ボードゲーム・カードゲーム

 このページでは以下のゲームを紹介しています。お好きなゲームをクリックしてください。

Once Upon A Timeカードゲーム物語を語り、自分の結末に導いていくゲーム(日本語訳あり)
カタンの開拓ボードゲーム島の開拓者となり、一番の繁栄を目指すゲーム
6ニムトカードゲーム一枚ずつカードを出していき、カードを取らないようにするゲーム


Once Upon A Time 日本語訳(10.7KB)ONCE2_J.LZH

 この「Once Upon A Time」とはなんぞやという人が大勢いる(そんなにここに来る人いるのか?)と思いますが、これはとあるカードゲームです。簡単に説明しますと、お伽話を作るゲームで、各プレイヤーは自分に配られたカードに書いてある物事を使ってお話を作って、すべてのカードを使ったうえで自分の結末にストーリーを導けばよいというゲームです。

 このゲームを5/23に某所でプレイしてきました。参加人数は5人。マニュアルには特に指定がないので二人以上ならいいみたいです。あまり多すぎるのも問題だと思いますけどね。3〜5人くらいが適当だと思いました。

 んでプレイ・・・話がハチャメチャになるのは予想していたとおり。おもしろい。各プレイヤーが自分のカードを使うために話をねじ曲げるので何が起こってもおかしくない状態。ただ、自分の結末に話を導くのが非常に大変。だいたいこんなことできるのかってものがエンディングカードに書いてあるので本当にうまくお話をもって行かないとまずいです。場合によっては序盤の語り始めですでに「こんな結末到達しないよ〜」って感じになります。一応エンディングカードの交換がオプショナルルールとしてあるのですが、これは意外に必須みたい。もしくは、先のことを考えてお話を作らないと自分の首絞めることになりかねません(笑)

 プレイの内容は書き留めてないので書けませんが、出たカードとその順番くらい書いておくとテキストには簡単に起こせそうです。次回はやってみよう。あと、時間切れで途中で終わらせなくてはいけない場合(あまりやりたくありませんが)、連続インタラプト可能にして割り込みまくって誰かの結末にしてしまうというのがいい方法みたいです。変に打ち切ると妙なやりきれなさが残ります(笑)

 入手場所は新宿のイエローサブマリン。わからない場合は私にメールでもください。地図くらいは書いて差し上げます。値段は2300円くらいだったと記憶しています。1998/4/26に購入しましたがその時は在庫がたくさんありました。今あるかどうかは保証しませんけど(^^;;;。興味を持たれた方はぜひ買ってみてください。結構おもしろいですよ。

 追加として、私が採用しているオプショナルルール、追加ルールの一覧を掲載したテキストを作りました。プレイの参考にどうぞ。

Once Upon A Timeオプショナルルール一覧 ONCE_OPT.TXT

カタンの開拓

 まあ有名なボードゲームですね。町田トライソフト2号店の開店セールで、ドイツ語版が1000円で売っていたので衝動買い(笑)しました。最後の一個だったのでもう無いと思います。普通に買うと4000円くらいするからおいしい買い物でした。

 ともあれ、ゲームの内容を簡単に。プレイヤーは開拓者となって道を作り家を作って島を開拓していき、ある条件によるポイントが10点に一番先に到達したプレイヤーが勝ち、というゲームです(本当に簡単な説明だな(^^;)。とりあえず友人を呼んで2回ばかりプレイ。ルールは結構簡単なので進めているうちに覚えてくれたみたいです。資材もらうの楽しいし(笑)。

 どこかにも書いてありましたが、他の人のターンにもすることがある、毎回違う地形でプレイできる、 などの点が人気の秘密のようです。ただ難を言えば、最初の家の建て方でかなりその後が左右されてしまうところでしょうか。どうやって10点取るかの方向性も考えないと詰まってしまいますからね。まあそこらへんを差し引いても、なかなかいいゲームだと改めて感じました。

 おまけ。このゲーム初プレイの人からの一言。

「これで1000円は安いね」

 特価なんですってば(^^;


6ニムト!

 2人から10人までと、幅広い人数でプレイできるパーティ系のカードゲーム。気軽にプレイできて、楽しめるゲームです。

 それぞれのプレイヤーはまず10枚のカードを受け取ります。このカードには1から104までの数字と、端にウシの絵柄がいくつか書かれています。場には4つのカードの列があり、プレイヤーはカードを一斉に一枚ずつ出して、ある法則に従ってカードを並べますが、各列の6枚目にカードを並べた人はその前の5枚を引き取らねばならず、それぞれのカードに書いてあるウシの数が失点になる、というゲームです。

 こう書くと難しそうですがルールは至って単純。一回プレイすればほぼわかります。しかしその単純なルールがわかっても必ずしも勝てないのがこのゲーム。自分のカードとにらめっこして考えた末に出してもあえなく列の6枚目になり、泣く泣くカードを引き取る場合も珍しくありません。実力と運がないとなかなか勝ち残れないゲームで、ドラマ性もあり、軽く楽しめるパーティ用にふさわしいゲームとなっています。値段も安く(筆者は1000円で購入)、なかなかお薦めのゲームです。


 さてこのゲーム、サークルの合宿に持っていってプレイしてみました。2人から10人までプレイ可能なのですが、最終日(しかも朝の5時とかの無茶な時間(笑))は最多8人という大人数でプレイ。いろいろ試してみてわかったのですが、人数が多すぎるとかえっておもしろくなくなってしまいます。ある程度動きを読むことは可能ですが、駆け引きがほとんど無くなってしまうのでゲームをやっているというよりカードを出しているだけのプレイになってしまうんですね。うーん残念。

 というわけで、4〜6人くらいがプレイ人数としてはベストかな、と思いました。しかも、プレイ人数によってカード出しの戦術を変える必要があることが判明(笑)。ハマればハマるほど楽しいゲームであることが感じられて良かったです。一緒に遊んだ中では初めての人が結構いましたが、すぐにルールを覚えて楽しんでもらいましたし。やっぱりいいゲームですねぇ。(2002/9/22)


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Written by YUJI(VFB01365@nifty.ne.jp)