足跡ガレキ能書き・ガレキ工具/材料通販リンク集のこと

ここでないと買えないとか、定番品が安いとか、能書き/マテリアルの出張版というリンク集です。
趣旨は、私自身の買い物メモのリストアップです。

コミック/アニメ等に関しては、こちらにて。
罫線

・2009/06/18 エバーグリーンのプラ素材
・エバーグリーン
・イワダテホビー

・プラ棒といえば、エバーグリーン
タミヤからも、一応プラ棒の類は出ていますが。3mmとか5mmとかおおざっぱなサイズだけ。
ぴったりサイズの素材がどうしても欲しい場面は、よくあります。四角なら、積層で何とかなりますが、丸棒はいかんとも…
アルミパイプが結構便利ではありますが、金属相手では表面処理に不安が。サフを吹いたところにヤスり掛けすると、剥がれやすいんですよね。

ということで。プラ素材のメジャーメーカーがエバーグリーンです。
丸棒だけでなく、プラパイプの種類豊富なところが、いろいろ便利ですし。スリットのようなモールドの入ったプラ板も、メカ物には重宝するでしょう。

難点がいくつか。
まず、インチサイズということ。センチ/ミリぴったりではありません。…スクラッチの素材としてなら、障害にはなりにくいのですが。「穴に差し込む」場合、センチ系のドリルしか売っていない日本では、ちょっと面倒です。
次に、値段が多少お高い。…まぁ、ここでしか作っていないということなら、致し方ないですか。
最後に、取扱店。…店頭では、ボークスでしか見たことない。秋葉原のボークスさん、もちっとこまめに欠品の補充をしてください。ヨドバシ秋葉に勝てるのは、実際のユーザーを考えた素材の取りそろえなんですから。

というところで。エバーグリーンをたくさん扱っているショップもご紹介。
イワダテホビーさんです。
ここの商品メニューの「素材」から、エバーグリーンのリストへ行けます。
私も何回か通販しました。対応速くて助かりました。
このお店でも、品切れ皆無では無いのですが。ボークス廻るよりは確実ですし。送料も良心的なので、「店に行ったら品切れ」という最悪(よくある)パターンを考えると、交通費より納得できるかと思います(私の場合、秋葉原まで往復1000円弱)。

今期の新作「ルッキーニ」のM1919には、お世話になりました。
6.3mmパイプ/7.9mmパイプを銃身に。0.75mmロッドをリベットに使いました。
…ハンズで買った6mmアルミパイプが、6.3mmプラパイプの内径にぴったりなのは、どっかがずれているのでしょうか?。

・2009/04/22 指サック
・パール工業用指サック

・ペーパーがけ時の指先保護に
現在ちょうど、パーツの表面処理です。240番くらいから始まって800番まで、全パーツをぴかぴかにするまで、延々と磨き続けます。
が、ここで一番最初に根を上げるのが、指の皮。気がつかないうちに赤むけに。

ということで。文房具店でいろいろ指サックを見繕ったのですが。
よく見かける、最初から指の形になっているタイプは、堅すぎて指先の感覚が分かりにくくなるのと。一番保護したい親指には細すぎて、血流が…。
一番良かったのが、薄いゴムタイプのものでした。薄いだけに、指先の感覚が阻害されにくく、締め付けが緩いので、長時間使用できます。
強度が不安でしたが。思った以上に丈夫でした。240番を使い続けても、一日数個程度の消費で済みそうです。

後は、大量に安く…ということで、楽天で探したのがこれ。
1000個入りで2300円。一日あたり10円もかかりません。C/Pは抜群でしょう。
1-A/1-B/3-A/3-Bと種類があるのですが。1が長さ7cm弱、3が8cm強。Aが直径15mm、Bが直径18mmです。
指先だけ保護すればいいのと、親指にも使うので、1-Aが男性モデラーにはちょうどよろしいかと思います。
写真にはリングが付いているように見えますが。実際の製品は、そのまま開口部まで袋状です。丸めてもないので、初回に指に付けるのだけが、ちょっと難儀。

長時間使うと、さすがに蒸れてきますので。たまに外す必要があるのは仕方がないところかと。
そのままの長さだと、緩いとはいえ、指の細いところを絞めつけて、長時間使うには辛いところなので。指先だけ保護できるように、必要な長さに切って使うのがよいかと思います。私には4cmくらいでちょうど良かったです。短く切ることによる強度低下は感じられません。
指の皮が保護されるとはいえ、作業時の指先のテンションからは保護できませんので、指先はやはり痛くはなります。クッションではなく、あくまで皮の保護だけということで。

にしても…。生産設備はやっぱアレ用なんでしょうかね?(^_^;)

・2009/04/10 モーターツール
・造形村 ビルドマスターEVO

・造形村 ビルドマスターWhite

・スリーブコレット


・目から鱗。高いだけのことはありました!
造形村から出ているモーターツールです。
EVOの方の中身は、定評のあるMr.Meister HP200S/300Sかと思います。先端形状が多少違いますが。パーツ類に互換性はありそうです。また、EVOの方がHP200Sより安いのもお奨め。
Whiteの方は、「EVOより短い」が売り文句の、EVOの後継機種です。製造がどこのメーカーかは不明ですが。モーター部分が同じように見えますので、先端部分の構造見直しで短くしたのかも。
今回買ったのは、EVOの方です。ボークス秋葉原で、2.5万円弱…楽天よりかなり安いです(…24,990を29,440とタイプミスしたのでは?)。楽天で買うのなら、Whiteの方が良いかと。
通販なら、楽天よりボークスの通販HPの方が安いので、こちらをお奨め。
(2009/09/23表記直ったようですが。売り切り間近)

