(01)
●「まだまだ頑張って大学法人化に反対しましょう。」(T.M.)
●「アピール」は、全くその通りだと思います。大学は、学問の府、真偽を問う場であって、決して巨大資本の営利追求の
道具・下請け機関と化してはならない。21世紀の日本国の学問の発展を考えるのであれば、大学の自治と学問の自由とい
う、学問発展のための土台を守り抜かないといけません。(T.T.)
●「教育は百年の計にあり」をゆるがす流れが急激になっていることを強く感じます。大学教育の改革が日本の教育全体に
与える影響は非常に大きく、「大改革へのアピ−ル」が教育に押し寄せる激流を治めることを期待いたします。(N.Y.)
●「効率化」優先の政策に反対(T.K.)
●「大学改革」についてより慎重な検討を行うべきだと思います。今の進め方はまず独立行政法人化−民間委託化という結論
がありその路線を突っ走っているような気がします。日本の大学教育をどのようにすすめるか、今こそ教育基本法の精神に
立ち返って「大学改革」をすすめるべきだと思います。(S.K.)
(02)
●「役に立たない」研究を続けられる大学であって欲しいと思います。(I.M.)
●2002年12月6日東京大学情報基礎センターは円周率を10進法で1兆2411億ケタまで計算し1999年に同セン
ターが達成した2061億ケタの世界記録を塗り替えたと発表した。担当した同センターの金田康正教授は「日本の計算機
利用の質の高さに世界が驚くのではないか」と話したとあるが、私は、その質の高さは勿論、人類の持つ未知の領域の新た
な拡大に感動すると共に学術・文化の深みー奥深さ?−をさらに増したことを悦しく思います。「そんな無駄のことをして
何の役にたつの?」と国立大の法人化を強行する人はうそぶくのでしょうか。人類の学術・文化を積み上げ、高めるのはこ
んな分野もあるのです。(K.K.)
●かつて「国民のための大学」つくりということがいわれました。国民は多様な層の人々から成り立ちます。わたしたちは
その理念を「働くものの大学」創りに具体化してきました。高度な資質をもった研究者養成も必要でしょう。同時に、自ら
働きながら、大変な思いをして授業料を支払い、真剣に学んでいる勤労者のニーズに応えることも高等教育の重要な使命だ
と考えます。はなから勤労者を含めた国民の多様性を無視する「大学改革」など「改革」の名に値するものとは思えませ
ん。(H.T.)
●がんばりましょう(S.S.)
●ここに来て、政府財界の「やりたい放題」がだんだん通用しなくなってきたのはたいへん心強いものです。先生方のご奮
闘に期待します。別途カンパをお送りします。(S.K.)
(03)
●このまま改革されれば、自由な研究ができなくなると危惧しております。(H.K.)
●より広範な世論形成への呼びかけを期待しております。(M.I.)
●学問研究、教育を経営効率の物差しではかり、効率の悪いものは切り捨てるというやり方は、学問研究を滅ぼすもので、強
い憤りを感じます。(N.Y.)
●教員はぬるま湯に浸かっているというような誤った批判はやめて欲しい。制度的な不備や不足を補って現在の教育水準を
保っているのは、教員の良心的・自発的な行動に他ならない。政府は予算の配分を再検討し、大学を独立法人化しなくても
済む方策を考えるべきだ。(M.T.)
●研究・教育の自治を高める、その質を改善する方向の改革とはとても思えません。(T.H.)
(04)
●現在の法案では経営に関して権限をもつ「経営協議会」の「学外有識者」である「学外委員」に文部官僚が天下ってきた
り、実務能力のない財界人 が入ってくることを止めることができません。大学が文部官僚の天下り先や財界人の再就職先
にされることはまっぴらです。 (N.K.)
●国立大学の研究者や働く人と多く接してきました。今でも大変なのに、さらに学問の自由を奪う大学の構造改革には絶対
反対です。(K.T.)
●国立大学の独法化問題については,まだまだ世間一般に情報が伝わっているとは思えませんし,テレビ等で報道されたとし
ても,独法化問題の本質的な部分にはふれられていないと思います。なんとか広く国民全員に独法化問題の現状を知っても
らえるよう,自分が協力できることをやっていきたいと考えています。(T.M.)
●国立大学の独立行政法人化と大学授業料の値上げに反対します。(K.K.)
●国立大学の独立行政法人化は社会の進歩にとってマイナスです。大学人の端くれとして、後の人に恥ずかしくない態度を
示したい(T.S.)
(05)
●国立大学法人化がバランスのとれた学問の発展を阻害するのではないかと心配です。反対運動の発展を願っています。(Y.S.)
