デッキ紹介No.2
ここでは、昔に作った&使っていたデッキを紹介します。
1、5th黒単コモン(黒単−99/6/1にてStandard落ち)
Swamp 22
Vampire Bats 4
Drudge Skeletons 4
Erg Raiders 4
Mindstab Thrull 2
Frozen Shade 3
Drain Life 4
Paralyze 2
Pestilence 4
Unholy Strength 4
Dark Ritual 4
Terror 3
その名前のとおり、5thの黒コモンカードのみで組んだデッキ。もちろんアーティファクト・
エンチャントメントは破壊不能なのでCoP:Black(5th)などを出されると手も足も出ません(^^;
致命的な欠点はあるものの平均的には強く、フリーデュエルなどで私がよく使うデッキです。
カードが揃っていれば1ターン目Swamp+Dark Ritual+Erg Raiders+Unholy Strengthという
コンボがあり、これだけで勝つこともたまにあります。中盤から終盤にかけてはFrozen Shade
が活躍。ブーストはDark Ritualを絡めることも可能なので結構死ににくいです。
単独クリーチャー除去、集団攻撃カードなどデッキ構築の基本となるようなカードが入っていて
バランスも良く、たかがコモンデッキとなめてかかると酷い目にあいます(笑)
他にも枠が全部白枠でデッキがきれい、コモンなので初心者にあげるのもいいなど
(私はあげられません)変な長所も存在するデッキ。やっぱりこういうデッキを一つ作って
相手をギャフンと言わせるのも楽しいですよねえ(笑)
むう、このデッキが一番上に来てしまった(^^;;;
今のTYPEIIに対応しているデッキはこれだけですからねえ。
おまけに、このデッキでトーナメントに出ないかと誘われる始末(笑)
2、赤緑Ape-Djinn(赤緑−Classic)
Forest 11
Mountain 8
Taiga 1
Llanowar Elves 4
Tinder Wall 4
Kird Ape 4
Jolrael's Centaur 4
Erhnam Djinn 4
Juggernaut 1
Lhurgoyf 2
Giant Growth 4
Lightning Bolt 4
Thunderbolt 2
Creeping Mold 2
Emerald Charm 2
Wheel of Fortune 1
Regrowth 1
Black Vice 1
伊RVを買って、その後余ったカードを組み合わせて作ったデッキ。そんなにお金が掛かって
いなく、そこそこ戦えるデッキをめざしました。
デッキ自体はどこにでもありそうな、Kird Ape(RV)とErhnam Djinn(CH)を中心に据えた
クリーチャーバーン。手に入りにくかった制限カードはトレードしてもらいましたが、
さすがにTaiga(RV)は1枚のみ。あと3枚ぜひ手に入れたいところですね。
さらに改良してクリーチャーの数を増やしました。なかなか戦えるようになったみたいです。
ただ、エンチャント・アーティファクト破壊カードがCreeping Mold(VI)2枚でいいのかどうか。
やっぱりTaiga(RV)も手に入れたいですし。
というわけで、Emerald Charm(VI)を足しました。
あと必要なカードはBerserk(UL)かな?(無謀)。別にMoxは要らないや(笑)
3、Via-ヘビークリーチャーデッキ(赤緑−98/11/1にてStandard落ち)
Forest 12 12 11 9 7 7
Mountain 9 7 8 8 7 6
Undiscovered Paradise 1 0 0 0 2 2
Karplusan Forest 0 2 2 4 4 4
Mountain Valley 0 2 0 0 0 2
Mogg Hollows 0 0 2 2 2 0
Maze of Shadows 0 0 0 0 2 2
Llanowar Elves 4 4 4 4 4 4
Quirion Elves 2 2 0 0 0 0
Skyshroud Elf 0 0 2 0 0 0
Wall of Roots 3 3 3 3 3 3
Wall of Blossoms 0 0 0 3 3 4
Jungle Wurm 4 0 0 0 0 0
Stampeding Wildebeests 0 2 2 4 3 4
Viashivan Dragon 2 3 3 3 3 3
Shivan Dragon 1 1 2 2 2 1
Force of Nature 1 2 2 1 1 0
Lhurgoyf 0 1 0 0 0 0
Incinerate 4 4 4 4 4 4
Fireblast 2 2 1 0 0 0
Lightning Blast 0 0 1 0 0 0
Fireball 2 2 2 0 0 0
Disintegrate 0 0 0 2 2 0
Earthquake 0 1 2 2 2 2
Savage Twister 2 3 2 2 2 2
Giant Growth 2 0 0 0 0 3
Winter Blast 2 0 0 0 0 0
Creeping Mold 4 4 4 4 4 4
Natural Order 2 2 2 2 2 2
Relentless Assault 1 1 1 1 1 0
Firestorm 0 0 0 0 0 1
-----------------------------------------------------------------
City of Solitude 1 1 2 2
River Boa 3 3 2 2
Flashfires 2 2 0 0