使い心地ですが。これはもう、さすがと言うしかありません。
モーター音は非常に静かで、ベアリングの質の高さを思わせてくれます。
軸ぶれも非常に少ないですし、静音故の高回転運転を合わせると、今までのプロクソンが180番のヤスリなら、こちらは一気に400番です。これくらい、仕上がりに差が出ます。
トルクも十分かと思いますが。プラスチックは低速で削らないと溶けるので、低速のトルクには不満が出るかも(この辺は致し方ない?)。
ルーター部分は、結構重たいです。プロクソンに比べれば大差ないので、気にするほどでもないですが。重い故に、Whiteの短いルーターの使い心地が気になるところ。
ビットの交換は、柄の部分をひねるだけのワンタッチです。標準で軸経3.0mm。筒状のスリーブコレットを使うことで、2.53mmのビットが使えます。交換の手間は気にならないです。HP200Sのパーツを使えば、2.53mm専用にすることも可能かと思います。

さて。2.53mm軸を使う為のスリーブコレットは、筒状金属製ですが。肉厚0.25mm程度なので、ちょっとした手違いで曲げてしまい易いです。
ボークスでは、交換品は扱っていませんので、いろいろ探したところ、2種類見つけました。楽天では無いので注意してください。
左の写真の上のタイプが、ボークスに付属しているタイプです。HP200Sに付属なのが下のタイプ。
上の方が長いのですが。口部分が細いので、取り外しがちょっとしにくいです。どちらがよいかは、ビットの大きさにもよるかと。
1つ1600円弱。予備としていくつかあると安心です。

耐久性についての検証は、まだこれからですが。プロクソンのルーター2本〜3本分なら、買う価値はあるかと思います。
ルーター部分が壊れたら、HP200Sの交換用ルーターが使えそうです。 (2009/04/22追記)
なんか「ジャー」と音がするようになった…と思ったら。先端の金属部分が緩んでました。締め直したら問題無し。

・2009/02/01 自然光蛍光灯スタンド
・トルーライト スタンド
・写真撮影用蛍光灯です。
トゥルーライトという、自然光に近い光成分の蛍光灯管がメインですが。それとスタンドがセットになった商品です。

長所として。
・色が太陽光下での自然発色に近くなる。
 通常蛍光灯では、どうしても色が…。
・20W型の大型蛍光灯。
 蛍光灯管は、天井灯サイズです。卓上用なら、明るさ十分。
・大型なのに、スタンド式。
 スタンド型では、最大クラスです。蛍光灯管以前に、このサイズのスタンドが、なかなか売っていません。
・でもって、ちゃんとインバーター式。
 20W蛍光灯というだけなら、キッチン用とかが安めで売っているのですが、トランス式が多いので。作業用に使うことを考えると、インバーター式が望ましいです。
・自然紫外線(日焼け成分はない)が含まれているので、健康にいい。
 …基本的に籠もりますからね(^_^;)。植物育成にも使われるそうです。
・安い。
 蛍光灯管だけで、5000円はしますし(寿命は、通常蛍光灯の数倍だそうですが)。蛍光灯スタンド自体が結構な値段であることと、このサイズであることを考えれば、1.4万円は安いかと思います。

欠点として。
・…でかい。
 蛍光灯部の幅だけで60cm。普通の蛍光灯スタンドより二回りは巨大なスタンドです。
取り付け場所は、最初に考えておきましょう。
・ちと作りが荒い。
 プラカバー部分が、ちと古めかしいけど。機能には問題はないので、よしとしますが。カバー部分の裏もグレーのプラスチックなので、毎度おなじみアルミテープを貼りたいところです。
・なぜ捻れているのかがわからない。
 なぜでしょう。眠れなくなっちゃう。


最初は写真撮影用とだけ考えていたのですが。サイズがでかいので、作業用としても十分有用です。
普通の20W蛍光灯を買っといて、撮影時と交換で対応すれば、高い蛍光灯管を消耗しなくて済むかも。大型スタンドとしても、十分価値がありますから。

・2008/12/10 プラスチック用接着剤
・Mr.セメントS
・瞬間接着剤?
プラスチック用接着剤としては、シンナーで溶かして接着…という、普通の流し込みタイプなのですが。
この製品の特徴は、とにかく揮発が早い!。流し込んだ場合に中まで乾燥するにはそれなりに時間はかかりますが。小パーツを固定という程度の場合には、まるで瞬間接着剤か?というくらいに高速乾燥します。溶かしての接着ですので、当然、最終強度は瞬間接着剤より上ですし。はみ出しも揮発するので、気にする必要がありません(溶けたプラスチックがはみ出さないように、あまり圧迫しない必要がありますが)。
強度を考える必要がありますが、エッチングパーツの固定にもお奨めです。プラ板から剥がれたエポ/ポリパテの再接着にも。

「プラスチックを溶かす」「完全乾燥には時間が必要」という特徴は、抑えて使う必要はありますが。従来品を上回る揮発速度は、溶剤系接着剤の使用頻度をぐんと上げてくれました。
逆に、揮発が早すぎて、広い面積の接着がちょっと難しい(流し込み作業の最中に、最初のところがずらせないくらい乾燥してしまう)のが難点ですが。仮固定を工夫すれば何とか…。