●国立大学法人法案を何としても阻止し、企業のためではなく、国民や教職員にとって望ましい大学改革を切望するもとし
て、アピールの会が活動を始められたことに、とても励まされております。会の活動は、大学の内外に法人化問題の重大
性について認識をひろめる上で、大きな力になると確信しております。(H.S.)
●賛同いたします。一滴もいつかは大河に!(K.T.)
●趣旨に賛同しています。(T.S.)
●首都圏ネット等で各大学の教職員組合や教官有志の方々の法人化反対の動きを知り、微力ながら、自分の職場でも法人化
の問題を訴えています。大学が政府文科省の動きに無批判になったら、日本の将来はいったいどうなるのか、恐ろしくなり
ます。もっと多くの教職員が、法人化の問題、教育基本法の問題、有事法制の問題等の本質を知って行動する必要を感じて
います。(K.K.)
(06)
●授業の中で、国立大学の法人化をテーマに取り上げました。学生たちの最大の関心事は、法人化後の授業料についてでし
た。このことが、教育を受ける権利を明記した憲法第26条や、教育基本法第3条の教育の機会均等原理に反するものである
という認識を、学生たちは深めたようです。また、遠山文部科学大臣が出演されたNHKインターネット・ディベートのビデ
オを見せましたところ、大臣の発言が説得的でなかったからでしょう、学生たちは法人化に対して、多くの問題や課題があ
ることに気がつきました(これは、レポートで裏づけられます)。私の授業を選択している受講生たちのほとんどは、国立
大学の法人化に対して、反対を表明しています。(M.S.)
●小さな声ですが、勇気を持って意思表示をしていきたいと思います。(E.T.)
政府・文科省は歴史に残るとんでもない過ちを侵そうとしていることを痛烈に感じる。特に人生の終末にあって、これに組
するものの破廉恥さを、ただただ哀れと思う。(M.T.)
●全面的に賛同します。私の大学も「法人化」への対応に追われ、多くの教官がまともに研究・教育に打ち込めない状況に陥
っています。これがいつまで続くのだろうという感じです。利潤・能率追求ではない、真の意味での高等教育の改革の必要
性を感じます。(K.S.)
●組合等のルートだけでは弱すぎるので、個々の大学・学部単位でのこのアピ−ルの採択を目指す運動をやりましょう。(A.T.)
大学で教育・研究に長年携わってきた者として、「大学法人化」には抑えようのない憤りを感じます。(K.Y)
●大学の教育系学部に就職して、教育と教育学の未来にますます不安を感じるようになりました。教育の自由と自治をわたし
たちの手に取り戻し、守り、発展させるためにも、学問の自由と自治を守り、発展させたい。(H.K.)
(07)
●大学の教職員ではありませんが、医師としても社会人学生としても「アピール」に賛同します。(T.T.)
●大学の独法化は市場化です。教育や研究の市場化では,若い人たちに夢や希望を語れないでしょう。また,自由な発想を生
むゆとりも失うでしょう。みんなの力で独法化に反対したいと思います。(N.T.)
●大学を日々より良いものにしなければならないのは当然ですが、今回の法案はそれに逆行するものと言わざるを得ません。
みみっちい 「国益」ではなく、世界中の人々のためになることを忘れることなく、研究・教育に打ち込める場を失っては
ならないと思います。(M.D.)
●大学改悪!反対!(H.Y.)
●遅きに失した感がありますが、意思表示だけはしたいと思いました。(J.T.)
(08)
●独法化は単に国立大学の死を意味するだけでなく、民主的な社会と文化の否定です。これに反対しなければもはや学問も教
育も語る資格はないでしょう。(K.D.)
●目先の利害にとらわれて権力が教育・研究に介入すると、ろくなことにはならないと思います。同時にこわいのは、権力の
側の評価基準に大学人自身が立ってしまって、学問のあり方に対する自由な感覚・姿勢を失ってしまうことです。(Y.H.)
●「教育は百年の計にあり」をゆるがす流れが急激になっていることを強く感じます。大学教育の改革が日本の教育全体
に与える影響は非常に大きく、「大改革へのアピ−ル」が教育に押し寄せる激流を治めることを期待いたします。(N.Y.)
●国立大学の独立行政法人化と大学授業料の値上げに反対します。(.I.)
●大学の教育系学部に就職して、教育と教育学の未来にますます不安を感じるようになりました。教育の自由と自治をわた
したちの手に取り戻し、守り、発展させるためにも、学問の自由と自治を守り、発展させたい。(H.K.)
