表記の大行進が、7月3日、以下の要項で開催されました。解散集会では、能勢町長からの「平和の
メッセージ」(後段の「文書」参照)が実行委員長に手渡されました。また、能勢町庁舎前の「非核平和都市宣言」の
塔(後段の写真参照)も参加者に勇気を与えました。
豊能郡自動車パレード
被爆60年 憲法九条を平和にいかそう!
しかし、いまなお何万発もの核兵器が、 人類の生存をおぴやかしています。とりわ けイラク戦争をひきおこしたアメリカが戦 争と核兵器使用をくわだてていることは、 世界に大きな不安を与えています。
他国への一方的攻撃は、世界平和のルー ルを決めた国運憲章に反する行為です。ま して核兵器の使用は、はかりしれない犠牲 をひきおこす、人道にたいする犯罪です。
2005年5月、核保有国は核兵器廃絶 の「明確な約束」に合意しました。核戦争 の危険をとりのぞくためにも、新たな核保 有の動きをやめさせるためにも、その約束 をただちに実行すべきです。
広島・長崎被爆60周年の年2005年 を、国連憲章の平和の原則がまもられ、核 兵器も戦争もない平和な世界への転機とす るため、私たちは要求します。
・核保有国政府は、核兵器の使用と成嚇
(いかく)、挑発をおこなわず、ただち
に核兵器廃絶の実行にふみだすこと
・すべての国の政府は、核兵器廃絶国際
協定の実現のために行動すること
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