Rock Slide 1 1 0 0
Crumble 2 2 0 0
Tranquility 2 2 2 2
Pyroblast 4 4 4 4
Shattering Pulse 0 0 2 2
Sand Golem 0 0 3 3
今の私のメインデッキで、最初にダブったレアがViashivan Dragon(VI)ということで
作ったデッキです。何回もデッキを練り直しているので、最初に作ったものを一番左に、
だんだん右に進んでいって今のバージョンは一番右のものとして見てください。
ここに載せていない細かいバージョンもあるのですが書き留めていなかっただけです。
メインコンセプトはViashivan Dragon(VI)。これをエルフらを使って召喚するか、Natural
Order(VI)を使って持ってきて、あとはびしばし殴るというのが基本です。序盤のために
Stampeding Wildebeests(VI)、中盤から終盤のためにForce of Nature(5th)、赤のダメージ
ソースにShivan Dragon(5th)を入れたらいつのまにかヘビークリーチャーになってしまいました。
まあでっかいクリーチャー好きなんですけどね(笑)
Tempestが発売されてから、Skyshroud Elf(TE)を入れました。これがあるとDragon2種の
パワーブーストが楽になります。でもよく除去されますけどね(笑)
Lightning Blast(TE)はFireblast(VI)の代わり。さすがにMountain8枚ではFireblast2枚は
きついですので。
フリーデュエルをしていてあまり回らなかったので(^^;すこし改良しました。
主な改良点は、Wall of Blossoms(SH)の導入。これとStampeding Wildebeests(VI)で手札の
速い回転をめざします。それと、Earthquake(5th)やSavage Twister(MI)で死ぬクリーチャーを
極力少なくしました。Wallを増やして序盤の時間稼ぎをして、そのうちに大きなクリーチャー
を召喚して殴り勝とうという狙いです。
あとはまたフリーデュエルでもしてみます。問題はProtection赤のShadowが止まらないところか(^^;
相変わらずマナ縛り系デッキにも弱いですけど。
某ミニトーナメントの会場で、Protection赤のShadowをどうしようもないなあと思って
微妙に改良。結果を踏まえてサイドも変えてみましたが、たぶん今後このデッキでサイド
を使う時はないでしょう(笑)
さらにこのデッキをトーナメント仕様にするため、遊びの部分を極力排除。
Force of Nature(5th)を抜き、Giant Growth(5th)を入れてみました。ただついにX火力も抜いてしまったので
少し心配な部分もありますが、実際デュエルではクリーチャーに撃つよりも最後のとどめとして
使っている方が多いので、まあいいかなぁと思います。
どうせ大きなクリーチャーはGiant Growth(5th)付けて殴り勝てると思うし、マローアーマーは最初から
対処不能(笑)ですしね(^^;;;
あとはFirestorm(WE)を入れてみました。ゲドン撃たれた時や、Tradewind Rider(TE)殺しとして
活躍してもらおうと思ってます。
4、プロパガンダ無効デッキ(仮名)(赤白−98/11/1にてStandard落ち)
Mountain 9
Plains 6
Undiscovered Paradise 2
Scabland 2
Gemstone Mine 3
Orcish Artillery 4
Viashino Sandstalker 4
Bloodrock Cyclops 4
Incinerate 4
Shock 4
Earthquake 2
Disenchant 4
Spilit Link 3
CoP: Red 3
Armageddon 3
Wrath of God 3
よくわからない名前ですが、要はCoP:Red入った対赤単デッキです。
いろいろ改良して少しはマシになりました。でもいまいち決定打に欠けるような感じもあります。
ダメージソースが少ないのが原因かもしれません。
まだまだ練る余地のあるデッキです。
5、ビッグブルーR(仮名)(青単−98/11/1にてStandard落ち)
Island 21
Quicksand 3
Man-o'-War 4
Serrated Biskelion 2
Floodgate 4
Breezekeeper 4
Waterspout Djinn 2
Air Elemental 4
Counterspell 4
Power Sink 2
Capsize 2
Unstable Mutation 3
Vanishing 3
Tidal Wave 2
Visionsが入って、ビッグブルーというデッキが流行りだした頃に作ったデッキ。
青にはありがちな「ランドが4枚くらい揃わないとゲームが始まらない」にぴったり
当てはまります。
単純なようでいろいろなギミックが入っています。キーポイントはVanishing(VI)。まず
Breezekeeper(VI)と組み合わせれば毎ターン青青を払うだけで毎ターン攻撃可能になります。
Floodgate(MI)につければ青青フェイズアウトで青以外の地上クリーチャーにダメージ。
そしてSerrated Biskelion(WE)では-1/-1カウンターを乗せたい放題。アーティファクトなので
プロテクションも効きません。
本来カウンターはなくてもいいのですが、相手のArmageddon(5th)が通るとまずいので入れています。
序盤のきっついカード(Empyrial Armor(WE)など)を防ぐためでもあります。