(09)
●現在の法案では経営に関して権限をもつ「経営協議会」の「学外有識者」である「学外委員」に文部官僚が天下ってきた
り、実務能力のない財界人 が入ってくることを止めることができません。大学が文部官僚の天下り先や財界人の再就職先に
されることはまっぴらです。 (N.K.)
●教員はぬるま湯に浸かっているというような誤った批判はやめて欲しい。制度的な不備や不足を補って現在の教育水準を
保っているのは、教員の良心的・自発的な行動に他ならない。政府は予算の配分を再検討し、大学を独立法人化しなくても
済む方策を考えるべきだ。(M.T,)
●国立大学法人化がバランスのとれた学問の発展を阻害するのではないかと心配です。反対運動の発展を願ってい
ます。(Y.S.)
●大学の教職員ではありませんが、医師としても社会人学生としても「アピール」に賛同します。(T.T.)
●国立大学の研究者や働く人と多く接してきました。今でも大変なのに、さらに学問の自由を奪う大学の構造改革には絶対
反対です。(K.T.)
(10)
●首都圏ネット等で各大学の教職員組合や教官有志の方々の法人化反対の動きを知り、微力ながら、自分の職場でも法人化
の問題を訴えています。大学が政府文科省の動きに無批判になったら、日本の将来はいったいどうなるのか、恐ろしくなり
ます。もっと多くの教職員が、法人化の問題、教育基本法の問題、有事法制の問題等の本質を知って行動する必要を感じて
います。(K.K.)
●研究・教育の自治を高める、その質を改善する方向の改革とはとても思えません。(T.H.)
●趣旨に賛同しています。(T.S.)
●「役に立たない」研究を続けられる大学であって欲しいと思います。(I.M.)
●遅きに失した感がありますが、意思表示だけはしたいと思いました。(J.T.)
(11)
●大学改悪!反対!(H.Y.)
●このまま改革されれば、自由な研究ができなくなると危惧しております。(H.K.)
●「アピール」は、全くその通りだと思います。大学は、学問の府、真偽を問う場であって、決して巨大資本の営利追求の
道具・下請け機関と化してはならない。21世紀の日本国の学問の発展を考えるのであれば、大学の自治と学問の自由とい
う、学問発展のための土台を守り抜かないといけません。(T.T.)
●かつて「国民のための大学」つくりということがいわれました。国民は多様な層の人々から成り立ちます。わたしたちは
その理念を「働くものの大学」創りに具体化してきました。高度な資質をもった研究者養成も必要でしょう。同時に、自ら
働きながら、大変な思いをして授業料を支払い、真剣に学んでいる勤労者のニーズに応えることも高等教育の重要な使命だ
と考えます。はなから勤労者を含めた国民の多様性を無視する「大学改革」など「改革」の名に値するものとは思えませ
ん。(H.T.)
●小さな声ですが、勇気を持って意思表示をしていきたいと思います。(E.T.)
(12)
●国立大学法人法案を何としても阻止し、企業のためではなく、国民や教職員にとって望ましい大学改革を切望するもとし
て、アピールの会が活動を始められたことに、とても励まされております。会の活動は、大学の内外に法人化問題の重大
性について認識をひろめる上で、大きな力になると確信しております。(H.S.)
●目先の利害にとらわれて権力が教育・研究に介入すると、ろくなことにはならないと思います。同時にこわいのは、権力の
側の評価基準に大学人自身が立ってしまって、学問のあり方に対する自由な感覚・姿勢を失ってしまうことです。(Y.H.)
●全面的に賛同します。私の大学も「法人化」への対応に追われ、多くの教官がまともに研究・教育に打ち込めない状況に陥っ
ています。これがいつまで続くのだろうという感じです。利潤・能率追求ではない、真の意味での高等教育の改革の必要性を
感じます。(K.S.)
●2002年12月6日東京大学情報基礎センターは円周率を10進法で1兆2411億ケタまで計算し1999年に同セン
ターが達成した2061億ケタの世界記録を塗り替えたと発表した。担当した同センターの金田康正教授は「日本の計算機
利用の質の高さに世界が驚くのではないか」と話したとあるが、私は、その質の高さは勿論、人類の持つ未知の領域の新た
な拡大に感動すると共に学術・文化の深みー奥深さ?−をさらに増したことを悦しく思います。「そんな無駄のことをして
何の役にたつの?」と国立大の法人化を強行する人はうそぶくのでしょうか。人類の学術・文化を積み上げ、高めるのはこ
んな分野もあるのです。(K.K.)
