YUJIの北海道旅行のページです。
とにかく書き綴っただけなので、見にくいかもしれませんがご容赦。
旅程は以下の通り。
2002/10/11
羽田→函館→大沼→泊(積丹半島南の村落)
2002/10/12
泊→積丹半島巡り→余市(マイウィスキー作り参加)
2002/10/13
余市→小樽→札幌→新千歳空港→羽田
10月11日
飛行機が早い(6時40分羽田発)のため、始発に乗るべく4時半起き。眠かったです。
羽田で朝食代わりのサンドイッチを買って、いざ飛行機へ。久しぶりの空の旅は楽しい。
羽田→函館が1時間20分。結構さっさと着いちゃうもんですね。
まったりと朝刊を読んでいたらすでに青森。あ、朝飯食うの忘れてた。
せっかく買ったサンドイッチを食わずに、函館へ降り立つ。
ここから移動は車。ニッポンレンタカーで車を借ります。
そういや日本レンタカーとか言う全然別のレンタカー屋があるのね。全くもってまぎらわしい。
ジャパレンとか言うのもあったなぁ。おめーらいい加減にせいや。
ちなみに、運転は全て相方が務めました。私は助手席でまったりしてるだけ。あ〜楽。
運転お疲れ様でした。
一つ目に選んだ観光地は、トラピスチヌ修道院という日本初の修道院。
空港から近くて、バター飴とかいう代物があるらしい。
駐車場を探しながらそこに近づくと、「ハイこっち〜」という感じの誘導があり、それに釣られる。
そこの駐車場に入ると、「300円になりまーす」というおばさんの声。これは騙されたのか?(笑)
でも、どこも有料みたいだし、いっか。
トラピスチヌ修道院に入る。まだ8時半だというのにツアーの観光客が山ほど(^^;
もちろんガイドさんもいて、便乗して解説を聞かせてもらう。ぉぃ。
でも修道院というから、朝早くだと静かでいいかなぁ、と思って観光に選んだのに。大失敗。
人がいなければ静かそうでいいところだよねぇ、とか言いつつ去る。
当然のことながら、バター飴などというものは買わず(笑)
さーてお次は五稜郭。ま、函館に来たんなら行っておくべきかな、と思って。
ちょっと駐車場入りが手間取るものの、問題なく到着。
とりあえずタワーに上る。バカとなんとかは高いところが好き、ってヤツです。
ちなみにこのタワーのエレベーター、手動です(笑)。初めて見ましたわ。
五稜郭の星型の形を、上から思う存分満喫。
このタワーは五稜郭の外にあるわけですが、タワーに上るとその意味がよく分かります。
外にあると星型の全体を見渡せるんですね。中だとぐるっと回らないと見れない。
ちなみに、タワーに上らないかぎり、五稜郭が星型かどうかなんてわかりません(爆)
結局、堀の中もちょっと散歩しておしまい。
ということで、早々と函館に別れを告げます。
次の目的地は大沼。
途中、新しく出来たっぽい道を通るとカーナビが反応せず、表示上は道無き道を行くことに。あはは。
大沼へは意外に早く着く。11時過ぎには着いたかしらん?
まだメシには早いよね、ってことで散策路を歩く。いい眺め〜。天気は快晴でこれまたいい気分。
大沼は近くの駒ケ岳の噴火によってできた湖らしいのですが、「駒ケ岳」っていう山、全国で何個あるんだろ?
静けさを邪魔するモーターボートに悪態をついた後、近くの食堂で昼飯。
なんてことはない塩ラーメンでした。
というわけで、絶景の地からはおさらば。
後は、積丹半島まで一直線。まあ遠いし、車でも結構な時間が掛かるもんです。
途中、泊原発(北海道唯一の原子力発電所)の施設に寄って解説を見たりもしましたが、なんてこともなく、
無事今晩の宿(国民宿舎もいわ荘)に到着。
国民宿舎にしてはとてつもなく綺麗な造り。まあ原発で公的資金が投入されているためでしょうか。
部屋は広すぎてがらんどうな感じでしたが、風呂は悪くない。
夕食も一番グレードの低いものを頼みましたが、刺身などなかなかの品がお目見え。
値段にしては満足な宿なことは間違いないでしょう。皆さんも、行くなら原発がある町の宿ですよ(爆)
というわけで、ビールと冷酒を頂いて10時前には就寝。おやすみ。
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