する危険性をはらんでいると思います。(M.I.)
●全面的に賛同します。学問の自由、大学の自治が将来にわたり守られることを願って。(Y.M.)
●短期の利潤追求型の大学運営は日本の文化を壊す、と私も感じます。(J.K.)
●教員は学問の自由(誠実性、批判性、創造性)を積極的に発揮することによって世界の平和と人類の福祉に貢献でき るし、またその責務があると考えます。その肝心要の学問の自由を奪われれば、教員は世界を破滅に導く独裁者の手足に なる可能性があり、非常に危険であると思う。(T.O.)
●学問とそして教育は上意下達では進めることができません。それゆえ学問の自由とそれを裏付ける条件の整備が必要 です。アピールを準備された方々に敬意を表します。(T.M.)

(29)
●歴史に真理のことばを刻み残すことが、新しい歴史の創造につながるものと確信いたします。(Y.I.)
  ●今回の非公務員型の独立行政法人をめざす、大学改革は歴史に禍根を残すと思います。「国鉄の民営化」よりももっと 強引で、非情な首切りが行われ、大学内部は業績評価に曝され、疑心暗鬼が横行し、学生そっちのけとなって、とても教育 機関とは思えないような状況になることが容易に想定できます。何としても、このような状況は避けなければなりませ ん。(H.S.)
●日本の危機だと言うことを大きく訴えていきましょう。(A.K.)
●労働組合の末端組織では、この問題に対して全く関心を示さないでいる。何とかしなくてはと考えてはいるが、労働 組合向けの署名用紙でも作ってもらえないと、動きづらい。(J.M.)
●とても素晴らしい取組みだと思います。周りの方にも呼びかけていきたいと思います。(K.T.)

(30)
●政府の文教政策のみならず平和・福祉の問題でも、全く腹が立ちます。(K.O.)
●独法化はむちゃくちゃです。私は阻止できると思っています。(M.S.)
●一言では言えませんが、国立大の独法化は暴挙です。教育にお金を掛けなければ世の中に役立つ人材は育ちませ ん。(A.M.)
●大学自身は変わるべきだとは思いますが、今議論されている国立大学法人法のように基本理念を変えたら大学ではなく なると思います。(M.N.)
●裁量経費の恣意的運用が目立つ今日この頃、独法化でますますそれが悪い方へ行くのも心配です。(O.H.)

(31)
●先祖伝来の田畑を守るのが農民のこころであるように、自分が納得して研究・教育を行いうる場を守り、発展させてい きたいと思っています。(Y.S.)
●21世紀に入り、大学の社会的役割にも時代の波が押し寄せていることは理解できますが、このたびの国の改革案は 「100年の大計」という大学誕生以来の理念の希薄化を感じますので、、再考を促すとともに、もう少し時間を かけた幅広い検討を望むものです。(Y.T.)
●静かな大学を取り戻したい。(Y.M.)
●「教育は百年の計にあり」をゆるがす流れが急激になっていることを強く感じます。大学教育の改革が日本の教育全体 に与える影響は非常に大きく、「大学改革へのアピ−ル」が教育に押し寄せる激流を治めることを期待いたします。(Y.N.)
●国立大学の独立行政法人化と大学授業料の値上げに反対します。(M.K.)

(32)
●大学の教育系学部に就職して、教育と教育学の未来にますます不安を感じるようになりました。教育の自由と自治をわ たしたちの手に取り戻し、守り、発展させるためにも、学問の自由と自治を守り、発展させたい。(H.N.)
●大学を日々より良いものにしなければならないのは当然ですが、今回の法案はそれに逆行するものと言わざるを得ま せん。みみっちい「国益」ではなく、世界中の人々のためになることを忘れることなく、研究・教育に打ち込める場を 失ってはならないと思います。(M.D.)
●現在の法案では経営に関して権限をもつ「経営協議会」の「学外有識者」である「学外委員」に文部官僚が天下ってき たり、実務能力のない財界人が入ってくることを止めることができません。大学が文部官僚の天下り先や財界人の再就職 先にされることはまっぴらです。 (N.K.)
●教員はぬるま湯に浸かっているというような誤った批判はやめて欲しい。制度的な不備や不足を補って現在の教育水準 を保っているのは、教員の良心的・自発的な行動に他ならない。政府は予算の配分を再検討し、大学を独立法人化しなく ても済む方策を考えるべきだ。(T.M.)
●ここに来て、政府財界の「やりたい放題」がだんだん通用しなくなってきたのはたいへん心強いものです。先生方のご 奮闘に期待します。別途カンパをお送りします。(K.S.)