●「効率化」優先の政策に反対(T.K.)
(13)
●政府・文科省は歴史に残るとんでもない過ちを侵そうとしていることを痛烈に感じる。特に人生の終末にあって、これに組
するものの破廉恥さを、ただただ哀れと思う。(M.T.)
●国立大学の独立行政法人化は社会の進歩にとってマイナスです。大学人の端くれとして、後の人に恥ずかしくない態度を示
したい(T.S.)
●大学の独法化は市場化です。教育や研究の市場化では,若い人たちに夢や希望を語れないでしょう。また,自由な発想を生
むゆとりも失うでしょう。みんなの力で独法化に反対したいと思います。(N.T.)
●大学で教育・研究に長年携わってきた者として、「大学法人化」には抑えようのない憤りを感じます。(K.Y.)
(14)
●授業の中で、国立大学の法人化をテーマに取り上げました。学生たちの最大の関心事は、法人化後の授業料についてでし
た。このことが、教育を受ける権利を明記した憲法第26条や、教育基本法第3条の教育の機会均等原理に反するものである
という認識を、学生たちは深めたようです。また、遠山文部科学大臣が出演されたNHKインターネット・ディベートのビデ
オを見せましたところ、大臣の発言が説得的でなかったからでしょう、学生たちは法人化に対して、多くの問題や課題が
あることに気がつきました(これは、レポートで裏づけられます)。私の授業を選択している受講生たちのほとんどは、
国立大学の法人化に対して、反対を表明しています。(M.S.)
●「大学改革」についてより慎重な検討を行うべきだと思います。今の進め方はまず独立行政法人化−民間委託化という結論
がありその路線を突っ走っているような気がします。日本の大学教育をどのようにすすめるか、今こそ教育基本法の精神に
立ち返って「大学改革」をすすめるべきだと思います。(S.K.)
●学問研究、教育を経営効率の物差しではかり、効率の悪いものは切り捨てるというやり方は、学問研究を滅ぼすもので、
強い憤りを感じます。(N.Y.)
●賛同いたします。一滴もいつかは大河に!(K.T.)
●組合等のルートだけでは弱すぎるので、個々の大学・学部単位でのこのアピ−ルの採択を目指す運動をやりましょ
う。(A.T.)
(15)
●国立大学の独法化問題については,まだまだ世間一般に情報が伝わっているとは思えませんし,テレビ等で報道され
たとしても,独法化問題の本質的な部分にはふれられていないと思います。なんとか広く国民全員に独法化問題の現
状を知ってもらえるよう,自分が協力できることをやっていきたいと考えています。(T.M.)
●より広範な世論形成への呼びかけを期待しております。(M.I.)
● 「まだまだ頑張って大学法人化に反対しましょう。」(T.M.)
●独法化は単に国立大学の死を意味するだけでなく、民主的な社会と文化の否定です。これに反対しなければもはや学問も
教育も語る資格はないでしょう。(K.D.)
●がんばりましょう(S.S.)
(16)
●大学を日々より良いものにしなければならないのは当然ですが、今回の法案はそれに逆行するものと言わざるを得ませ
ん。みみっちい 「国益」ではなく、世界中の人々のためになることを忘れることなく、研究・教育に打ち込める場を失
ってはならないと思います。(M.D.)
●大学人は、自分が優遇されているとか、もっと企業の厳しさを学ばねばならないなどと、とんでもない錯覚していない
か?国、公、私立関係なく、大学人がこのアピールを読む必要がある。(M.T.)
横浜市大にも。経済危機,財政危機、そして新自由主義的民営化論の荒波とが押し寄せてきました。こうしたときこ
そ、民主主義の原点に立ち返り、それを21世紀の世界の到達点の見地で,発展させるべきだと思います。「独立行政法人
化」は、この間、それをむしろ破壊する危険があると認識します。(M.N.)
●自由と自立性を失った教授陣に教育される学生はどんな人間に育のでしょう。公立大学ですが、ほぼ続いて連動しそうな
ので大変気になります。(S.M.)
自由、平等を主張することは、現代の常識であろう。でも何かが欠けている。それは他者を思いやる心、他人の痛みを感ず
る心だ。フランス革命がいまだ達成できないのは、この最後の精神(友愛と訳されている)だ。大學の使命は、グローバル
社会に生き残ることといわれている。だが、本来は、むしろ差別と自由を謳歌する現代社会から、「友愛」の精神を次の
世代に残すことではないだろうか。(Y.K.)
●現在学んでいる、また将来就職する大学から学問の自由と民主主義が奪われていくことを危惧しております。(T.S.)
