「豊能九条の会」設立総会・記念講演会


「非核平和都市宣言」の町、豊能町で、憲法9条をいかし守ろうと、6 月18日に「豊能九条の会」の結成総会が開催され、65人の参加がありま した。冒頭、呼びかけ人代表の湯淺精二さんが、生命の尊厳を確立する ために憲法九条を世界に広めようと挨拶しました。また来賓挨拶として、 豊能労連議長の北澤雄一さんは、「戦時の作文朗読」に続き、不戦を貫 くために憲法九条擁護を訴え、「豊能九条の会」への連帯を表明されま した。 続いて、「豊能九条の会」アピールと、会則、役員を拍手で採 択しました。
総会記念講演は、大阪教育大学教授の秋葉英則先生が「育ちあいと子ど もたちの未来―「おやじ」の背中―」と題して、憲法九条や教育基本法、 児童憲章を先達であるわれわれが率先して護ることが、平和な「こども」 の未来を構築する唯一の途であることを、多くの事例を示しながら熱く 語られました。
参加者のアンケートでは、「秋葉先生の話で、憲法の意義が強調された。 」「孫達の世代が平和であるように願をこめて9条の大切さを思い起こ します。」「唯一の被爆国として、平和を訴えていかなければならない と思います。」と寄せられました。

なお、 「豊能九条の会」設立総会・記念講演会のスナップで総会の雰囲気を お伝えします。


総会の様子
秋葉先生の記念講演(1)
秋葉先生の記念講演(2)
「始めそろそろ、中ぱっぱ、終わりは米の蕊(しん)を射る」語り口!感服感服!
秋葉先生の記念講演(3)
京都蜷川知事時代の憲法手帳(青色)と大阪黒田知事時代の憲法手帳を示して「住民生活と憲法」を熱く語った。



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