プラモに付属していた銀色チューブの接着剤が懐かしいです。
…出前一丁のごまラー油袋のような菱形のチューブ入り接着剤を知っている世代です。

・2008/12/08 透明ボンド
・ウルトラ多用途SU クリヤー
・エポキシ接着剤を越えられるか?
溶剤系ボンドのような揮発系と違い、瞬間接着剤のように吸水反応で硬化するボンドです。
硬化後の感じは、エポキシ系そっくりで、弾力があります。多少盛っても、ヒケ無しで固まるので。エポキシ系接着剤の代替となるのではないかと。
対応素材は、エポキシと大差ありません。接着強度も、エポキシと同じく「張り付いたゴム」程度です。
エポキシ系接着剤と比較して、
 長所・混ぜる手間がない。完全透明。安い。
 短所・高速エポキシに比べて、硬化時間が多少かかる(仮固定に5分ほど。テーピングが外せるのが1時間ほど。完全硬化には丸一日)。
使い勝手のイメージとしては、30分硬化型エポキシあたりが妥当。
プラモには使える物ではないですが。フィギュアの組み立てには、丁度良いかと思います。

・2008/05/31 ガイアノーツ 金属色
・EXシルバー

・スターブライトシルバー

・ガンメタル

・ブライトゴールド

・スターブライトゴールド

・蛍光クリアー
・通常塗料としては最高のメタルカラー
ガイアノーツ製のメタルカラーです。
さすがにメッキとは行きませんが。Mrカラーの600円するスーパーメタリックより良い金属光沢が出ます。これ以上は磨き系等の特殊塗料が必要かですが。塗膜強度を考えると、ガイアの使い勝手はありがたいです。
私の作例としましては、ヴィータの杖に多用してありますので、写真でどこまでわかるかは不明ですが、参考まで。
とりあえずそろえておけば…というのを以下に。

・EXシルバー
量が多いタイプですが、質も最高峰の銀です。メタルカラーのベースとして多めに用意しておいていいでしょう。
少なくて良いのなら、スターブライトシルバーを。

・ガンメタル
調合や、グラデーション用に、一本。

・ブライトゴールド/スターブライトゴールド
スターブライトの発色が、かなり濃いオレンジで、金色というのにはちょっと無理があります。ブライトゴールドを金色として、スターブライトゴールドはグラデーションとして使うのがよろしいかと。

ついでに。
・蛍光クリアー
蛍光色…というより、紫外線で蛍光を出すクリアーです。調合した塗料の彩度を上げるには、良い塗料かと思いますが。配合比率が難しいです。どういう照明を使うかを計算しないと行けないのかなとか、使いこなしはまだこれから。

ついで2。
「 Mr.カラー C160 クランベリーレッドパール」は、メタルレッドとしてなかなか良い発色をします。ヴィータのブーツあたりに使っています。…何でレッドだけ出ているんだろ?。

(2008/12/08追記)
ガイアノーツが、楽天から撤退してしまいました。…そんなに出店料金が辛いのかしら?
現在、こちらでネットショップが開いています。シンナーの類もお得なので、お奨めです。

・2008/05/30 マジックスカルプ
・マジックスカルプ
 (エポキシパテ)
・流行っているようです。
試供品をいただきましたので。いじっています。
とりあえず、感想と留意点を。
・硬化時間は数時間。加熱で短縮できます。この辺、軽量と大差はないです。
・硬化前は、けっこう柔らかく、べとつきますが。水で対処できます。水溶性があるので、まるでファンドの用に延ばすことが出来ます。この延ばしやすさはなかなかの物です。ただ、ヘラの通りは、柔らかすぎ&べたつきでもう一つかな…。軽量のような、盛っている最中の弾力感はありません。
・硬化後の硬度は、軽量になれた物としては、かなりな物です。馬パテ並かと。重量も馬パテ並みなので、セットで450Gは、あまり多いとは言えません。
・削り心地は、スカルピーのような蝋の脆さの感じは多少する物の、モーターツール/耐水ペーパー/ナイフともに問題はないです。ポリパテよりすこし柔らかく、すこし粘つくといえば、通じるでしょうか。
・食いつきは、今のところ問題は感じませんが。軽量を特に超えるという感じもしません。

まだ試用段階ですが。水に溶けるので、指にまとわりつくことが回避できますし。硬化後の強度もガレキとしては十分なので。盛り系素材としては優秀な部類かと思います。
簡単にまとめて、
・長所
水で伸ばせる。高強度。硬化後のツールは選ばない
・短所
硬化前は柔らかすぎ&べたつきすぎ。
ということで。筋肉などの形状を出すには向いているが、細かいディティールを盛るのには向いていないということで。人体を作るのには適した素材だと思います。
硬化後に削るのなら、メカもありかと思いますが。今試している軽量とグレードSの混合使用の方が良いかも…。
また、経験値ためてから改変します。

(2008/12/08追記)
うーん。個人的にはやはり軽量パテがベストです。
軽量とグレードSの混合使用も、非常にバランスが良くなります。
造型士の、盛りと削りのバランスによって、得手不得手が出るパテですね。

・2008/05/30 シリコン型枠用ブロック
・WAVE軽量エポパテ
GSIクレオス Mr.型取りブロック (102個入)


GSIクレオスMr.型取りブロック2(ダブルサイズ) (108個入)

・縦横自在より、高さ自在がありがたい。
今までは、プラ板で枠を作っていたのですが。当然ながら、
 ・枠毎にプラ板切り出し(再利用はしますが)。
 ・強度が足りないので、粘土でさらに外側を固定。
 ・裏面を流すとき、高さが足りない場合には、貼り直し。
という欠点がありました。