●改革の名のもとに行なう、政府の悪辣なたくらみに我慢ならない。(K.K.)
(17)
●現在計画されているような「法人化」が強行されれば、十数年後には日本の学問研究は死滅してしまうだろうとさえ感じて
います。アピールに強く賛同します。(K.S.)
●分会機関誌「新しい風」の読者にも訴えます。遅くなってしまいましたが、賛同の輪を2倍、3倍と広げるのに、微力を尽
くします。(N.K.)
●なんとしても,くい止めたい.学部で意見を言っても,ほとんど我が大学では取り上げられない.(F.T.)
●大学を「学校法人化」し、学問を企業の経済的高率の下部とするような改革を許すわけにはいかないし、大学だけでなく、
●教育そのものに、企業の参入を許すなどもっても外の発送をする政治家に、日本をどこに持って行くつもりか、歴史的な責
任をどうとるのかと、問いたい。アピールに賛同します。(T.Y.)
(18)
●純粋・純真な学問に商売感覚を植えつけようとするヨゴレ根性丸出しの馬鹿げた暴挙に反対する。(M.N.)
●国立大学法人化は、大学の自治、学問の自由、教育の機会均等を損なう「国立大学の解体」につながり、ひとえに、大学
の教職員に打撃を与えるだけでなく、これからの日本社会の健全な発展を大きく損なうことを危惧しております。(O.T.)
●是非多くの人たちが賛同してくれればと思います。先日も組合で街頭宣伝をかねて寒風の吹きすさぶ中、署名活動をしま
した。しかし、市民にはまだまだ内容が知られていません。法案上程も知らない人が…いろいろ工夫をした宣伝が大切に
思いました。私のように職員にも賛同者を増やしていきたいですね。ともに頑張りましょう。(A.N.)
●現在進められている独立法人化は、大学の自治を破壊するものです。(H.Y.)
●すでに国立大学の教職員の数は、法人化以前から減り始めている。そのたびに、コンピュータのシステムが変更され、そ
れを覚えるだけでも一苦労です。事務処理の仕事だけで大半の時間が取られてしまう。大学というのは、教育と研究を行
う場でなくなってしまったのでしょうか。教職員の一層の削減が進められる法人化には反対です。(S.S.)
(19)
●アッピールの第2項に書かれているように、国立大学の独立行政法人化は教育 基本法第10条に抵触する疑いがある。そ
れだけではなく、新聞に報じられているよ うに、政府は教育基本法そのものの見直しを、進めている。戦後、とりわけ
1950 年代後半から、冷戦下の反動攻勢により、民主教育の根幹が捻じ曲げられてきた。 その結果が、今の教育崩壊、
学力低下、社会状況の悪化、救済できるかどうか不明 な政治、経済、財政の悪化である。「歴史はくりかえす」で、10
年以上も続く経済 不況、累積する国家財政の赤字(破綻!)により、いま政権党の政治家たちは、相当 追い詰められ、戦
前の「国家総動員法」のような非常時体制を想定し、大学と初等,中等教育をもふたたび国家統制せんとする流れではない
か?戦前もそうだったが、これは明らかにまったく矛盾した、二律背反、時代錯誤な政策である。問題は、国立大学が、と
くにハイエラルキ−のトップにある旧七帝大を母体とする国立大学の上層部が、独立行政法人化を”しかたがない、”とし
て受け入れ、文部科学省の既成事実づくりー各大学に「中期目標」の作成を強要しているーに翻弄されていることである。
その前段に、遠山プランーCOE研究拠点プログラムが、提供されている。国立大学の重大な危機にたいして、日本学術会
議が、行革の対象として、総合科学技術会議のもとで、まったく動きがとれない状態に置かれていることも、日本の学術の
未来にとって、まったく痛恨であり、悲劇である。国立大学の独立行政法人化は、すでに来年4月から移行することがほぼ
決まっている。時代に合わない教育基本法の改定もそれに並行して進められるといった世論が担当省庁とマスコミの”共同
作戦?”により、醸成されている。国立大学は、事務系が省庁の下部組織であり、明治時代から国家枢要の帝国大学として
国家主導で形成され、上述のように、戦前、戦中にわたり国家の管理、統制下におかれて、戦争に協力させられてきた。こ
のように、それらは国家により長年マネージされてきているので、体質的に変わり得ない。ハイエラルキ−のトップの七つ
の国立大をはじめとし、インブリーデイングにより、人事の流動性が欠如した「内輪」を形成している。したがって、本質
的に現状維持の指向が強いとして、断罪されている。(ウオルフレンの本、)残念ながら、アピールの文面から、大学人の
みならず、いま危機にある日本の高等教育の未来を心配し、競争原理を学校教育に持ち込もうとうる動きが顕在化するなか
で、子供たちの教育をいかに復興させるかを考えている市民、民衆に訴える迫力が、感じられない。受身の危機感は、大い
に感ずるのであるが。いま一般に国立大学人は、多忙であり、専門化しすぎていて、教育者として社会的責任の自覚が薄い
のではないかと思う。独立行政法人化されると、雰囲気も悪くなり、「評価」のための報告書,「予算獲得」のための申請
書、「研究計画」の作成など事務的な仕事に忙殺され、やりにくくなると思うが、「しかたがない」が大勢ではないか?大
学内外に今の状況をよく説明し、広範な市民にアピールするとともに、教育基本法第10条をまもるため、法的対抗措置も
準備してくださいますよう、お願いいたします。(T.Y.)
