「被爆60年 憲法九条を平和にいかそう!」 2005年原水爆禁止国民平和大行進・豊能郡自動車パレード


表記の大行進が、7月3日、以下の要項で開催されました。解散集会では、能勢町長からの「平和の メッセージ」(後段の「文書」参照)が実行委員長に手渡されました。また、能勢町庁舎前の「非核平和都市宣言」の 塔(後段の写真参照)も参加者に勇気を与えました。




2005年原水爆禁止国民平和大行進

豊能郡自動車パレード
被爆60年 憲法九条を平和にいかそう!

いま、核兵器の廃絶を
ヒロシマナガサキを繰り返さないために

1945年8月、一瞬にして二つの都市 を壊滅させた広島・長崎への原爆投下から 60年を迎えようとしています。「あの悲 劇をくりかえしてはならない」という被爆 者のさけぴは、核兵器廃絶を求める世界の. 声となってひろがっています。

しかし、いまなお何万発もの核兵器が、 人類の生存をおぴやかしています。とりわ けイラク戦争をひきおこしたアメリカが戦 争と核兵器使用をくわだてていることは、 世界に大きな不安を与えています。

他国への一方的攻撃は、世界平和のルー ルを決めた国運憲章に反する行為です。ま して核兵器の使用は、はかりしれない犠牲 をひきおこす、人道にたいする犯罪です。

2005年5月、核保有国は核兵器廃絶 の「明確な約束」に合意しました。核戦争 の危険をとりのぞくためにも、新たな核保 有の動きをやめさせるためにも、その約束 をただちに実行すべきです。

広島・長崎被爆60周年の年2005年 を、国連憲章の平和の原則がまもられ、核 兵器も戦争もない平和な世界への転機とす るため、私たちは要求します。

・核保有国政府は、核兵器の使用と成嚇 (いかく)、挑発をおこなわず、ただち に核兵器廃絶の実行にふみだすこと
・すべての国の政府は、核兵器廃絶国際 協定の実現のために行動すること

2005年原水爆禁止国民平和大行進豊能郡実行委員会




能勢町長の「平和のメッセージ」




能勢町庁舎前の「非核平和都市宣言」の塔




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