ということで、このブロックです。
最初は半信半疑だったのですが。使ってみると意外と便利。
以下、特徴を。
・サイズは、縦横1.8cmx、高さ1cmが最小単位です。1.8cmというのがちと大きすぎではありますが。最初は2段だけ組んでおけば作業の邪魔にはならないので。型のサイズに合わせてのパーツ配置で、この辺は問題になりにくいです。
・強度は十二分。意外に頑丈です。30cm程度では、流したシリコンの圧力で、側面が膨れることはありませんでした。
・裏面作業時には、ブロックの凸凹は逆になりますが。ブロックを型から剥がさずに作業が続けられます。当然ながら、高さを増すことは自在ですので。裏面を流すときに「高さが足りない!」ということもないです。
・継ぎ目からは、シリコンが多少は漏れますが。外にまでは漏れ出さないので、問題になるレベルではないです。ただ、そのままでは次回以降の作業に影響が出ますので。片付け時の掃除用に堅めの歯ブラシを用意しておくと良いでしょう。
・さらに、赤い板状のブロックが販売されていますが。これは要らないと思います。むしろ、プラ板を使用すべきでしょう。堅い板だと、剥がすときに粘土と一緒にパーツが持ってかれます。柔らかい板でペリペリと板だけ剥がし、粘土剥がしは少しずつ慎重に。

ということで。 1x2サイズのブロックと、1x4サイズのブロックの二種が販売されていますが。1x2サイズは隙間埋めようなので、1x4が3セットに、1x2が1セットくらいの割合が、ちょうど良いかと思います。計4セットで、だいたいA5サイズの型が5個くらいは組めると思います。

・2007/11/29 WAVE軽量エポパテ(2008/05/30改変)
・WAVE軽量エポパテ


・WAVE軽量エポパテ
 グレータイプ


・WAVE軽量エポパテ
グレードSタイプ
・柔らかい物の造形は、柔らかいパテで…ってこと?
ボディー等の即時切った貼ったが必要な部分は、相変わらずポリパテの硬化速度に依存なのですが。服などの造形には、このエポパテを使うようになりました。

削り心地は、柔らかめの木という感じで。サクサクと削れます。また、追加盛り付けも、他のパテに比べて比較的良好です。あくまで比較的なので、油断はしないように。盛るところには、事前に少量を擦りつけておくと良いでしょう。
硬化時間は、ライトで加熱して2時間というところでしょうか。完全硬化には、さらに倍を。
混合比は、多少いい加減でも、きちんと固まります。
モーターツールとの相性も、比較的良好です。
指への張り付き防止には、水よりメンタムを。

盛り系だからと言って、さすがに一発で形だしは難しいですが。事前に皺の形の検討が出来るのは、盛り系の特典です。
ただ、髪の毛には、ちと柔らかすぎに感じます。もう少し堅いタイプが出てくれれば、ありがたいのですが。

メカ系には柔らかすぎて向きません。どうしても軽量の必要がある場合以外は、避けた方がよいかと。

700円台で売っていたら、まとめ買い(^_^;)。

(2008/05/30追記)
試しではありますが。軽量エポパテと、一緒に掲載したグレードSを混ぜて使ってみました。
軽量[2]:グレードS[1]の割合で混ぜて見たところ、硬化には問題ありませんでした。削り心地や硬度も、ちょうど混ぜた割合で落ち着くようです。
まだ探り々々ではありますが。次の製作の時には、さらに試してみたいと思います。

(2008/12/10追記)
お奨め! 混ぜて使え!
いろいろ試してみましたが。軽量[8]:グレードS[1]が、私には丁度良いようです。8:1は、丸めたときの直径が丁度2:1です。
硬化後の堅さ、削りやすさもですが。軽量にありがちの色むらが、グレードSの不透明白のおかげでかなり緩和されるのが、造型の確認段階で助かります。
混ぜた直後のヘラ通りがもう少し良くなれば完璧なのですが。食いつきとの兼ね合いもありますので、これ以上を望むのは贅沢でしょうか。

・2008/02/14 換気ブース材料
・パイプファン
(パイプ径φ10cm)
仕様

・アルミダクト
(φ10cm)


・ダクトファン
(ダクト径φ7.5cm)
仕様
・自作換気ブース用に
ちゃぶ台から、PCデスクでの作業に移行したので、換気ブース/塗装ブースも作り直す事にしました。
選択基準としては、「10cm以下のパイプ接続型」「十分な風量」です。25cm級換気扇が直接使えればベストではありますが。壁なり窓枠にそういう物を付けられる環境は、まれでしょう。15cmパイプは試した事がありますが、かなり太くて、邪魔になります、10cmくらいが限界。風量に関しては、100立方m/hは最低でも…という事で。
また、値段も重要。何万も出すのなら、壁なり窓枠の工事をした方がよいでしょう。市販塗装ブースの値段などを考えると、全部で1万円以内が目標!。
換気扇のスペック調査では、タロトデンキ換気扇専門店が大変便利でした。今回必要なパイプファンの品揃えが豊富な上に、ほとんどのファンについてPDFの仕様が付いています。価格も安いので、楽天に並びお奨め。

紹介したパイプファンは、区分としては風量型ではありますが。何メートルもパイプを繋げない限り、問題はないと思います。10cm接続型の中では、風量も最大級です(音に妥協するなら、まだいくらでもありますが…)。
17cm四方という小型サイズも、机板下に取り付ける事を考えると、利点ですし。5000円しないというのも、換気扇では最安クラスです。


下に追加してあるダクトファンは、次点として検討していた物です。
風量は、上のタイプの1.5倍で、シロッコファンですので圧力が高いです。前面にフィルターが必要な塗装ブースには最適そうですが。けっこう大型なのが難点。メンテにも不安が。
また、配電コードは別途取り付ける必要がありますので、注意。
7.5cmダクトが繋げられるのは、取り回しの上で利点ですが。吹き出し口を加工すれば10cmくらいは填りそうです。
現在は、上のパイプファンで塗装ブースも作ってみる予定です。これで吸い込み力が足りないようなら、下のダクトファンを試してみるつもりです。ちなみに、エアブラシの吹き出し量は、1立方m/hほど。