●国家統制による計画経済さえ失敗した歴史から考えると、大学における教育・研究の国家統制は悲惨な結果をもたらすこと
が予想されるので、現在提案されている「法人化」による大学改革に断固反対します。(I.M.)
●文部科学省、政府は「大学改革」に対する明確な見通しを持っているのでしょう
か? 私には大学イジメにしか見えません。 大学に対する「懲らしめ」みたいに見
えたりします。 「大学改革」により、如何なる意味で日本が今より良くなるのでしょ
うか? 中長期的に日本は破滅への道を歩んでいるような気がしてならないのですが。
教育に対する統制を強めることは結果的に教育をないがしろにすることになり、次
代を切り開く人材を育てないことになるのですから。 将来に思いをはせて、無力感
に襲われている教育関係者、大学人は結構多いのではないでしょうか? 正直言うと、
かく言う私もそのような思いに囚われることがしばしばあるのですが、小さくても何
とか声を上げようと、この賛同メールを出している次第です。(U.T.)
●行財政改革の一環として強行されようとしている国立大学の独法化は、教育と研究に対する百年の計どころか全く近視眼
的な施策であり、日本の大学を根本から崩壊させるものであるといわざるを得ず、賛成できません。(N.H.)
●国立大学が直面している「独法化」は、経済活動を支配する一握りの勢力の市場原理主義に魂を預け、時の政府権力に伺
いを立てて学術・文化活動を行う制度であり、21世紀の人類が進むべき方向に完全に逆行するものだと思います。(Y.T.)
(20)
●アピールに賛同いたします。(T.N.)
●教育は国家の存立に関わる重大問題です。政府は充分な予算を手当すべきです。そして、教育内容には口を差し挟むべ
きではありません。今、政府がやろうとしていることと反対のことをやるべきです。(A.N.)
●「国立大学法人」が「国立大学」を設置するという法案を見て改めて「法人化」のデタラメさが浮き彫りになったよう
に思います。実際に現場ではなりふり構わない「準備」の「強要」が行われています。決して大学が良くなる方向では
ありません。(H.O.)
●3点の要求は社会全体がこれだけ右傾化している中で、極めて重要で譲ってはならない課題だと考えます。(S.T.)
●教育・研究を企業的論理にゆだねてはならない。アピールに心から賛同します。(K.K.)
(21)
●大学の大きな使命は、良識を持って次世代の社会を改善できる人材を育成することにあると考えます。根幹に有るのは、
権威に阿ることのない批判的精神と言えます。アピールにも有るとおり、行政は、決して教育研究機関を、またその活動
の方向を支配してはならないと考えます。(S.M.)
●アピールに賛同いたします(A.S.)
●今日の大学の危機を乗り越えるために、全国で共同を押し進めましょう。アピールに心から賛同します。(M.F.)
●今後の日本の創造的研究の芽をつぶす法案の性急な成立を憂慮します。(R.N.)
●勉強不足で多くを知りませんが、この改革が国民、日本のためではないことは明白です。日本が将来、まともな形で存続
してゆくことを願って、アピールに賛同します。(A.I.)
(22)
●「教育は国家百年の大計」は、明治人の共通認識でした.今計画されている国立大学の独法化は、曲がりなりにも明治以
来改良を重ねてきた研究・教育体系を根底から覆す危険性が大であり、大学の自治を否定し基礎学問を軽視する考えられ
ないほどの悪法と思います。もし実施されれば日本の没落は必至であり、今後30年間は立ち上がれないほどの打撃を受
けると考えます。私たちは、子孫に対して良質の教育環境を用意する責任があります。(Y.M.)
