対戦ゲームに感じること


<コラム第2回>

なんと、対戦ゲームコラム第2回では「じゃんけん」についての話しです。お題に負けず内容も内容ですので、肩の力を抜いてお読みください(^^;;;

まずじゃんけんのルールはご存知ですよね。グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。非常に単純なゲームです。このゲームは知名度も非常に高く、万人が行うことの出来るゲームと言えるでしょう。外国は知りませんが(^^;;;

さて、この完全に運と確率のゲームと思われるこのゲームにも、一応勝つ方法と言うものがありますので今回はそれを紹介したいと思います。とはいえ常に勝てると言うことではありません。

まず、日本人(に限らせていただきます)にはじゃんけんについて非常に共通することがあります。それは、じゃんけんで出すものは

グー、チョキ、パーである。

ということです。なんのこっちゃと思う方もいるかもしれませんが、ここで問題なのはこの順番です。なぜかパーチョキグーじゃなくて、グーチョキパーなのです。

・・・グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、・・・

それと連動して、グー、チョキ、パーと手を出すことが非常に多いのです。これは手を広げていく方がやりやすいということも影響していると思われます。というわけで、この習性を最大限利用させてもらうのです。

具体的にはどうすればいいのかというと、1対1のじゃんけん(このコラムはH2Hですからね)の時にあいこになったら、人は上にあげた習性によって次のものを出す確率が高いのです。この「次のもの」に勝つためには少し考えればわかると思いますが、あいこになったものと同じものを続けて出せば勝てるようになっています。

よって結論は、

あいこになったら同じものを続けて出す!

これで、じゃんけんに勝つ確率がいくらかは上がると思います。かといって、確率が上がらなかったと文句を言われても困りますが(^^;;;

一応注意を。
  1. このワザは1対1のじゃんけんのみに使えます。大勢でやる時のじゃんけんには使えません。
  2. じゃんけんを一回一回止めて「う〜ん」とかやっている気合いの入ったじゃんけんのときはほぼ使えないと思ってください。テンポよくじゃんけんしている時に確率が上がります。
  3. たまにこの順番が逆の人がいます。そういうときは常に負けてしまいますので、そういう人は頭の中でチェックしておいて対応するのが吉です。
  4. このワザを知っている人同士が対戦すると、永遠にあいこになってしまうという可能性があります。途中でどうにか思考を切り替えて、勝ってください(^^;;;

ちなみに、このコラムの筆者はこのワザが体の中に染み付いていますので、筆者と対戦する時は順番が逆の人に一時的になると常に勝てるようになります。お試しください(苦笑)


DATA:(省略(^^;;;))




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Written by Yuji Fukuda(VFB01365@nifty.ne.jp)