ついでに、アルミダクトも掲載しておきます。最低価格は1000円台からですが…ハンズで買うと目玉が飛び出ます。ここのショップは安い部類ですので、ついでにどうぞ。


・2008/01/15 電球
・40W ミニレフ電球
・熱源です。
ガレキ製作の時に、ポリパテ/エポパテ等、加熱すると硬化が促進されるものがありますが。ここでオーブンを持ち出すのは、ちと大げさ。ってことで、私はこの電球を愛用しています。加熱範囲は狭いですが。盛ったところだけ加熱という用途には結構便利。完成品製作時の継ぎ目加熱にも使います。
熱量ですが。30Wだとちと心許ない、50Wだとキャストが焦げる…ってことで40Wに落ち着いています。
スタンド自体は数千円でそこらで買えるもので。

…なぜにこれをリンクしたかと申しますと。
二酸化炭素削減の一環として、「電球」の販売を禁止する国が出てきており、日本も追従する可能性が出てきました。っということで、買いだめなわけです。
ここの店なら、5000円以上で送料無料と、楽天で一番安かったので、25個ほど買いました。1個で1年くらい保つので。…まぁこれで残りの一生分かな?。

・2007/11/29 インクジェットプリンター用デカール作製キット
・インクジェットプリンター用デカール作製キット

・水性アクリルトップコートスプレー

・MUTOH インクジェット用ベーススプレー

・瞳デカール作製に使っています。
実際に使用した記事はこちらにて。
インクジェット対応の透明/白色デカール用紙です。このままでも印刷出来ますが、プリンタと気温によっては、印刷が滲む場合があるので、ベーススプレーを併用します。

当ディーラーで、従来作製していた「タトゥーシール+透明デカール」より、より上質のデカールが作製できますが。その分、デカール強度が下がり、扱いが難しくなりました。どちらがよいかは、一長一短なのですが。個人で作るのなら、失敗はデカールの数でカバー出来るので。こちらを使って損はないかと思います。

印刷後には、クリアー塗料でのコートが必要です。
本来なら、ラッカー系クリアーを使いたいところではありますが。デカールが薄すぎるため、貼るときにひび割れが出来、そこからインクが滲みます。
しかたなくではありますが。水性アクリルクリアーが最善です。
作業後にこの上からラッカー系クリアーをコートする場合には、一度に塗りすぎないように注意を。

注意:リンク先のデカールキット、トップコート、ベーススプレーは、ショップが別です。別々に送料が取られますので、注意を。
注意:セットでなく、ばら売りを希望の場合は、K-TRADINGにて、通販がされています。

(2009/10/29更新)
●ベーススプレーとプリンターの相性について
プリンター機種と、ベーススプレーの種類によって、印字結果にかなり差が出ます。
本来、K-TRADINGさんに情報を開示していただきたいところですが。
当方で把握しているだけの情報をメモしておきます。

・EPSON PM-G730(染料系 IC*32インク)
K-Trading純正スプレーでは、インクのダマが出来ます。
MUTOHのスプレーではOKでした。
現在判明している中では、ベストな印刷結果が得られます。
ベーススプレーの多少によって、にじみが出やすくなります。私は用紙に対して縦横計2回吹いていますが。慣れても歩留まりは8割程。
「使用前に、デカール用紙をシンナー(エアブラシ用)を含ませたティッシュで拭く」は、歩留まり向上にかなり有効でした。一度お試しあれ。

・EPSON EP-301(染料系 IC*50インク)
スプレー以前の問題で、乾燥途中にインクがダマになります。使い物になりません。
室温上昇/ドライヤーでの強制乾燥等試しましたが、駄目でした。
乾燥前にトップコートを吹くという方法なら、ダマにはならないのですが。事前の補正が不可能な程に色が変わってしまいます。
EPSONの染料系の現行機種が同じインクを使用しているため、最新機種は軒並み不可です。

・EPSON PX-101(顔料系 IC*46インク)
スプレーとの相性はありません。
べた塗りのようなインクが多くなる部分は、トップコート後に干上がった田んぼの様にひび割れます。普通の視力では問題のないひび割れかと思いますが。気になる人には気になるかも。
ひび割れを含めても、プラモデル添付デカールのグラデーションよりは綺麗なのですが。ひび割れとインク色数が少ない分、上記のPM-G730よりはやはり劣ります。
また、黒が黒くないのも問題です。どう見てもダークグレーです。
スケールモデルのように、汚しが入ることが前提とか、注意書き程度の小面積なら良いかもしれませんが。真っ黒が欲しい人は注意。
現行機種で、異様に価格も安いのですが。使えないことはないが、お奨めも出来ない…というレベルです。…正直、普通の写真印刷にも使いたくない。

その他、いただいた情報です。
・EPSON PX-G930顔料系 IC*33) 純正スプレーでOK。
・EPSON PM-A900(染料系 IC*35) MUTOHのスプレーでOK。
・EPSON PM-3500C(染料系 IC*06) 純正スプレーでOK。
唯一、G930が現行機種扱いですが。高価なのが難点です。

(2009/10/29追記)
EPSONから新型プリンタが出ましたが…インクは同じ物でした。
PX-101にも欠点があるので、処分しました。
結局、オークションでPM-G730と同じ32系インクを使うプリンターを中古で入手しました。しばらくはこれを予備として凌ぐことになりそうです。

CANON系プリンターでの状況については、引き続き情報の提供をお待ちしています。
…PX101の感触からして、6色ブリンターが必須な感じもしますが。

2chのデカールスレッドでも、ここを紹介していただいたようで。ただ、これがよいというプリンターはまだ見つからないようです。
ネットで検索しまくっても、使用例は、G730の様な古いプリンターばかり。