●地域の風土・文化とともに発展してきた農業は自由化と競争原理の導入により衰退し農村は過疎化の一途をたどり国土の
荒廃をもたらしています。また、不況と失業の波は東北の農業県の暮らしと環境にも大きな打撃を与えています。めざし
てきた分野を諦め方向違いの地元短大に入学し希望を失する学生、編入学制度で合格しても家計を考え国立大学への進学
を諦める短大生、現状でも若者の学ぶ環境は厳しさを増しています。若者から夢と希望を奪うことは社会の健全な発展の
可能性を奪うこと。国立大学はもとより学問と科学の発展を地域から支えている大学の改善と、画一化・競争原理、産業
化とは無縁です。そして国民が教育を受ける機会の真の均等化こそ早急に必要な改革です。科学と学問の発展に逆行する
法案に反対し、大学の自治と学問の自由に基づく健全な改善を求め、秋田の田舎の農業短大からアピールへの賛同署名を
送ります。(M.K.)
●教育は国家百年の計。目先の効率、教育・研究の恣意的方向性にとらわれずに、拙速な結論ではなく、十分慎重な検討の
末に確定すべきものと考えます。(T.S.)
●教育は次世代の国家の担い手を育てることで、国家の責任で行うものである。今のように個人負担、特に家族の負担を増
やすことは、少子・高齢化対策、「男女共同参画社会」実現の政策と矛盾し時代に逆行する。教育負担の増加は、子育て
費用の増加なり、益々少子化を促進するからである。(S.T.)
●私などの声はケシ粒程もありませんが、その声をあげる貴重な機会をいただいたことを深く感謝いたします。(K.M.)
(23)
●政府が閣議決定した国立大学法人法案は大学の教育・研究の自由を奪い、大学を国家統制のもとにおくものであり、また
教職員の大幅なリストラにつながる法案です。国民的な力で廃案させましょう。(K.S.)
●現在進められようとしている国立大学の法人化は、研究教育の質を落とし、学問の自由な発展を阻害するとしか考えられ
ません。本来取り組むべき「大学の改革」が、その正しい方向を見失い、行政改革の一環としての位置付けがあからさま
な、理念の欠如したものとなっています。この「改革」により、むしろ現在の大学よりもレベルの低い(ただしお金のか
からない)研究機関として大学が生まれ変わらせられようとしていると感じます。このような改悪を性急に推進するのは
即刻中止し、真に内容を伴った改革論議を慎重に進めるよう、政府に強く求めます。(M.Y.)
●文部科学省は日本を何処に導こうとしているのでしょうか?この国の将来には不安しか感じません。(T.U.)
●大学は、人類の優れた文化を受け継ぐとともに、科学的方法を以て人類の発展に寄与する文化を創造する場であると思い
ます。国立大学は、長期的視野に立ってその場を国家として提供するために存在するべきです。国立大学の独立行政法人
化は、国立大学を産業界の下に置くことで、短期的に産業に役立つ研究成果を挙げ、そのために必要な人材を育成する道
具としか見ない、貧しい思想しか政府が持っていないことの現れです。国立大学独立行政法人化に反対し、アピールに賛
同します。(T.T.)
●今ほど教育が蔑ろにされた時代はあったのだろうかと疑問に思うほどひどい状況です。そして,授業料の値上げと授業料
免除枠の急激な縮小など,教育の機会平等が脅かされている実態を大変憂慮しています。これらの状況を悪化させること
はあっても改善することはないであろう法人化には強く反対します。(K.I.)
(24)
●大学教育の改善と文部科学省が考える「効率化」は、決して両立するものではありません。すでに20年来、大学のスタ
ッフは事務系・技術系を含めて削減されてきており、「効率化」を強いられてきました。その結果、加重労働、時間外勤
務、時間外研究が常態化しており、限界に達しています。人的資源に制約のある地方大学では、ことさらこのことを痛感
しています。文部科学省の方向とは異なる21世紀の高等教育のあり方、それは恐らく知識集約型社会をささえるための
大学であり、教育をうける権利(低廉な学費負担、社会人の再教育のための支援など)が保証されたシステムの実現では
ないでしょうか。独法化に、そうした視点は全く欠如しています。(M.M.)
●法人化は学問文化の破壊につながり、百害あって一利なしだと思います。(K.Y.)