(33)
●国立大学法人化がバランスのとれた学問の発展を阻害するのではないかと心配です。反対運動の発展を願っています。(Y.S.)
●大学の教職員ではありませんが、医師としても社会人学生としても「アピール」に賛同します。(T.T.)
●国立大学の研究者や働く人と多く接してきました。今でも大変なのに、さらに学問の自由を奪う大学の構造改革には絶対 反対です。(K.T.)
首都圏ネット等で各大学の教職員組合や教官有志の方々の法人化反対の動きを知り、微力ながら、自分の職場でも法人化の 問題を訴えています。大学が政府文科省の動きに無批判になったら、日本の将来はいったいどうなるのか、恐ろしくなり ます。もっと多くの教職員が、法人化の問題、教育基本法の問題、有事法制の問題等の本質を知って行動する必要を感じて います。(K.K.)
●研究・教育の自治を高める、その質を改善する方向の改革とはとても思えません。(T.H.)
●「役に立たない」研究を続けられる大学であって欲しいと思います。(I.M.)

(34)
●遅きに失した感がありますが、意思表示だけはしたいと思いました。(J.T.)
●大学改悪!反対!(H.Y.)
●このまま改革されれば、自由な研究ができなくなると危惧しております。(H.K.)
●「アピール」は、全くその通りだと思います。大学は、学問の府、真偽を問う場であって、決して巨大資本の営利追求 の道具・下請け機関と化してはならない。21世紀の日本国の学問の発展を考えるのであれば、大学の自治と学問の自由 という、学問発展のための土台を守り抜かないといけません。(T.T.)
●かつて「国民のための大学」つくりということがいわれました。国民は多様な層の人々から成り立ちます。わたしたち はその理念を「働くものの大学」創りに具体化してきました。高度な資質をもった研究者養成も必要でしょう。同時に、 自ら働きながら、大変な思いをして授業料を支払い、真剣に学んでいる勤労者のニーズに応えることも高等教育の重要 な使命だと考えます。はなから勤労者を含めた国民の多様性を無視する「大学改革」など「改革」の名に値するものと は思えません。(H.T.)

(35)
●小さな声ですが、勇気を持って意思表示をしていきたいと思います。(E.T.)
●国立大学法人法案を何としても阻止し、企業のためではなく、国民や教職員にとって望ましい大学改革を切望するもと して、アピールの会が活動を始められたことに、とても励まされております。会の活動は、大学の内外に法人化問題の 重大性について認識をひろめる上で、大きな力になると確信しております。(H.S.)
●目先の利害にとらわれて権力が教育・研究に介入すると、ろくなことにはならないと思います。同時にこわいのは、権 力の側の評価基準に大学人自身が立ってしまって、学問のあり方に対する自由な感覚・姿勢を失ってしまうことです。 (Y.H.)
●全面的に賛同します。私の大学も「法人化」への対応に追われ、多くの教官がまともに研究・教育に打ち込めない状況に陥っています。これがいつまで続くのだろうという感じです。利潤・能率追求ではない、真の意味での高等教育の改革の必要性を感じます。(K.S.)
●2002年12月6日東京大学情報基礎センターは円周率を10進法で1兆2411億ケタまで計算し1999年に同センターが達成した2061億ケタの世界記録を塗り替えたと発表した。担当した同センターの金田康正教授は「日本の計算機利用の質の高さに世界が驚くのではないか」と話したとあるが、私は、その質の高さは勿論、人類の持つ未知の領域の新たな拡大に感動すると共に学術・文化の深みー奥深さ?−をさらに増したことを悦しく思います。「そんな無駄のことをして何の役にたつの?」と国立大の法人化を強行する人はうそぶくのでしょうか。人類の学術・文化を積み上げ、高めるのはこんな分野もあるのです。(K..K.)

(36)
●「効率化」優先の政策に反対(T.K.)
●政府・文科省は歴史に残るとんでもない過ちを侵そうとしていることを痛烈に感じる。特に人生の終末にあって、これに組するものの破廉恥さを、ただただ哀れと思う。(M.T.)
●国立大学の独立行政法人化は社会の進歩にとってマイナスです。大学人の端くれとして、後の人に恥ずかしくない態度を示したい(T.S.)
●大学の独法化は市場化です。教育や研究の市場化では,若い人たちに夢や希望を語れないでしょう。また,自由な発想を生むゆとりも失うでしょう。みんなの力で独法化に反対したいと思います。(N.T.)

(179 messages: as of February 28, 2003)


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大学改革を考えるアピールの会