・2007/11/25 デッサン入門書
・やさしい美術解剖図
―人物デッサンの基礎

・知らないよりはずっとよい。
人体デッサンの解説書というより、人間の骨格や筋肉に関する医学よりの解説書です。骨と筋肉だけなので、さほどグロくはないです。
デッサンとは、「描く」練習と思っている人が結構多いでしょうが。本来は「対象を正確に観察する」練習です。
もちろん、この本に書かれている絵をそのままフィギュアにしたところで売れるものができるわけではないですが。関節の動き方や、それに伴う筋肉について、悩んだことがある人には、便利な一冊かと思います。

何より、こういう美術書で2000円しないのも大変うれしい一冊です。
…1523円という、ぎりぎり送料無料価格なのも、なんかうれしい(^_^)。

・2007/10/29 簡易脱泡機?
・TWIN BIRD
マッサージ器

・レジンキャスト複製時に便利。
何の変哲もない、電動肩たたき器です。シリコン型にレジンを流した後、これで型の側面を叩いて、気泡を抜こうということです。
手で叩く人は多いでしょうが。数を抜くときには、意外と手の平がえらいことになりますので。1つあると便利。

私はここ数年、自宅でのテストショットに使っていますが、結果は良好です。北条沙都子のフリフリがきれいに抜けたのは驚き。…ただ、横向いた指先や、下向きの突起などは難しいです(こういうところは、レジンがゆっくり入るようにするとよさげ。しかし、硬化時間との兼ね合いはあるのですが…)。
というわけで、万能ではないので注意。…超音波消泡器、どっかにないかな?。
レジンがこぼれない程度に、型を前後左右に傾けつつ、これを当てるのがよいかと思います。
私の場合、シリコン型を石膏でサンドしているのですが。シリコンに直接当てた場合にどうなるかは不明ですので、注意を。局所的には振動が伝わりそうだけど、全体には広がらないような…。

…本来の肩たたき器としては、正直微妙です。ちと打力が強すぎて、次の日に打ち身のように痛くなりました(^_^;)。長く当ててはいけません。

・2007/09/10 ホワイトパテ(2007/11/04修正)
・クレオス
ホワイトパテ


・クレオス
パテ(ホワイト)


・ソフト99
うすづけパテ ホワイト


注:検証中です。
・クレオス ホワイトパテ
色は、だいぶベージュです。溶剤が揮発してくると、飴状になって食い付きが悪くなり、ちと使い辛いです。
ただ、このベージュというのが、フィギュアには相性が良いかも。最近のキャストは、ベージュと言いつつ、かなり白いので。

・タミヤ パテ(ホワイト)
クレオスのものより、ずっと白です。また、物性が通常のパテと近い分、クレオスよりは使いやすいです。
白が完全な白なので、逆にフィギュアには使いづらいかも。私は、クレオスのパテと1:1で混ぜて、シンナーでトロトロくらいに溶いて使っています。

・ソフト99 うすづけパテホワイトパテ
注文はしました(^_^;)。
ちなみに。ソフト99の方は、60Gで600円前後。gあたりの値段は似たようなものかしら。…ソフト99は、5250円以上で送料無料なので、下のほうで紹介しているサーフェイサーと一緒が吉。
(2007/11/25追記)
使ってみました。 レジンへの食いつきは、まずまずです。ただ、乾燥時間が結構長い。薄めに盛ってみたのですが、完全乾燥には数日かかるかも…。 ただ、ラッカー系としては乾燥時間が長いことを利用して、小さめのディティール作りに使えるかもと考えています。

(2007/11/25追記)
ってことで。ホワイトラットカーパテのベストは、今のところタミヤ製です。塗りやすさ/乾燥の速さ/白さ、これらの面で他のパテを凌駕しています。最初はこれ一本でOKでしょう。

ついでに。タミヤのホワイトパテで溶きパテを作るには、普通のシンナーは使えません。ツールクリーナーを強いシンナーとして使うのがよろしいかと。
フィギュアの場合、気泡埋めに使うことが多いわけですが。チューブからそのままだと塗りにくいので。シンナーでトロトロくらいに溶いて。ナイフの刃先につけたものを「ちょん」と置くと、最小限の面積に塗れます。

・2007/09/10 円形蛍光灯スタンド
・TWIN BIRD
円形蛍光灯スタンド

・アルミテープ

・意外とみつからない、円形蛍光灯スタンド
キット製作になくてはならない照明ですが。棒型スタンドの場合、特定方向だけに影が出来たり。スタンド設置の場合、平行な照明とかの設定がしづらく、パーツの形状の識別が難しかったりしますが。この円形蛍光灯なら、「穴の中から覗けます!」。…実際には、あまり覗く機会はないのですが。円形だけに、手元に影が出来にくいというのは、作業に大変便利です。

この商品の問題点として。カバーの内側の色が、プラスチックカバーの色のままで、なんの内張りもされていないというのがあります。よって、反射した光は当然青っぽく…。製品としては、他にピンク色のタイプもありますが、言わずもがな…。
そこで、アルミテープで内張りをすると、色の変化が押さえられる上、光量もグンとアップして、一石二鳥。…まぁ、テープはスーパーで売っているので十分ですが(^_^;)。

ついでに。
パーツに彫る版権刻印なんかは、アルミテープに細めのボールペンで描いてパーツに張れば、それでOK。全体としては凸モールドなので、完成品製作時には削るだけですし。

・2007/08/28 ノンソル ポリパテ
・トウペ ノンソルポリパテ(1Kg)