Tidal Wave(MI)あたりはほとんど趣味。
TempestではCapsize(TE)を導入。やはり強いです。
6、リアニメイト100万点デッキ(青黒−98/11/1にてStandard落ち)(既に解体済み)
Swamp 12
Island 7
Underground River 1
Krovikan Sorcerer 4
Nether Shadow 4
Necrosavant 2
Archangel 3
Crash of Rhinos 3
Minion of the Wastes 1
Animate Dead 4
Necromancy 4
Strands of Night 2
Buried Alive 2
Diabolic Edict 4
Vampiric Tutor 2
Soul Net 3
Ashnod's Alter 2
わけわからないけどファンデッキ。勢いで作ってしかも実戦経験ゼロのため弱いはずです。
序盤で動くのが遅すぎるというファンデッキの典型。普通にリアニメイト組めっつーの(笑)
特に解説はしません。カードリストをじっくり眺めて想像して下さい。
ちなみに100万点はライフのみです。あと100/100 Trample召還という裏のテーマも入ってます。
7、謎な土地破壊デッキ(青黒−98/11/1にてStandard落ち)(既に解体済み)
Swamp 11
Island 8
Sky Diamond 2
Charcoal Diamond 4
Mox Diamond 4
Shadow Guildmage 4
Man-o'-War 4
Time Elemental 2
Kezzerdrix 2
Desolation 4
Choking Sands 4
Rain of Tears 4
Dark Ritual 4
Vampiric Tutor 2
Feldon's Cane 1
またもやファンデッキ。テーマは「Desolation(VI)を使おう」で、あとはそのままデッキを
組んだだけです。動き方としては、Diamondsを展開、Shadow Guildmage(MI)でMan-o'-War(PO)を
使いまわしして相手にマナを使わせ、間接的に土地を破壊。困ったちゃんのパーマネントは
Time Elemental(5th)で戻し、最終的にライブラリ切れで勝利。以上、机上の空論でした(笑)
ちなみにMox Diamond(SH)はすべてプロキシー(代理カード)使用。
8、リップルディスク(青単?−98/11/1にてStandard落ち)(既に解体済み)
Island 20
Wall of Air 4
Rainbow Efreet 2
Nevinyrral's Disk 4
Counterspell 4
Dissipate 4
Power Sink 2
Reality Ripple 4
Vision Charm 4
Capsize 2
Impulse 4
Ancestral Knowledge 1
Furnace of Rath 1
Fireblast 4
Nevinyrral's Disk(5th)4枚揃った記念で作ったのですが趣味も入れたらいまいちに
なってファンになってしまったというデッキ。まあ今の時代Diskが1ターンもたない
というのもありますが。
解説は要らないですよね。変なカードのおかげでさらに序盤が弱いです。
プレーしてもつまらないデッキかもしれません(笑)
9、赤青Teferi's Veilデッキ(赤青−98/11/1にてStandard落ち)
Mountain 10
Island 11
Sky Diamond 2
Fire Diamond 2
Thalakos Seer 4
Suq'Ata Lancer 4
Viashino Sandstalker 4
Fog Elemental 4
Incinerate 4
Chaos Charm 3
Cloak of Invisibility 3
Cunning 4
Teferi's Veil 4
Winds of Change 1
Cunningを見て、以前作って解体したにも関わらずまた作ったデッキ。
同じことを考えた人は多いはずです(笑)
デッキ的には何も言うことは有りませんが、強いてあげるとすればChaos Charmと
Cloak of Invisibilityのコンボあたりでしょうか。
Chaos Charmは他の能力も結構使えるので優秀な奴です。私は高く評価しているんですけど、
使わない人多いですね。まあそれ以前にいれるカードがあるんでしょうけど。
10、Atogデッキ(赤黒−98/11/1にてStandard落ち)
Mountain 5
Swamp 7
Sulfurous Springs 1
Cinder Marsh 2
Atog 4
Necratog 4
Manakin 4
Ornithopter 4
Straw Golem 4
Phyrexian Marauder 4
Fire Diamond 2
Charcoal Diamond 2
Howling Mine 2
Phyrexian Vault 2
Incinerate 4
Dark Banishing 2
Hearth Charm 2
Goblin Bombardment 3
少し分かりにくいですが、コンセプトは、「Atogで食ってNecratogで食う」です。
そのために、両方が食えるアーティファクトクリーチャーを大量に投入。これを餌に、
Hearth Charmなどで攻撃が通るようにして一撃粉砕というのが理想です。
実は全部で58枚なのですが(^^;最後はHowling Mine*2でも入れたいんですけどね。
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