足跡コミック/アニメ アフィリエイトのこと

お奨めどころのコミックやアニメのAmazoneリンクです。
とりあえず、マイナー…と言われそうなところで個人的に高評価な本を紹介していきます。
ガレージキット関係の品物は、こちらで。

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・2008/09/28 ねこにゆーり kodomo兎著
ツンな女の子が、子猫を拾いました。
…まぁ、これだけでここに乗せた理由は、明々白々なわけですが。

この娘は、その道にはまだ疎いので、デレ要素はほとんどありませんが。動物にはデレおんりーです。
そんな主人公と、彼女の親友兼幼なじみ3人組+別にツンデレキャラ1人がメインで、いろいろ回っていくお話です。
作中の時系列が、けっこうごちゃなので。2度ほど読み直せば整理できるかと。
3回読み切り分が最初に収録されているのでしょうがないとしても。…持ち込み読み切りとかもあるそうなので、そちらも2巻に収録希望。

この1巻で、やっとキャラ設定が一通り公開されて、導入部が終わったという感じです。長く続いて欲しい漫画ですね。

この連載で、鶏のささみフライが4日連続しました。

桜沢あさひのCVはくぎゅ〜でok。

・2008/09/28 となりのなにげさん 橘 紫夕著
困った人がいるところに、必ず現れるお助け人「なにげさん」。
とは言っても、超人とか妖怪の類ではなさそうだけど…その学校の生徒という描写もないような…クラスメイトくらいいるだろうて。

実のところ、まんがくらぶ誌に連載中の「ひよわーるど」という4コマが、この人のコミックに行き着いた原因だったりします。こちらもそろそろ1巻分まとまる頃ではないかと。
絵的にもストーリー的にも、取り立てて萌えとか言うわけではないのですが。キャラがユニークなだけに、妙に気に入っています。

CVは…のとまみかね?
ひよわーるどの方は、ゆりしーで。

しかしまぁなんだ。…4コマしか紹介していないような。
メジャーな漫画は、紹介しているところは多いだろうから。ここではピンポイントを攻めています。
…「けいおん」だって、あんなに流行るとは誰も予想しなかっただろJK。

・2008/09/28 ひろなex. すか著
中学生4人組のほのぼの4コマ…一人以外、小学生にしか見えないけど。容姿も行動も…。

なんというか。妙にエロいのはなんでだろう?露出のさせ方とか、影の付け方が絶妙で(^_^;)
こちら、作者のpixivっす。

CV考えるのは、毎度なんだけど。
…ああ、らき☆すたでいいじゃん。

・2008/01/15 動物のおしゃべり 神仙寺瑛著
動物と会話が出来る幼稚園児…という、まぁ文字にしてしまうと、マンガとしては何の変哲もないのですが。彼女の目には、あらゆる動物(ゴキブリまで)が人型に見えるってのが、ユニークではあります。

妙にツボにはまったので、癒し系としてお奨めしておきます。
…CVは金田朋子か(^_^;)。

・2008/01/15 銀河帝国興亡史アイザックアシモフ著
ノーイメージか(^_^;)。
ガンダムOOの原作です。嘘です。

とはいえ、天才科学者が、歴史予測の手段を開発して、自分の死後も歴史誘導をする手段を残す…というガジェットが、ガンダムOOでも取り入れられているのでは…と考えています。軌道エレベーター建設で世界を三局に誘導したのも。あのタイミングで、今まで隠密活動していたガンダムを表に出したのも。すべて「予定」だったのでしょう。
ガンダムOOをSFとして見るのなら。「戦争のない世界は築けるのか?」とか「戦争のない平和な世界を」という、ヒューマニズムなテーマではなく。「永続的な人類の進歩のために、どのような世界構造の構築を考えているのか?」が、メインテーマでしょう。
…ガンダムパイロットが短絡的なヒューマニズムで計画をぶちこわすなんてパターンになりそうで、恐いですが(^_^;)。

この「銀河帝国興亡史」は、長いです。
初期の3部作。平行して書かれていたロボット物との融合をはかった4部/5部。補完物の6部/7部。死後に他の作者によって書かれた3編。
とりあえずガンダムOOとの類似性については、3部も読めばOKかなと思います。


・2008/01/02 「うぃずりず」里好著
まんがタイムきらら系で連載中です。
ブロンドの外国人みたいな小学生…ではなく、外国人そのものってのが珍しいと。
こりゃ、アニメ化するでしょう。ってことで、キープ。

…キャラ構成がひぐらしっぽくも有り。となると、りずのCVは堀江由衣か。黒杉は田村ゆかりだね。黒いし。ひのきは…らき☆すたのみさお役で局所的大人気になった水原薫あたりを。

2007冬コミには来られてなかった…。夏コミのなのは本は買いました。

・2008/01/02 「賽の目繁盛記R」Dr.モロー著
賽の目繁盛記R 第1巻
賽の目繁盛記R (1)


賽の目繁盛記R 第2巻
賽の目繁盛記R (2)

賽の目繁盛記R 第3巻
賽の目繁盛記R (3)


賽の目繁盛記R 第4巻
賽の目繁盛記R (4)

はい。ある意味、知らない人はいないかと思いますが。ギャグマンガ以外でも大変おもしろい作品を描かれている事を知っている人は、以外と少ないのでは?。

私は、ホビージャパン出版の頃から、ずっと読んでまして。単行本も両方そろえています。私にとってDr.モロー先生は、ギャグマンガより、こちら。
TRPGのリプレイ集としてもおもしろいのですが。展開と計算の緻密さが秀逸。そしてやはり4巻、泣けました。
物語として、じっくり読める本なので。ぜひ一読をお奨め。


ってことで。…Amazoneではほとんど品切れだけど。「とらのあな」で販売しているので、そちらと併記に。

4巻で途中になっている第三章は、コミケ頒布分ではすでに終了し。第四章が始まりました!。こちらも今後が楽しみでしょうがないです。

・2008/01/02 「アンドリューNDR114」
 アイザック アシモフ/ロバート シルヴァーバー著

簡単に言えば、意識を持ったロボットの一生のお話です。
映画化もされましたが…どうしてああも別物になってしまうんだろ?。
この映画も、同じ世界のお話とは思えないけど。

ともかくとして。映画も悪くはないんだけど。主人公のRアンドリューが、どうして人間になりたかったのか?あたりの描写が、やはり別物です。映画は「愛」だなんて陳腐に片付けていますが…。
彼が何を求めていたのかは、読んだ人が判断してください。泣くを越して、嗚咽してしまった一冊です。

ついでに…。このお話の後、人類は銀河進出を果たし、銀河帝国の建国へと進んでいきます。この歴史の中、地球とは別の惑星で作られた人型アンドロイド"Rダニール"が、人類にどう関わっていくのか…。気になる人は、銀河帝国興亡史を読んでみてください。…何冊あるんだ?。

ついで2。 「究極超人R」のRは、このシリーズが出典です。

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