・モリモリ硬化剤


・ポリエステル樹脂硬化剤

注意!:ポリエステル硬化剤だけ、別のお店へのリンクです。
・高速硬化で安価な白ポリパテ
私がメインで使っているポリパテです。
モリモリと比較して、硬化時間が短いのが特徴です。白熱電球等で過熱すれば、30分で実用強度です。もともと、ちまちまと盛りながら成型する材料ではないので、硬化が早いに越したことはないでしょう。ポリパテでの造形速度が、飛躍的に上がります。
また、価格がモリモリの半分以下なのもありがたいです。ただし、硬化剤が別売りなので注意。
中身は白ですが、モリモリよりほんの少し紫っぽいです。でも、モリモリと一緒に使って気になるほどではないです。
硬化剤は、モリモリのが使えますが。硬化剤の量は、モリモリ時の半分程度でも十分固まります。
当然、モリモリへの盛り付けや、混ぜての使用も問題ないです。

保存期間は試したことはないですが。2年は楽に持ちます。ただし、液が漏れてくることがあるのと、揮発を防ぐために、レジ袋に入れて密封しておいたほうが良いでしょう。

モリモリはモリモリで、その硬化時間の長さを利用して、「型に注型」とか「接合部の成型(あまり早く固まると、外すタイミングを逸する)」等、使い道は多いので。使い分けが吉です。
私の場合、モリモリとこのパテの消費量は1:1程度ですが。モリモリを買ったときの硬化剤があまり気味で、特に硬化剤を追加して買わなくても、ノンソルを使う分に足りています。
モリモリの硬化剤が高いのと、ノンソルは硬化剤が少なくても固まるので。モリモリの方の硬化剤を少なくして色を薄くするために使うのが、一緒に掲載してある「ポリエステル硬化剤」です。…実は、ポリパテは、白い粘土みたいなのが固まるのではなく、透明の液のほうが固まります。「スチレンモノマー」が正式名称。これを固めるのが、この硬化剤で、ポリパテにも使えます。
色は透明ですが。使いすぎると酸化?して変な色(緑や赤や)になるので注意。
モリモリの硬化剤は固めなので。塗料ビンにモリモリの硬化剤と、ポリエステル樹脂硬化剤を1:1くらいで混ぜて使っています。少しずつ使うには、これが便利。…モリモリのチューブが割れやすいってのもあるんですけどね(^_^;)。

なお、これらは東急ハンズ(新宿/池袋)でも確認。

(追記:20091025)
注意: どうもこのパテに、品質変更かロット不良が合ったようで。
昨年末から今年初めまでの製品で、早々に缶の中で硬化が始まってしまうと言う不具合が出ているようです。
私のところでも、買い置きの2缶が駄目になっていました。「異様に保ちが悪いな。なんかミスしたか?」と思ったのですが。他にも発生していることのようです。
上記では2年保つと書きましたが。問題の製品では、半年以下にまで落ちているようです。

缶のラベルの「第2種有機溶剤等」と書かれたところの下に、製造年月があります。
私のところで駄目になったのは「0812U11」とあります。0903でもだめだったという話を見かけました。
0907から改善されたという話はありますが、未確認です。
購入されるときにはご注意を。

(追記:20091029)
ハンズで、0909の品を購入したのですが。缶の蓋に、「開けたらすぐ使え」的な注意が貼ってありました。
不純物に注意的な文句もあったのですが。固まり方(表面からではなく、缶壁から固まる)からして、不純物が原因ではないとは思うのですが。
ノンソル社としては、質の変化は販売元も認識した上で、このままのようです。
缶の蓋に、購入日と開封日をメモるようにしましょう。

・2007/06/03 JICO-MAX ダイヤビット
・JICO-MAX ダイヤビット
・ちょうどいい形の紡錘型ダイヤビット
アフィリではないけど、必述物の品。
ショップでは、具体的サイズの説明はありませんが、ここの写真の 一番左の物です。ダイヤ部分の長さ12mm、直径4mm。軸は2.3mmタイプ。
おそらく、歯科医/歯科技工士向けの国産品で、一般にはほとんど出回っていません。8年位前にハンズで1個だけ見つけた後は行方不明で、昨日やっと発見。
私は、結構な数の紡錘形のビットを使ってきましたが。この製品は、汎用性/精度で、フィギュアの原型製作には大変有用な一品です。髪の毛や服の工作は、これがないと始まりません。これより細い/でかいものは、比較的簡単に入手できるのですが。このサイズのものはなかなか見つかりませんので、大変貴重。

模型店でも、大型ダイヤビットをもっと取り扱って欲しいものです。カッタータイプは、荒削りには使えるけど。ダイヤとは違って「尖った先ではほとんど削れない」ので。ダイヤタイプは必需なのです。

(追記:20070910)
ショップに、「その展示じゃ、実物写真とサイズがわからないよ〜」とメールしたら、対応してくれたようです。ありがたや。
手の造形なんかは、ポリパテの塊からこれ1つで削りだせる便利物。

・2007/06/01 ソフト99 プラサフ
・ソフト99 プラサフ
・レジンに最適、定番プラサフ(プラスチックにも使えます)
ガレージキットの定番商品です。模型用より量が多く、粒子が細かいのが特徴。
いわゆる旧ソフト99プラサフ(現造形村プラサフ)より色が薄く隠ぺい力は弱目なのですが、プラスチックにも食いつくというメリットは、大変ありがたいです。
需要が高いのに模型店ではあまり見かけない品。

