足跡フィギュア製作紹介 高町なのは バリアジャケット劇場版編

■#1   企画

■#2   製作1

■#3   製作2



・フィギュア製作記 高町なのは バリアジャケット劇場版#1
・企画
デッサン ってことで。
どうしようかと迷っていたのですが。コミケでのプロモーションビデオがなかなか見れたので。ごーです。
とりあえずデッサンしてみましたが。実際のポージングは、ある程度組んで周囲から見ながら微調節予定。躍動感をなんとか…。

袖の装甲が邪魔だなぁ。物をつかんでいる手首の動きの邪魔になる。
胸のガンダムの角みたいなのも、どうしたもんだか。


・フィギュア製作記 高町なのは バリアジャケット劇場版#2
・製作1
素体 素体
ってことで。ポリパテで盛って削って。
なのはって、絵からのイメージ以上に胴長。かといってボンキュボンとするわけにも行かず。その辺のバランスが毎度難儀です。ウエストのくびれなくすと、生々しくなるしなぁ…まぁ、毎度12歳くらいを想定に。

杖…設定画がだまし絵状態です。後ろから見た厚みが、宝玉前のブレード部分の厚みに繋がらないぞ。なんとかしましたが。ごまかした感がぬぐえないのがすっきりしないです。
足首を細くするかちと迷います。足の大きさは設定通りで、全体のバランスからして端末肥大傾向でいいと思うのですが。素体状態だと、ちと太いな。
首のラインは、もう一考。

顔は完全新造。ファーストと劇場版の間でバランス取ります。


・フィギュア製作記 高町なのは バリアジャケット劇場版#3
・製作2
表面処理直前 表面処理直前
とりあえず。…。

パーツが一通り揃いました。
45パーツほどかと。表面処理しつつ、型どりを考えて、調節する予定です。
服に付く宝玉の類は、モールドとしては乗せておきますが。シート状のところに並べた別パーツとしても添付する予定です。切り出しが面倒ではありますが、塗装が断然楽になりますので。
ブーツから生える光の羽も、パーツとして付けます。…透明パーツには食指が沸くのですが。「向こうが透けて見える」は光とは違う感じがするので。蛍光処理の方がらしいかな?

なのはとしては3体目。顔はだいぶ変わりました。こちらもまつげの立体化は、まだ諦めていないです(^_^;)。設定レベルでもシンプルですしね。

杖の持ち手部分が、杖の頭と角度が違いますが。設定にここだけ廻るとありますので。見栄えがよいようにしてあります。

髪の毛がエポではなくポリなのは、所々芯に使うアルミ線/板との相性が、ポリパテの方が良いからです。もともと板金用ですからね。


罫線

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