●アピールに賛同します。独立法人化は、大学改革という観点から行われるものではなく、単に公務員数削減が動機だと認
識しています。文科省の初等教育改編についても、長期的な見通しがあるとは思えません。ただ、なぜ大学改革が現場で
ある大学発でできないのか考える必要もあり、課題は多いと思います。このままでは、政府は大学に対して、旧国鉄に対
すると同じ考え方をするでしょう。政府に対して対案を示していけることが重要と思いますが、こういう問題に関して、
きちんと機能する全国的な教官組織がないのが一番の問題でしょうか。(日本科学者会議がそうなのかも知れませんが?)
インターネット上でも良いのですが。(K.I.)
●憲法の保障する「学問の自由」をより尊重するためには、国立大学を競争にさらし、かつ国の干渉のもとにおくことは得
策ではない。財政的に私立大学をより補助することの方が優先である。この方が、戦争に向けた軍事費拡充よりも遙かに
生産的な税金の使い方である。(J.S.)<
●「学問の自由と独立」を守るため、アピールに賛同します。(Y.K.)
(25)
●日本の将来を担う人々に、国家として高度な教育を保障することなくして、世界の中で日本はなりたってゆけません。希
望する人々全員に、そしてもっと多数の人々が安心して大学教育をうけられ専門研究ができるように、大学の充実こそ大
切と思います。(T.A.)
●時を得たアピールだと思います.今何かをやらねばという気持ちを強くしました.(R.H.)
●経営効率優先の大学法人化は、学問の発展を妨げるものです。学問の自由・大学の自治を発展させることこそ、真の発展
的改革だと考えます。(Y.K.)
●学問の自由が保障されなければ大学とは言えない。(R.F.)
●日本は今後しばらくは高等教育の暗黒時代を迎えるのではないかと危惧しております。大学に留まるものは、自分にできる
範囲で光を見いだす努力を続ける必要があると思います。(S.N.)
(26)
●本ページ初めてみますが、下記のメールのように育英会奨学金返還規定が変わることに反対。(以下、引用)日本育英会が
独立行政法人「日本学生支援機構」に統廃合されます。同時に、返還免除職がなくなり、大学院で優秀な成績を納めた院生
が返還免除となります[3] 。大学院生の成績は一列には並べられませんので、まじめかどうか、従順かどうか、といった主
観的評価で判定されかねず、指導教官への院生の従属性を強めることは必至です。(Y.I.)
●10年ほど前の「教養部廃止」以来,無力感はありますが,せめてアピール賛成の署名だけはしておこうと思いまし
た。(S.N.)
●教育・研究について、政府→文部科学大臣→学長(役員会)という経路で教官個人の自発的発想を統制する方策は絶対に
してはならないものです。「法人法」はこれに道を開くことに繋がります。(K.N.)
●教育を文科省が支配するような方向は国家百年の計にとって望ましくないと思います。(Y.A.)
●国立大学の法人法案に私は反対します。「学問の自由」と民主主義を守れ。(T.K.)
(27)
●賛同します。文科省の「大学法人」、「トップ30」の構想は、日本の学術発展の不均衡(特に地方の大学や、基礎科学・人
文科学などのお金もうけに繋がらない分野の衰退)を招き、将来にわたって取り返しのつかない禍根を残すことになると思
う。(T.T.)
●賛同します。(H.T.)
●学内のCOEビジネスに大学院生が総動員され、各自の研究をすすめる時間すら奪われているという悲惨な状況を目の当た
りにしてきました。大学の商品化に汲々とする教員のもとで「従順な」労働を余儀なくされる院生という構図に違和感を覚
え、退学を決意した立場から、このアピールに大いに賛同いたします。(K.W.)
●「アピール」に賛同します。(T.A.)
●“新自由主義”のもと、イラクへの戦争をはじめ21世紀を争和・民主主義・くらしを守る道から逆行する状況にありま
す。学問の自由、人権と民主主義のトリデとしての大学・高等教育を守り、発展させることを。(K.H.)
(28)
●これまでの大学のあり方に関して、問題があるのはわからないでもないが、冷静な議論がなされているとは思えない。大
学を資本の論理に任せさえすればよい、という根拠のない「信仰」にもとづく「改革」では、大学は今後いっそうヤバく
なる。(N.S.)
●せめて私個人は、独法化を積極的に受け入れているわけではないということを表明したいので、「アピール」に賛同させ
ていただきます。(K.M.)
●アピールに全面的に賛同します.何とかして学問の自由を守らなければならないと思っています.(N.T.)
●国立大学法人法案の廃案に賛同します。(M.U.)
●まやかしの「改革」・行政法人化を打ち破り,真の改革に向けて出来ることをしていきたいものです。(T.K.)
(29)
●賛同いたします。(O.K.)
3月分: 3月28日現在 141 (総計 320)