値段は、ここが最安クラスです。さらに、5000円以上で送料無料なので注意。7本でちょうど良い?。
・ソフト99 ホワイトプラサフ
・プライマー成分に安心感。
このページ作っていて、偶然見つけました。 …次買うときには、試してみたい。
現在、下地に白が必要な場合には、Mrカラー系のホワイトサーフェイサーで作業して、WAVEのHGホワイトで白塗りしていますが。Mrのホワイトサーフェイサーは、「サーフェイサー」であって、「プライマー」でないので、塗面強度に一つ不安があります(マスキングではげたことはほとんど無いけど、剥がそうと思えば簡単にはげる)。
使えるようなら、定番に成りますね。次の製作でレポートします。
(2007/11/04追記)
はい。使いました。Mrカラーのホワイトサーフェイサーとの比較となりますが。
・強度
さすがにプライマーです。Mrの方は、どうしても「引っかくとはげる」感じがあるのですが。ソフト99の方は安定感があります。
・隠蔽製
残念ながら、Mrに比べると、だいぶ薄い印象です。塗料自体が薄いという感じもあるので、塗膜の厚さあたりの隠蔽製はそれなりにありそうではありますが。
・結論
最初に吹くときには、プライマーとしてソフト99を。ペーパーかけ等の処理をした後の再吹きにはMrを…という使い方が良いかと思います。ソフト99のホワイトプラサフは、やはり白ベースのプライマーとして貴重な1本ですし。ヤスりがけで剥がした後なら、Mrでも食いつきに問題は出にくいかと。

ちなみに。ソフト99のスプレーは、模型用マスキングが歯が立たないので、通常塗装には向かないけど。量のわりに値段も安く、粒子も細かく、車用だけに塗面も硬めなので。単調な広い面積を塗りたいときや、フィギュアの台の塗装に便利です。普通のホワイトは、私も愛用。…どのホワイト?と成りがちですが(^_^;)。車の数だけホワイトがある…。私は、「トヨタ050」を使っています。丁度良い白かと。

・2007/06/01 輪ゴム
・ゴムバンド φ64mm 幅15mm 500g
・ゴムバンド φ52mm 幅11mm 500g
・変哲も無い幅広輪ゴム(単にたくさんだから安い)
写真は、普通の輪ゴムですが(^_^;)。物は大型幅広タイプです。
複製時に、シリコン型の固定に結構な量を使いますが。文房具店での少量品だと、5つで200円とかトンでもない値段が付いている品です。
紹介品はグラム売りで、使い切れないほど入っていますが。値段を考えると、十分ペイできるでしょう。
B5くらいの型なら、小さいほうで十分です。

5年前に同じ品を買ったのですが。品質劣化はしていません。使わない状態のゴムだけの保存なら、十分長持ちするようです。

・2007/05/31 プロクソン モーターツール No.28515
・プロクソン No.28515
・最初はこれで
プロクソンの標準型ですが。このサイズには、家庭用コンセント直結と、ACアダプタタイプの、2種類があります。写真のはACアダプタタイプ。
トランスが邪魔なのが難点だけど、その分安いので…。左の商品はトランス付きです。…買い替えのたびにトランスが増えます。…私は、パソコン用ファンを繋げて、扇風機代わりにしています。
あと、この製品は最近マイナーチェンジされています。スイッチ部分がまわし易くなり、持つ部分がゴムに。「良く気がついた」というところは、モーターのファンが逆向きに(今までは、削り粉をモーターに吸い込んでいた)。値段が安いところが見つかって、C/Pも向上です。

…相変わらず、定期的に分解してのベアリングへの注油は必須です。クレ556は、一本キープしておきましょう。ただ、旧製品と違い、ベアリングが比較的簡単に露出するので、メンテもずっと楽になりました。
(2007/11/24追記)クレ556より、もっと粘度のある、いわゆるミシン油の方がよさげです。
私は、ミニ四駆時代に買っていたベアリング用オイルを使うことにしました。クレ556より、油切れになりにくいです。

・2007/05/31 WAVE Be-J HG塗料シリーズ
・Be-J HGホワイト200
・絶対お奨め! 高性能ホワイト Mtカラーより安い
能書きのところでも紹介している、高性能ホワイトです。
隠ぺい力は、Mrカラーのベースホワイトに迫り、量あたりの値段はMrカラーの半分。フィギュアには、白は大量に使うので、ありがたい一品です。
ベースホワイトは、ちょっと厚塗りするとひび割れを起こすのですが。このホワイトはそういうことも無いので、大変安心して使えます。

難点は、ビンの口の広さ。埃が入るので、ホワイト吹きのときは別途ビンに分けて使いましょう。アクリル塗料用別売りビンあたりが、大きめで宜しいかと。
…透けTには、Mrカラーのホワイトを。
(2008/12/08追記)
現在、夏から品切れ状態!。みんなで催促しよう!。

・Be-J HGクリアーツヤ消し200


トップコート用のつや消しクリアー。これも、同じツヤ消し度に調節したものを大量に使うので、大きいビンはありがたいです。
ただ、フラット成分が沈殿するので、使用前の攪拌は、念入りに。

こちらも同様に、別途ビンを用意した方がいいでしょう。
ちなみに。
理化用品売り場にある、100ccのポリ容器(蓋が二重のもの)が、大量に使う色用に便利です。私の場合、ホワイト、肌色、肌色ベース用ピンク、つや消しクリアー用に使っています。経年劣化も心配は無いようです。
そのままエアブラシで使える濃度にしているので、シンナーがエアブラシ用です。ただ、このシンナーを使う場合、沈殿が発生しやすいので。ビー球も一緒に入れて、使用前の攪拌をし易いようにしています。
ビー球は、アルコールで拭いてから入れましょう。

・2007/05/31 WAVE エアブラシ
・スーパーエアブラシJr

一番安いダブルアクションタイプ。これで必要十分。
・エアコンプレッサーセット

こちらもこれで必要十分。毎日終日塗装だ!なんてことも無い限り、困ることは無いです。
罫線

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